肺門リンパ節腫大とはに該当するQ&A

検索結果:50 件

造影CTの結果について

person 40代/女性 - 解決済み

2020.11卵巣に癌見つかる。2020.12肺多数、リンパ節など転移判明、ステージ4となる。同月、卵巣、子宮摘出。2021.1原発が大腸と判明。抗がん剤治療開始。15回目まで、がんは縮小又は消失し、マーカーも基準内になりました。 そのような中、抗がん剤の効果評価のために先日受けた造影CTのレポートに所見として、 「肝両葉に多発する結節あり。前回より概ね縮小してるが、一部増大したものもあり。 縦隔、肺門にmasslesion/リンパ節の増大認められず。 胸水認められず。心拡大認められず。肝、胆、膵、脾、副腎、腎に異常所見認められず。 腸管に拡張、壁肥厚認められず。 リンパ節の有意腫大や腹水貯留は認められず。」 とあり、診断は、 「両側肺多発転移(一部で増大あり)」となっていました。 医師は、抗がん剤(アバスチン±ゼローダ900mg)は効果ありと判断して、継続するとおっしゃっており、造影CTレポートにある「一部増大」は気にしなくていいと言っていましたが、レポートの文言は、医師のおっしゃる通り、気にしなくていいもなのでしょうか。(医師は、心配するから、レポートは見せたくなかったとも言っていましたが、そういうものなのでしょうか。) 画像がなく、今回マーカーもしていないので、一般的で構いません。 1.「一部増大」とはどういう事なのか、 2.悪化でないケースもあるのか、 3.「一部増大」でも効果ありの判定はあり得るのか、 4.「一部増大」でもどういう時に効果ありと考えられるのか 等アドバイスいただきたくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺のレントゲン再検査について

person 70代以上/女性 - 解決済み

77歳の母のことです。 7月にかかりつけの内科の健康診断で肺のレントゲンを撮りました。4年前別件でCTを撮った時は何もなかったのですが、今回モヤモヤしたものが写っているとの事で、CT、血液検査をしました。 画像診断報告では 肺には胸膜下や気管支血束を中心とした領域と網状状態と磨りガラス陰影が見られます。(Flg1-4) 肺門リンパ節、縦隔リンパ節には従前のCTでは見られなかった腫大を認めます。(Flg5-6) flbrotic NSIP サルコイドーシスあるいはそれらの合併が否定できません。 全文ではありませんがこのような見解でした。 血液検査 アンギオテンシンI転換酵素   14.8 KL-6. 1675 CRP定量   0.12(−) キャビリアMAC抗体  判定(−) 抗体濃度   0.50未満 CEA 2.9 紹介された総合病院で気管支鏡検査を勧められたのですが、母が抵抗がありやっていません。 現在、羽毛布団をやめてみたり、カビ対策等をして様子をみています。 息切れ等本人に症状はありません。 ペットも飼っておらずたばこも吸いません。 自宅で使用しているパルスオキシメーターの数値は97.98%です。 気管支鏡検査をしないと詳しいことはわからない事、やってもわからない場合があること、内科の先生から教えてもらいました。 ⑴現在、疑われるのは間質性肺炎でしょうか? ⑵間質性肺炎の場合、急を要するものでしょうか? ⑶気管支鏡検査をしないで、経過観察していくことは可能でしょうか? よろしくお願いいまします。

3人の医師が回答

直腸ガン 抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

以前からご相談させて頂いております 88歳父 ・4月末に直腸がんが見つかり、4Tbの診断 ・25回の放射線治療(途中頻尿の症状が出て病院に通えなくなり5回目で2週間ストップ。当初カペシタビン4錠と併用していたが、また通わなくなる可能性があるので最初の1週間で中止) ・7月下旬から術前抗がん剤治療予定だったが、ガイドラインが改定され中止 ・9月頭に直腸がんロボット手術受けるも、腹膜播種が見つかり手術中止 ・9月末からベバシズマブとオキサリプラチン+カペシタビン4錠の抗がん剤治療を開始 ・4クルー目の12月頭、ベバシズマブ点滴後に発熱していることが分かり、オキサリプラチンの点滴中止 ・抗がん剤治療の評価のためCT撮影 ・今週月曜日に、CTの結果&5クルー目の点滴を受けに病院に行ったところ、CTで肺転移があるのが見つかる。4クルー目でオキサリプラチンしなかったが、今回もオキサリプラチンはしないとの判断。今後はベバシズマブの点滴とカペシタビン4錠のみ継続。また3か月後にCTを撮ると言われる CT検査報告書には下記のように書かれていました 所見 直腸壁の形態に目立った変化はない 上直腸動静脈周辺のリンパ節は縮小を維持している 肝嚢胞あり。右腎嚢胞あり。膀胱壁は全周性に肥厚している。腹水の貯留はない 両肺末梢にすりガラス陰影や索状陰影あり、下葉では石灰化が広がっている 右肺下葉に増大結節あり。その他、両肺に結節状の部位がある 縦隔や肺門部に腫大リンパ節を指摘できない。胸水の貯留はない 質問 ・9月の術前CTには肺転移が指摘されませんでした。3か月間抗がん剤治療をしたのに肺に転移が見つかったのは、抗がん剤の効き目がなかったという事ではないのでしょうか? なのに、薬を変えずにオキサリプラチンを止めるという判断はどうしてだと思われますか?

3人の医師が回答

転移腫瘍かどうかを確認できない

person 50代/女性 -

母は昨年3月に直腸癌2期と診断され、手術後、昨年7月に再検査を受けました。その際、右肺上葉および両肺下葉に数個の微小結節灶が見られました。 今年10月の再検査では、癌胚抗原が7.6で、右肺上葉および両肺下葉に数個の結節灶が見られ、最大のものは右肺上葉(im87)にあり、長径は約21mmです。PetCTの結果:直腸癌の総合治療後:手術部位に高密度の縫合線が見られますが、吻合部の腸壁に明らかな異常な肥厚は見られず、FDGの取り込みも異常に増加していません。両側の骨盤壁および総腸骨血管の近くに多発するFDG取り込みが増加した結節や条片影が見られ、SUVmaxは3.1です。最大のものは約2.1cm×1.1cmの範囲です。腹腔内の腸間膜区域の脂肪間隙の密度はやや高いですが、FDGの取り込みは異常に増加していません。右肺上葉前部にFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは3.2です。内部に不規則な空洞があり、境界は明瞭で、分葉状を呈し、縁に毛刺が見られます。範囲は約2.0cm×1.4cm×1.6cmで、周囲に淡い影が見られます。右肺上葉後部にもFDG取り込みが増加した実質性結節が見られ、SUVmaxは2.6で、境界は明瞭です。範囲は約1.2cm×0.7cm×0.9cmで、隣接する胸膜との境界は不明瞭です。両肺に少量の索条影および条片影が見られます。縦隔および両側肺門に異常な腫大やFDG取り込みの集中したリンパ節は見られません。 転移の可能性が高いと考えられますが、転移腫瘍かどうかは確定できません。そのため、まず標的治療薬と化学療法を試み、40日後に観察します。もし腫瘍が縮小すれば転移腫瘍と判断され、縮小しなければ転移ではないと判断されます。より良い代替治療法はありますか?あなたも転移の可能性が高いと思いますか?また、転移腫瘍かどうかを確定する他の方法はありますか?

2人の医師が回答

トリプルネガティブ再発乳癌トロデルビ1年治療中、ここ2か月LDH数値が300から徐々に500台に増加

person 70代以上/女性 -

2023年初トリプルネガティブ乳癌発症、AC療法(4回中3回のみ)、パクリタキセル療法(12回中5回でストップ)、両療法の効果無し(腫瘍が増大)にて7月に部分切除及びリンパ節一か所切除し25回の放射線療法10月に終了し経過観察, その後2025年1月再発の兆候、検査結果は両肺に多数の腫瘤出現,多発肺転移、集積の高いもので12.4~14.8、左鎖骨上窩(4~8.15)、右肺門(9)、縦郭内(7~11)に高集積を示す多数のリンパ節腫大を認めリンパ節転移あり、その後2週間ごとのトロデルビ化学療法(80%)3か月毎の腫瘍マーカーはあまり変化なし(cea 14 前後、ca-15-3 22-24前後、bca225 30前後で最新1月は45とやや増、ncc-st-439は1以下)画像診断でも当初の腫瘍(多数あり)は若干小さくなっている部分もあるが総じて現状維持の状況。肺、リンパ節転移以外脳などへの転移は認められないとの診断。上述通り、LDHの数値が11月までは300弱だったものが12月から1月にかけ325、399、440,520と増えがってになってきている、何かの悪化の兆候なのか?腫瘍マーカーではbca225が12月に38から46に増えた以外には特段悪化の兆候は 数値上みられない。LDHの数値経緯はそもそも何を見る数値変異で上述の通りここ2か月で 上がりだしたのは何の兆候なのか診断をお願いしたい。

1人の医師が回答

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