腋窩、鼠径部リンパの腫れなど。扁桃炎診断から長期続く不調

person30代/男性 -

たびたびお世話になります。
約2か月前に扁桃炎と診断されて以降、症状が完全には改善せず、出現部位や内容が変化する体調不良が続いております。
これまでの経過と現在の症状、不安点について整理し、ご相談させていただきます。

【現在の主な症状】(やや固定、悪化傾向)
・腋窩、鼠径部リンパ節付近の腫れ、痛み、熱感(ビリビリ感、痛み5/10程度)
・張り感から腫れ、熱感へ変化している感覚
・下腹部の張り感
・耳下部、側頭部付近の痛み(変動あり)
・背中や手の甲のピリつき
・全体的な不快感

【これまでにあった症状】(頻度減少・改善傾向)
・首裏から後頭部の重だるさ
・上咽頭の痛み
・下顎リンパ付近の痛み
・左顔面から顎関節、歯にかけての攣り感
・片脚の倦怠感
・こめかみの鈍痛、締め付け感のある頭痛
・急な倦怠感、脱力感
・時折の吐き気

※発熱、寝汗、体重減少はありません
※食欲は保たれています
※リンパ節の腫脹やしこりは自覚していますが、自己判断が難しい状況です

【不安に感じている点】

数か月にわたり明確な改善がみられないため、膠原病や血液疾患など、一般的検査では分かりにくい疾患が隠れていないか不安があります。
第三救急病院や大学病院への転院の必要性、歯科的評価の必要性、血液内科・リウマチ科受診の必要性についてもご意見を伺いたいと考えています。

これまで複数の医師やネット相談では、ストレスや自律神経の乱れ、筋緊張の影響を指摘されていますが、これほど長期間・多部位に及ぶ不調は初めてであり、不安が残っています。
また、痛みや違和感の質もこれまで経験したことのないものです。

【経過】

10月末〜11月初旬
左下歯茎内側に口内炎出現。舌下腺の腫れ、唾液詰まり感を自覚。

その後、頭痛、微熱、倦怠感、左首・肩の張りが出現。

11月13日
近隣医療機関受診。抗生剤処方。改善なし。

11月18日
別の耳鼻科で扁桃炎と診断。抗生剤、ステロイド等処方。徐々に軽快。

11月25日
再受診。改善傾向だが経過観察。
別の総合病院受診。薬の影響指摘。採血・眼球運動検査異常なし。薬変更後、めまい・吐き気軽快。

12月3日
ウイルス性咽頭炎の可能性。異常所見なし。

12月15日
鼠径部違和感で受診。経過観察。

12月23日
整形外科画像検査異常なし。鎮痛薬処方。
耳鼻科でも異常なし。

12月30日
脳MRI異常なし。血流改善薬処方。

1月6日
整形外科・耳鼻科再診。内視鏡異常なし。自己免疫疾患は現時点で否定的。

1月9日
頸部、下顎、甲状腺、舌下腺エコー検査。

1月20日
一部反応性リンパ節と診断。念のため腫瘍マーカー含む採血。

1月27日
血液検査異常なし。耳鼻科診療終了。

※11月25日以降は第二救急の総合病院に通院。耳鼻科をメインに
症状別に総合内科を受診して各科に振り分けという形になっています

【相談したい点】

・腋窩、鼠径部リンパ節腫脹が続く原因
・膠原病、血液疾患の可能性
・今後追加検査や専門科受診、または大学病院など第三救急の病院受診必要性
・経過観察で問題ないかどうか

以上についてご教示いただけますと幸いです。

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