止血剤に該当するQ&A

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不正出血と内膜ポリープ

person 30代/女性 -

かなりの生理不順で、1年来ないとか半年来ないとか。 婦人科にかかってましたが、プラバノール飲んで生理来させたり様子見で来ないまままた注射打ってこさせて…と言う感じで。それでも来ない事もあり。 3月3日に注射でもぅ一度生理こさせましょうと打ってもらい、3月13~21日までかなりの出血。レバーの塊でタンポンも1時間持たず押し出されてきてまともに寝れない状態。 生理止まって1週間…また生理痛と生理がきて止まらず4月3日に婦人科で見てもらうと異常な組織があるとの事で急きょ子宮体がんの検査。 激痛我慢していましたが検査終わってから激痛と嘔吐、めまいでそのまま倒れてしまい冷や汗が止まらず鎮痛剤3本と点滴打ってもらい3時間後に帰宅。その時止血の薬や痛み止めを処方し服用。 今日4月9日に体がんの検査結果聞きに、 ポリープがあるが悪性ではない。内膜腺は拡大して一部嚢胞状である。間質はやや浮腫状で血管が多い。偽重層が見られるが異型ではない。 安心してましたが…医師から『内膜が厚すぎて今回採った場所からはがんはなかったけど、こんだけ内膜がおっきいとガンの可能性があるし全面掻爬して調べてもらって』と紹介状かいてもらいました。 アタマが真っ白でガンとか。 先生曰く、内膜にも血管が多いから町医者で取った時出血して輸血などが必要な場合対処できない。 それは凄くわかるのですが、素人考えやと大学病院紹介されるイコール重たい病気と考えてしまいます。 それにガンなのかガンじゃないのかは置いといて、内膜1度全部取ってスッキリした方がいぃという事で。 怖くて仕方ありません。 まだ31歳で、子供1人11年前に出産。1年前から軽いうつで心療内科にも通院中。 やはり内膜を取るという方法がベストなのですか? 何年も生理来ないのが続いていた状態で一度の注射で内膜が剥がれ落ちないのはやはり異常ですか?

1人の医師が回答

常に尿意がある。時々排尿痛。尿道がピクピクする感じ。

person 40代/女性 -

2ヶ月前から時々膀胱炎のような症状(排尿時の違和感、痛み、頻尿、残尿感)が起こったりおさまったりを繰り返しています。 きっかけは性行為の直後に排尿したら1本筋のような変な出血があったことでした。 出血の最中に婦人科を受診したら、出血は子宮から出ているとのことで、5日後に止血しましたがその後生理が1ヶ月遅れました。その間性行為をしたら直後に排尿痛と頻尿が起こり、再度婦人科を受診。「膀胱炎になりかかっているかも」 と抗生剤を処方され、服薬。すぐにおさまりましたが、その後時々膀胱炎様症状が起きてはおさまるようになり頻度が増していき、今月に入ってからは毎日頻尿、残尿感がある状態です。 症状の強さは日によって時間によって波があり、治ったかのように1日感じる時もあれば、排尿時(排尿の終わり頃)に尿道にジーンとした違和感があり、排尿した直後でも強い尿意を感じておさまらない時もあります。その時は尿道がピクピク収縮しているような感じがあります。 泌尿器科で尿検査、超音波、尿道も確認してもらいましたが異常なし。尿はきれいとのことです。ブラダロン錠を1日3回1週間服薬しましたが変化なし。 婦人科で子宮頸がん体がん検査、淋菌クラミジア検査もしましたが異常なし。 心因性のものかも と精神科も受診しましたが特に何も言われず。 現在は、泌尿器科で猪苓湯を処方してもらい1日3回服薬しています。症状は少しずつマシになってきた感じはありますが、一日中尿意(我慢しようと思えばできるくらいの)と時々尿道や膣に痛みを感じるのは変わりません。 常に尿意があるので、なるべく頻回にトイレにいかずに意識的に4時間程開けて排尿しています。夜間トイレに起きることはないです。 調子よく過ごしていても排尿した刺激で尿意がぶり返すこともあります。 どのような検査や治療法が考えられるかお聞かせください。

1人の医師が回答

40歳実娘 子宮筋腫手術について

person 40代/女性 -

2012年6月23日子宮筋腫摘出手術 7月4日再手術 7月6日、執刀医師から以下の説明を受けました。 6月23日子宮筋腫腹腔鏡手術。卵巣片方も摘出。予定通りに終了。夜ドレーンにて出血判明、血圧下がる。出血場所は摘出した卵巣へ繋がる動脈。輸血800cc 血の塊、IVR治療により出血量減る。 CRT22少し高いが3日後に下がる。 28日5日後に顔色悪いが退院。 7月1日金曜、激痛で再入院。 右下腹部に大きな膿瘍。 土日、抗生剤投与で改善されない。 7月4日月曜、 開腹手術すると細菌性の感染というより血の塊。原因は止血時に塞栓した動脈の枝の静脈からの出血。膿瘍部分を開腹手術で取り去る。 他の臓器は摘出していない。 出血は非常にまれである。 7月6日現在、造影CTから腸は綺麗で出血も見られない。 痛いので7日にイレウス管挿すると楽になる。 課題 1.白血球の数値が4日の術前1100から術後2万に、CRTが術前23から34に上がる。 2.腸が腫れている。動きが鈍い。イレウスが心配なので慎重に治療する。 3.傷の治りが心配 なぜこうなったか原因はわからない。 産婦人科部長、他1名の医師と腹腔鏡手術を行った。ビデオを確認したが臓器を傷つけるといった問題点は見つからなかった。という説明でした。 家族に出血しやすい人はいないか質問がありましたが該当せず、原因がわからないまま事態が深刻になっていくので不安です。 手術は地元の総合病院で行いました。産婦人科のある総合病院は近辺にここしかありません。執刀は若い先生で親切丁寧に1時間説明いただきました。 以下質問です。 1.このようなケースはどんな原因が考えられるか。 2.今後、どういった事態が考えられるか。 単純な手術と聞いていたのになぜこの事態になったのか不安です。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腫瘍マーカー上昇(IPMN)

person 30代/女性 -

3年前IPMNで大学病院で膵臓の3分の1(おしり側)を腹空鏡で切除ました。定期的にCTと採血をしています。去年10月に画像、採血共に問題なく今年1月に採血だけした際CA19-9が39.3と高値になり、3月にCTと採血をする事になりました。IPMNを見つけてくれた病院はN病院で紹介状を書いてもらい大学病院へ通院してますが、N病院へも胃や大腸の内視鏡などをしてもらいに通院しています。3月まで心配で同じ1月(数日後)にN病院へ行き事情を説明して採血とCT(造影剤使用)をしました。結果はCTは主治医と画像診断する専門医に見てもらい特に問題なしでした。ただCA19-9は38と少し下がってましたがまだ高値でした。2月に大腸の内視鏡検査をして小腸の手前辺り?に小さなポリープみたいな物が何個か見えましたがポリープではないらしく心配ないからと生検しませんでした。ただ2年前より右腹部の痛みが出だし色々検査しましたが特定できず、2月末にMRCPをし来週結果を聞きに行きます。そして3月3日に大学病院で採血とCTをし来週結果を聞きに行きます。 質問1、1月のCTで問題なければ3月のCTもそれほど心配する必要はないですか? 質問2、腫瘍マーカーが少しでも下がっているので気にしなくても大丈夫ですか?それとも高値には変わらないので良くないですか? 質問3、小腸の手前辺り?の物は気にしなくても良いですか?ポリープではないかと心配です。 質問4、右腹部の痛みが2年前よりあり、その時の画像から膵臓の止血の際のグリップが右腹部に移動して移っているのですが、関係ないですか?体に外がない物だし炎症反応もないから違うと言われましたが神経に少しでも当たっていて痛みとして感じてるのでは?と思ったりもするんですがありえないですか? 質問5、グリップがじゃまして病変が見えてない可能性とかありますか? 質問6、CTで問題なければMRCPで大きな病変が見つかる可能性は低いですか?

1人の医師が回答

シーハン症候群、産後処置の医療ミスの可能性は?

person 40代/女性 -

昨年出産(41歳9ケ月、38w1d、初産)で、癒着胎盤でトータル4リットル出血でシーハン症候群になりました。 出産したクリニックには輸血の用意がないのに、救急搬送が遅かったということは考えられないでしょうか? カルテを取り寄せました↓ 16:53 出産(促進剤投与ののち吸引分娩) <娩出時に血圧上昇、痙攣状態に(目が見えない)> 16:55 [BP 173/88]  [(1)5% TZ500ml アトニン1A]  [(2)5% TZ500ml アトニン1A] 17:13 用手剥離で胎盤娩出(院長) [BP 141/83 胎盤重症:228g  欠損:疑 、出血量:分娩時 1150g 分娩4期 3g+35g 合計 1188g] 17:15 [メテルギン1A] 17:30 [セファメジンキット] 17:30 [バルン挿入] 18:00 [ポタコールR(〜20:30)] 18:50 [ぼんやり視力回復 N/1 硬 悪露3g(1H値)BP安定 ペルジピンoff] 19:15 [BP低下 80/40 Dr.コール] 19:30 [N/1 硬 悪露34g(2H値)] 20:00  [N/1 (硬) 悪露110g] 21:00 [BP 80/40 ヘスパンダ( 〜23:00)] 21:30 [子宮内容除去術 CBC 出血698g 5%TZプロスタルモント1A(〜0:00)] 22:00 [顔色良好] 22:47 [子宮内容除去術 5連ガーゼ圧迫 悪露224g +コアグラetc 180g] 0:30 [悪露73g N/1 硬度不良 BP↓80/40 ポタコールR] 1:25 [悪露86g N/1 硬 5%TZプロスタ アトニン1A] 2:00頃 帰宅してた院長やってくる  「分娩後出血続く、アウス施行も止血に至らず、搬送」  「総輸液量:3000+α 総出血量:2600ml Hb:7.2」 2:20 救急車要請 県立病院へ救急搬送

2人の医師が回答

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

急性骨髄性白血病における門脈圧亢進による腹水、足の浮腫みへの対処

person 50代/女性 -

 令和2年冬に判明した濾胞性リンパ腫はR-CHOP療法で初回寛解導入、再発疑いでのガザイバ•ベンダムシチン併用療法を経て、昨年8月急性骨髄性白血病と診断を受けました。以降、ベネクレクスタとアザシチジンの併用療法を行っていました。しかし、骨髄抑制が強く、血小板や赤血球が増えてくれず、血小板は1万位に、ヘモグロビンは8g/dlを割り込むことも多く、退院期間中も血小板は週2から3回、赤血球は週1回2単位程度輸血しており、2月頃には薬剤耐性難治症例と言われております。  5月中旬に入院し、その翌日ベネアザ療法を開始しようというタイミングで800mlの吐血をし、大量輸血により止血後、内視鏡と造影CTの検査をしたところ、食道に静脈瘤が多数、赤いものも複数あることが確認されました。吐血も食道静脈瘤破裂によるものでした。肝臓と脾臓が腫れて、脾臓は今年1月から5月の間に2倍の大きさになり、脾梗塞もあり門脈圧亢進症が疑われました。肝臓脾臓には髄外造血が疑われ、脾臓摘出などでは極端に造血能力が損なわれるおそれもあるので、5月末から2回脾臓に70グレイ程度の弱い放射線を当てて脾臓を小さくし、同時に原病を抑えるベネアザ併用療法を開始し、門脈圧を下げる対応を行いました。アザシチジンは1週間点滴を終え、ベネクレクスタは2週間服用中です。  これにより脾梗塞部分の痛みは薄くなりました。しかし、5月28日には腹水はなかったのに6月3日には腹水で妊娠4月位に腹が膨れ、両足も腿、膝から足の甲まで浮腫んで特に左足は2倍位に太くなり、歩くことも困難になりました。6月3日に血小板は2万位のため(直前までは頻繁に血小板輸血してもすぐに1万くらいに消費)脾臓で分解される量が減ったと思われる有意な変化はあったそうですが、右肩上がりの改善とはいえないとのことです。  主治医に腹水を抜かなくて大丈夫なのか、門脈圧が高くなり静脈瘤が増えて大量出血のリスクが増してしまうのではないか尋ねましたが、腹水を抜けばただでさえ少ない血小板や血液の中のたんぱく質が出ていってしまう、腹水で腹全体の圧力は上がるが門脈圧が上がるわけではなくむしろ下がる方向に機能する、利尿剤を従来のフロセミドからスピノラクトンに変えて浮腫みを除去していく、足には弾性包帯を巻いて対処するとの説明でした。  腹が膨れて苦しく眠れず、足も痛くてたまりません。現在の治療で回復は見込めますか。より効果的な治療方法があればご教示ください。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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