高校生1年生の息子ですが、半年前位から両手のこわばりがあり、2週間前に整形外科を受診しました。リウマチ因子陰性、MMP3の検査は共に陰性のため、リウマチの可能性はなしとのことです。1週間前にプレドニン3ミリグラムを処方され服用しましたが、特に変化はなく、こわばりが治まる時間が短くなった程度でした。
本日受診でデュロキセチン20ミリグラムと吐き気止めのメトクロプラミド5ミリグラムが2週間分処方され、2週間後受診となりました。
先生がちらっと「以前は精神疾患に使われていた薬」と仰ったことが気になり調べたところ、うつ病の患者さんにも処方されるものだと知り、副作用が多く、服用させるのが不安になりました。
精神疾患はもちろんありませんし、服用により精神が高ぶったり、不眠の症状も出たりといろいろと書いてあり、怖くなりました。
薬局では吐き気や眠気、怠さなどの副作用の注意を受けました。
今、定期テスト前で、眠気や怠さが出てしまうと学業に影響が出るのではないかと不安です。
また、一度飲み始めたらすぐにはやめられないとのことで、それも不安です。
高校生の手のこわばりにこの薬は必要なのでしょうか。こわばりの程度は午前中に手に力が入りにくく動かしづらいとのことですが、体育や電車通学に支障はあまりありません。
リウマチ以外の原因として考えられることはありますか?薬が必要でなければできれば飲ませたくはありません。
もし飲むとすればどのようなことに注意すればいいでしょうか。