抗がん剤暴露に該当するQ&A

検索結果:781 件

終末期の食道がんについて

person 70代以上/男性 -

78歳の父の食道がんについてお聞きします。 今年の6月に食道がんが発見され、脳と肺への転移も発覚しました。 7月より治療のため入院しました。この時点で、口からの食事は出来なくなっており、鼻からチューブを入れ、栄養剤を入れることとなりました。 治療方針としては、放射線と抗がん剤投与です。胃の切除手術は高齢のため、体が耐えられないとの判断がありました。 一回目の抗がん剤投与が終わった時点で、かなり体力が落ち、本人ももう続けなくないという気持ちが強くなりました。 この時点で、白血球の数値が良くなく、2回目の抗がん剤投与のタイミングが延長されてしまいました。その間は家に帰れず、病院で様子を見ておりました。 8月末に、意識がなくなり、病院で倒れてICUに入りました。幸いなことに一晩で意識は取り戻し、後遺症のようなものもありませんでした。医師いわく、転移した脳の腫瘍が悪さをしだした、とのことで、癲癇に対する薬の服用が必要になりました。 その後、本人の意思により、2回目の抗がん剤は取りやめ、家に帰るということで、入院時から入れていた鼻からのチューブ(栄養剤を入れていました)も完全に取りました。退院は9月末です。 家に帰った当初は、全粥や卵焼きなど、柔らかいものを3食とり、病院から頂いた缶の栄養剤も三本飲んでいました。しかし、ここ最近になって、またつかえる感覚ができている、食べると吐いてしまうなどの様子で、再び食事を取らなくなっています。水と缶の栄養剤のみで生活している状況が、3日ほど続いています。 本人の様子としては、日常生活(着替えやトイレ、風呂)をひとりでこなしています。介助はほとんど必要なしです。ただ、全く外出はしたがらず、何かしたい、食べたいと言った意欲は皆無。唯一、孫に会うことくらいしか主張はしません。自営ですが、仕事の話はして欲しくない様子です。 本題ですが、抗がん剤をやめた時点で、父に残された期間はあまりない覚悟が、本人や家族にもありますが、 家族としてはなんとか少しでも食べて欲しい、苦しい思いをさせたくないと思っています。 父の今後について、再び食べることができるようになるか、 また、最期に差し掛かった生活は何を想定すればいいか(癌によって痛い思いが待ち受けているのか、衰弱により意識が薄れていくような最期か) 残された期間はどれくらいあるか、 ある程度の覚悟をしながら、残りの期間を家で穏やかに過ごすため、ご教授願います。

4人の医師が回答

食道がんの治療の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

77歳の父に食道がんが発覚しました。大学病院で精密検査を受け治療方針を決める段階です。 食道がん(胸部)ステージ1 腫瘍の深さ:T1b PET検査結果:遠隔転移なし、リンパ節転移なし 補足事項 まだら食道という状態なので、手術で取り切った方が良いとも思われる。との助言あり 主治医からは、根治できる。とのことで 1.食道亜全摘手術(リンパへの転移がなければ術後抗がん剤不要) 2.放射線+抗がん剤の化学放射線治療 のどちらかになるとの説明がありました。 合計4箇所あり、3箇所は早期、1箇所が進行がんのようで、その1箇所のせいで内視鏡手術では難しく、食道亜全摘手術か化学放射線治療になるそうです。 父は5年前に狭心症一歩手前で、同じ大学病院でステントを入れるカテーテル手術をしています。主治医は父の診察中の様子や心エコー、呼吸検査等から、手術に耐えられる。との判断ですが、手術の説明を聞くと相当難しそうな大手術だと思いました。 病変をとりきる、うまくいけば手術だけで済む、というメリットはよく理解していますが、心疾患があるため手術中の心配や、合併症も心配ですし、術後の食生活が変わることも予想され、手術に踏み切れない気持ちでいます。 放射線+抗がん剤の治療についても、食道周辺の他の臓器への晩期障害の心配や抗がん剤の副作用による体力免疫力低下や、万が一再発した場合に再照射できないことも心配で、どちらで根治を目指すか悩んでおります。 根治することが1番の目標ですが、食べることが好きな父なのでその後の食生活や生活の質が著しく低下することは避けられたら…と思っています。 質問1 年齢、体力、根治率、5年生存率、生活の質など、総合的にみて手術か化学放射線治療、どちらを選択するべきでしょうか? 質問2 ステージ1、腫瘍の深さ:T1b の場合やはり内視鏡手術では難しいのでしょうか? 検査結果には「EUSでは粘膜下層の菲薄化を認める。深達度はSM浸潤を考える。間質への浸潤を認める。」と記載されています。 質問3 「間質への浸潤を認める」ということは、どのような意味ですか? 質問4 手術の場合、術後に合併症をおこす可能性は高いですか? 質問5 化学放射線治療の場合、晩期障害がおこる可能性は高いですか?  長文•乱文で申し訳ありませんが、ご教示いただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

再発乳がんBRCA1、抗がん剤治療について

person 60代/女性 -

再発乳がん BRCA1です。 ・乳がん発症 左乳房摘出 ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 ◯ゾラデックス法、タモキシフェン内服 ・6年後 再発 腹膜播種、脳転移あり ◯脳転移はガンマナイフで消失 ◯抗がん剤スタート ◯EC療法17クール終了 【CEA】7.3→2.4 【CA15-3】 422.0→20.3 かなり効いたのですが心臓に負担がかかり、その後心不全発症で入院 退院後 ◯パクリタキセル、アバスチン ◯アロマシン、アフィニトール(副作用がきつく中止) 遺伝子検査をしてBRCA1発覚でターゼナ服用開始 ◯ターゼナ6ヶ月服用 CTで元々あった肺の腫瘍の増大が認められ ◯リムパーザ開始 現在 リムパーザ開始4週間服用中 腹水も今まで1ヶ月に1回ほど何回か抜いていて前回は初めて血が混ざって真っ赤だった。 足や、お腹のむくみが酷くなってきた。 CTで効き目を見たところ主治医いわく肺の腫瘍は増大も縮小もなく変わらない印象とのこと。 胸水が少し溜まってきている。 肺の腫瘍の増大加減をみて、リムパーザ服用を続けることになった。 CTの結果で増大が認められれば次はゲムシタビンを考えていると言っていました。 主治医いわく色んな抗がん剤があるがこの後はどれも期待できず何を使うか悩んでいるとのこと。 聞きたいこと 1、もう当分CTは撮らない予定なので(被爆の関係で)リムパーザの評価ができないのですが、このまま服用し続けていいのかと不安ですし、主治医が次にと考えていたゲムシタビンに切り替えた方が効き目が期待できるのか もしくは他にも効く可能性のある抗がん剤があるのではないかと気になります。 今までの経歴や今の状態を踏まえて、先生方でしたらどの抗がん剤を提案するか参考までに意見を聞きたいです。 2、腹水が真っ赤だったことや、胸水の溜まりや、足やお腹周りのむくみなど今までにない症状が出てきて不安なのですが それらを緩和できる術はありますか? 3、乳がん手術時の病理検査結果で ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 だったのですが、主治医いわく、ルミナールAか Bはどちらかに確定はできないと言われましたが これらのデータから見ても確定はできないのでしょうか? 質問は以上です。 何度もセカンドオピニオンの利用を主治医と相談しましたが、利用しない結論に至っております。 しかし、どうしても色んな可能性や方法が知りたく、ネットで調べる情報だけでは素人には限界がありました。 母ともっと一緒に居たいです。 お忙しい中で恐縮ですが、先生方の見解を教えて頂きたく存じます。 どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

71歳 女性 7.5ミリの乳がん

person 70代以上/女性 -

71歳の母が乳がんと診断されました。 3月の健診のマンモで精密検査になり、クリニックで超音波検査してもらったところ怪しい…ということで、針生検をした結果5/26に乳がんと診断されたそうです。 クリニックのドクターにも、その後紹介されて行った総合病院のドクターにも、よく健診で見つけてくれたねと、7.5ミリで小さくて見逃してしまいそうな大きさですと言われたそうです。また、6月にMRIやCTやその他諸々の検査して手術は8月以降になるのではないかとの説明を受けたそうです。ドクターの見立てでは ・温存でいけるのではないか ・放射線治療は必要だと思う ・抗がん剤もしないと思う というようなお話があったそうです。 そこで ・7.5ミリは初期の乳がんなのか ・本当に全摘しなくても大丈夫なものなのか ・今、日常生活できをつけるべきことはあるのか ・転移の可能性はあるのか ・8月まで待っていても悪化したりはしないのか 上記のことなどが気になっております。昨年の今頃、父の大腸がんが分かり、手術、抗がん剤治療がやっと先月終わった矢先の母の乳がん発覚ということで、家族の気持ちが滅入ってしまっております。離れて暮らしている為なかなか一緒に受診することもできず…冷静な判断ができるようアドバイスいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

去勢抵抗性前立腺癌 CRPCになるまでのPSA値の変動について

person 50代/男性 - 解決済み

以前もこちらで質問させていただいた者です。 59歳、男性、前立腺癌ステージ4、グリソンスコア10です。 【経緯】 ・2024年4月PSA値400で前立腺癌発覚、即ホルモン治療開始(リュープリンのみ) ・2024年8月、生検の結果グリソンスコア10で悪性度が最悪と宣告 ・2024年10月、リュープリンに加え、アーリーダ服薬開始 ・PSA値の遷移 2024年4月:400 5月:4 7月:0.47 8月:0.22 9月:0.25 10月:0.09 11月:0.05 12月:0.03 2025年3月:0.03 5月:0.15 7月:0.56 ホルモン療法を開始してから1年1ヶ月目で、初めてPSA値が上昇しました。(0.03→0.15) その2ヶ月後となる1年3ヶ月目で更に上昇しました。(0.15→0.56) 主治医曰く「PSA値が2を超えるようであればCRPCになったと考えて抗がん剤治療など次の手を打たなければならない、ただ、2以下の値でPSA値が上昇したり下降したりを繰り返すことはよくあることなので、2以内の数値で留まっている現段階ではCRPCという判断にはならない」とのことでした。 質問1 今まで0.03くらいまで抑えられていたPSA値が0.5くらいまで大幅に上がった後、また0.03近い値にまで大幅に下がることはあるのでしょうか? 一度上がり出したらもう上昇は止まらないイメージしか無いのですが、どうなのでしょうか? 勿論人それぞれかとは思いますが、傾向性などあれば知りたいです。 主治医はこちらが不安にならないように「よくあること」仰ってるだけで、内心「もうCRPCの兆候が来たか…」と思っているのではないか?と悲観的になっています。 質問2 現在、服用薬はアーリーダですが、CRPCになった場合、イクスタンジに服用薬を変更してもあまり意味は無いのでしょうか? そうなると、その後の治療法は遺伝子検査に引っ掛からなければ抗がん剤しか無いのでしょうか? 抗がん剤以外に有効な治療法はあるのでしょうか?(放射線治療など) ご教示いただけると幸いです。

1人の医師が回答

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