肺転移咳に該当するQ&A

検索結果:702 件

肺癌術後の咳

person 70代以上/男性 -

専門医の先生方にお尋ね致します。 75歳父が肺小細胞癌と診断されました。小細胞癌でも肺門を這うように広がったような形ではなく、右上肺野S2区域に1センチ強の結節が1つのみ。PETCT検査で転移なしでステージ1で小細胞癌がこの様なごく早期で見つかるのは稀で不幸中の幸いだと言われ、右肺葉摘出及びリンパ節郭清を行いました。術後は吸収熱は出ましたが痰も自分で出せてましたし、ドレーンも問題なく抜けました。ただ抗生剤アレルギーによる湿疹でステロイド投薬等行った為、予定より少しだけ長く2週間入院しました。退院後体力の回復を待って一ヶ月後くらいから術後補助療法で抗がん剤治療の予定です。質問させていただきたいのは術後数日後から空咳が出る様になりレントゲン検査血液検査しましたが異常なしで肺炎の心配もなく残りの肺も上手く膨らんできて隙間を埋めてきているとのこと。先生が言われるには病室が乾燥しているからかもしれませんね…とのこと。 その後退院してからも咳が止まらず今日で1週間です。ずっと出ているのではなく寝ていて身体を起こそうとした時とか喋ろうとした時に一時的に咳込みます。 これは術後の後遺症なのでしょうか?他にはやはり時折息苦しかったり、食するものも柔らかい物を好んだりしています。父は数年前に脳梗塞を患い車椅子生活生活なので健常者の様に動けないので、その分回復に時間がかかっているだけでしょうか? 肺癌の組織が小細胞癌で再発や転移が早い組織型と言われているだけに、もしかしてもう再発では?転移では?と心配です。

3人の医師が回答

反回神経麻痺と診断されました。

person 50代/男性 - 解決済み

50代 男性です現在唾液腺導管癌からの肺転移で通院で治験をうけています。治験の条件で肺の癌細胞を一つ摘出して治験元の製薬会社に提出する。ということがあり3ヶ月ほど前にその手術を受け、直後から物凄い咳が二週間ほど続き声が嗄れました。医師に訴えて内視鏡で見てもらったところ「声帯が半分動いていない」と診断されCTをとりましたが腫瘍の再発とかが原因ではく、治験薬の副作用でもないとの事。治験の内容は免疫チェックポイント阻害薬とか言う物です。 今朝になって嗄れ声が少し改善されたような気がして 本人に「よくなった?」と聞いてみたのですが 実は首をを伸ばして髭を沿っていたところ呼吸が苦しくなり冷や汗が出てしまったそうです。ほんの何十秒かで治ったそうです。医者に行くよう強く言いましたが結局そのままバタバタと出勤してしまいすごく不安です。 咳にしても手術後、若干肺に水がたまっていたようで 説明はなく、咳が出なくなった頃 「水無くなりましたね!」と言われて 驚きました。なので病院に対しても不信感があります。CTの、結果、ありがたいことに癌そのものは縮小しておりますが(もともと一センチ未満の物が散在するタイプで何年かは治療しなくても症状はでないといわれてました。)反回神経麻痺については「判らない」と言われました。 今回の息苦しさは緊急的に対処しなくてはいけないものだったのでしょうか?本人は具合が悪くなったら帰ってくる位の認識で私はそうなったら救急車を呼ばなくちゃ!と考えているのですが。 今は半分の声帯の麻痺ですが、悪化して全部になってしまうのでしょうか? あるいは突然治ろうとしているのでしょうか?どう対処したら良いのか、病院が遠方なこともあり悩んでます。 宜しくお願いいたします。

9人の医師が回答

末期の可能性の高い肺腺がんの息苦しさについて

person 60代/男性 -

父が肺腺がんで入院中です。 まだ分かったばかりで詳細を検査している段階、 母からの伝聞ですが、肺全体に転移しており(ステージ4ということでしょうか。)、他への転移は検査中とのことです。 また、もうすぐ遺伝子の検査結果がでます。 がん研究センターなどの出している本を3冊ほど購入し、情報を得て、気持ちを落ち着かせようとしているところです。 6月にひどい咳で呼吸器科の診察を受けた時は結核、肺がんの心配はないが、大きい病院で検査を受けろと言われていました。 ここ数カ月体をつかう仕事を休めず、かなり無理をして、自宅2階の階段を登るのにも息切れし、変な咳も増えました。 息苦しい様子なのが見ていてつらかったですが、ようやく仕事がひと段落して、病院に行けば直してもらえると私も本人も思っていました。相当つらかっただろうに、気力だけは誰にも負けない父で、それが病状をさらに悪化させたのでしょうか。 今は鼻から酸素の管を入れているそうですが、トイレに立っただけでも息苦しそうな様子、との話を母から聞きました。 以前から腹式呼吸をよく練習していた父ですが、それでも息苦しいというのはよほどのことなのでしょう。 少しでも息を楽にして欲しいと思っているのですが、 ■質問1:これから始まる化学療法が少しでも奏功すれば、多少はこの息苦しさについても改善がみられる見込みはあるのでしょうか。生きている間の苦しさは極力少なくなってほしいです。 ■質問2:ここ数カ月の無理がたたって、通常の肺炎のようなものも併発して、その影響も相まっている、という可能性はないのでしょうか。その部分だけでも一時的に治癒したりはしないのでしょうか。 これから始まるであろう化学療法や緩和ケアに期待していますが、直接担当医のお話を聞けないのがもどかしく、いたたまれず質問させていただきました。

1人の医師が回答

肺気腫、肺癌ステージ4 セカンドライン抗がん剤か緩和治療か迷い 主治医は緩和推し

person 70代以上/男性 -

肺気腫で右肺原発左肺と肺と肺の間のリンパ節?転移ステージ4肺癌で見つかった為、生検できず1週目カルボプラチン+アブラキサン、2週目アブラキサン、3週目スキップの抗がん剤を2クール目まではほぼ辛い副作用も薬で抑えられ元気に過ごし癌も小さくなっておりました。 3クール目1週を終えてから目眩やふらつきがありとてもつらかったそうで、2週目はスキップし、3週目診察してから立った際に意識が無くなり転倒し入院しました。 MRIや24h心電図、血液検査では特に異常は見当たらないが細かい転移はわからない。 迷走神経反射だと思うとの事。 2クール目の後右も左も癌が小さくなっていたが今回入院でのMRIで左肺の癌が大きくなっていた。 初回抗がん剤退院時以降在宅酸素療法も始め安静時2、動く時4だったのが今回の入院以降安静時3動く時5にあがりました。 良い肺の部分に癌が出きた為だろうとの事。 緩和治療を勧める。 年を越せるかわからない覚悟をして欲しい。 希望があればセカンドラインでペンブロリズマブかアテゾリズマブを使えるが間質性肺炎になると肺が絶えられないだろうから勧めない。セカンドライン治療はおおよそ致死率20%と見ていて欲しいとの事で、かなり迷っています。 先生方のご意見も伺いたいです。 3クール目の後に頂いた咳止めの薬が今までの物が在庫に無いから違う物をもらった(合ってないのでは?と気付いたのは別の科の先生。退院までに定数を半分にした)。 また高血圧の薬も出ていたので飲んでいたが転倒入院の際に血圧引くく薬飲まなくても110程度の為退院時にはもうもらっていない。(なぜか血圧が高血圧でなくなっていたのに血圧下げる薬を飲んでいたからずっとふらついていたのでは?) 以上の事からセカンドラインを諦めなければいけないほどなのか?という思いがすてられません。

3人の医師が回答

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