肝硬変症に該当するQ&A

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人間ドックの検査結果 LDH高い

person 50代/男性 -

人間ドックの血液検査でLDH 625U/L(正常値100~219)と高値となりました。毎年人間ドック検診を受けているのですが過去160くらいと基準内でした。 検査当日は溶血の成分を調べた方がいいと、言われ紹介状をお願いしたのですが、自宅でインターネットで調べ心配になり、4日後に検診を受けた併設病院の内科で検査結果を診てもらったところAFP 腫瘍マーカー50くらい(正常値10)の値も高いので3週後に腹部の検査の為MRIの予約をしました。 肝炎ウイルスは陰性、胃カメラ、超音波の所見では異常は見当たらないそうです。 今の所自覚症状は無し、体重減少も無し。 少し体が、痒いくらいですが掻きむしる程では無いのでアレルギー影響と考えております。 リモートワークのため酒量が増え運動不足ではありますが、お酒は適度くらいです。 現在治療中は緑内障で過去に大病は無し。 父が肝硬変、母は遠位胆管癌で亡くなったこともあり遺伝的なこともあり心配です。 お伺いしたいこと 1.MRIの検査が次のアクションですが、出来ればPET検査で癌が無いか調べてもらいたいのですが、適切でしょうか? 2.LDH溶血の成分で何処の臓器か調べられると検診の先生から聞いたのですが クリニックなどでも可能でしょうか?どのくらいの規模の病院から可能でしょうか? 3.心配なので早く調べてもらいたいのですが、この数値から緊急度はないでしょうか?

5人の医師が回答

肝臓がんと腹水

person 30代/女性 -

私の母親(56歳)の事なのですが、先月から微熱が出たり倦怠感があり月末に夏風邪を引き熱をだし寝ていました。寝てばかりいたからか便秘になったと言っていたのですが、今日になってお腹が張ってきて、足の浮腫みが酷い為かかりつけのクリニックへ受診したところ、腹水が溜まっているから検査をしてもらった方がいいと紹介状をもらいそのまま総合病院へ受診し、CT(造影剤使用)と血液検査をしたところ肝臓がんと言われたそうです。 腫瘍マーカーの検査結果が出るのは1週間後になるそうです。 肝臓がん以外に肝臓の状態として、脂肪肝で肝硬変になりかけているとの事でした。 CTの画像を見た、母は肝臓の真ん中に黒くなっている部分がはっきり分かったそうです。腫瘍の大きさは分かりませんが・・・母の説明を聞く限り大きいように感じました・・・ 肝炎にかかった事なく、お酒も飲まないのに肝臓がんになるのですか? 肝臓がんが、原発か転移かもわかっていません。 沈黙の臓器と言われる肝臓で腹水が溜まり、足の浮腫み、便秘の症状が出ている場合ステージとして末期なのでしょうか?? ステージがどれくらいだと治りますか? まだ、50代と若いので少しでも長く生きてほしいです。 私になかなか子供が出来ず、先月やっと出来たものの初期流産してしまいました。 母に、孫を抱いてもらいたいです。

2人の医師が回答

ラジオ波焼灼術治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母親の事で相談させて頂きます。 母親は現在、C型肝炎ウィルスによる代償性肝硬変です。 定期的に血液検査、エコー検査、CT検査、MRI検査を受けております。 昨年10/末に造影剤MRI検査で1cm未満の小さい肝細胞がんが3個(ごく小さい物も含む)が見つかりました。 その際に主治医からはラジオ波焼灼治療をしましょうと言う事で、11/初旬にエコー検査を受けましたが、腫瘍が小さいため場所等がはっきりと特定できないため、今の段階ではラジオ波焼灼治療は難しいとの見解でした。 尚、腫瘍に血流がないため、カテーテルによる治療はできないとの事でした。 その後、今年の1/初旬に造影剤MRI検査を受けましたが、腫瘍の大きさにはほとんど変化なしとの事で、昨日、再度エコー検査を受けましたが、やはり腫瘍のサイズが変化がなく小さいため、場所等が特定できず、今回もラジオ波焼灼治療は難しく、6月の造影剤MRI検査を受けるまで経過観察となりました。 昨年10/末から半年間程、経過観察の状態が続いておりますが、主治医の見解でよろしいでしょうか? ご教授お願い致します。 昨日の血液検査の結果は、 AST 40 ALT 36 ヘモグロビン 10.9 血小板 17.5 ビリルビン 0.6 アルブミン 3.6

4人の医師が回答

術後の傷口とインターフェロン治療

person 40代/男性 -

質問が二つあります。一つ目は、術後の傷口についてです。今年1月に腹腔鏡による脾臓摘出手術を行いましたが、傷口の治りがよくありません。チューブが入っていた傷口から水が出だした為に再度縫いました。塗り薬を頂いて塗ってはいるのですが、現在もグジュグジュしています。腹水の症状がある場合は傷口が治り難いという御話は先生からお聞きしました。手術して頂いた先生が別の病院なのですが、やはり手術して頂いた先生に一度診て頂いた方がよいのでしょうか。 もう一つは、インターフェロンの投与量についてです。C型代償性肝硬変で5月から静注点滴によるインターフェロン治療を行っています。投与量と回数ですが、5月から7月初旬迄は週1回・7月中旬から8月中旬迄は週2回・8月下旬から現在迄は週3回で1回の投与量は300万です。先生がおっしゃるには量としては通常より大分少ないそうですが、1年間の総投与量のある程度の基準というのはあるのでしょうか。ちなみに、8月の血液検査結果によるとウイルスは少し減っていました。 厚かましく二つも質問致しまして誠に申し訳御座いませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

併用療法失敗後のハーボニー投与について

person 70代以上/女性 - 解決済み

以前上記ハーボニー投与時期についてご相談させていただいたものです。 その後、ダクラタスビルとアスナプレビル併用療法失敗後のハーボニー投与した方のデータなどは集まってきているものなのか?をお伺いしたく質問しました。母は都内の肝臓内科に通っています。 というのも、ダクラタスビルとアスナプレビル併用療法が終了してから1年が経ったので、主治医の先生より4月からハーボニー投与をしていきましょうというお話が出たからです。 ただ、 -NS5A阻害薬の耐性ウイルス(で良いのでしょうか?)が生じてしまったために、ハーボニー治療が成功しない確率が高くなっているのではないか? -もう少し情報が集まってからハーボニー治療をした方がいいのではないか? とは言いつつも、いつまで様子を見ればいいのか? 様子を見ている間に肝硬変が進み癌が発症してしまうのではないか? というところで、覚悟ができずにいます。 皆様のご見解をお伺いしたく、ご教授いただけると幸いです。 最後になりますが、NS5A阻害薬の耐性ウイルスが生じてしまっているかどうかを主治医の先生にお伺いすれば教えてくださるものなのでしょうか? ハーボニー投与をするにあたり、主治医の先生に確認すべき項目などがありましたらそれも教えていただけると、大変心強いです。 素人なりに理解をして、覚悟をもって臨んでいきたいと思っているので ご教授の程よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

AFPと肝がんの再発

person 70代以上/男性 -

AFPについて。 2月に食道静脈瘤で吐血入院。 アルコール性の肝硬変の70歳の父のことです。 最初の入院で最大2センチ弱の肝がんが4つ見つかり、2回に分けて肝動脈塞栓術で治療。その後1ヶ月後に新たに1センチに満たないガンが1つ見つかり治療しました。 現在までに静脈瘤破裂も2回あり、その度に治療して助かってきました。 アルコールを完全にやめたことで毎月の血液検査で、肝臓自体の数値は少しずつ良くなってきています。まだ基準値は外れていますが、500を超えていたγーGTPも190 AST43ALT37です。アルブミン3.8 ビルビリン1.2 PT79% です。 ただ、AFPの数値がほんの少しずつあがり、1ヶ月おきに8→10→13と今月基準値を外れました。 先月、PIVKA2も調べましたが基準値だったそうです。ちなみに先月の中頃に3回目の吐血で入院しました。 来月CTをするようですが、やはり肝がん再発の兆候でしょうか。 次に肝がんが見つかったら、飲む抗がん剤に切り替えますと言われているらしく、かなり心配です。 もちろんCTをしてみなければわからないことだとはわかっていますが。 また、なぜ次に肝がんがみつかったら塞栓術ではなく抗がん剤なんでしょうか。 抗がん剤は、腫瘍は小さくできても、根治はできず、体力が弱り寿命が縮まるだけのような気がして不安でたまりません。

3人の医師が回答

肝切除後の肝臓再生について。

person 30代/男性 - 解決済み

去る8月16日に、22センチの巨大肝血管腫にて、右葉拡大切除を行った者です。腫瘍重量は2.8キロにも及び、13時間の手術となりました。肝臓は35%程を残したとの事。 しかしながら、当方には元々肝臓の両側に巨大血管腫があり、左葉にもまだ11センチ程の腫瘍が残っている状態です。 今後の方針としましては、左葉の腫瘍切除も考慮したい所なのですが、主治医曰く「今回はかなりリスクの大きい手術だった。たしかに左葉にも大きな物が残っているが良性腫瘍だ。今回はお願いされて行ったが、再度手術をする事はもう勧めない。リスクが高すぎる」と言われました。 当方も、主治医に対して、残った肝臓はたしかに35%程だが肝臓が再生した後に左葉の手術が可能か聞いた所、「色んな文献には再生するとあるがそれ程肝臓は再生はしない。今回で小さくなった肝臓をさらに切除する事は勧めない」との事でした。 ここで疑問なのですが、肝臓は再生しないものなのでしょうか? 色々調べてみますと、2週間で元に戻るとか、半年から一年で元に戻るなど色々記載があり、肝臓の驚くまでの再生能力をピックアップした記事や研究結果が多いと思います。 なぜ、そのように言われてしまったのかが分かりません。もちろん当方は肝硬変でもなければ肝炎の病歴もありません。 正常肝でも、再生力に乏しく、元通りかor7.8割まで再生しないこともあるのでしょうか?

2人の医師が回答

血液検査の総蛋白の数値について

person 30代/女性 -

いつもお世話になります。 先日受けた血液検査の結果で、総蛋白の数値について気になることがあります。 結果が「6.9」で、基準値は「6.5~8.2」とあります。 基準値内だと思うのですが、担当医から30代で7を下回るのは低い、栄養状態が良くないと思われるので食事をしっかりとって下さいと言われました。 確かに食事をバランス良くとっている自信はありませんが、3食とりますしダイエットなどもしていません。 6月に出産し、現在授乳中(母乳3~4、ミルク6~7でミルク寄りの混合)でもあるので、授乳の影響もあるかと思いました。 担当医から病気では無いですよ、と言われたのですが、帰宅後調べてみると総蛋白が低い場合、肝硬変など肝臓疾患の可能性があると知り、気になっています。 他の肝機能の数値はASTが17、ALTが20で基準値内、アルブミンは調べていません。 コレステロール等他の項目も全て基準値内です。 腎臓疾患のケースもあるようですが、尿蛋白はマイナスなのでネフローゼ症候群の可能性は低いと思います。 ちなみに、2年前の総蛋白の数値は「7.3」でした。 一般的に30代で総蛋白が「6.9」は低すぎるのでしょうか。病気の可能性は考えられますか? お忙しい中恐縮ですが、教えて頂けると幸いです。

3人の医師が回答

PBCの疑いから PSCの疑い

person 40代/男性 -

知人が原発性胆汁性肝硬変(PBC)の疑いがあるとされ(抗ミトコンドリア抗体が陽性2回・陰性2回)、検査を続けていたら原発性硬化性胆管炎(PSC)の疑いがあると診断されました。その後再検査、画像検査などを経て、いろいろお医者さまを回ったそうですが、疑いがあるという診断と、PSCではないだろうという診断があり、確定しておりません。 4ヶ月程禁酒をしておりますが、依然、肝臓の数値は下がらず、数値を下げるべく、禁酒を継続し、食事も脂肪の少ないものを食べてかなり体重は落ちました。(脂肪肝も気になると言っていました) この診断がつかない時期は、どのように生活したら良いのでしょうか。 自己免疫疾患の症状があるので、肝臓の免疫を上げる食べ物を摂取しても良いのかどうかも教えていただきたいです。(肝臓に良いとされているウコン・ブロッコリースプラウトなど) また、PBC、PSC以外で、他に疑いが高い病気はありますでしょうか。 PBCでもPSCでもなく、改善されることを願いますが、一度疑いがかかると 難しいのでしょうか。 生活習慣では良くならないとも聞いたことがありますが、体の代謝をよくしたり、以前は食生活がかなり乱れていたので、生活習慣・食生活を見直せば、改善されるのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。 最後に、周囲の人間ができることがあれば、教えていただきたいです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肝不全、腎不全、腹水、終末期の在宅医療

person 70代以上/女性 -

78歳。母。C型肝炎→肝硬変→肝不全→腎不全→腹水(カート法3回実施)。癌は無し。 余命数ヶ月。年末年始までは100%生きられない。そのように医師には宣告されています。3/1に、医師から、この病院ではこれ以上の治療は無いので、緩和ケア病院への転院か、在宅医療かを選択して下さいと言われました。 高齢の父と、夜勤のある福祉施設で働く姉が主な介護者なので、医師は、在宅医療は難しいのではないかと言っていました。脳症の危険性もあるので、24時間体制での監視も必要だし、厳しいのではと。 ただ、転院は、在宅より医療は整っているが、面会禁止は解除されないと思うので、引き続き家族には会えない状況になると言われました。ただ、それは私医師が決めることではないので、家族で話し合って下さいと。 母は、私は自宅に帰りたいが、家族に迷惑掛けるので、病院に入るしかない。仕方ないと言っていました。 この病気は、そもそも、在宅医療は、基本、できない病気なのでしょうか? 通常、在宅なんて選択するべきではない病気なのでしょうか? 在宅にした場合、高齢の父、姉に加え、 微力ながら、東京の私と、関西の妹も、 手伝える時には行こうと思っています。 在宅は、介護者の体力や精神的負担もあると思いますが、医療的な部分でも、 在宅ができない病気なのでしょうか? 転院は、在宅より安心ですが、面会禁止で会えないまま亡くなる可能性が高いので、 辛くて選べません。

4人の医師が回答

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