B型肝炎に該当するQ&A

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自己免疫性肝炎/原発性胆汁性胆管炎と体重減少

person 50代/女性 -

数年前から、肝機能の数値が原因不明で基準値を越えては正常値に戻るようなことを数回繰り返してきました。 今回人間ドックで肝機能低下を指摘され、総合病院の肝臓専門医の診察を12月上旬に受けました。 血液検査は AST60、ALT97、γGTP72 、T-Bil160 抗核抗体 40倍 、抗ミトコンドリア抗体2.7 IgM、IgG、IgAはすべて基準値内 腹部エコー検査は異常なし。フィブロスキャンの結果は、肝臓の硬さF0、 肝臓の脂肪化S0で、脂肪肝もありませんでした。アルコール摂取もなく、B型C型ウィルスも陰性。橋本病でチラージンを服用しているのですが、薬剤性肝炎の可能性もほとんど考えられないとのこと。 以上を踏まえ、抗核抗体は微陽性ではあるが自己免疫性肝炎の可能性が高いので肝生検をすすめられました。 しかし、12月中の入院は仕事の関係上難しいため、年始の血液検査の結果をみてから生検の予約を入れる予定だったのですが、 今回の血液検査の結果が AST 30、ALT 32、γGTP 27、T-Bil 178で 1ヶ月間ウルソを服用したおかげか、肝機能が落ち着いてきたので、生検はせずにしばらくウルソを服用して様子をみることになりました。 質問は 1. ウルソで下がったということは、自己免疫性肝炎より、原発性胆汁性胆管炎の可能性の方が高いということでしょうか? 2. 食欲があるのに5ヶ月間で体重が6kgも減少してしまったのですが、体重減少はこれらの免疫疾患と関係ありますか?ちなみに胃と大腸内視鏡検査もしましたが問題ありませんでした。 3. 体重減少で頬がげっそりしてしまったので、線維芽細胞を注入して肌再生医療を今月末に受ける予約を入れていたのですが、数値が安定していても自己免疫性疾患が疑われるような状態では、ヒアルロン酸や線維芽細胞などの美容施術は受けられませんか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

13歳女子、肝機能障害

person 10代/女性 -

13歳女子です。2月に2週間、間欠発熱が続き総合病院を紹介され血液検査を行なったところ、肝臓の数値に異常がみられました。 2/17 AST84 ALT107 ALP(IFCC)192 ALP(換算JSCC)545 LD337 r-GT24 2/18 AST107 ALT133 LD350 その後、熱は下がり学校に行けるくらい元気に過ごしていますが、外来フォローの血液検査では肝機能の数値は戻らず、上昇が続いています。 3/5 AST131 ALT238 ALP224 LD286 r-GT45 3/18 AST250 ALT411 ALP(IFCC)269 ALP(換算JSCC)764 LD284 r-GT66 血液検査で他の数値は異常なく、CTやエコーでも異常は見られず、原因が分かっていません。 感染症やB型C型肝炎は否定されています。 数値がどんどん上がっているので、心配です。他の消化器内科のクリニックでは、抗体価80倍 speckled型80倍で自己免疫性肝炎の疑いが強いと言われましたが、小児科の先生は小児では認められない数値だからと自己免疫性肝炎と決めつけはできないと言います。 血液検査の肝臓の数値は、どんどん悪くなっているので心配です。 何が原因か手掛かりはありませんか? この数値でも日常生活を送っていて大丈夫なんでしょうか?どのくらい数値が上昇したら、緊急性がある数値なんでしょうか? 教えていただきたいです。

9人の医師が回答

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