肺ステロイド治療に該当するQ&A

検索結果:622 件

アトピー性咳嗽の可能性はありますか?

person 50代/女性 - 解決済み

8年ほど前に喘息と診断され、昨年までステロイドの吸入を続けておりました。 しかしなかなか改善せず、昨年自己判断で中止いたしました。 その後は別の病院で漢方(柴朴湯・麻杏甘石湯)を処方してもらい、体調も良くなってきております。 お伺いしたいのは、喘息ではなくアトピー性咳嗽だった可能性があるのではという疑問です。 その理由といたしまして ・発作時に喘鳴がない ・呼吸が苦しくなることはない(肺や気管支ではなく気管がしんどい) ・発作時に気管がむず痒くなる ・気管支拡張薬を使っても楽にならない ・ステロイドの飲み薬は良く効いた 等々です。 子供の頃に運動性誘発喘息、20代の頃に風邪を引いたタイミングで喘息発作(喘鳴と呼吸困難)がありました。なので喘息と診断されたのだと思います。(呼気NO検査の数値も高めに出ておりました。レントゲンに異常はありませんでした) 40代以降は典型的な上記のような典型的な喘息症状はございません。 アトピー性咳嗽の詳細を目にし、自分の症状に当てはまったため質問させていただきました。 今は漢方で一応落ち着いておりますが、アトピー性咳嗽の可能性があれば相応の治療をしたいと思っております。 何卒ご教示くださいませ。

6人の医師が回答

乳癌脳転移後の抗癌剤治療について

person 60代/女性 -

母の再発乳癌の治療について教えてください。 母63歳、乳癌以外に糖尿病と非結核性抗酸菌症を発病しています。09年5月乳癌手術しました。診断はステージ2aリンパ節転移なし、トリプルネガティブ。術後は放射線治療と抗癌剤治療(CMF)。11年3月再発、肺転移あり。抗癌剤治療はTS-1、ナベルビンを使用し、12年11月下旬 よりジェムザールの投与をしていましたが、視力の悪化と年末からは右半身が不自由になりCT検査の結果、10箇所以上の脳転移、脳出血の痕跡もあるとの事でした。現在はジェムザールを中止して全脳照射12回の治療中です。全脳照射が終わり次第、新たな抗癌剤治療を希望しています。 質問ですが、再発後に副作用やうつ、脱毛、糖尿病などを考慮して使用しなかったアントラサイクリン系とタキサン系の抗癌剤を順次使用することは可能でしょうか。 また、使うならばアントラサイクリン系を含む治療法では何を選択するのが一般的でしょうか。タキサン系についてはステロイドの投与が不要なアブラキサンの使用も考えています。母の状態は半身が不自由ですが痛みはなく、咳の症状もあまりありません。インスリン注射でHbA1cは6%台と食事も問題なく取れています。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

癌性髄膜炎発症。タグリッソの次、抗がん剤か緩和ケアか

person 70代以上/女性 -

原発はEGFR遺伝子変異の肺せん癌。半年前から脳に転移あり経過観察中でした。70代後期高齢者の家族の相談です。 タグリッソを2019年の春から服用していましたが、今年の8月くらいから胃腸の調子が悪く、吐き気が止まらず、一切の薬の服用も不可能になりました。9月末に癌の担当医にかかったところ、即入院、検査後、 ”「髄膜炎」を発症している。一時治療のタグリッソはもう終了となった。次の治療は、抗がん剤となるが副作用もきつい。緩和ケアも選択肢。” という回答でした。 使用する抗がん剤としては、カルボプラチン/パクリタキセル・ぺメトレキセル・べハンズマグの組み合わせになるだろう、3次治療としては免疫療法となるだろうとのことです。100%癌に効果があるかは保証できないとも言われています。 本人は緩和ケアを希望しています。現在はステロイド剤で脳圧を下げ、痛み止めを服用することで対症療法で過ごしており、癌の治療は行っていません。家族としては抗がん剤治療を試してもらいたいという希望がありますが、本人が苦しみ、かつ効果があるかも賭けとなるような治療であるなら、このまま緩和ケアに移行するのも仕方ないのかもしれません。 抗がん剤治療について、どの程度の効果が見込めるものでしょうか?どの程度の体力があれば乗り越えられるものでしょうか?ちなみに、現在肝臓や腎臓の数値は正常で、内臓の機能には問題ないそうです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

イレッサの再投与について

person 70代以上/男性 -

父について相談です。 間質性肺炎を起こした患者にはイレッサの再投与することはできますか?やはり危険ですか? 非喫煙者、 半年ほど前に肺せん癌ステージ4と診断されました。脳と骨に転移があり、全脳照射の治療をしました。 イレッサを1ヶ月ほど服用した後、定期検査で白い陰が増え、間質性肺炎と日和見感染による肺炎と診断されました。直ぐにイレッサを中止し、ステロイドの大量投与をしました。 その後、別の抗がん剤による治療を始めて、もう6クールになります。パラプラチン、タキソール、アバスチンだったと思います。画像診断上は幸い、良くも悪くもならない状態が数ヶ月続いています。 ですが、最近階段を上がると息切れがしています。しばらくすると落ち着きます。 イレッサの頃に比べて治療のたびに元気がなくなるので見ているほうも辛いです。 副作用が出た当時、間質性肺炎になると助かる見込みが少ないと説明を受けましたが、その後落ち着いたので、もしかしたら間質性肺炎ではなかったのではないかと思いたいのですが、検査をした結果ならやはり間違いないですか? 一時的とはいえ、イレッサのお陰で多少なりとも回復していた姿を見ているだけに、心のどこかで期待してしまいます。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)