13歳女子、肝機能障害
person10代/女性 -
13歳女子です。2月に2週間、間欠発熱が続き総合病院を紹介され血液検査を行なったところ、肝臓の数値に異常がみられました。
2/17 AST84 ALT107 ALP(IFCC)192 ALP(換算JSCC)545 LD337 r-GT24
2/18 AST107 ALT133 LD350
その後、熱は下がり学校に行けるくらい元気に過ごしていますが、外来フォローの血液検査では肝機能の数値は戻らず、上昇が続いています。
3/5 AST131 ALT238 ALP224 LD286 r-GT45
3/18 AST250 ALT411 ALP(IFCC)269 ALP(換算JSCC)764 LD284 r-GT66
血液検査で他の数値は異常なく、CTやエコーでも異常は見られず、原因が分かっていません。
感染症やB型C型肝炎は否定されています。
数値がどんどん上がっているので、心配です。他の消化器内科のクリニックでは、抗体価80倍 speckled型80倍で自己免疫性肝炎の疑いが強いと言われましたが、小児科の先生は小児では認められない数値だからと自己免疫性肝炎と決めつけはできないと言います。
血液検査の肝臓の数値は、どんどん悪くなっているので心配です。
何が原因か手掛かりはありませんか?
この数値でも日常生活を送っていて大丈夫なんでしょうか?どのくらい数値が上昇したら、緊急性がある数値なんでしょうか?
教えていただきたいです。
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