2023年初トリプルネガティブ乳癌発症、AC療法(4回中3回のみ)、パクリタキセル療法(12回中5回でストップ)、両療法の効果無し(腫瘍が増大)にて7月に部分切除及びリンパ節一か所切除し25回の放射線療法10月に終了し経過観察, その後2025年1月再発の兆候、検査結果は両肺に多数の腫瘤出現,多発肺転移、集積の高いもので12.4~14.8、左鎖骨上窩(4~8.15)、右肺門(9)、縦郭内(7~11)に高集積を示す多数のリンパ節腫大を認めリンパ節転移あり、その後2週間ごとのトロデルビ化学療法(80%)3か月毎の腫瘍マーカーはあまり変化なし(cea 14 前後、ca-15-3 22-24前後、bca225 30前後で最新1月は45とやや増、ncc-st-439は1以下)画像診断でも当初の腫瘍(多数あり)は若干小さくなっている部分もあるが総じて現状維持の状況。肺、リンパ節転移以外脳などへの転移は認められないとの診断。上述通り、LDHの数値が11月までは300弱だったものが12月から1月にかけ325、399、440,520と増えがってになってきている、何かの悪化の兆候なのか?腫瘍マーカーではbca225が12月に38から46に増えた以外には特段悪化の兆候は
数値上みられない。LDHの数値経緯はそもそも何を見る数値変異で上述の通りここ2か月で
上がりだしたのは何の兆候なのか診断をお願いしたい。