脊髄損傷に該当するQ&A

検索結果:535 件

神経障害性疼痛について

person 50代/女性 -

お世話になります。 標記の件につき、当該疼痛原因、今後の検査・治療方針について、相談致したく。 【症状】 ・受傷(9/14転倒による右手首TFCC損傷)後、3週間後近辺から、「右手首全体に灼熱感を伴う痛み・痺れ感」が発生。 ・TFCC損傷自体は2か月で完治診断を受けるも、上記症状は、範囲・継続時間・度合が徐々に悪化。 ・範囲:右手首(甲側・尺側)に始まり、右手指(甲側)、右手腕に拡大 ・度合:「ピリピリ・ジンジン」とする灼熱感・痺れ感を伴う疼痛。通常は耐えられないほどの痛みではないが、痛みが強い時は思考力低下・集中力低下により、仕事を一旦中断するレベル。 ・継続時間:終日(但、夜間リラックス時、疼痛緩和あり) 【治療経過】 ・受傷1週間後より、固定具処置開始し、2か月継続。TFCC損傷は完治診断。 ・手の外科受診にて、右手首全体の疼痛申告。右手首へのステロイド注射。 ロキソニン処方。改善なし。 ・神経障害性疼痛を疑い、ペインクリニック受診。現在(12/23)まで、星状神経節ブロック注射(5回)、神経障害性疼痛薬(リリカ)の処方(25mg⇒75mg)を受け、疼痛若干緩和傾向。 ・現在までの検査は、右手首のレントゲン検査(骨に異常なし)、ペインクリニックでの血液検査(異常なし) 【今後の方針について】 ・「手の外科」医師からは、疼痛原因を特定することが重要とのアドバイスあり。診察時、本人の首が右に傾いている点の指摘あり。当初受傷(転倒)時に首(頸椎)に損傷を受けた可能性も考慮に入れて、整形外科・脊髄外科・神経内科の受診・検査を勧められたことから、ペインクリニックにてその旨を申告。首のレントゲン検査(12/21)を受け、検査結果待ちとなっております。 ・過去病歴として、数年前「頚椎症(首左側」を発症。治療・完治あり。

11人の医師が回答

脊椎固定術でのボルトの入れなおしについて

person 50代/女性 -

7年前にすべり症の手術で脊椎後方固定術と脊椎後方除圧術を受けたのですが、その時にL5番に入るべきスクリューがL4/L5椎間板腔狭に穿破してしまったようで(レントゲン確認)再度スクリューをL5に入れなおしたとの事だったのですが、このように術中入れなおすような事はよくある事なのでしょうか?(術後MIRでは脊髄の神経損傷は無いと診断) 術直後CRPSを発症してしまい様々な治療をしてきましたが、現在は脊椎電極刺激装置を埋め込み杖歩行です。 筋電図では両足の筋力低下が認められ、その他下肢の異常発汗・両足指先チアノーゼ・両下肢の温度差・誘発電位の異常などの症状があります。 左足には感覚麻痺があり現在疼痛緩和のためにエコーを使い坐骨神経にトリガーポイントを受けていますが、神経経路に響く事がない状態でありながら、左下肢全体が痛むのです。神経経路に響かないと言うことは上行路遮断性疼痛ではないかと私は思っていますが、他に何か考えられますか? もしくは、スクリューの誤挿入時にL5神経根の損傷があり、坐骨神経経路が感覚麻痺を起こしているのでしょうか? 原因があやふやで納得ができない辛い毎日を過ごしています。 痛みも右足にも及び歩行困難になりつつあります。 何か少しでもわかることがあればご協力お願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)