月経異常に該当するQ&A

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出血性黄体嚢胞、卵巣出血、ジエノゲストについて

person 30代/女性 -

経過 ◎9月中旬〜生理、出血が約2週間続く(生理終わりかけ頃に夜の行為があり、その後痛み吐き気出血が急増し通院。エコー3.5cm左卵巣の腫れ )9月末のMRIでは「左卵巣出血性嚢腫4.5cm 出血による機能性嚢胞又は内膜症性嚢腫の鑑別 」最近生理痛も酷かった為、内膜症との見立てでジエノゲスト1日2mgを処方。 ◎10月中旬 他院にて左卵巣2.5cm程だが他は異常なし。 ◎10月後半 生理2日目よりジエノゲスト開始。すぐ生理が止まり、その後茶色いおりものや不正出血が少量継続。 腕が赤くなり痒みが出るが数日で治る。 毎日37℃位で体温上昇だるさ有。 頭痛、下腹部痛、腰痛は日により強さは違うが継続。 めまいは少しずつ落ち着き始めたが、吐き気は増悪で食欲なく、胃痛も出るように。 ◎11月上旬通院 エコーの経過を見て頂くと大きな腫れはなく、チョコレート嚢胞ではなく出血性卵巣嚢胞だったかも?多嚢胞卵巣症候群の様子はある、服薬は中止して普通に妊活するようにとの事。 以下質問です 1)服薬中止後すぐに消退出血や生理がくるのでしょうか? 2)排卵予定日の時、排卵痛のような痛みや吐き気が強く体調が悪かったです。まだ服薬3週間だったので、排卵があったのでしょうか? 3)吐き気や胃痛があまり治らないようなら内科受診も考えていますが、副作用が原因であった場合、中止後どのくらいで薬の影響は無くなるのでしょうか? 4)一連の経過から「出血性黄体嚢胞が破れて卵巣出血を起こした」という事なのでしょうか?出血時から夜の行為も控えるよう言われましたが、どのくらいで再開しても良いのでしょうか? 5)今回治療中止になりましたが、元々あったPMSや月経困難症や日々の下腹部痛、多嚢胞卵巣症候群等に対しては今後どのような治療ができますか? よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

下垂体性プロラクチン分泌亢進症と妊娠

person 30代/女性 -

35歳女性で下垂体性プロラクチン分泌亢進症をカバサールにて治療中です。今後妊娠希望(初産)で、担当の婦人科医からは、妊娠に向けて性行為をしても良いと言われました。妊娠した場合薬を飲めない期間があると思うので、腺腫の大きさなど見ていただいて問題がないかご意見いただけないでしょうか。また、妊娠前にMRIを撮り腺腫の大きさを確認したいのですが、カバサールを飲み始めて4ヶ月では変化はないでしょうか。妊娠して問題ないか少しでも情報があったらと思うのですが。 〈発病時について〉 8月10日〜11月2日無月経に。 プロラクチン、昨年10月21日176.73(ng/ml)11月6日196.51。 下垂体腺腫、11月20日1.2×8×8mm。 〈これまでの薬物治療の経過〉 11月3日よりカバサール0.25mg週1服用。 12月5日プロラクチン105.67に。 12月10日よりカバサール0.25mg週2。 12月24日プロラクチン53.82に。 1/6よりカバサール0.25mgを週3。 2月3日プロラクチン41.51に。 2月12日よりカバサール0.75mg週1。 2月19日プロラクチン28.61に。 〈視野検査〉 異常なし。ただしエストロゲンやプロゲステロンなどの分泌量が増えるタイミングで左目奥に痛みを感じることあり。(プロラクチンの値が正常値に近づくにつれて痛みは和らいできた) 〈月経〉 通常30日周期、5日間 8月10日〜8月14日(12日遅れ) 11月2日〜11月6日(誘発剤注射、54日遅れ) 12月17日〜12月21日(15日遅れ) 1月15日〜1月19日(遅れなし) 2月12日〜2月16日(遅れなし) ※2月より基礎体温も高温期(36.67〜36.72度)と低温期(36.25〜36.50)が分かるようになってきた

1人の医師が回答

繰り返すめまいについて

person 40代/女性 -

14年前よりめまいを発症し、以降めまいと付き合いながら生活しています。昨年末出産後、今年の4月頃からめまいの頻度が月1回以上と頻回になって来てしまいました。 発症後、耳鼻科に通院しながら私なりに調べて、良さそうなものは試しておりますが、寛解の兆しが見えない為、めまいの改善には耳鼻科以外のアプローチが必要な気がしています。別な病院でも診てもらった方が良いでしょうか?受ける場合は何科が適してますか? 〈診断名〉メニエール病 〈発症頻度〉月数回〜半年に1回程度 〈既往歴〉 アレルギー性鼻炎 中学生頃 原田氏病 18歳 腰痛症 20代 過敏性腸症候群 20代 逆流性食道炎 30歳前後 橋本病 37歳 偏頭痛 月経困難症 〈現在の内服薬〉 半夏白朮天麻湯 3P×3 毎食前 メリスロン アデホス ×3 調整可 毎食後 チラージン 37.5μg ×1 朝後 クラリチン 眠前 屯用 カロナール 頭痛時    セファドール めまい強い時 〈その他気になる事〉 月経前にめまいが起こる。 難聴なし。 めまい時には背中のハリがあり再発に気づく。 腹痛が伴う事が多い。 めまいは臥床時が多く、出る頭位はバラバラ。 めまいは長くとも1週間程度で治るが、その後平衡感覚の異常(フワフワした感覚、真っ直ぐ歩きずらい、動くものを見ると辛い、体が傾く感じ等)は続く。普通な状態は年間半分以下、毎日何かしらの不調を感じている。 性格は真面目、神経質な気質(一度診療内科通院歴あり) 視力に左右差がある。 妊娠安定期から出産直後は発症なし。 帝王切開にて出産。術後半年は身体のこわばり、痛みで日常動作がままならない状態が続いた。 目標は先ずは急性期の症状が半年または1年程度起こらない程度の寛解を目指したいです。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

50代 乳がんホルモン治療と子宮摘出について

person 50代/女性 - 解決済み

2019年秋に左乳がん罹患、全摘リンパ節郭清(1/12)を受けました。ステージ2A、ルミナールBでホルモン治療10年予定の者です。 術後5年半ホルモン治療を続けてきました。昨秋からホルモン剤がノルバデックス(5年)・リュープリン(4年)→アナストロゾール単剤に変わって以来、大量不正出血を定期的に繰り返しています。 血液検査のホルモン値では閉経と判断され、卵巣は順調に萎縮、子宮体がん検査は陰性ですが、子宮内膜は普通に生理がある人並み以上に厚いとのこと。 乳腺外科ではアナストロゾールは中止、今後は1.トレミフェンで治療継続、2.ホルモン治療そのものを終了 婦人科では1.ミレーナ装着、2.ノルバデックス+リュープリン再開 サイコオンコロジーからは1.ホルモン治療そのものを終了、2.子宮卵巣を摘出した上でホルモン治療継続 の提案がありました。サイコオンコロジーの先生の提案はあくまでも私のQOL向上を視点にしたものです。 私自身は治療継続と不正出血を完全に止めたい、というのか希望です。 ミレーナ装着が一般的かなとは思いますが、 初潮以来ずっと生理が酷くキャリアも中断せざるを得ないほどの過多月経・生理不順に悩まされてきたこと、今回の不正出血はそれ以上の多量出血で仕事も生活もままらならいことから、いっそ子宮と卵巣を摘出した上でホルモン治療を続けたいいう考えもあります。 もうこれ以上大量出血に振り回されるのは限界で、卵巣がん(祖母が罹患)や子宮がんのリスクも下げたうえで乳がん治療に専念したいです。 子宮内には治療が必要な異常は全くないとのことですが、こういうケースで子宮と卵巣を切除することは可能でしょうか。 また、仮にホルモン治療をしばらくの間休薬することも考えており、その場合半年の休薬がどのくらい再発に影響するのかも知りたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

歩行への支障、CRPSと婦人科系疾患の関連について

person 40代/女性 - 解決済み

2021年秋ごろから2022春にかけて徐々に右鼠蹊部痛・右下肢全体の電撃痛・頻繁な散発痛や痺れ・数歩以上の歩行不能・座位や仰向けの維持困難となり、MRIでは椎間板ヘルニアは見られず。トアラセットとデュロキセチンを服薬、股関節唇損傷の修復と境界型臼蓋形成不全の改善に自己骨の移植を行った。 2023年春に入り、上記改善しないうちに灼熱痛・足首と股関節の不随意運動が加わり、CPRSの診断が出て、モルヒネ等を服薬し始めた。この時のMRIでは脊椎1番の椎間板ヘルニアはあったのかもしれない、という程度の状態。 ここまでは整形外科での経緯ですが、婦人科系疾患の悪化時にも歩行不能になって、手術をすると解消するのが不思議です。 婦人科の先生方にも聞いたことがない、とコメントされてきました。 今後婦人科疾患が悪化した時に外科的対応をすべきか気になっています。 それとも精神的な負荷から生じている可能性もあるのでしょうか。 特に外傷はありません。 過去投稿をご覧いただけるのか存じ上げないので、下記に抜粋します。 2005年よりPMS及び生理痛の対策として低容量ピル使用。 2014年より過多月経でミレーナに切替。 2021年1月に左下腹痛を覚え、3月に6cm程度の充実性卵巣腫瘍(良性)により左卵管及び卵巣を摘出。 2021年6月より右下腹部痛を自覚。 時折右股関節痛と腰痛が発生し歩行に支障を来たし始めた。 婦人科で内診及び超音波検査実施。 子宮筋腫の巨大化なし、炎症等所見なし、STDなし、腫瘍マーカー問題なし。 内科にて触診、尿検査、エコー実施し異常なし。 さらに念のため整形外科にてレントゲン及びMRIで股関節の異常なし。 残る可能性としてミレーナと子宮筋腫の競合を疑い、ミレーナを抜去。 1週間経過し右股関節痛は発生しなくなり、歩行ヘの支障は解消した。

2人の医師が回答

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