ca125腫瘍マーカー数値に該当するQ&A

検索結果:489 件

「80代女性・腹部(骨盤周辺)の腹水で、考えられる病気について」の追加相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

熱が37度台を下回ることがないまま、肺炎は治癒したとの診断を受けて、入院から10日後に退院しました。現時点で退院後10日が経過していますが、37度台前半から38度台前半の間で体温は引き続き高めの推移です。随時処方されたカロナールを飲んでいますが、あまり解熱の効果はありません。熱の原因を特定するため、別の病院の婦人科を紹介してもらい腹部エコーをしたところ、腹水は消えており、子宮や卵巣に腫れなどの異常な点は認められなかったとのことでした。ただ腫瘍マーカーCA125の数値が146と高かったため、念のためCTも撮りましたが、こちらも特に異常は見受けられなかったということです。 肺炎で入院していた病院からは、入院中の便検査で問題がなかったものの、胃と大腸の検査も勧められていたため、近々に検査を受ける予定ではあるのですが、婦人科では腹部とともに胸のCTも撮影したらしく、婦人科のお医者様は、自身は専門外ではあるものの、肺炎が完全に治癒していない様子が見受けられるとコメントされていました。また、肺炎治療をした病院を退院する際には、胸水が若干残っているという話を、退院時に付き添っていた妹が担当のお医者様から聞いていたようです(肺炎が治癒しても胸水が残ることがあるという説明を受けたそうです)。母はさほどの息苦しさは今は感じていないようですが、時々しゃっくりのように、無意識に息を吸い込むような体の反応があるようで(特に寝ているときに自覚する)、これは胸水の影響なのかと疑っています。 熱の原因でまずは婦人科系の病気は除外され、あとは消化器系か肺の関係かというところですが、以上のような症状から、他に考えられる発熱の原因はありますでしょうか。アドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

某卵巣嚢腫、内膜症の尾てい骨の痛みについて(腹腔鏡手術済み)

person 30代/女性 -

同じように10年以上前から卵巣嚢腫があり 手術する程の大きさではなかった為経過観察をしてきました。5年ほど前に子供を1人 緊急帝王切開で産んでいます。 2人目不妊で不妊治療中だった所、1年前から左側の尾てい骨の痛みから始まり、徐々に膣の奥?肛門の奥がビリビリすようなつーんとするような痛みが始まり、去年の健康診断で腫瘍マーカーCA125の数値が高く不妊治療の病院からの紹介状で総合病院の婦人科で一通りの検査をした所、卵巣嚢腫もそんなに大きくないので手術はしなくても大丈夫という事でしたが尾てい骨の痛みを伝えると卵巣嚢腫があるのが左のお尻の近くだから痛みの原因はそれかも?という事で腹腔鏡手術を受けました。また帝王切開瘢痕症候群になっている事も分かり卵巣嚢腫と帝王切開瘢痕部再縫合の2つを行う手術でした。実際には卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)と傍卵巣嚢腫、内膜症もいくつかあり、右側の卵管も癒着していた為剥離して頂きました。今まだ術後1週間なのですがお尻の痛みがまだ治っていません。術前と比べても痛み方が弱くなっている感じもなく膣の奥も痛いです。 手術後すぐに良くなるという事ではないのでしょうか?術後間もないのでまだ痛みがあるのでしょうか? 婦人科に行く前にはてっきり整形外科の分野の痛みだと思い、レントゲンやMRIもしましたが整形外科では異常なしでした。 不妊治療に通っていた際に3週間程プラノバールを飲んでいた時だけ痛みが嘘のようになかったのです。なのでやはり婦人科系の痛みなのかな、と思っているのですが、1年ロキソニンを飲み続けてようやく痛みから解放されるという希望の元受けた術後の変わらない痛みに不安になっています。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

今後の治療方法のアドバイスをお願いします

卵巣がんについてお伺いいたします。(44歳女性) 2004年6月頃から便通が細くなり,近くの医院で見てもらったところ,便秘薬を処方され,しばらく飲み続けたものの,いっこうに変わらないので,8月に総合病院で見てもらったところ,すぐに大学病院で診察・検査を受けるよう指示されました。8月末に大学病院で診察を受け,その結果9月上旬に子宮がんとの診断を受けました。10月上旬に入院し,その後子宮全摘出ならびに両側附属器全摘出の手術を受けました。(リンパ節郭清は行いませんでした。)術後の説明では,腹膜播種が見られ,すべて取りきれなかったとのことでした。 細胞を調べたところ,卵巣がんで漿液性腺がんとのこと。子宮頸部の外側に卵巣からのがんがくっついて病巣を作っていたと,摘出した子宮頸部を示しながらの説明を受けました。(かなり珍しい症例とのこと。) その後,TJ療法を行い,2005年2月中旬に6コース終えたところでCTの画像からは,病巣は認められなくなり,その後は,月に1度通院し,腫瘍マーカー(CA19-9とCA125)の確認と,3ヶ月に1度CTを撮って経過を観察してきました。 CA125の数値は,手術前には174だったものが,TJ療法6コースを終えた時点で7.6まで下がり,同年7月には5.8まで低下しました。しかし,8月に11.1,9月に7.2,10月7.4と経過し,11月には10.3と上昇に転じ,12月15.7,2006年1月には25.4となり,再発が強く疑われ,PET−CT,MRIの検査を行ったところ,再発が確認されました。形状は文字「ト」のようなもので,で約4センチ×約5センチの大きさでした。腫瘍の場所が,骨盤内右側(直腸右側から腹側)で,骨盤壁との距離は15ミリほどの場所で,ダグラス窩のあたりで直腸に接しているところです。 手術するにしては難しい場所で,まず前回有効だったTJ療法を行うということで,1月から3週間1クールでの化学療法を再開しました。 ところが,2クール目でカルボプラチンを点滴中に,皮膚に発疹がでました。カルボプラチンによるアレルギー反応のため,3回目からはタキソール単剤での化学療法となりました。 6コース終えて,CT,MRIを撮ったところ,1月に比べて腫瘍の大きさは変わらないとのこと。肝臓や肺野への転移は指摘できず,病的腫大リンパ節も指摘できないとのことでした。これまでの治療では,病院の先生方は親身になって下さり,有り難く思っているところです。 経過と現在の病状は以上の通りです。 今回お伺いしたいこととして,次の点でご相談申し上げる次第です。 * カルボプラチンに対してアレルギーが出ましたが,プラチナ製剤を用いた治療は取り入れられないのでしょうか。(もう一度使うことで,もっとひどいアレルギーがでる危険性を考えると怖い思いがしますが,タキソールと互いに効果を高め合うのではという期待もあるもので。何かプラチナ製剤のアレルギーを抑えるような方法はないでしょうか。あるいは,カルボプラチンとは異なるプラチナ製剤の可能性はいかがでしょうか。) * 腫瘍の場所がやっかいであり,手術をすることで神経を傷つけたり,人工肛門を設けることは避けられないのでしょうか。 * 手術の危険性や術後のQOLの低下を考えると,今後も化学療法を続ける方がよいのでしょうか。 * タキソール単剤での治療を続けていて,いつの日か薬剤耐性が生じたときに,手術に踏み切ることはベターなのか。(このようなことが予想されるのであれば,早い時点で手術に踏み切れば…となってしまうのか。) * 最近,卵巣がんについてPETでの検査が保険適用になったらしいのですが,どの程度の頻度でPETによる定期検査を行うのが適切でしょうか。 * 化学療法の薬として,「アブラキサン」なるものが卵巣がんに効果があると聞きましたが,タキソールをも上回るものなのでしょうか。また,保険適用になる見通しはいかがでしょうか。 近々,診察が予定されており,先生からベストな方法が提示されれば,その方法をお願いするつもりです。しかし,いくつかの方法が提案されて,患者側がいずれかを選ぶようなことになると,とても自信が持てる状況ではありません。このような事情で,今回投稿した次第です。何卒,よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

TRACP-5bの異常高値について

person 50代/女性 -

子宮内膜症で婦人科に通院しています。51歳です。 6ヶ月続けてゾラデックスを注射し、その後6ヶ月続けてピルを服用、という治療を繰り返して、4年になります。 1年に2回、子宮がん検査・一般的な血液検査・各種腫瘍マーカー検査(CA125, 15-3, 19-9, dupan2, slx, scc, nse, CEA, αフェトプロテイン, IL-2R, 抗P53抗体, TRACP-5bなど)をしております。 2/18 にゾラデックス6回目の注射と、上述の検査を行い、TRACP-5bが「1,200」でした(6ヶ月前の検査では250でした) 3/18に再検査をして、結果待ちです。 医師からは「ゾラデックスの影響の可能性も大いにあるが、再検査結果次第でCTやMRI等の検査をするか決めます」と言われています。 なお、他の検査結果はすべて陰性、基準値内です。 1. TRACP-5bの異常高値は、ゾラデックスの影響の可能性が高いでしょうか? 骨密度(DEXA法、腕)はYAM値94%で正常範囲なのに、TRACP-5bだけが高すぎる気もしますし、徐々に数値が上昇してきたのではなく、4年目で突然数値が跳ね上がったので動揺しています。 2. 骨転移、多発性骨髄腫、副甲状腺甲状腺機能亢進症なども積極的に疑ったほうがいいのでしょうか? 各種腫瘍マーカー検査が確定診断でないことは承知していますが、ヘモグロビン、ALP、LD値なども含め、すべて基準値内です。 ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

今後の治療法を教えてください

卵巣がん治療にあたってお伺いします。 2004年9月に卵巣がんの診断を受け,同年10月に子宮と卵巣の全摘出手術を受け,手術後にTJ療法を3週毎6コース受け,CT上からは腫瘍がみられなくなり,その後は月1回の採血 ,3ヶ月に1回のCT検査などを受けてきました。 2006年1月に再発が確認され,再度TJ療法を開始したものの,その2回目でカルボプラチンに対するアレルギーが出て, 3回目以降はタキソール単剤での治療となりました。予定された6コース終わった5月時点では,1月の頃から腫瘍の大きさは変わっていないとのことでした。そのため,引き続きタキソール単剤を続けることになり,再発後通算8回目の治療を昨日終えたところです。 これまでCA125の数値は,手術前には174だったものが,TJ療法6コースを終えた時点で7.6まで下がり,2005年7月には5.8まで低下しました。しかし,同年8月に11.1,9 月に7.2,10月7.4と経過し,11月には10.3と上昇に転じ,12月15.7,2006年1月には25.4となり,再発が強く疑われる経過をたどりました。 再発後ずっとCA125の値がおよそ10付近で推移しておりましたが,再発後通算8回目の治療を行う今回,直前の値が12に上昇しました。再発時も値の変化としては小さいものの,マーカーには上昇の兆しが現れていましたが,どうやらマーカーには顕著に表れるタイプの腫瘍ではないようです。タキソール単独の効果も薄くなってきたのか,と気がかりです。 これまでいろいろ調べたところでは,卵巣がんの場合,化学療法の効果が出やすい,しかしながら再発も高率でみられる,平均余命は30ヶ月程…,などの情報を目にしてきました。これらの情報と,今回の経緯を考え合わせると,まさに典型的な経過をたどり,行く末が気がかりでなりません。カルボプラチンへのアレルギーなども心配な材料です。 この状況で,取りうる対策はどのようなものがありますでしょうか。タキソールに続く化学療法がどのようなものがあるか,化学療法以外にも単独であるいは併用して効果的な治療法があるものか,さらには近年になって卵巣がんに効果的な治療法が確立されたのか…。よいものを取り入れて,何とか改善を図りたい一心です。 先生方のアドバイスを,何卒よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

胃腸不良と更年期、AFP値について

person 40代/女性 -

今年48歳で出産歴ありです。 2か月前の生理時より、 *生理開始または終わりに黒い血 *生理後から排卵あたりまで、チョコレート色のようなおりもの *倦怠感、腰痛、時々下腹部痛、生理終わりから排卵あたりに下痢が続く *子宮頚内にも時々痛みのような違和感 などの症状で婦人科を受診 (中国上海の外資系総合病院にて) 一通り調べてもらいましたが、 エコー検査では、子宮内膜不均等、宮頚多発嚢胞、右側の卵巣排卵あとの炎症あり?との診断が記載されていました。 まず膣内に雑菌がある、乳酸桿菌が少ないということで、膣内挿入する抗菌薬、乳酸菌薬、それと内膜症などを改善される漢方が処方されました。 内膜症については内診の際に強い痛みがなかったから問題ないとのこと ただ、排卵前に下痢がまた続いた為、薬はまだ2回ほどで、一旦やめるよう言われました。 血液とおりもの検査の結果は HPVは全て陰性 各種腫瘍マーカー検査は CA125,CA15-3,CA19-9,CYFRA21-1,CEA 及び甲状腺数値は各種問題なし ただ、 甲状腺はエコーでは少し所見があり、一年に一度検査はすすめられました。 気になるのは ❶SCC 2.23<1.5 ❷AFP 10.64≦7 で若干高め 過酸化水素濃度  陽性 白血球エステラーぜ活性測定  陽性 とのことでしたが❶❷も気にするほどの値ではないと言われました。 ホルモン数値は FSH 3.10 L H 1.19 AMH0.71 で、抗ミュラーが低いことから、最終的に更年期ではとの診断でした。 親が結婚前の輸血感染によるC型肝炎からの肝臓癌で亡くなっているので、AFP値をこのまま気にせず過ごしていいのかと、 結局何も解決策がない状況なんですが、これは更年期との判断で自分で対処して過ごすしかないのでしょうか。 他にも病院に行くべきか迷います。

1人の医師が回答

膵炎と腫瘍マーカが不安です

person 40代/男性 -

8年前から糖尿病を服薬治療中です。健康診断で慢性胃炎となり精密検査を行った所(その他に脂肪肝と2~3mmの胆のうポリープを指摘)、胃カメラの結果ピロリ菌が発見され除菌したが、胃カメラの翌日頃から左側の腹部・胸部・背中に痛みを感じ、胃カメラが初めてで相当緊張していた為、最初は筋肉疲労かと思い整形外科を受診したが改善されず。膵臓の可能性を医者へ相談し血液検査を行った所リパーゼとトリプシンが基準値超えで(アミラーゼは基準値)腫瘍マーカも基準値超えだった為、腹部MRIとMRCPを受けた結果異常無し。併せて大腸CTも受けた結果異常無し。医者から膵臓用にエクセラーゼとカモスタットメシル酸塩錠、胃用にアシノンを処方され、エクセラーゼとカモスタットメシルを1か月、アシノンを2週間程服用した結果、現在痛みは治まった為1か月後に血液検査でリパーゼやトリプシンの値を見る予定です。時系列と数値は以下です。 10月7日:胃カメラ 10月13日:血液検査 10月21日:腹部MRI・MRCP 11月4日:大腸CT 11月25日:ピロリ菌除菌検査 HbA1c:7.7 CEA:8.2(基準値:5以下) CA19-9:45(基準値:37以下) アミラーゼ:102(基準値:37~125) リパーゼ:72(基準値:13~55) トリプシン:876(基準値:210~570) これを踏まえ、以下をご教示頂けないでしょうか。 1.上記状態の場合、膵炎に該当しますか?服薬を続けてリパーゼ・トリプシンの値が平常値に戻れば問題ないでしょうか? 2.膵臓CTを行う必要はありますか?CTの方がMRIよりも状態を見るのに適してると聞きました。 3.腫瘍マーカ上昇の原因は、何が考えられますか?喫煙経験はなく、酒は缶ビール500mlを1缶程1日おき位に飲んでましたが、胃カメラ受診前の10月から禁酒中です。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)