認知症に該当するQ&A

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中枢性聴覚処理障害(APD)について

person 30代/男性 -

こんにちは。 会話中によく「え、なんて言った?」「もう一度言って」と頻回に聞き返したり、会話とは別のものに集中すると会話を聞いていなかったり(音として聞こえていますが内容を理解していない)という症状が頻回にあります。 最近よく一緒にいる方から、難聴じゃないの?、認知症じゃないの?と指摘されることが多くなり自覚するようになりました。 耳鼻科にかかり、最初は低音障害型感音難聴と診断され、五苓散を服用していましたが、思うように改善せず、再度耳鼻科を受診したところ、聴力に問題なく、聴覚や耳の内部に異常がないこと、自覚症状から中枢性聴覚処理障害(APD)の疑いがあると診断されました。担当医から、耳鼻科ではできることはないので、脳神経内科で認知症など認知機能や脳の異常を検査してもらい、特に異常がない場合は精神科で精神的な症状や発達障害がないかどうか検査して治療という流れになりました。 本日、脳神経内科を受診して、認知機能には問題なく、脳のCT、MRIにも異常はありませんでした。 近々精神科を受診して、注意欠陥多動性障害やアスペルガーがないか調べてもらう予定です。 ここで質問です。 もし、注意欠陥多動性障害と診断されて内服治療になった場合、内服で症状の改善は見込めますか? 精神科の薬は依存性があり怖いです。 また、APDのお薬はないのでしょうか? 注意欠陥多動性障害のお薬で依存性や副作用が少ないお薬はどんなものがありますか? よくいろんなクリニックのホームページに掲載されている注意欠陥多動性障害の簡易検査を行うと軽度の注意欠陥多動性障害となります。 耳以外の症状では、雑音があると会話に集中できない、話が入ってこない、会話中に別のことを考えてしまう、物をよく落とすことがよくあり、これも指摘により自覚しました。 正直、かなり困っています。 アドバイス頂けますと嬉しいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

高齢者の大腿骨頸部骨折

person 70代以上/女性 -

89歳の認知症の母が高齢者施策(サ高住)で転倒し左大腿骨頸部骨折と診断され人工関節手術を受けることになりました。救急搬送された病院で詳しく説明は受けましたがセカンドオピニオンとしてご教示いただければと思います。 1 高齢者でも手術を受けた方が本人にとっても良い。保存療法では痛みも続くし、入院も長引くと説明され、同意しましたが、89歳の高齢者でも手術を受けるほうが一般的なのでしょうか? 2 高齢のため手術の難易度は高いのでしょうか?手術中の最悪の事態も覚悟しておく必要があるのでしょうか?病院では週に4、5人高齢者の同様の手術をしており最悪の事態はないと説明されました。 3 術後のリハビリは本人の気力的にも難しいので抜糸後退院をお願いしました。施設もその方が良いと言っており受け入れに問題はないと言ってくれています。現状、尿道にバルーンカテーテルが挿入されており、部屋の外では車イス、部屋の中では少し押し車で歩くこともあるという状況です。また、右足には11年前に人工関節を入れています。退院後はほぼ寝たきりとなる覚悟が必要でしょうか? 4 昨年、既に施設に入居していた時に、1ヶ月程入院し、施設に戻ったとき、せん妄が激しく施設はかなり苦労したようです。(この入院でバルーンカテーテル装着になりました) 直近も夜、時間の見境なく物がなくなったなど施設職員に訴えていたとのことです。その為早く施設に戻ったほうが良いと考えています。このサイトでも以前に認知症の周辺症状がひどく相談させてもらっていましたが、こうした暴言妄想の症状は収まっていかないのでしょうか?なお、入居後、面会したときに興奮して私を責め立て机を叩き続け手にひびが入ったことから、施設からも無理して面会しなくて良い、入院時も会わないほうが良いと言われており、1年半以上顔を見ていない状況です。 不要なことも書いてしまいましたがご教示お願いいたします。

6人の医師が回答

87歳母の白内障手術と全身麻酔について

person 70代以上/女性 -

87歳の母親についての相談です。 昨年11月に胃ろうを造設し、現在在宅介護で過ごしています。(ベッド上の生活で全介助、認知症もありますが、意思疎通は取れます。歌番組を見たり、冗談を言ったりもします。)右眼は加齢黄斑変性症で長年にわたり治療中。白内障が悪化してきたので、全身麻酔での手術を提案されました。悩んだ結果、する方向で大学病院を紹介してもらって、手術の日程も決まっていたのですが、麻酔科の先生から、現状では手術はできないと言われました。 まず、ナトリウムが低下しているので、調整してからでないとできないと。また、その問題を除いても今の状態ではリスクが高いのであまり勧められないとのことでした。 眼科の教授は長年の経験でも、全身麻酔でおかしなことになった人はいないと言っていたので決断したのですが、麻酔科の先生の話とは食い違うので戸惑っています。 母のような状態での全身麻酔だと、どのようなリスクがどのくらいの頻度で起こりうるのでしょうか?また、現代でも、白内障の治療をせずに放置する場合もあるのでしょうか。 ご回答のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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