胆管拡張に該当するQ&A

検索結果:630 件

術中に膵胆管合流異常がわかりました

person 30代/女性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 4/1に腹腔鏡下胆嚢摘出術をして、明日退院の予定です。 しかし、昨日主治医の先生から、術中の検査で膵胆管合流異常があると言われました。 説明された時はうまく理解できなかったのですが、あとでスマホで調べてみると、発癌率が異常に上がるなど怖くなることばかり書いてあったので主治医に詳しく聞いてみましたら、 ・私の場合は胆管が拡張していない ・血液検査も問題なかった ・造影剤で逆流してる様子も見られなかった とのことで、胆嚢も摘出してるし経過観察でいいと思うと言われました。 ネットでは、発癌率が上がるほかにも胆管炎になりやすい、胆石ができやすい、膵炎になりやすいなど、不安になることがたくさん書いてありました。 胆嚢をとったからもう胆石の痛みから解放されると思っていたのに別の問題が出てきて不安な気持ちで退院しそうです。見つけていただいたことには感謝ですが、、、 私のような症状だと経過観察が一般的なのでしょうか? また、先天性のものと言われましたが、これは遺伝とは違いますか?子どもにも異常が遺伝していたらと不安です。 お返事どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

IPMN(分枝型)の経過観察について

person 60代/男性 - 解決済み

61才 男性です。IPMNに詳しい先生に 是非 お願いいたします。 IPMN(分枝型)が 53才の時に人間ドックで 造影CTをとって指摘されました。 7年9か月間 経過観察をしております。 ・2017年1月から 半年ごとに MRCPで 検査しておりますが 大きさ1.1mm(横)程度で2年間推移しておりましたが 2019年1月から大きさの基準を長径(縦)に変わりまして 15.62mmとなり、2019年 7月 15.94mm長径(縦)でした。 ・その後 半年ごとに MRCP検査して2019年7月~2021年1月 分枝型 大きさ 14mm程度で 前回と比較して著変なし。肝内胆管、総胆管、主膵管に異常拡張や壁不正指摘なし ・さらにその後 2021年7月~2023年1月 長径18mm程度で前回と比較して著変なし。肝内胆管、総胆管、主膵管に異常拡張や壁不正は指摘なし ・主治医からは ここ2年間 サイズは変わっていなく 著変もなく血液検査も  異常はないので 1年ごとにMRCT検査しましょう と言われております。 ちなみに IPMNの形状は 縦長ひょうたん型になっております。 質問なのですが 1 MRCTでのIPMNの大きさの測定方法は 基準は なにかあるのでしょうか?  14mm程度の大きさと言われたり 長径18mm程度の大きさと言われたりしていま   すが、主治医に尋ねますと大きさは変わっていないと回答されます。  大きさの測定方法の基準は 何かあるのでしょうか? 2 MRCTでの計測で ある程度 測り方で誤差は生じるのでしょうか?  3 このまま定期的な検査を続けていれば いいのでしょうか?  天寿を全うできる可能性は 高いのでしょうか? 細かい点を質問いたしますが なにとぞ 回答をよろしくお願いいたします      

2人の医師が回答

十二指腸癌

person 50代/男性 -

50歳の主人に関してです。 2月のがん検診で膵管、肝内胆管、肝外胆管の軽度拡張が指摘されました。 MRCPの結果腫瘍はないということで、詳しく調べるために胃カメラで検査しました。 結果、十二指腸の球部遠位にステージ:A1、約1cmのクレーター状の潰瘍が見つかりました。 当初は胃潰瘍と診断をされたのですが、生検の結果悪い細胞が見つかってしまい、癌と診断されました。 転移があれば手術はできないとのことで、すぐにCTをしてみたところ、明らかな転移はないと診断されました。 十二指腸がんの転移が他にあるのか、原発は別にあって十二指腸は転移癌かどうかを調べたのか、どちらかはよく理解できませんでした。 手術はとても大々的なものになり、十二指腸、膵臓の一部胆嚢を取る手術になる・・・とのことでした。 今年2月のがん検診には胃と十二指腸の内視鏡検査もあり、十二指腸は問題なしと診断されていました。 見え難い場所に癌ができていたのか?とは思うのですが、なぜ発見できなかったのか不思議に思っています。 PET-CTも同時に受けましたが、異常なしでした。 消化器系はPETでもわかりにくいとのことですので、わからなかったのだろうと思います。 現在胃痛を含め一切の自覚症状はありません。 食欲もあり、健康そのものだと思っていたので、癌と診断されたことは青天の霹靂でした。 十二指腸癌は珍しいがんだと聞きましたが、手術はこれほど大変なものになってしまうのでしょうか? 術後の転移も心配でなりません。 良く聞く十二指腸乳頭部癌というものとは別のものなのでしょうか? また、十二指腸の腫瘍のひとつにガストリノーマというものがあると聞いたのですが、可能性はありますでしょうか? 膵管、胆管の拡張もあったし、膵臓関係の腫瘍かも?と思ってしまうのですが。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膵臓嚢胞について

person 50代/女性 -

58歳女性です。1月より3か月後鼻漏で耳鼻科処方の漢方他を服用。痒み他の為血液検査でγGTP294で服用中止。以前も抗生剤で高値になったことがあります。5月に近医で血液検査γGTP119その後50代に下がりました。いつもこのくらいです。ただ初めてアミラーゼが371リパーゼ684でした。エコー異常認めず。MRIでは膵頭部に微小嚢胞の可能性あり。その他膵臓に明らかな異常初見認めず。主膵管拡張認めず。膵実質の委縮認めず。慢性膵炎を疑う初見なし。 肝内な嚢胞散見。他肝内にSOL認めず。肝実質の信号に明らかな異常を認めず。肝臓の形態は正常。胆管の拡張なし。胆管に結石や腫瘍など指摘できない。脾、腎、副腎に明らかな異常初見認めず。腹水、有意なリンパ節腫大認めず。診断r/o膵微小嚢胞 肝嚢胞とありました。若い頃からお酒を飲みますので近医からは断酒と脂質に気をつけるように言われて実行しています。膵臓嚢胞については半年毎のMRIとのことです。色々調べていると腫瘍性嚢胞と区別が必要なのではと思い始めました。大学病院などを紹介して頂く方がよろしいでしょうか?又、フオイパンなど服用した方がよろしいでしょうか。長文ですみません。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

右肝管由来の管内胆管がんで手術は可能でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝門部胆管がんの疑いで検査入院していた父(71歳、20年前に胃がんで胃、胆のう全摘)のCT、MRIの結果が出ました。長くなりますがお読み頂きご回答くださいますようお願い申し上げます。 「腫瘍は上行結腸肝湾曲部に浸潤し、穿通している。右肝管から肝門部胆管、左肝管の一部にも腫瘍が進展しているのが確認され、左右の肝管は泣き別れの状態である。完全な閉塞ではなく、総胆管から分岐部にかけては、糸状の交通(2mmほど)を認める。胆管起始部側にも浸潤がみられる。腫瘤の背側には、辺縁が濃染される隔壁構造を認める。膿瘍など炎症性変化を合併している可能性。腫瘍は膿瘍部分含めて65×40×上下50mm大である。腫瘍内を右冠動脈が走行しており、浸潤を疑う。総肝動脈や腹腔動脈、SMA、門脈本幹とは、距離が保たれている。」 以下、読鋭医所見。 「胆のうがんによる、肝侵潤・胆管進展・上行結腸浸潤が考えやすいが、過去に胆のうを切除しているとのことなので、右肝管由来の胆管がんを疑う。右肝管由来にしては、肝右葉胆管の拡張が軽度である。肝門部・腹部paraaortaのリンパ節が数個腫大しており、転移の可能性がある。肺転移なし。胸腹水なし。右肝管由来の管内胆管がん。サイズは65×40×上下50mm大。」 との所見を頂きました。 検査した総合病院では、当該手術の専門医がおらないために当院での手術は難しいとされ近くの大学病院にて手術の可否、治療を行うことになりました。 ステージはリンパ節の転移があるかどうかにもよるので2~4までの可能性があると言われました。ちなみに黄疸などの症状は今までも今もまったくありません。 以上の状況を踏まえての相談事項ですが、 「手術は可能かどうかの見込」 をご教示頂きたく思います。 見込がない場合、県外の手術可能な病院を探すつもりでおります。

3人の医師が回答

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