ldhだけが高いに該当するQ&A

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菌状息肉症の疑いについて

person 40代/男性 -

3ヶ月程前からちょうどパンツのゴムのあたりの位置の腹部に2センチ程の湿疹が出来、ステロイドを塗っても一旦治ってまた少し薄く出てきたりしたので、皮膚科にて生検した結果、 「表皮に液状変性がみられ、真皮浅層間質にはリンパ球を主とする軽度の炎症細胞浸潤が見られます。リンパ球は小型ですが、軽度の核異型が見られます。Epidermotropismは明らかではありません。良悪性の確定が問題になるリンパ球性の病変です。顆粒球浸潤も乏しく菌状息肉症のごく早期の可能性を完全に否定できませんが、積極的に腫瘍性を疑う根拠は不十分。現時点では液状変性を示す皮膚炎の範疇です。この場合多形紅斑や類乾癬、扁平たいせん、薬疹なども鑑別に含まれます。ボーエン病像は明らかではありません。」と書いてあり、今再度検体を染色検査している途中です。主治医は、菌状息肉症の典型には見えないけれど、薬疹や扁平たいせんではなさそうと言っていました。 このような病理結果の書き方的に、やはり菌状息肉症の可能性が高いけれども根拠が少ないから言い切れないのか、良性の可能性が高いけれども完全に悪性を否定出来ないのか、どちらの可能性が高いでしょうか?染色の結果がまだまだかかるので不安です。LDHなどの採血結果は問題ないようでした。また、他の部位に湿疹はないように思います。 また、万が一菌状息肉症だった場合でも、適切に治療すれば寿命に影響がない可能性はどれくらいでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

慢性蕁麻疹の診断、痒疹の可能性

person 60代/女性 -

62歳男性、父のことです。 昨年の夏頃から、全身に痒みがあり、赤い発疹もあります。5箇所ほど皮膚科を受診しましたが、全ての所で慢性蕁麻疹という診断を受けています。さまざまな抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド軟膏などの治療を行っていますが、良くなりません。この間、初めてゾレアも試みましたが、効果は感じていません。蕁麻疹の診断を受けていますが、ネットで調べると、蕁麻疹によく似た多形慢性痒疹というものがあることを知りました。たしかに掻きむしった跡なのかもしれませんが、痒疹のようなものできています。また、蕁麻疹は24時間以内に発疹は消えるとのことですが、父の場合、軟膏を塗ってしばらくしたら消え、またでてくるような気がします。私の中では、発疹が常にあるイメージです。(本人は薬を塗ったら消えると言っています) 上記のような症状と添付写真の皮膚疾患の場合、痒疹の可能性もあるのでしょうか?やはり蕁麻疹なのでしょうか。 蕁麻疹の場合、多くが原因不明とのことで、一応アレルギー検査や薬疹なども調べましたが、どれも該当しませんでした。lgeも高くないそうです。父の基礎疾患としては、統合失調症、高血圧、ヘルニアがあります。なので、精神薬や降圧剤、ロキソニンなども含め、薬は多く飲んでいる方だと思います。また、血液検査でカリウムの値が低く、処方されたカリウム製剤も飲んでいます。(原因を調べましたが、こちらも原因不明でした。原発性アルドステロン、クッシング病は違うと言われました) 蕁麻疹の場合、原因不明のことが多いようですが、痒疹の場合、内臓疾患や悪性腫瘍が原因のこともあるとのことで心配です。内科の検査としては、昨年12月に胃カメラ・大腸カメラを行い、2個小さなポリープを切除しました。3月に腹部エコーを行い、脂肪肝があるとの指摘を受けました。血液検査の結果も添付の写真の通りです。その他にALPとLDHを採血した時のものを下記に記載します。基準値よりも少し高いです。この場合、内臓疾患や悪性腫瘍の可能性で痒疹なのでしょうか?他にどのような検査を受ければいいでしょうか?また、痒みを少しでも良くする方法は他にあるのでしょうか?先生方のお力をお借りできれば幸いです。長文になりましたが、よろしくお願いいたします。 ALP 130 LDH 263

3人の医師が回答

肝臓の数値の変化について教えて下さい

person 40代/女性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 毎年、健康診断をしていて空腹血糖値が基準値を超えるだけであって他は何も異常はありません。 今年も空腹血糖値が少し高いぐらいでした。 しかし、肝臓の数値欄を見たら基準値にはなっているけど、去年より数値が上がっていて気になり始めました。 23年 24年 25年 基準値 総蛋白    7.7 7.2 7.3 (6.7-8.3) アルブミン  4.9 4.7 4.9 (3.8-5.2) 総ビリルビン 1.2 1.0 1.0 (0.3-1.2) AST 16 16 18 (10-40) ALT 12 11 16 (5-40) ALP 88 83 112 (38-113) LDH 165 156 165 (124-222) コリンエステラーぜ        366 322 313 (200-459) r-GTP 15 13 22 (30以下) 今年の腹部超音波の検査も異常はありませんでした。去年は腹部超音波と腹部CTも撮ったけど異常なしでした。 肝炎ウイルスのB、Cも陰性で、甲状腺の検査も正常です。 ALPとr-GTP数値が高くなっているけど、大丈でしょうか? 全般的に肝臓の数値が高くなっているのが気になりました。 お酒はおほとんど飲みません。 薬も飲んでいません。 162cm50kgで普通の体型です。 あまり眠れなくて5、6時間ぐらい寝ています。 去年より変わったのは週4、5日は一万歩歩いています。疲れると夜に寝れます。 夜には足の筋肉の運動も続けてやっています。 何か気をつける事とかあれば教えて下さい。 長い文になってごめんなさい。 どうぞ宜しくお願いします。

5人の医師が回答

2歳 原因不明熱 可溶性IL-2レセプター (sIL-2R)高値 歩行障害

person 10歳未満/男性 -

2歳4ヶ月の男の子です。 1月上旬に発熱し(最高40.1度)高熱が続きました。発熱2日後に自力で立ち上がれない、立たせると歩くもののよろよろ歩きになっていることに気がつき翌日受診。その際には明らかに右足を引きずるようによろよろ歩く状態だったためそのまま入院となり、以下の検査を実施してもらいました。 ■異常所見認められなかった検査 コロナインフル陰性 血液培養2回 レントゲン 脳MRI、胸から骨盤までのMRI 胸と腹部の造影CT 腹部と股関節のエコー 心臓のエコー 尿検査 ■血液検査について ・入院時 白血球上昇、CRP上昇、血小板上昇、dダイマー上昇、LDH軽度上昇、Hb減少など ・退院時 可溶性IL-2レセプター高値(2100) 白血球、CRP、dダイマー、LDHは改善(いずれも正常上限よりは高い値) また、入院中も退院後の外来でも首や脇や鼠径部の触診や画像上でのリンパの腫れは認められないとのことでした。 10日間発熱し、11日目に完全に1日を通して平熱に戻り、いまにいたります。 咳鼻水といった風邪症状はありませんでした。 発熱後も食欲は普段と変わりなく下痢や嘔吐などもありませんでした。 歩行はとくに治療はしていませんが入院2日目から日ごとに回復し退院時(入院から6日目)には発熱前とほぼ同程度に歩けるようになり、退院した現在は問題なさそうです。 医師からは感染症などでもそのくらいになることはあると聞き、ひとまず経過観察で良いだろうとの話でしたが、調べてみるとS-IL-2レセプターが2000を超えていると悪性リンパ腫を疑うと出てくるのでとても怖いです。 上記の症状や検査結果から悪性リンパ腫は強く疑われますでしょうか?? また、次の受診は2月中旬を予定しておりますがこのまま平熱で体調に問題なければその予定で問題ないでしょうか? 様々なご見解をお聞かせいただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

70代女性の早朝高血圧について

person 70代以上/女性 - 解決済み

75歳の母の血圧の件で相談させてください。 今年の健康診断の際に血圧が144/76mmHgでした。 元々血圧は正常で、昨年の健康診断での血圧は127/69mmHg、測定する機会があっても110/60mmHg程度でした。 その他、今年の健康診断では以下の項目で経過観察/再検査となっています。 ・総コレステロール値 213mg/dl(経過観察) ・LDLコレステロール 131.0mg/dl(経過観察) ・LDH 193U/I(経過観察) ・腎機能のクレアチニン 0.79mg/dl(経過観察) ・炎症 血沈 23mm/h(経過観察) ・尿潜血 (2+)(経過観察) ・尿沈渣 白血球 10-19(再検査) ・腹部超音波にて胆嚢ポリープ(経過観察) 身長/体重 154.0cm/50.2kg 週4回スポーツクラブにてスタジオヨガ(40分)と水泳もしくはトレッドミル(30-60分) スポーツクラブから帰って昼食の後、強い眠気があり、1時間から2時間ほど昼寝をすることがある 睡眠時間 23時から6時(若干のいびき/0〜2回トイレに起きる) 母の父親はクモ膜下出血、母親は心筋梗塞で病院に運ばれています。 病院では血圧計を買い、毎日、朝と晩に血圧を測るように言われています。 1週間ほど測定しましたが、朝は147〜107/80〜64mmHg、夜は118〜86/75〜56mmHgとなっています。 朝は平均して130/70mmHgを超えています。 質問は2点です。 ・朝に血圧が高い状態が続いていますが、何か病気が隠れている可能性はありますでしょうか。 ・朝高い血圧を下げるために運動や減塩以外に気をつける方法はありますでしょうか。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

首 鎖骨上窩 しこり

person 20代/男性 -

25歳 男性。 9/3 左の頸部にしこりを発見(たまたま首を触った際に発見)し、内科受診。エコー検査にて左頸部に19mm×3mmの腫大したリンパ節があり、扁平・リンパ節門明瞭にて反応性リンパ節腫大を疑うとのことで経過観察の指示をいただきました。 9/17 再度受診した際、エコーにて22mm×4mm大で著変なく、変わらず扁平・リンパ節門明瞭で反応性リンパ節腫大とのことでした。 ※関係ないですが、9/19に健康診断があり、血液検査(WBC上昇なし、LDH190台)、胸写は異常なしでした。 神経質な性格で、毎日左頸部のしこりを触っています。明らかに大きくなった印象はなく、ほとんどサイズは変わらないと思います。可動性もあります。自覚症状もなく、仕事や運動など問題なく行えます。  本日ネットでリンパ節の場所をみて、他にもどこか腫れていないか触っていると、左鎖骨上窩?(鎖骨の上の窪み)に細長く(触った感じ5cm×1cm弱?)で鎖骨の端から端までをつなぐコリコリした筋?しこり?を触れました。こちらもいつからあったか不明です。痛みはないです。右も触れますが、左の方がしっかり触れます。鏡ではみえず、触らないとわからないです。 先程も述べましたが、神経質であり、ネットで調べると悪性リンパ腫の可能性が高いように感じました。やはりそうなのでしょうか?心配で今回相談する形となりました。

3人の医師が回答

健康診断での肝機能障害判定について

person 50代/男性 - 解決済み

健康診断にて、D2判定になってしまいました。 2月かかりつけ医⇒AST:26 ALT:30で異常無し 降圧剤変更アムバロからアムロジピンへ変更(血圧低下しているのでランク下げた降圧剤に変更)、コレステロールと尿酸の薬を約10年程摂取 3月健康診断時⇒AST:72 ALT:63 γgtp:62 総蛋白8.0 総ビイルビリン0.8 アルブミン4.5 LDH150 超音波:左腎盂軽度拡張 尿酸5.8 コレステロール152 約9か月で23キロダイエット成功、ビタミンC、D、亜鉛サプリを約半年摂取、 週5~6で筋トレと有酸素運動、プロテイン毎日摂取、当日は疲労していた。 飲酒は週2回程度だが量は飲む。 ASTとALTはこの時初めて引っかかってしまいました。γは元々肥満だったので高めで 前年は91ありました。前々年は128 4月かかりつけ医⇒AST:54 ALT:82 γgtp:97 総蛋白8.0 総ビイルビリン0.8  ALP55 血清アミラーゼ50 飲酒は前週(5日禁酒)に3連続飲み会。 プロテイン、サプリは採血10日前からやめました。ALTとγが上昇してました。 2月に変更した降圧剤は飲み続けて良いかと聞いたところ、飲んでも良いと その後、別医院にて2次健診にて再度採血(肝炎や自己免疫性肝炎の検査含む)したところ、医師から、肝機能の数値から2月に変更した降圧剤の影響も考えられるので、1ヶ月後のエコー検査まで停止(食事・運動・毎日の朝昼測定で高値でたら降圧剤を飲む・尿酸・コレステロール、サプリ、プロテインも停止) 上記から可能性が高いのは、やはり脂肪肝やアルコールでしょうか? アルコールは毎日飲まないですが週1、2回で量は飲みます。 9か月頑張って95キロから72キロまでダイエットしたので、少しショックでした。

5人の医師が回答

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