#### 【質問内容】
51歳・男性です。
身長179cm、体重95kgで、数年前までは70kg台でしたが、ここ数年で急激に体重が増えました。
健康診断でHbA1cが6.6% と出て、医師から「糖尿病」と診断されました。
しかし、インターネットや一部メディアでは「6.6%はまだ軽度」「すぐに回復できる」「経過観察でも大丈夫」という意見もあり、本当に今すぐ対策が必要なのか、自分では判断できません。
そのため、知り合いに相談したところ、
「6.6%でも糖尿病の確定診断ラインを超えており、神経障害などが静かに進行している可能性がある」
「この段階からすでに膵臓のβ細胞の死滅が始まっている可能性がある」との見解でした。
実際、最近は食事を昼だけ(幕の内弁当の半分程度)に抑える生活を始めたところ、
空腹時に足のしびれ(ピリピリ感)を感じるようになり、不安が高まっています。
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### 【質問したいこと】
1. HbA1c 6.6%は「軽度」と見なしてよい段階でしょうか?
それとも、知り合いが言うように「この段階からすでに危険」と考えるべきなのでしょうか?
2. この数値で、膵臓のβ細胞がすでに壊れ始めている可能性はありますか?
回復の余地がどの程度残っているのか知りたいです。
3. 空腹時に出る足のしびれは、糖尿病性神経障害の兆候と見なすべきでしょうか?
それとも、一時的な栄養不足や血流の問題の可能性もあるのでしょうか?
4. 「今すぐ痩せないとまずい」レベルなのでしょうか?
それとも、段階的な減量や生活改善でも間に合うのでしょうか?
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「すでに危険水域に入っている」のか、それとも医学的にはまだ「改善可能な初期段階」なのか、医師としてのご意見をぜひ伺いたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。