造影剤腹痛に該当するQ&A

検索結果:739 件

祖父の胆石、胆嚢の影について

person 70代以上/男性 -

祖父(87歳)についてご相談させていただきます。 ・胆石の可能性があり、かかりつけ医から総合病院を紹介されました。 ・1回目の検査では入院や手術が必要な状態ではないとのことで、いったん帰宅しました。 ・帰宅後1日目は気分が優れませんでしたが、抗生剤を服用したところ改善しました。 ・その4日後に再度総合病院で検査を受け、結果が良くなかったため入院となりました。 ・入院中、内視鏡による胆石除去を試みましたが、十二指腸の構造の関係で実施できませんでした。 ・胆石は残存していますが、内視鏡検査の際に大きな問題を起こしていないことが確認され、経過観察となりました。 ・今後、腹痛など症状が出た場合に改めて対応を検討するとの説明を受けています。 ・検査のCTでは胆嚢に影が認められ、造影CTも行いましたが、はっきりとした診断はついていません。 ・主治医からは、高齢のためこれ以上の検査は勧めないと言われています。 ここでお伺いしたいことがあります。 1. もし胆嚢がんだった場合、検査・治療を行わない場合の余命はどの程度になるでしょうか。 2. 治療を行う場合、具体的にどのような治療法が考えられるでしょうか。 3. 胆石について、内視鏡以外の治療法にはどのようなものがあるか教えていただけますでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

小腸の潰瘍について・クローン病

person 20代/男性 -

現在、駐在員として南欧に滞在しております。 日本に住んでいた時から過敏性腸症候群があります。 時系列 2025年4月5日より発熱あり その後4/9日より下痢と強い腹痛が発生しました。 4/10に病院を受診し血液検査ではCRPが2.89mg/dlでした。エコー検査では異常なし。その後の造影CTで小腸に炎症が確認され同日入院になりました。抗生剤は聞かずその後大腸内視鏡検査をうけ画像のような結果がでました。また生検を行い下記のような報告書を受け取りました。 臨床情報: 盲腸底部まで大腸全体を観察し、回盲弁と虫垂開口部を確認。回腸の末端10cmに対し内視鏡を実施。 直径10~12mmの潰瘍があり、フィブリンで覆われた潰瘍底部、不規則な辺縁、周囲の粘膜は発赤していた。潰瘍およびその周囲の組織から生検を行い、病理診断および感染性または炎症性原因の鑑別のために微生物学検査に提出された。大腸の粘膜には異常は見られず、血管構造とヒダも保たれていた。 局在部位(採取部位) 回腸(小腸の一部) - 回腸潰瘍、潰瘍とその周辺組織 肉眼所見 複数の不規則な粘膜断片が固定されており、平均直径0.1cm。灰白色で柔らかい組織で構成されている。 診断(病理診断) 小腸粘膜(内視鏡的生検) • 潰瘍を伴う回腸粘膜断片 • 肉芽組織 • 急性炎症反応 • リンパ組織成分と反応性上皮を伴う → サイトメガロウイルス(CMV)陰性 この検査後退院し今に至ります。 現在も腹痛・下痢・倦怠感が続いています。服用薬はトラマドールと整腸剤のみです。家庭医に相談しペンタサを試してみましたがあまり効果が感じられませんでした。ただ住んでいる海外の国柄、専門医に合うのが難しく血液検査が現在正常なことから現在も病名不明のまま放置されているのが現状です。 そこで今回ご相談させていただければと思います。 1 病名としてはどのような可能性が考えられますか? 2 医者からはクローン病の可能性が指摘されましたが血液検査が正常というのはあり得るのでしょうか? 3 日本に行き自費で検査書類を持参し診察を受けた場合は診断が可能ですか? 以上、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

粘膜下筋腫による腹痛と造影剤MRI画像でわかること

person 40代/女性 -

粘膜下筋腫があり、生理時と排卵日前後にも陣痛並みの腹痛が何度も襲ってくるので座薬をトータルで10錠は使ってます。 先週受けた骨盤部単純造影MRIの結果です。 子宮底部より内腔に大きく突出する38mm程のT2強調像低信号腫瘤を認め、全体が強く濃染されます(画像1.2.3)粘膜下筋腫と考えます。 他にも小さな筋腫が多発しています(画像1) 悪性を積極的に疑う所見はみられません。 子宮内膜の信号は保たれているようです。子宮に後屈を認めます(画像1) 少量腹水を認めます。 付属器領域に特記すべき所見は認めません。 リンバ節腫大は認めません。 読影結果 多発性筋腫(粘膜下病変を含みます) 子宮後屈 少量腹水となりました。 1、造影剤MRIの画像で他に痛みが出るような所見は写っていますか?例えば内膜症や後屈のせいなど、多発性筋腫のようですな粘膜下筋腫の他に何個ぐらいありそうですか? 2、排卵日前後にも陣痛並みの痛みが出て出血も数日ジュワっと出ます。粘膜下筋腫があると生理日以外でも陣痛並みの痛さや不正出血することはありますか? 3、不正出血と腹痛の時下痢っぽくなりますがそういうこともありますか? 4、1ヶ月の間痛みもなく出血もない日は、10日弱しかなくて辛いのですが手術はまだ怖いので、この生理痛や生理日以外の腹痛をなくすには座薬と手術以外でなにか方法はありますか?レルミナ?ジェノゲスト? 5、レルミナを服用した場合、生理が止まって腹痛もなくなりますか? 6、手術を前提としない場合のレルミナは処方してもらえないのでしょうか? レルミナは6ヶ月までと聞きますが、服用をやめるとどれぐらいの期間で筋腫がもとの大きさに戻ってしまいますか? 7、粘膜下筋腫はジェノゲストでもレルミナでも何も服用しなくても、何故すべてにおいて出血しやすいと言われてるのですか?

2人の医師が回答

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