がん・腫瘍に該当するQ&A

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甲状腺乳頭癌、右葉切除も癌を取り残したと言われる、再手術しか方法はないでしょうか?

person 30代/男性 -

エコーでたまたま甲状腺右葉に1.7cmの腫瘍が見つかり、その後細胞穿刺しましたが鑑別不能も、その結果文書から医師の経験上癌の可能性は高く手術をすすめるといわれたため、先日甲状腺右葉峡部切除と気管前傍郭清しました。 その時点では肺や骨その他転移は見られないので、甲状腺切除で完治も可能と説明がありましたが、腫瘍が反回神経に近いのは気になりますとも言ってました。 術後病理検査を聞くタイミングで医師から、右葉上部1mmとベリー靭帯8mmの2箇所に転移と思われる腫瘍があったこと。右反回神経は甲状腺癌に巻き込まれ、神経機能は残したまま保存できたものの、周囲にがん組織が残存していると説明がありました。 神経を守りつつ頑張って癌を取り除きましたが全ては取れませんでしたと説明があり、きれいに癌細胞を取り除くには、反回神経ごともっと大きな範囲で切除しないと難しいので現実的ではないため、再手術にて甲状腺全摘し放射線治療を行うことを勧められました。 そこで質問なのですが、 1、このケースでは全摘+放射線治療以外に、保険適用外の先進医療や自由医療で効果的なものはないのでしょうか? 2、やはり経過観察は難しいでしょうか?(見過ごせない何か、があった段階で手術を行う) よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

卵巣がん治療終了、膀胱炎に(膀胱がん疑う必要有?)

person 40代/女性 -

2月に入ってから疲れやすくなり11日から尿がでる際違和感があり15日に受診、尿に白血球が出ているが薬を飲むほどではない(数値は17.6)との診断、16日朝一度だけ血尿がでる(薄い紅茶くらい)17日再度受診エコーで膣より膀胱をみてもらいましたがなめらかなので問題ない(年末に撮ったCTも大丈夫)が薬をのみましょうとセフゾンを処方していただきました。 ここからが質問なのですが膀胱がんには表面がなめらかなタイプなど明らかなかたまりを作らないタイプがあるとこのサイトで知りました。私は膀胱がんの心配はしなくていいのでしょうか?教えてください 婦人科の主治医には心配ないけど膀胱炎が治らなければ泌尿器科を受診してねと言われています 以下経過です 2007年12月から2008年3月まで術前化学療法(腹水貯留のため)を五回行い腹水はなくなりCTでも腫瘍は見えなくなりました 五月に開腹手術、化学療法で細胞がよれよれになっていたため推定ですが類内膜腺がんの分化度不明、3C期、エストロゲンレセプターあり、腹腔内の洗浄水及び腫瘍が腸と癒着した部分からはがん細胞見つからずでした。術後三回の化学療法を行う予定でしたがパラプラチンでアレルギーが出て二回目途中で終了しています。8月より月一度腫瘍マーカー調べてますが問題なしです

1人の医師が回答

がん今後について

person 40代/女性 -

2年程前に乳がんの手術を行い、全摘しました。病理の結果はステージ1ホルモン感受性80パーセント ハーセプチン陰性 腫瘍径14ミリ 治る確率は90パーセント以上との事で、現在リュープリン投与3年予定とタスオミン5年予定の治療をしています。治療中の定期検診で甲状腺がんが見つかり、今年9月に手術をしています。甲状腺がんは乳頭がん 半葉切除 周囲の浸潤あり 1ミリ程度のリンパ節転移が多数あり、恐らく甲状腺周囲のものは全て取り切れたとの事でした。腫瘍径12ミリ 甲状腺の外に露出するタイプのものでした。術後に甲状腺ホルモン先日、検診でスキルス型だからなぁ...と云う事を言っているのをききました。乳がんのスキルス型とは何でしょうか。腫瘍の悪性度が高いと云う事でしょうか? 乳がんだけの時にはまだこの先80まで生きる気がしていましたが、甲状腺がんを併発してからはこの先様々な病気が押し寄せて来るような気持ちも拭い去る事が出来ません。きっと再発をしたら心理的にも身体的にも更にキツイ日々を送るのではないかと思います。しかし取り越し苦労であったら今の生活が台無しです。 私のようなタイプの場合、何年以内に何パーセントの確率で再発・転移するものでしょうか?

2人の医師が回答

甲状腺腫瘍の診断結果について

person 50代/女性 -

癌専門の病院で4年前に左側乳がんの手術・抗がん剤・放射線の治療を受けました。その際に放射線科の医師より甲状腺の影を指摘され、その病院の超音波検査部で診断をした結果、主治医より2センチの腫瘍で一部石灰化をしているが良性で問題ナシとのこと。現在,、乳がんの経過観察で1年に一度(はじめの2年間は半年に一度)、診察(血液検査、マンモグラフィー、エコー検査)を受けています。今年3月の検査結果についても、乳房の石灰化があるものの問題なし。しかし、5月に院外処方で提携をしているブレストクリニックでホルモン薬を処方された際に、たまたまエコーをしたら甲状腺の腫瘍を指摘されました。その医師は専門外なので甲状腺については全くわからないとのことですが、紹介状を書くので耳鼻咽喉科いくように強く勧められ受診。エコーでやはり2センチ強の腫瘍、充実性のものと石灰化が混在するので(4年前と同じ)、次に生検と血液検査をすることになりました。 4年前に甲状腺腫瘍は良性と診断されて以来、何も指摘がなかったため、今回も問題ないと思っていたので驚きました。癌専門医によるエコー診断で良性腫瘍といわれましたが、どうなのでしょうか?と耳鼻咽喉科の医師に伺ったら、【専門外なのかもしれません。おそらく大丈夫だと思うけど、1センチ以下ならともかく、2センチの大きさなので生検をしましょう】といわれました。 エコー診断のみで良性腫瘍という診断結果でしたが、大きさ(2センチセンチ)や形状(一部石灰化)を考慮すると癌の可能性があるのでしょうか? 今後の治療においても、混沌として不安がぬぐえません。 甲状腺癌は予後が良いと言われていますが、心配です。 ご回答の程よろしくおねがいします。

3人の医師が回答

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