病院の転院に該当するQ&A

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腋窩、鼠径部リンパの腫れなど。扁桃炎診断から長期続く不調

person 30代/男性 -

たびたびお世話になります。 約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全には改善せず、出現部位や内容が変化する体調不良が続いております。 これまでの経過と現在の症状、不安点について整理し、ご相談させていただきます。 【現在の主な症状】(やや固定、悪化傾向) ・腋窩、鼠径部リンパ節付近の腫れ、痛み、熱感(ビリビリ感、痛み5/10程度) ・張り感から腫れ、熱感へ変化している感覚 ・下腹部の張り感 ・耳下部、側頭部付近の痛み(変動あり) ・背中や手の甲のピリつき ・全体的な不快感 【これまでにあった症状】(頻度減少・改善傾向) ・首裏から後頭部の重だるさ ・上咽頭の痛み ・下顎リンパ付近の痛み ・左顔面から顎関節、歯にかけての攣り感 ・片脚の倦怠感 ・こめかみの鈍痛、締め付け感のある頭痛 ・急な倦怠感、脱力感 ・時折の吐き気 ※発熱、寝汗、体重減少はありません ※食欲は保たれています ※リンパ節の腫脹やしこりは自覚していますが、自己判断が難しい状況です 【不安に感じている点】 数か月にわたり明確な改善がみられないため、膠原病や血液疾患など、一般的検査では分かりにくい疾患が隠れていないか不安があります。 第三救急病院や大学病院への転院の必要性、歯科的評価の必要性、血液内科・リウマチ科受診の必要性についてもご意見を伺いたいと考えています。 これまで複数の医師やネット相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されていますが、これほど長期間・多部位に及ぶ不調は初めてであり、不安が残っています。 また、痛みや違和感の質もこれまで経験したことのないものです。 【経過】 10月末〜11月初旬 左下歯茎内側に口内炎出現。舌下腺の腫れ、唾液詰まり感を自覚。 その後、頭痛、微熱、倦怠感、左首・肩の張りが出現。 11月13日 近隣医療機関受診。抗生剤処方。改善なし。 11月18日 別の耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生剤、ステロイド等処方。徐々に軽快。 11月25日 再受診。改善傾向だが経過観察。 別の総合病院受診。薬の影響指摘。採血・眼球運動検査異常なし。薬変更後、めまい・吐き気軽快。 12月3日 ウイルス性咽頭炎の可能性。異常所見なし。 12月15日 鼠径部違和感で受診。経過観察。 12月23日 整形外科画像検査異常なし。鎮痛薬処方。 耳鼻科でも異常なし。 12月30日 脳MRI異常なし。血流改善薬処方。 1月6日 整形外科・耳鼻科再診。内視鏡異常なし。自己免疫疾患は現時点で否定的。 1月9日 頸部、下顎、甲状腺、舌下腺エコー検査。 1月20日 一部反応性リンパ節と診断。念のため腫瘍マーカー含む採血。 1月27日 血液検査異常なし。耳鼻科診療終了。 ※11月25日以降は第二救急の総合病院に通院。耳鼻科をメインに 症状別に総合内科を受診して各科に振り分けという形になっています 【相談したい点】 ・腋窩、鼠径部リンパ節腫脹が続く原因 ・膠原病、血液疾患の可能性 ・今後追加検査や専門科受診、または大学病院など第三救急の病院受診必要性 ・経過観察で問題ないかどうか 以上についてご教示いただけますと幸いです。

3人の医師が回答

脳梗塞点滴治療、心筋梗塞ステント留置、その後の大腸憩室大量出血 抗血小板薬2剤服用再開が怖い

person 60代/男性 - 解決済み

今年に入って脳梗塞、心筋梗塞及び狭心症、大腸憩室出血と大きな病気にたて続けになってしまい。どれも再発する病気であることとお薬が利益相反しますので悩んでおります。 どれも救急で入院したこととお医者さまも転院が多く、まずは意見を聞かせてください。経過説明の為 長文になりますがすいません。 今年1月、寝起き直後に右半身麻痺・呂律が回らない等の症状を発症し救急車を呼んでもらい救急病院Aに搬送、MRI等の検査を経て脳梗塞と診断され、即点滴により治療開始。治療開始後すぐに右半身麻痺・呂律が回らないは解消し、HCUを経て一般病棟へ 1週間後にMRIや造影剤CT、頸動脈のエコー検査で治療経過は良好及び狭窄の程度は少ない理由によりステントやバイパスの手術はリスクの方が多いとのことで、服薬による予防措置のみの継続にて発症から3週間後に退院しました。 その後2ケ月弱の間は“しいどい”のが取れなかったのですが、今度は4月初旬の朝、胸が痛くなり我慢できずに救急車を呼び、脳梗塞とは違う救急病院Bへ搬送、心筋梗塞の疑いで緊急カテーテル検査からのステント留置手術、8日後に一旦退院を経て、本年3度目の入院をし4月末に2本目の冠動脈のステント留置手術を実施していただきました。 緊急の措置をしていただけたおかげで、心臓機能はギリギリ普通の人のレベルはあると言っていただき4月末に3度目の退院ができました。BNPの数値は33pg/mLくらいです。但し 心房細動ではないが治療対象の不整脈があるとのことでした。 服薬は2病院にまたいでおりますが、調整もしていただき、朝食後に、プラビックス錠75 mg1錠、ネキシウムカプセル20mg 1錠、ロスバスタチンOD 錠5mg 2錠、エナラプリルマレイン酸塩錠2.5mg 1錠、バイアスピリン錠100mg 1錠を飲んでいて、不整脈が気になる時にビソプロロールフマル酸塩錠0.625mgを1錠飲んでました。 夜間頻尿や不整脈もあり、やはりしんどいのは続いていたのですが、最近はぐずぐず言っても改善しないので、自律神経の安定の為にもほぼ毎日40分以上のウオーキングをするようになり心身とも良くなっておりました。しかし今度は運動をするとお腹が減ってしまい、だんだんと好きなものを好きなだけ食べてしまっておりました。 先日 食べ過ぎによるせいか軽い下痢になり、すぐ治まったのですが、その3日後にとんでもない量の血便が出て、慌てて救急病院Bに電話して救急診察をうけ、CTの結果 S状結腸憩室出血の疑いで今年4回目の入院、相当量の出血はあったものの4時間後くらいに止血し、3日間の絶食の後、おかゆ・軟野菜を3日間食し、点滴もなくなった時点で退院となりました。薬は出血した当日は全てを止め、止血後の2日目からはプラビックスのみ止めておりましたが、消化器内科の先生は退院したらいつも通りの服薬に戻すよう言われましたが、今 退院して2日目ですがプラビックスは怖くてまだ飲めておりません。 ネットで調べると抗血小板薬2剤服用は出血リスクが高く、大腸憩室出血の量が大量になる原因にもなるみたいで、せめて下血してしまった量の血液が元の量に復元するまでの間(2週間ほどでしょうか?これも教えて欲しい)抗血小板薬1剤のままでは駄目でしょうか? その場合はバイアスピリンとプラビックスどちらを服用したら宜しいでしょうか?(入院中は 他院処方のプラビックスを止めておりました) ご意見頂戴しました後、かかっている病院に聞いてから実行いたします。一般論で結構なのでご意見お願いします。

2人の医師が回答

73歳女性、足の甲が急に腫れしこり有、赤と青色に変色

person 70代以上/女性 -

右足の甲の特定の部分とくるぶしがぷっくり膨れて、赤い所(足の甲のサイド寄り)で青い部分は赤い部分の上側で全体的に青いです。赤い箇所はコリコリと豆粒より大きめの硬さがあり何もしないと痛くないけど触ると痛いです。コリコリ部分は怖くて触れません。くるぶし部分は浮腫のみです。打撲、熱感、しびれ、痒みなし。 朝よりも昼にかけて酷くなってましたがそれからは一旦落ち着いています 昨日から少しおかしいと感じたけど全体的にはこんなに腫れてませんでしたが赤い所は少し膨らんでました。こんなに全体に腫れ、その他の異常がでたのは今日からです ただ、半年前程からマッサージしたら足の甲が痛いと言っていました 靴の変更、長時間の歩行なし そもそも多発骨折で両杖ヨロヨロで歩幅も狭く足に重力かけないスリ歩きで週2回程個人リハビリで2000歩程度歩いてました(普通の人だと1000歩程度だと) これは何の症状が考えられますか? また何科が相応しいですか? 2023年に仙骨、恥骨2箇所骨折し、緊急病院からリハビリ病気へ転院し、2023/7/25に腰椎を圧迫骨折。その後から足首下の浮腫が酷くなりリンパ浮腫患者用の家用の20〜25mmHg程度のハイソックス(エアボウェーブ)を、就寝、外出時以外履いて浮腫を抑えてましたが今回の浮腫は明らかにいつもと違います※リンパ浮腫患者ではありません 73歳、女性、152cm (骨粗鬆症前157)、42kg(骨折時の38kgから回復中) 重度骨粗鬆症(2年半で10カ所骨折、現在イベニティ注射 6回(テリボン注射2年済)、アルファカルシドール0.25、グラケーカプセルビタミンK15×3) 慢性腎臓病G3(eGFR50前後、クレアチニン0.77、尿素窒素 24) リウマチ(タクロリムス2mg) B型肝炎(バラクルード0.5) 高尿酸尿症(フェブリク10 尿酸値3.4) 最近の薬の変更は 2025/12/17からユリス服用 それまではフェブリクを飲んでたが、急にTSH値が高値になり甲状腺に関係あったら駄目だからと変更した (TSHは12/09に8.94担ったが段々と下がって現在5.5、FT4 1.07とFT4 2.74が正常値で甲状腺異常では無いと言われました) 2025/12/25 アルファカルシドールを0.5から0.25に減量 体重の変化はないが、骨折中に38kgまで減ってしまったので、栄養管理しながら42kg まで筋力低下しないため、骨のためにも意識的に増やしました。塩分管理は常に6g以下で完璧にしています

6人の医師が回答

身体性表現障害について

person 40代/女性 -

こんばんは。 去年の1月より心療内科に通院しております。最初はめまいと動悸、のどの詰まり、息苦しさで受診しました。それから半夏厚朴湯を処方され飲み続けていて、めまいや動悸は落ち着きましたが喉のつまりだけはなかなかとれず体調は波がある状態でした。 それから10月頃に風邪で予約日に行けないことがあり、仕事が忙しいのもありしばらく通院出来ませんでした。12月頃より喉の症状が酷くなり、めまいや動悸も出始め、その頃より仕事を休みがちになり、行けなくなってしまったため、1月に入って再度病院を受診しました。それからまた半夏厚朴湯を処方され飲み始めましたが、健康診断で肝臓の数値があまりよくなかったため、3月より柴朴湯に変更になり現在に至ります。 ですが相変わらず喉の詰まりが解消されないのと、急に胸がザワザワしてきて、どうしていいかわからなくなって涙が出たり、消えたいと思うときが出てきました。また喉のつまりが気になり、ご飯を飲み込むのが怖くて思うように食事が出来ません。なので4/25の受診時に薬を変えた方がいいかもしれないと言われましたが、GWに入るため次回の診察日にまた決めましょうと言う話しになっていました。ただ体調が悪くなるようなら月曜日に電話下されば再診しますと言うことでした。ですが体調にも波があり元気な時もあるため多少の咳払いはあるものの、月曜日は何事もなく過ごせたため受診しませんでした。ですが火曜日から急に調子が悪くなり、本日も午前中は良かったのですが、午後から調子が悪くなったため急遽受診しました。 ですが私があまりにも咳払いが酷いせいか、今まで受診日にそんなに酷いことはなかったですよね?波はあるけど落ち着いてたよね?と確認され、紹介状を書くにも時間もないし他の患者さんも待たせてるからと一度耳鼻科に行ってくれと言われてしまいました。結局耳鼻科を受診後にもう一度クリニックに戻ってきてくると言う対応になったため、急いで受診しまた戻ってきました。 そこで耳鼻科の診察結果を確認され、1週間処方された薬をしっかり飲み、一旦漢方薬は止めるように言われて終わりました。 私的には前回薬を変えた方がいいかもと言われたのもあり、長期休みに入る前に安定剤などの処方に切り替えて貰えるものとばかり思っていたのでビックリしたのですが、症状が辛くて急遽受診したり、長期的に症状があまり改善しないのにも関わらず、ずっと漢方薬しかもらえないものなのですか? 薬を変えて症状が緩和するならそちらの方がいいです。もしくは転院も視野にいれた方がいいですか?アドバイス宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

甲状腺濾胞性腫瘍疑いで手術予定

person 30代/女性 -

2ヶ月ほどこちらで質問させていただいてます。いつもお世話になります。ありがとうございます。経過をざっとお伝えします。1年前に甲状腺に腫瘍が見つかり県立の病院に通っています。喉に針を刺す検査ではクラス3の濾胞性腫瘍疑いと言われました。この病院の方針で半年おきに経過観察をしています。大きさは1年間変化なし、エコーは境界明瞭で良性っぽい、9月上旬に受けた血液検査ではサイログロブリンは234でした。医大に転院し、こちらの方針で年度末に手術をします。こちらの見解も濾胞性腫瘍なので手術をしないと断言できないが良性の可能性が高いと言われています。10月上旬のサイログロブリンは214で前回より少し下がっていました。10月末に造影剤CTをとりました。写真を添付しておきます。医師からは転移はなかったと言われ、特に問題も指摘されず安心しています。次は12月にエコーをしてもらいます。CT画像診断報告書の紙をもらいました。そこには『甲状腺左葉に17mm大の腫瘤を認めます。石灰化を認めません。造影後は不均一に強く染まります。濾胞性腫瘍疑い。甲状腺を超える進展を認めません。有意なリンパ節腫大なし。肺転移なし。肝転移なし。そのほかの腹部臓器に異常なし。骨破壊なし。診断、甲状腺腫瘍、転移所見なし』でした。 質問をいくつかお願いします。 1.断言はできないと思うのですが、先生方から見ても、やはり良性の可能性が高いでしょうか? 2.これもまたお答えしずらいかもしれませんが、私の場合良性なのは可能性として何パーセントくらいですか? 3.CT結果の内容で、石灰化をみとめない、とか、不均一に強く染まるなど、素人ではわからない表現があります。医師はこれらについて説明していませんが、これらの結果の紙に書かれている内容は、癌ではないし、悪いものも見つかっていないし、これから悪くなりそうなものや癌も見つからなかった、と言うことであっていますか? 4.これまでエコーでは2.5センチくらいの腫瘍と言われましたが、このCTでは17mmと言われました。どちらが正しいですか? 5.医師からは仮に癌だとしても、他に転移していない、大きさも大きくない(普通なら自覚して発覚するところを人間ドッグで見つけたレベル)、年齢も若いと言うことでステージ1と言われました。これは、癌だったとしてもその部分を取り除きさえすれば、今後この甲状腺の癌が他臓器に転移する可能性はとても低いと言うことですか? 6.CTにリンパにポツポツが写っている、エコーのがポツポツを詳しく調べられるからエコーで見て、悪そうなものなら針を刺す検査をすると前回言われ、2人の医師にエコーを見てもらい、正常なものだとおもう。まず大きさが小さすぎて針を刺さない、CTでは正常なものでもポツポツうつることもある、といわれました。特に何もなく、針の検査もしませんでした。医師の言うように、リンパのポツポツも問題ないと捉えて良いでしょうか? 長くなり申し訳ありません。今回も宜しくお願いします。

4人の医師が回答

2回目の弁置換手術後の状況について

person 70代以上/男性 -

前回、遠方77歳父親の2回目の開胸手術について心配して投稿しているものです。 無事手術はおわり8時半に入って22時に出てくるという長時間手術でした。大動脈弁を機械弁から生体弁へ、僧帽弁を修復する2弁手術で完全に治らない不整脈治療のためどこかを縫う?手術もしたようです。 術後2日目午前に抜管→3日目にはICUのベッドには座れて食事をしたとのこと。5日目には一般病棟に移りましたが、コロナで面会禁止となったので3日目、5日目に妹が面会できたのみで会えてません。3日目の意識が戻っているときからたまに支離滅裂なことを言ったりしています。日にちもわからないようです…あとは、手術したことを忘れたり帰りたがってる様子がわかります。自分の名前や子供たちの名前、孫のことなどわかっていますが、時折孫と間違えることもあったり変なことも言います。ただ、質問にちゃんと答えるなどしっかり会話が成り立っていることももあります。間違っているときはしゃべり方も違う感じで、きちんと成立しているときは話し方も本来の父のようです。 これは、術後せん妄と思いつつよくなるのかなあ心配してます… 面会できないことからテレビ電話を許されていますが、夜の点滴を触ったりすることがあるようで危険もあるからか手袋等もされており自分でスマホを触れるほどは回復していません。 特に主治医からの連絡事項もなく、病棟に電話して看護師さんに何か聞く程度で、経過は順調なのか昨日より何かよくなっているのかわかりません。忙しそうで遠慮しています。 何も連絡がないのは、現時点で特段懸念されることがないということでしょうか。 リハビリ病院への転院は元から検討してもらっていましたが、術後8日経っても自立歩行が出来ずオムツです。尿管は昨日抜けたとのことでした。 たまにおかしなことを言うのは大手術、高齢という点ではよくあることでしょうか。今日のテレビ電話では「動かないからおなかもすかない」「夜は体がキツイ」ようなことを言ってました。ただ、色々話すときちんと質問に答えており、今日は私が冗談を言うといつもの感じで笑ったりもしてました。今日は理学療法士さんがきたねと看護師さんが言ってました。 酸素はもう入れておらず、体外式ペースメーカーと、点滴を1本か2本してるようです。 高齢だと回復にこんなに時間がかかるものでしょうか。 1回目の手術は60代だったのでこんなことはなかったですし、リスクを承知して手術をしたものの術後の回復が感じられず不安でいっぱいです。遠方でできることはテレビ電話ぐらいですし、どうしようもできないです。 ゆっくりゆっくり、回復するのでしょうか。

2人の医師が回答

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

3月頃から呼吸がしずらい感じと4月末から倦怠感が続いています。

person 50代/女性 -

昨年12月にコロナに感染してから体調を崩しています。倦怠感、ふわふわした眩暈、食欲不振、胃部不快感、動悸、不眠、体重減少(食事がまともに食べれず)等いろいろな症状が出て内科にかかりました。採血をしましたが特に異常はないと言う事で心療内科で相談しました。症状を伝えたところ原因不明の体調不良は自律神経からくる事もありますとの事でそこでは安中散が処方され暫く服用しましたがあまり効果を感じませんでした。その後も状態は変わらず体重も5kg減りました。食事が摂れない事もあり内科で点滴を受けたりゼリー飲料や栄養飲料を摂取したり食べれる時に食べれる物を摂るという生活をしていました。体調が悪く辛い時もあり心療内科に受診したかったのですが予約制な為すぐには受診できず別の心療内科を受診しました(その間仕事は一ヶ月半程休職し鍼、整体、自宅で散歩したりストレッチしてなるべく身体を動かすようにしてました)そこの病院でいろいろ話を聞いてもらいましたがやはりはっきりとした病名は伝えられず自律神経だと思いますとの事。転院した先ではスルピリド1錠夕食後、漢方もより処方されましたが漢方は気持ち悪くなってしまい辞めました。その後は薬がなくなったり調子が悪い時に受診しています。そうしているうちに少しずつ回復してきたので3月から半日仕事復帰しました。体調の波はありましたがなんとか仕事はこなす事が出来ていました。でもその当時から息苦しいような感じがする時があり支障はなかったので様子をみてました。4月に入り呼吸のしずさらや息苦しさが気になってましたがそのまま経過を見る事にしました。4月末頃から身体の倦怠感や眩暈食欲低下が出て5月連休明けに心療内科受診し柴胡桂枝乾姜湯とメイラックスを処方されました。メイラックスは1ミリを半錠にして1~2日おきに服用しています(依存や耐性、離脱が不安なため。先生は了承済みです)しかしここ1週間程体調が悪く怠さが増したように感じ毎日行ってた朝散歩も辛くて行けていません。動くだけで精一杯でそれでもと思い一日一回は外に出るようにしています。食欲もなく今朝はほとんど食べれませんでした。内科(前回とは別の)でまた診てもらおうと思い先週の土曜日に受診し胸部のレントゲン(異常なし)採血をしてもらい1週間後に結果が出ます。仕事も出来る状態ではなく今週は休んでいます。内科で異常がなければ心療内科受診しようと思っています。最近は体調のせいか何もやる気が起きず気力もないので自分は鬱なんじゃないかと考えたりします。今は倦怠感が辛く息苦しさ、胃部不快感、食欲不振も気になります。自律神経の悪化でしょうか、それとも鬱でしょうか。現在服用している薬は半夏厚朴湯(パニック障害がもともとあるため数年服用)ランソプラゾール(調子をみて服用)ロスバスタチン、ブロチゾラム(不眠時割って)今回処方された薬です。

2人の医師が回答

心房細動 カテーテルアブレーションと内服治療について

person 50代/男性 -

50代半ばの男性です。 今年に入り、脈の乱れをたまに感じ様子をみていました。 5年くらい前にもあり、当時、循環器内科を受診したら、ホルター心電図で、少しだけ期外収縮があるが、問題ないレベルとのことで治療は不要。 今回もそれかな?と深く考えてなかったが、過度な食事制限からか、4月に入り、頻度が増えたため、近所の循環器内科を受診した。採血、心エコー、24hホルター心電図検査の結果、心房細動と診断された。39分心房細動が生じていたとの結果でした。 サンリズムを1日2錠服用の治療と指示があり、また、急ぐ必要はないが年内くらいには、大きな病院でカテーテルアブレーションをしたほうがいいと説明された。 帰宅後、心房細動について調べるなかで、不整脈専門医という存在を知り、その資格を持つクリニックにセカンドオピニオンにいくことにした。 調べるなかで、心原性脳梗塞が怖いと感じていたので、相談すると、ヘモグロビンA1cが6.4とやや高めでもあるし、心配してるなら血液をサラサラにする薬も飲んではどうかと提案いただいたので、リクシアナを朝1錠服用することになり、こちらに転院した。 この不整脈の専門医の先生は、私の既往病である慢性疲労症候群をやや気にかけてくださり、カテーテルアブレーションで想像もしない事態が生じないか考慮された。慢性疲労症候群がなければ、1件目の先生と同じく、カテーテルアブレーションを早めにおすすめする考え方と同じとのこと。 約5年前に、新型コロナに感染した後遺症から、慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)と診断された。主訴は、疲労倦怠感、筋肉痛、わずかな動作後の急激な悪化、遷延などである。日中の約7割は横になっており、電動車椅子での生活である。 歩行困難、活動困難なため、食事は控えめにしていても、身長168cmで、3年で、65→72へと、約7kg体重が増えてしまった。 さて、サンリズムを1日2錠を試したが、効果があまりないので、3錠にした。食事を1→2回に戻した時期にも重なるが、かなり自覚症状が減って、次第にほぼ出なくなり、洞調律を維持している。 Apple Watchを医師に勧められ、ヘルスケアの機能を活用している。心房細動が生じたら、通知がくる設定にしているが今のところ来ていないので、無いのだろう。 クリニックの先生と話した結果、カテーテルアブレーションを行っている病院に1度受診を勧められた。パルスフィールドアブレーションという心筋に特異的に作用できて以前より安全性の高い術式の先生を紹介していただけた。 最近、受診した。安全性も向上している。今すぐでなくてもいいが、早めにカテーテルアブレーションをしたほうがメリットが大きいだろうとのこと。YouTubeなどで様々な知識を得るなかで、薬をあまり使わずアブレーションを優先する考え方もあれば、やむを得ない場合のみアブレーションを勧める考え方があり、迷いが生じていると話した。 結論は、数ヶ月薬を服用して、減薬→断薬して、心房細動が全くでなければ、手術しないで様子をみる。(この可能性は私の年齢や経緯から低いとのこと) 薬を何年も使って、症状がちょこちょこでていると、心房細動が進行してしまう。 最新2024年のガイドラインについても簡単に説明があった。症候性再発性発作性の心房細動は、カテーテルアブレーションを第一選択とするエビデンスが高まったようだ。 薬で心房細動が消失してから、どれくらい経過したら減薬してみたらいいだろうか? 自然治癒はほぼないそうだか、実際どうなのだろうか?

2人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

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