前立腺癌生検結果に該当するQ&A

検索結果:620 件

病状と希望に合った神経温存の選択肢をどう考えればよいでしょうか。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 以前ご相談させていただいた者です。昨年10月の前立腺がん生検前後の検査結果は下記のとおりでした。  PSA5.8 MRI所見あり(白く光っていました)  12か所中1か所(右前移行域) グリーソンスコア(3+4=7)病期T2a グレード2(低リスク群) 造影剤CTと骨シンチでは転移なし  4月に、症例数が比較的多い病院で、ダヴィンチによる全摘除手術を受ける予定ですが、入院日までに、神経温存を希望するかどうかを尋ねられています。  限局性前立腺がんの場合に、ダヴィンチ手術の神経温存では、米国では両側温存の希望が多く、国内では片側温存希望が多いとかの情報も目にします。  これは、1.両側の神経温存を試みる、2.片側のみ神経温存を行う、3.両側とも神経温存を行わない、 の3つの選択肢から選ばれた結果ではないかと思っているのですが、  私の病態で、がんの根治を最優先に考え、尿失禁も考慮する場合に、標準的な術式はどれになるでしょうか。また、両側の神経温存をしなかった場合でも、尿失禁が回復することがあるのでしょうか。手術日まで少し間が空いたこともあり、迷っています。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

腫瘍マーカーのProーGRPの高値について。

person 60代/男性 -

私は64歳の男性です。先日の健康診断の結果、腫瘍マーカーのPro−GRPの数値が53.6でした。正常の上限が45.9ということで、肺がんを大変心配しています。Pro−GRPは信頼性が高く、特異性も優れているということなので本当に不安です。 と言うのも、私は昨年の11月11日に前立腺がんの全摘出手術を受けたのです。がんそのものは早期ということで、PSAも4,5位で、グリーソンスコアも6でした。しかし、針生検では12本中8本からがん細胞が見つかり、がん細胞が前立腺の両葉に広がっていました。手術は成功とのことで、手術後の組織検査の結果では、がんは前立腺の被膜に中に留まっており、リンパ節への転移もなかったとのことでした。また、手術の前の骨シンチでも骨への転移もありませんでした。しかし、手術前も後も肺のCTは撮ってもらいませんでした。 そのため、転移による肺がんが心配です。 そして、それ以上に前立腺がんとは関係のない原発性の肺がんが心配でなりません。 Pro−GRPが53.6ということは、やはりその信頼性、特異性の高さから肺がんを疑うべきでしょうか。そしてすぐにでも、肺のCTを撮るべきでしょうか。 心配で夜も眠れない状態です。 どうすべきか、よろしくご教示願います。

1人の医師が回答

前立腺がん 骨転移の疑い

person 60代/男性 -

🟢2022.12に、PSAが27の為、2回目の生検を実施し、発見出来ず。更に2023.10 PSAが、44に上昇した為、3回目の前立腺の生検を行い、限局ガン(1箇所 小さいがん)が発見されました。グリーンスコアは7でした。 🟢骨シンチを行った所、臓器には一切 転移が無い状態で、腰骨等の転移も無く、突然 頭蓋骨の前頭部に1箇所 骨転移の疑いがあり、MRIで頭部を検査しましたが、転移の疑い。(一年前(2022.10月)に頭部に打撲あり) 🟢治療を優先する為、2023.11からホルモン治療 MAB治療(ピカルタミド錠剤とリュープリン注射)を開始しました。 2024.3月(治療開始後、4ケ月)には、PSA 0.17まで低下しました。また再度 頭部のMRI検査を行いましたが、頭部の骨転移は、縮小も、拡大も していませんでした。 🟢当初より、他転移が無い状態で極めて稀な頭部への骨転移について 生検検査を要望してましたが、今回も 再度 頭部の生検を要望しようと思います。その結果を待ってから、次の治療方法を決定したいと思ってます。 🟢先生は、頭部の生検より、放射線 IMRTの前立腺治療を優先したい様です。 (質問内容) 1.今後 もし頭部の骨転移の生検を行った場合、骨転移の病理診断は、難しいでしょうか?また病理診断が、出来ない場合は、取り急ぎ前立腺への放射線治療を優先すべきですか? 2.仮定の話しですが、頭部の生検をして、 もし前立腺がんが、発見された場合の 最良の治療方法をご教授願います。 放射線 IMRT又は重粒子線治療(転移は不可?)の治療が宜しいでしょうか? 3.仮定の話しですが、頭部の骨転移の生検で、良性が証明された場合は、限局がんについてHDRトリモダリティー治療を考えてますが、ほかに重粒子線治療等、良い治療を、参考までに、ご教授願います

2人の医師が回答

前立腺がん全摘後PSAが下がらない場合の治療方針

person 60代/男性 -

60代前半男性です。 2013年2月下旬 生検でグリーソンスコア8の前立腺がん 2013年3月上旬 骨シンチとCT造影ルーチン→T2N0M0の診断。 2013年8月上旬 前立腺全摘ダヴィンチ手術、病理検査結果はグリーソンスコア9・右葉に限局(皮膜まで到達してない)、PSA術前13 2013年8月下旬 PSAが7、造影MRIを行い所属外のリンパ節に転移発見 2013年9月上旬 放射線治療開始までリュープリン3.75投与。PET検査を実施。結果の説明は10月に入ってから。 2013年10月上旬 リュープリン3.75投与予定。 2013年10月下旬〜 放射線治療(25回 5週間)を行う予定。前立腺まわり全体的に放射線を当てる [質問] 1. 悪性度の非常に高いがんにリンパ節への転移をしているのに 治療が「放射線治療、回数は25回、照射場所は前立腺あたり全体」 この治療方針は有効なのでしょうか? 内分泌療法は放射線治療までの繋ぎというような説明でした。 悪性度の高いガンが転移しているので、放射線治療は補助的で CAB(MAB)療法をメインに行うことが妥当性の高い治療と思っていました。 2. 2月下旬に前立腺がんが見つかった時点で、手術方法によらず早く切除できることを希望しました。 主治医から「術後が大変なのでロボット手術がいい。前立腺がんは進行が遅いから」という説明を受け 期間があいても差がなく術後が苦しいよりは楽な方がいいので了承しました。 しかし結果は何も治療しなかった5ヶ月の間に進行した・転移したと考えています。 - 生検は組織の一部なのでグリーソンスコアは多少上る可能性があるんではないか - グリーソンスコア8でも十分低分化なので進行が早いこともあるのではないか これらを考えれば、 A. 患者が希望しているので手術が先になるロボット手術より通常の手術を行う B. 進行を抑える内分泌療法を行う等の処置 を行わないことは妥当な判断でしょうか?

1人の医師が回答

前立腺がんで、T1c/MゼロMゼロ/GG1と診断されました

person 50代/男性 - 解決済み

私は現在58才です。2023年5月に前立腺がんと診断されました。詳細結果は以下の通りです。PSA5.25ng/ml、MRI異常なし、生検10ヶ所中4ヶ所にがんあり、右と左の両側にがんあり、T1c/MゼロMゼロ/GG1、CT検査および骨シンチは異常なし。 PSAの推移は以下の通りです。 2010年:1.7、2013年:1.9、2015年:2.5、2016年:2.9、2017年:2.9、2018年:3.7、2019年:3.5、2020年:4.8、2021年:5.1、2022年:6.0、2023年5月:5.25 医師から今後の治療方針の選択肢として以下の3つを提案されました。 1.監視療法 PSA検査は3ヶ月毎、生検は1年後、4年後、7年後に実施。 2.手術 前立腺全摘出 3.放射線治療 外照射または内部照射。 監視療法で樣子をみるべきか、即手術するべきか治療方針の選択に迷っております。 監視療法を選択し、このまま手術も放射線治療もせずにいられる可能性がゼロでなければ監視療法を選択したいとも思っております。 一方で、いずれは前立腺がんがさらに進行して手術または放射線治療をしなければならない可能性が限りなく高いのであれば即手術してしまおうかとも思っております。 治療方針の選択に際してアドバイスをいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

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