悪性確定診断に該当するQ&A

検索結果:808 件

卵巣類内膜癌 腹腔鏡手術での破綻、その後の治療方針について 

person 40代/女性 -

2年前くらいから右卵巣に5cmほどの卵巣嚢腫があり、クリニックで経過観察しておりましたが、別のクリニックでMRIを撮ったところ6cm弱に大きくなっており、卵巣癌の可能性ありという診断が出て、大きな病院を受診しました。 その後、良性の奇形腫(あっても境界悪性)だろうという見立てで、右卵巣を腹腔鏡手術でとりました。 ですが、その3週間後に病理検査で卵巣癌(類内膜癌G1/腹水に悪性細胞なし)であることが発覚。手術の際に切除した卵巣が硬かったので回収袋内で砕いた際、袋が少し破れ、新しい袋に差し替えた際に破れた袋を一度置いた?ような内容の説明を受け、開腹してみなければ確定できないが、おそらくステージは1C1だろうと言われました。リンパ節の腫れもなかったそうです。 1か月後に開腹手術をします。妊孕性を残したく、開腹して転移がないかを調べ、可能なら大網とリンパの一部を切除して左卵巣と子宮は温存、転移が認められればすべてとるということになりそうです。 下記不安な点、ご意見お聞かせいただけますでしょうか。 1.回収袋が破れて少し癌が外に漏れたとしても、それが定着することは あまりないと医師から説明がありましたが、大丈夫そうでしょうか? 開腹手術まで1か月ありますが、一刻も早くした方がいいのでしょうか? 開腹して転移がなければ抗がん剤もなしで大丈夫だろうと言われております。 ネット情報だと1C1は抗がん剤という情報が多くて不安になってきました。 2.開腹手術で妊孕性を温存して終了した場合、手術後、リンパ節をまた病理検査に出して、悪性だった場合、再度回復手術となると聞いたのですが、リンパ節の術中迅速病理診断はあまり正確ではないからやらないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

【続報】4歳の息子、鎖骨のしこり

person 10歳未満/男性 -

先日ご相談した者です。 4歳の息子の左鎖骨(内側の丸い部分)に1cmないくらいのしこりがあることに気付きました。 鎖骨の隆起かと思い整形外科でレントゲンを撮ったところ異常が見つからず、総合病院の紹介状を貰って受診してきました。 MRIは全身麻酔の負担が大きいとのことで、触診後にエコー検査をし、「ガングリオンみたいなものだと思う。悪いものの可能性は低い。」との診断でした。 (鎖骨と胸骨の接続部分にしこりあり。エコーでは丸くて黒く写っており、骨の隆起ではないとのことです。) 2ヶ月後に経過観察となりましたが、確定診断ではないことに少し心配が残っています。(先生はとても信頼できる方でした。) ・ガングリオンは鎖骨にもできるものでしょうか?仮にガングリオンじゃなかった場合、どのような腫瘍だと考えられますか? ・仮にガングリオンじゃなかった場合でも、触診とエコーのみで悪性の可能性は排除できたと考えて大丈夫でしょうか?←一番聞きたい点です。 ・急速に大きくなると注意が必要とよく聞きますが、どのくらいのスピード、サイズ増のことを指しますか? おそらく3ヶ月くらい前は出来ており、そこから大きさはあまり変わっていないと思います。

3人の医師が回答

肺に見つかった18mmのすりガラス状結節(pure GGN)への対処について

person 60代/女性 -

今年4月に、たまたま初めて受けた胸部CT検査で、右肺中葉(S6)にすりガラス状結節が見つかりました。3ヶ月間の経過観察を経て、7月に再度CT検査を受けたところ、その結節は消失しておらず、大きさにも変化が見られませんでした(画像をご参照下さい)。 そのため、総合病院の呼吸器内科及び呼吸器外科を受診したところ、すりガラス状結節はpure GGNで、上皮内腺癌(AIS)の疑いがあると診断されました。位置的に切除しないと確定診断はできないとのことです。緊急性はないとは言われたものの、最大径が18mmで、胸膜にも近いことから、6ヶ月や1年待たずに切除した方がいいと手術を勧められています。 医師の勧め通り、なるべく早く切除するのがベストなチョイスでしょうか?  それとも、経過観察を続けて、サイズが大きくなったり、中に充実成分が出現してからの切除でも、予後に違いはないのでしょうか?  術後のQOLが気になり、手術に踏み切れずにいます。 海外の指針を調べると、「直径5mm以上のpure GGNは、1年ごとのCTフォロー(少なくとも3年間)、solidな部分が出現した場合、しばしば悪性を示唆するので、精査や切除を検討すべき」と推奨しているものや、「20mm以下のpure GGNの場合は、1年ごとのCTによる経過観察」を推奨しているものもあります。 pure GGNの場合、日本では、15mm以上は確定診断を検討と推奨されているようですが、海外の場合は、15mm以上であっても切除せず経過観察を続けて、solidな部分が出現してから切除するケースが多いのでしょうか? どのようにこのpure GGNに対処したらいいのか、非常に悩んでおります。 先生方のお考えをお聞かせいただけますと幸いです。 どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

初めての腎臓エコーでの要精密検査

person 30代/男性 - 解決済み

35歳男性です。既往症ありません。普通体型です。 昨日6/3に健康診断として初めて人間ドックを受けました。 診断後の医師からの説明の際、腹部エコーの検査映像を見せられて、腎臓にできものがあること、こういうのが偶然見つかることはあることを伝えられ、ちゃんと調べた方が良いから紹介状を書くので泌尿器科で3週間以内に精密検査をするよう言われました。 これまでの通常の健康診断では特に問題なく、今回も初めての人間ドックでしたが、他の項目に関して問題、指摘はありませんでした。 先生は終始「できもの」と単語を使われるので、帰ってから余計に不安になっているのですが、自分で調べたところ腎臓にできる「できもの」としては嚢胞と腫瘍とがあり、多くは気にしなくて良い嚢胞であること、ただし腫瘍の場合は90パーセントが悪性であることを知りました。 質問・相談としては、 1.このように腹部エコーのみで医師が「できもの」と表現するものが見つかった場合、医師側でこれは悪性の可能性をもつ腫瘍かもしれないと見立てている可能性はあるのでしょうか。 腫瘍の見立てがあるときはより積極的な表現を用いたり、逆に今回のような表現・状況は嚢胞を意識したものと捉えることができたりしますでしょうか。 2.精密検査を受けるに当たり、こういったことを医師に聞くべきとか、こういう検査を行なっている病院が良いとか、何かアドバイスが有れば是非とも頂戴願います。 以上2点ご回答よろしくお願いします。 今、紹介状の郵送を待っている状態で不安で仕方ありません。 今の段階で確定的なことは何も言えないこと十分理解していますが、可能性のレベルでも構いませんので、何かご助言いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

以前は子宮腺筋症、今回は子宮筋腫とポリープがあると診断されました。診断に不信感。

person 40代/女性 -

海外在住。 2010年第一子出産後暫くして子宮や直腸辺りに違和感を感じ始めて、何度も色んな病院で主にエコー検査しましたが、2020年までは異常はなしの結果。違和感を我慢しながら生活しています。 2020年に検査してもらった病院ではエコーで子宮腺筋症の疑いありという診断でしたが確定には至らずそれ以上の検査はありませんでした 今年に入り、違和感が増し排卵時期の茶色い不正出血が何回か続き、毎月排卵時は腰痛もあり得ないほど酷く、常におりものが魚のような匂いになり、外陰部もただれしみる様になりました。それでまた違う病院で先日エコーしてもらい、ポリープと子宮筋腫があると診断されました。但しこちらの病院では子宮腺筋症のことは一切指摘されませんでした。 質問1なぜ診断が何回も変わるのか。 腺筋症は消えた?腺筋症から筋腫に変化?腺筋症ではなく筋腫だった? 2007年に小さい筋腫があると言われたことがありましたがその程度は誰にでもあると言われ、特にその後今年に入るまで検査で筋腫を指摘されたことは一度もなかったです。 それも不信感です。 なお2011年にCIN3で子宮頸部レーザー蒸散、以来先月の検査まで毎年子宮頸がん検査は陰性。 2今回結果はテキストで来て悪性ではなく良性との事。ですがエコーだけでは判断はできず生検で確定されるものと思っていました。エコーだけで良性と判断可能ですか 3例え良性としても今もとにかく腰痛が酷く、患部らしき部位がつれて違和感が酷いので日常に支障があります。ポリープや筋腫を全て切除すれば治りますか。それ以外の治療方法があれば教えてください。 4魚臭のおりもの、排卵時不正出血、下腹部の不快感が続くという症状は体ガンに似ています。何度も診断がブレているので、今回も実はがんなのではないか、排卵時にひどくなるので実は卵巣の病気なのではとまだ色々疑っています。

2人の医師が回答

27歳独身子なし、左胸に15ミリのしこり2つ昨日エコーで見つかりました

person 40代/男性 -

しこりの自覚症状があり、昨日初めてエコー検査を受けたところ、左胸の上部に2つ15ミリの楕円形のしこりが発見されました。 技師にエコー→エコー画像を元に女医の診察、触診を受けました。 診断結果は「良性のように見えるが、3ヶ月後に大きさの変化を見たいので要経過観察。」「まだ若いからマンモグラフィはしなくて良いと思う、細胞診もまだいいと思う。」とのことでした。 しかし、私はこの先生に伝え忘れていたことがあって、それは下記です。 ・今年2月に、血便がきっかけで大腸内視鏡検査を受けて、その時15ミリのポリープを切除。切除した病変の病理検査の結果、5年後にはがんになる悪性のものだったことが判明。来年の2月に大腸内視鏡検査の再診がいわれ、以降は経過にもよるが一生検査と付き合っていく人生と診断されていること。 ・左胸のしこりが見つかった場所の皮膚がうっすらピンク色をしていること(エコー時は部屋は暗く、女医触診時は服の中に手だけ入れられ、目視確認されなかったため。) 以下、質問になります。 ・早期発見できれば乳房温存手術も選択できるとネットで読みました。現在、9/4に再診察の予約が入っていますが、個人的にはすぐにでも細胞診をして、良性か悪性かを確定させたいと思っています。すぐに細胞診を受けるべきでしょうか? それとも約3ヶ月程度おくだけでは、仮にがんだった場合に、温存か全摘出かのとりうる手術法を左右することには至らないでしょうか? (若いから統計的にがんリスクはないからとりあえず経過観察、という診断は、大腸で前がん状態だったと診断されている経験から素直に受け入れられません。) 仕事のことや恋人のことを考えると、とても不安です。 恐れ入りますが、ご回答いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

小児ホジキンリンパ腫の確定診断について。

person 10代/男性 -

11歳の男児です。 一番最初にリンパ腫脹を見つけたのは4年半前です。その時はリンパの痛みがあり、抗生剤で小さくなりましたが2ヵ月くらいかかりました。その後2年半前から、また、鼠径部のリンパ腫脹が出現し、この時は痛みはなかったようです。下肢の皮膚炎や怪我もあったりして、抗生剤や軟膏でリンパが小さくったり、体調の変化で大きくなったりしてました。 医師からは、小さくなるリンパは悪性ではないと言われていたので抗生剤の内服などで様子をみていました。 しかし、昨年10月たありからリンパが大きくなり6センチにあり、点滴で抗生剤投与したものの縮小せず。MRIをしたところ、鼠径部の他に骨盤内にも6センチの腫瘍がありました。そこで、急遽、切除生検をしました。 結果、大学病院の迅速では、「あきらかな悪性ではない」病理の結果は1か月後、ごく僅かな異形がありホジキン?かと。しかし、PETの反応は、ぼんやり光っており、ホジキンだと明らかに反応するのでなんだろう?と主治医は言ってました。血液検査もほぼ正常範囲内で、EBVもマイナスです。染色体や遺伝子異常もありませんでした。いろいろ考えてもホジキンとも確定診断できず、否定形とのこと。現在、セントラル診断待ちです。すでに生検してから2か月。もう精神的にいっぱいいっぱいです。本人は、いたって元気そのものなのでそれだけは安心材料です。否定形の意味がよくわからないのと、こんなに元気で、悪さをしてないリンパ腫に化学療法は必要でしょうか。ちなみに先日のMRIでは、骨盤内腫瘍は半分くらい縮小していました。もちろん、治療はしていません。自然縮小するホジキンリンパ腫ってありますか?

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)