止血剤に該当するQ&A

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痔核根治術・直腸粘膜脱の手術後、腫れや痛み・違和感・不快感が長く続くのは異常?

person 50代/女性 -

8月18日に、内痔核脱肛・直腸粘膜脱(形成術)の手術を受け、二週間入院。 オペ内容は「内痔核は3か所切った。直腸粘膜脱は粘膜の脱出部を少し切って、奥にジオン注射を三か所ぐらい打った」という説明。オペから4日後、入院中の23日に大出血で、緊急オペとなり、再度腰痛麻酔して止血術。 現在、最初の手術から一カ月と3日経過。退院後も、なかなか肛門周り(と入口内側)がブクブクと腫れた状態が治らず、痛みと、不快感・違和感が半端ないので、座位や立位を続けるという動作が辛くて(椅子に座るのは15分が限界)いまだに仕事に復帰できず。浸出液無し、痛みも徐々に引いては来ている。排便コントロールはできているが、排便痛(痛みと奥のほうに何かとどまっているような違和感)は続行。病院の方針で、術後の患者には、鎮痛剤とマグミット以外の内服薬ナシ、座薬や軟膏などの外用薬も一切出さないというので、自然治癒をひたすら待つしかないのもストレス。膨らんで常に突出している感じが、術前よりもひどく、いつになったら、治るのか?痔核が取り切れていなかった?ジオン注射もうまくいかなかったのでは?いろんな犠牲を払ってオペ入院に臨んだのに、術前よりQOLが下がってしまった。オペは失敗だった?等と不安で仕方がない。執刀医は検診で「そのうちに治る」と言うばかり。術前には「内痔核脱肛・直腸粘膜脱」と聞いていたが、術後に聞いたら外痔核もあったと。 添付の写真は最近影です。術後一カ月以上も経つのに、腫れて膨らんだ状態が続くのは異常でしょうか?赤丸で囲った部分にはプニプニした痛みのないおでき状のもの(未処置の外痔核の残骸?スキンタグ?)があるのも気になり、これはいつか外来で切除処置してもらった方がいいでしょうか?今の症状に対するご見解や、何かお勧めの外用薬、漢方などの内服薬や、早く治す方法がないか等、アドバイスをよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

気管切開後の出血

person 70代以上/女性 -

いつもお世話になっております。 80歳の母ですが、臍付近のヘルニア手術後の経過が悪く、胸水・腹部に膿が溜まる等が併発し、腹部はドレナージュで治まりましたが呼吸状態が急変し、人工呼吸器を送菅、その間に胸水を抜く等を経て、ようやく熱も出なくなり、自発呼吸も出てきて、安定してきましたが、人工呼吸器の口からの管が取り付け後長い期間になってきた為、今後の事を考え、気管切開をしました。 気管切開手術後は、翌日から熱が出ましたが2日程で下がり、用心の為人工呼吸器も付けていましたが、やはり3日目から酸素だけ送り込み、自発呼吸となりました。気管切開の際に鼻から胃までの管を入れ、造影剤で調べた結果、腸も詰まったりしていないとの事で、気管切開後3日目から白湯を1日2回100mlだけ入れ始め、今までは浣腸をしなければ出なかった便が1日1回出る様になったそうです。気管切開後はそんな経緯で、本日4日目ですが、夜になってから切開部分から急に大量の出血があり、血の塊もあった為、呼吸状態が悪化し、一時は危ない感じになりましたが、今は、角度をつけていた体の向きを真っ直ぐにして首を伸ばす形にし、止まっている為、朝まで様子を見て、また出血するようであれば、どこからの物か、また麻酔をして気管を開け、検査をして止血処理をするとの医師の話です。 今日の日中、痰を吸引した際には、もう血が混じっておらず、気管切開部分に付けてあるガーゼも血が付いていなかったので、そろそろ傷口も良くなり始めているのかな?と思ってたのですが、考えられる事は何でしょうか? 塊も出たと言う事は、気管切開の手術の際の出血がどこかに溜まっていたのでしょうか?手術後4日経っての出血と言うのは、稀な事でしょうか? 動脈や甲状腺を傷つけた可能性があるのでしょうか?色々疑問が湧いてきます。考えられる範囲で結構ですので、ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

シーハン症候群、産後処置の医療ミスの可能性は?

person 40代/女性 -

昨年出産(41歳9ケ月、38w1d、初産)で、癒着胎盤でトータル4リットル出血でシーハン症候群になりました。 出産したクリニックには輸血の用意がないのに、救急搬送が遅かったということは考えられないでしょうか? カルテを取り寄せました↓ 16:53 出産(促進剤投与ののち吸引分娩) <娩出時に血圧上昇、痙攣状態に(目が見えない)> 16:55 [BP 173/88]  [(1)5% TZ500ml アトニン1A]  [(2)5% TZ500ml アトニン1A] 17:13 用手剥離で胎盤娩出(院長) [BP 141/83 胎盤重症:228g  欠損:疑 、出血量:分娩時 1150g 分娩4期 3g+35g 合計 1188g] 17:15 [メテルギン1A] 17:30 [セファメジンキット] 17:30 [バルン挿入] 18:00 [ポタコールR(〜20:30)] 18:50 [ぼんやり視力回復 N/1 硬 悪露3g(1H値)BP安定 ペルジピンoff] 19:15 [BP低下 80/40 Dr.コール] 19:30 [N/1 硬 悪露34g(2H値)] 20:00  [N/1 (硬) 悪露110g] 21:00 [BP 80/40 ヘスパンダ( 〜23:00)] 21:30 [子宮内容除去術 CBC 出血698g 5%TZプロスタルモント1A(〜0:00)] 22:00 [顔色良好] 22:47 [子宮内容除去術 5連ガーゼ圧迫 悪露224g +コアグラetc 180g] 0:30 [悪露73g N/1 硬度不良 BP↓80/40 ポタコールR] 1:25 [悪露86g N/1 硬 5%TZプロスタ アトニン1A] 2:00頃 帰宅してた院長やってくる  「分娩後出血続く、アウス施行も止血に至らず、搬送」  「総輸液量:3000+α 総出血量:2600ml Hb:7.2」 2:20 救急車要請 県立病院へ救急搬送

2人の医師が回答

腫瘍マーカー上昇(IPMN)

person 30代/女性 -

3年前IPMNで大学病院で膵臓の3分の1(おしり側)を腹空鏡で切除ました。定期的にCTと採血をしています。去年10月に画像、採血共に問題なく今年1月に採血だけした際CA19-9が39.3と高値になり、3月にCTと採血をする事になりました。IPMNを見つけてくれた病院はN病院で紹介状を書いてもらい大学病院へ通院してますが、N病院へも胃や大腸の内視鏡などをしてもらいに通院しています。3月まで心配で同じ1月(数日後)にN病院へ行き事情を説明して採血とCT(造影剤使用)をしました。結果はCTは主治医と画像診断する専門医に見てもらい特に問題なしでした。ただCA19-9は38と少し下がってましたがまだ高値でした。2月に大腸の内視鏡検査をして小腸の手前辺り?に小さなポリープみたいな物が何個か見えましたがポリープではないらしく心配ないからと生検しませんでした。ただ2年前より右腹部の痛みが出だし色々検査しましたが特定できず、2月末にMRCPをし来週結果を聞きに行きます。そして3月3日に大学病院で採血とCTをし来週結果を聞きに行きます。 質問1、1月のCTで問題なければ3月のCTもそれほど心配する必要はないですか? 質問2、腫瘍マーカーが少しでも下がっているので気にしなくても大丈夫ですか?それとも高値には変わらないので良くないですか? 質問3、小腸の手前辺り?の物は気にしなくても良いですか?ポリープではないかと心配です。 質問4、右腹部の痛みが2年前よりあり、その時の画像から膵臓の止血の際のグリップが右腹部に移動して移っているのですが、関係ないですか?体に外がない物だし炎症反応もないから違うと言われましたが神経に少しでも当たっていて痛みとして感じてるのでは?と思ったりもするんですがありえないですか? 質問5、グリップがじゃまして病変が見えてない可能性とかありますか? 質問6、CTで問題なければMRCPで大きな病変が見つかる可能性は低いですか?

1人の医師が回答

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

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