37.5度の微熱とSLEの疑い

person20代/女性 -

相談内容:全身性強皮症があり、SLEを疑われている状態で続く微熱と強い倦怠感について
私は全身性強皮症と診断されており、現在、SLE(全身性エリテマトーデス)も疑われています。
【これまでの経過】
9月初めから38℃前後の発熱が約3週間続きました。顔・腕・足・お腹に紅斑が出現し、強い倦怠感や食欲低下もありました。
主治医に相談したところ、以前の血液検査でSLEに関連する抗体が認められていたこと、今回の発熱や紅斑、白血球の減少などから、SLEの可能性が高いと説明されました。ただし、診断を確定するために行った足の皮膚生検では、SLEと判断できる所見は得られませんでした。現時点では、SLEと確定するには判断が難しい段階と認識しています。
9月末には38℃の発熱がなくなり、白血球数も基準値まで回復したため、11月の定期受診で良いと言われました。
【現在の症状】
・平熱は普段36.5℃程度ですが、現在も夕方から夜、特に20時頃になると37.5℃前後になります。

・以前の38℃の発熱時ほどのつらさはありませんが、大学に行くだけでも疲れてしまい、日常生活に支障が出ています。

・9月には食事が十分に取れず、体重も減少しました。発熱が続いたことによる体力低下も考えています。

・現在は以前より食事を取れるようになっていますが、疲れやすさと微熱が続いています。

この微熱が通常の体温の日内変動なのか、長期間の発熱による体力低下なのか、SLEや全身性強皮症などの病気に関連するものなのか、自分では判断できず不安です。

【血液検査について】
以前の検査では、白血球数が2,600/μLまで低下していました。また、貧血傾向があり、ヘモグロビンは10g/dL台でした。その後の検査では白血球数が回復した一方、貧血は続いていました。直近で把握している検査結果では、CRPは0.50 mg/dLでした。抗体の検査結果は渡させれておらず分かりません。

【お聞きしたいこと】
1. 現在の37.5℃前後の微熱と強い疲れやすさは、SLEなどの膠原病の活動性を疑う症状でしょうか。それとも、長期間の発熱や食事不足による体力低下で説明できる可能性がありますか。
2. 11月の定期受診まで自宅で様子を見てもよい状態でしょうか。それとも、微熱や倦怠感が続いているため、予定を早めて受診した方がよいでしょうか。
3. 大学に通うだけでも疲れてしまう状態ですが、日常生活や活動量について、どの程度まで制限した方がよいでしょうか。

病院が遠く、気軽に相談することが難しいため、受診の必要性と現在の症状の考え方について、専門的なご意見を伺いたいです。

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