強皮症に該当するQ&A

検索結果:968 件

全身性強皮症での足裏のイボに対する液体窒素の治療の是非について

person 50代/女性 - 解決済み

いつできたか忘れてしまったくらいの足裏のイボについてです。 おそらくもう3年前くらいにはもうすでにあったと思います。2年前くらいに皮膚科で数回液体窒素での治療を行いましたが通いきれず断念。 しばらく放置していましたが、本日、かかとのイボが痛むので近隣の皮膚科に行き、液体窒素での治療をしてきました。 わたしは昨年10月末に全身性強皮症であることが判明し、本日の皮膚科には全身性強皮症であることは伝えていなかったことを後になって気がつきました。 足や指に潰瘍はできていませんが、手の指先にレイノーと冷感はあります。そのほかの合併はまだ逆流性食道炎くらいです。 全身性強皮症では冷やさないようにと言われているため、 全身性強皮症の患者には、液体窒素はダメだったかもしれない…と不安になりました。もうやってしまったので後の祭りですが、 どなたか、全身性強皮症患者の足裏のイボについて、液体窒素は不可であるとか、どのような治療が適しているなどご存知の先生がいらっしゃいましたら、ご教示ください。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

37.5度の微熱とSLEの疑い

person 20代/女性 - 解決済み

相談内容:全身性強皮症があり、SLEを疑われている状態で続く微熱と強い倦怠感について 私は全身性強皮症と診断されており、現在、SLE(全身性エリテマトーデス)も疑われています。 【これまでの経過】 9月初めから38℃前後の発熱が約3週間続きました。顔・腕・足・お腹に紅斑が出現し、強い倦怠感や食欲低下もありました。 主治医に相談したところ、以前の血液検査でSLEに関連する抗体が認められていたこと、今回の発熱や紅斑、白血球の減少などから、SLEの可能性が高いと説明されました。ただし、診断を確定するために行った足の皮膚生検では、SLEと判断できる所見は得られませんでした。現時点では、SLEと確定するには判断が難しい段階と認識しています。 9月末には38℃の発熱がなくなり、白血球数も基準値まで回復したため、11月の定期受診で良いと言われました。 【現在の症状】 ・平熱は普段36.5℃程度ですが、現在も夕方から夜、特に20時頃になると37.5℃前後になります。 
・以前の38℃の発熱時ほどのつらさはありませんが、大学に行くだけでも疲れてしまい、日常生活に支障が出ています。 
・9月には食事が十分に取れず、体重も減少しました。発熱が続いたことによる体力低下も考えています。 
・現在は以前より食事を取れるようになっていますが、疲れやすさと微熱が続いています。 この微熱が通常の体温の日内変動なのか、長期間の発熱による体力低下なのか、SLEや全身性強皮症などの病気に関連するものなのか、自分では判断できず不安です。 【血液検査について】 以前の検査では、白血球数が2,600/μLまで低下していました。また、貧血傾向があり、ヘモグロビンは10g/dL台でした。その後の検査では白血球数が回復した一方、貧血は続いていました。直近で把握している検査結果では、CRPは0.50 mg/dLでした。抗体の検査結果は渡させれておらず分かりません。 【お聞きしたいこと】 1. 現在の37.5℃前後の微熱と強い疲れやすさは、SLEなどの膠原病の活動性を疑う症状でしょうか。それとも、長期間の発熱や食事不足による体力低下で説明できる可能性がありますか。 2. 11月の定期受診まで自宅で様子を見てもよい状態でしょうか。それとも、微熱や倦怠感が続いているため、予定を早めて受診した方がよいでしょうか。 3. 大学に通うだけでも疲れてしまう状態ですが、日常生活や活動量について、どの程度まで制限した方がよいでしょうか。 病院が遠く、気軽に相談することが難しいため、受診の必要性と現在の症状の考え方について、専門的なご意見を伺いたいです。

6人の医師が回答

肺胸膜下を中心とした多発小結節

person 60代/女性 -

68歳の母の事ですが、検診で肺の陰影が見つかり胸部CTをしたところ、胸膜下を中心とした多発小結節が見つかりました。転移性肺腫瘍の疑いで原発巣を調べるために胸腹部の造影CTをしたところ、原発巣が見つかりませんでした。組織を取って検査に出すのは出来ることは出来るけど、小結節がまだ小さすぎるとのことで上手く取れない可能性、もしくは結果が出ない場合もある事を説明されて今後の方針としては2ヶ月様子を見て再度CTを撮り結節が大きくなっていれば組織を取ることを検討しましょうとなりました。もしかすると原発不明癌になる可能性もあります。また、良性の病変の可能性はなきにしもあらずだか、それにしては結節が多すぎるとのことです。ちなみに、サルコイドーシスはCT所見上非典型的とのことで否定的です。そこで質問なのですが、 1.ステージ4なのは変わりはないでしょうが、現状肺以外の転移が見られていない状態で様子を見て肺以外の他臓器に転移が出た場合予後に影響はありませんか? 2.このような状態で良性でしたという患者さんを見たことありますか? 既往には全身性強皮症、糖尿病、シェーグレン症候群あります。 CT所見は造影前の胸部CTの結果です。

3人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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