肺癌末期に該当するQ&A

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末期ガン

person 60代/男性 -

61歳の父親ですが、片道3時間の地方病院で小細胞肺癌にて治療してまいりましたが、9月中旬に末期で年内いっぱいだと余命宣告され、治療法がないと言われ、地元の病院に10月中旬に転院してきました。 脳、リンパ、唾液線、脊髄、腎臓に転移ありで、今の病院では脳外科の診察のみで、モルヒネを使いながらやってきました。 徐々に痴呆症状が出てきてましたが、先週土曜から食事を受け付けず、吐き気、お腹の張りを訴えるようになり、ほぼ寝たきりになりました。 今日から、栄養剤の点滴と脳圧を下げる点滴、吐き気を止める点滴をし、尿が出なく管を入れました。 しかし、吐いて吐いて辛そうで見てられません。 看護師には、尿が出れば吐き気がおさまるかもしれないと言われましたが、一回に結構な量をもどします。 父自身も辛そうです。 外科病棟に入院してるため、外科的処置しかできません。 昨日は、ベットから落ちてしまったらしく今朝までICUに入ってました。 もう、少しでも楽になってほしくて、心配でたまりません。 治療法は、もうないのでしょうか。 あと、父はもう長くないのでしょうか。 先日まで元気だったので、とても悲しいです。

3人の医師が回答

予防的全脳照射の是非

person 40代/男性 -

よろしくおねがいします。 肺癌ステージ4 脳転移ありの患者です。 これまで2度の脳転移で、ガンマナイフ治療を行い、毎月1度の 脳MRIにて経過観察中です。  (途中、ガンマナイフ痕が浮腫を起こし、デカドロン点滴にて 治療しましたが、なかなか収まらず、今は左手が麻痺して使いにくい 状態にあります) つい2週間前のMRIで、先生より 「今回も、MRIに映る2mm以上の新たな転移は見つからなかった。 けれども、そろそろ多発転移が起きてもおかしくない時期にきて いるので、髄膜炎になってしまうのを避けるために、今のうちに 予防的全脳照射を行っておきましょうか」 と告げられました。 私としては、やはりダメージの大きい全脳照射は、本当に避けられない 状況になった場合を除き、最後までとっておきたいというのが本音です。 せめて、髄液検査などを行って状態を見てから、とも思うのですが、 いかがでしょうか? それから、もしも髄膜炎の兆候が見られた場合ですが、全脳照射では なく、トモセラピーと抗癌剤髄注のような方法はどうでしょうか? いずれにせよ末期の治療となるのだろうと思いますが、極力QOLを 落とさない方法を選択していきたいというのが希望です。

1人の医師が回答

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