ヘモグロビン15に該当するQ&A

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4.5cm粘膜下筋腫の治療法について

person 40代/女性 - 解決済み

今年の2月頃〜月経痛が酷く経血も非常に多い。不正出血あり。7/3に婦人科を受診。外部機関へMRIを撮りに行くように言われる。その場で貧血検査と子宮体がん頚がんの検査。7/15にMRI撮影。結果が1週間後で7/25に婦人科を受診。子宮体がん等のガン検査は異常なし。貧血の検査結果は全て基準値外。ヘモグロビン10.2、血清鉄19、ウェリチン5未満など。報告書には結果報告日7/4、検査機関からのコメント欄に翌朝緊急を要するとの記載。しかし医院からの連絡はなし。先生曰く、貯蓄鉄が無い状態。とても危険な状態と言われる。ならば結果が出た7/4の時点で連絡くれてもいいのになと思いつつ、MRI画像の結果説明へ。4.5cmの粘膜下筋腫。子宮内は圧迫されていびつに変形。卵巣は異常なし、筋腫内に肉腫も見られない。初日の内診の時に、うちでは手術できないからと言われていたので、てっきり大きい病院へ紹介状を書いてくださるものだと思っていたが、「薬で治しましょう。今どき筋腫だけでは手術はしないからね。閉経してしまえば、なんてことはない。閉経するまで5年か10年かはわからないけれど、とりあえずそれまで鉄剤と低用量ピルの服用でいきましょう」と言われる。血栓などが出来る副作用が低リスクの種類がいいか、金銭的に安い低価格がいいかと聞かれ、低リスクと答えるとルナベルULDを処方され、もし合わなければ種類を変えながら合うものを探していきましょうと言われる。鉄剤と胃薬も処方。その際、低用量ピルや鉄剤服用の副作用の説明は無し。帰宅後、薬の副作用など調べ、今の状態でリスクを覚悟しながら、薬が合うか合わないかわからないまま気長に治すことが賢明なのか。私としては子供も3人おり、酷い月経痛で退職したので、早急に仕事復帰したい。手術した方が早く治るのでは無いかと思うのですが、どうでしょうか?筋腫が大きいと腹腔鏡手術は難しいですか?

2人の医師が回答

15歳中学生男の子。起立性調節障害か貧血

person 10代/男性 -

15歳男の子の事で相談です。9月に学校で授業中立っている時、突然目眩がし意識を失いそのまま倒れてしまいました。前日にコロナワクチンを打ち体調不良も重なっていて、頭を打ったので念のため病院受診しましたが、起立性調節障害と診断されました。しかし、今回倒れる以前より時々目眩、立ちくらみがしていたようで、遊んでいる時やサッカーしている時、家でリラックスしている時も時々目眩がして倒れそうになると言います。私事ですが健康診断で貧血を指摘され精査した結果鉄欠乏性貧血でした。主人も中学生の頃、鉄欠乏性貧血でヘモグロビンが7〜8台しかなく治療してました。もしかしたら息子も貧血ではないかと思い受診した所、貧血ではないと言われました。主人が強く採血を希望したところ渋々採血をしてくれました。結果、Fe105 フェリチン51 RBC570 UIBC294 TIBC399でした。Feもフェリチンも正常範囲ですが、他3項目が高値でひっかかりました。私が要請蜜検査で診てもらった時に、私もFeは正常範囲のギリギリのラインでしたが、フェリチンが2.9で、他3項目が息子と同じく全て高値で鉄欠乏性貧血と言われました。 息子も鉄欠乏性貧血になるのでしょうか?先生は、意識がなくなり倒れた時も何も検査せず起立性調節障害と診断され、今回受診した時も何も検査せず起立性調節障害と言われ、血圧はまったく低くありませんが血圧の薬を処方されました。普段の血圧は110〜140台とです。身長175cm 体重63キロ 活発な方でサッカーをしてます。小さい頃から体は大きく、朝もしっかり自分で起き、朝ごはんも欠かさず毎日食べます。低脂肪牛乳を毎日水代わりに飲んでいます。 息子の症状が、私が貧血の時の症状と似ているので貧血ではないかと思うのですが、起立性調節障害の診断基準を教えてください。採血結果は明日説明あります。

5人の医師が回答

生後8ヶ月 てんかんと診断 投薬について

person 乳幼児/女性 -

生後8ヶ月、女の子です。 1ヶ月で5回失神、または失神しかけることがあり(うち泣き入り引きつけのような症状は3回、いずれも母親がいないところで起きています。)医療センターで原因不明のてんかんと診断を受けテグレトールの処方を勧められています。 ホルター心電図、脳波、MRIはどれも異常なし、貧血と診断されています。 (ヘモグロビン10.8) ■3/15と17の朝、両親の家にておすわりから急に倒れ脱力したまま気を失いかけたことが数十秒間続く。 ■3/26 義理両親の家にて10分ほど大泣きしたあと、義理母親がおんぶするとしばらくして泣き止み、白目をむき痙攣。20秒ほどで治まる。 ■4/6 保育園の慣らし保育3日目。周りの子につられ泣いたり泣き止んだりを30分程繰り返していたため保育士がおんぶしたところ、泣き止み、目を瞑ったまま痙攣。1分ほどで痙攣は止みそのまま寝てしまった。 ■4/13 病院にてMRI検査のため点滴をする際、激しく泣き何度も針を打ち直す。汗でからだびっしょり濡れるほど20分近く大泣き、母親の元に戻ってきたときに泣き止み、急に息継ぎができなくなり目が右上を向いたまま痙攣が4分間続く。 最初の2回は泣いた状態ではないため原因不明ですが、あとの3回は泣き入り引きつけの症状に近くいずれも、眠く、母親がいない状況で発生しています。 医療センターからは痙攣を頻繁に起こす人をてんかんと判断すると診断書をいただき、テグレトールの処方をすすめられました。 泣き入り引きつけのような症状でもテグレトールは効果を発揮するものなのでしょうか。 日常では痙攣などは起こしていないため本当に薬を処方するべきか迷っています。 ご意見をいただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

子宮内膜異型増殖症の術式について

person 40代/女性 - 解決済み

以前より質問させて頂いております。 簡単に病歴を記載致しますと ◯2021年5月〜12月頭の子宮内膜全面掻爬まで不正出血が毎日継続→病理検査結果は単純型子宮内膜増殖症で経過観察、身内のガン治療のため経過観察を途中より怠る→その後生理は正常になる ◯2023年9月〜11月頭の子宮内膜全面掻爬まで不正出血が起こる(1週間生理が終わるとまた出血が始まるを5回)最後の10月16日〜は出血量もかなりあり止まらずヘモグロビン5のため救急外来にて輸血、その後全面掻爬→今回の病理検査結果は、軽度の異型を否定できないとの事で複雑型子宮内膜異型増殖症と診断される 以上が経緯になります。 現在、48歳で性交渉未経験、未婚です。 病理検査結果を11月中旬に告知され、子宮、卵管を開腹手術にて全摘、卵巣保存という術式で、1月15日に手術が決まりました。現在は貧血治療中です。 昨日、診察と今後の検査スケジュールが提示されました。 術式ですが、院内カンファレンスで他の先生から卵巣も摘出した方が良いのではとの意見があったようで、卵巣を取っても良いかの打診がありました。そこで検査の件も含めて先生方にお伺いします。 ◯卵巣摘出のメリット、デメリットを教えて頂けますでしょうか?摘出自体に抵抗はないですが慢性腎炎の可能性を指摘されこちらも数年前は治療の必要はない数値でした。腎生検も急がなくて良いとの診断でしたが、今回腎機能が格段に5年前と比べ落ちていました。egfrは50.5で、クレアチニンは0.94でした。 今後影響ありますか?血圧は高い日もあり降圧剤を服薬中です。 ◯現在、腎機能が落ちていますが、腎機能の血液検査は11月頭の輸血前の数値です。それが影響していますか? ◯術前検査の造影剤MRIのガドリニウムは使用できますか?主治医は検討しますとの返答でした。 宜しくお願い致します

2人の医師が回答

コリンエステラーゼと血清鉄の高値について

person 40代/女性 -

41歳女性です。身長170?体重53?この度受けた人間ドックの結果でコリンエステラーゼが748、血清鉄が252の高値の結果が出ました。驚いて去年の人間ドックの結果をみたところ、なんと去年からコリンエステラーゼは799と高値でした。去年は血清鉄は83と基準値におさまっていたのですが、年々少しずつ悪くなっているのでしょうか?実は3年前の人間ドックの結果から肝血管腫の疑いもあったようで、今年の腹部エコーでは肝(S6)血管腫7mmと記載されておりました。血清鉄についてのコメントには、『わずかな異常が認められますので食生活に留意し、近医を受診して経過をみてください』とありました。肝臓・胆管系につきましても『基準値からはずれた項目がありますので近医を受診して経過をみてください』とのことです。他の血液関連の項目に以上値はなく、疑われるとしたら、どのような病気でしょうか?以下が血液検査の結果です。宜しくお願い致します。(尚、今まで肝血管腫については特に検査を受けておりません。) 血液一般 赤血球466 ヘモグロビン 12.8 g/dL ヘマトクリット 40.0 % 血小板数 16.7 万/uL MCH27.5 pg MCV85.8 fL MCHC 32.0 % 白血球数 6150 /uL 血清鉄 252 ug/dL 血液脂質 総コレステロール 202 mg/dL HDLコレステロール 91 mg/dL LDLコレステロール 89mg/dL 中性脂肪 71 mg/dL 肝臓・胆管系 総ビリルビン1.0mg/dL直接ビリルビン 0.3mg/dL AST(GOT) 14U/L ALT(GPT) 11U/L γーGTP 15U/L コリンエステラーゼ 748U/L ALP 121U/L LDH 145U/L ZPP 5.8 U 炎症・血清 hs-CRP 0.02mg/dL 肝炎ウィルスHBs抗原CLIAとHCV抗体定量共に0.1 どちらも判定は陰性 甲状腺 TSH 1.000uIU/mL腫瘍マーカーCEA 0.6ng/mL その他糖代謝や腎機能、尿酸代謝の数値は基準値内でした。

2人の医師が回答

慢性硬膜下血腫再発の術後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

先月「慢性硬膜下血腫手術後について」で母のことを質問しました。 またご相談させて下さい。 現在の持病、高血圧、骨粗鬆症病(腰椎圧迫骨折経過観察中)、脂質異常症、        逆流性食道炎(経過観察中) 上記のような状態でヘモグロビン値の急激な減少で入院。その際上部消化管からの出血か確認され処置。退院後、急激な痴呆症のような症状か多発し、立ち上がることもままならなく受診。「慢性硬膜下血腫」の診断。 手術後翌日には頭の管はとれたが、高熱が出て一時意識レベルが低下、その後平熱に回復、ほとんど眠った状態。ガラガラ声で少し会話。術後12日目頃は、栄養はまだ鼻からで、せん妄なのかベッド上でソワソワ、バタバタ、飲み込みのリハビリで拒否。 術後15日目にCTで再発確認。 前回の時も反対側に少し何かあると言われていたが片側だけの手術。今回はバランスを見て「両側慢性硬膜下血腫」の手術へ。 今回も次の日には頭の管は取れ、熱も前より高くなく1~2日で平熱へ、前はほとんど眠った状態が今回は目をあけている時が多く、名前や誕生日は言える時言えない時がある状態。(1回目も2回目も手術前は名前も言えない状態) 術後6日後は、声はかすれているが前より起き上がる、目は開いている、言葉は術後と同じか少ししゃべる程度の回復、鼻からチューブは継続だが、以前拒否していた飲み込みのリハビリは今回は出来ているが、まだせん妄はあるよう。 1回目の手術後より、まだせん妄が出ているとはいえ出来ることが増えているのは回復が見込めますか?また、高齢者なので脳の戻りも悪いでしょうが、順調に回復しているといえるでしょうか? 再手術となりましたが、最初の原因かなと思う転倒の後にも体制保持が出来なかった為何回か頭をぶつけました。今回の再手術は後からぶつけた事は関係しているのでしょうか?

4人の医師が回答

異形リンパ球等についてお教え下さい。

私は、70歳の男性です。リンパ球やALP染色について質問させて頂きたく存じます。 2007年2月13日の血液検査結果は以下のとおりでした。 (1)検査結果中の“Aty-Lym” とは「異形リンパ球」を指すと知りました。これが白血球中に1.0%存在するということは、何らかの病気の可能性があるということなのでしょうか。ご教示下さいますようお願い申し上げます。 (2)今回(2007/02/13)のALP染色の結果と昨年(2006/08/15)のALP染色の結果(両データ末尾記載)を比較した場合、状態が悪化していると理解すれば良いのでしょうか。I〜Vの5つの型の「割合の変化」が何らかの病気の発生を示唆しているのでしょうか(例えば、IV型が増えれば○○の病気の可能性があるなど)。 以下に、状態が悪化しているのではないかという私の懸念について、もう少し具体的に記します。ALP染色についての解説として「CMLの経過中にNAPスコアの上昇をみた場合は、急性転化や細菌感染の合併を想定する。」という記載を目にしたことがあります。この記載との関係で、昨年夏の103というNAPスコアが139に上昇している点がたいへん気になっているのです。この変化(上昇)は、状態の悪化と理解し得るようなものなのでしょうか。 (3)今年に入ってからリンパ球の割合が漸減しております。 念のため昨年夏以来のデータを記載します。 2006/08/22---自動19% 2006/12/05---自動30.8%、目視20% 2007/01/05---自動23.1% 2007/02/02---自動15.3% (参考)この検査時の白血球数:160.0x10^2/μ 今回2007/02/13---自動19%、目視12% (参考)この検査時の白血球数:148.6x10^2/μ このようなリンパ球の「割合」の漸減は、何らかの病気を示唆するものなのでしょうか。また、医学的な一般的見解として、リンパ球の(「割合」ではなく)「実数」の増加や減少が示唆する特定の病気があるのであれば、お教え頂きたく存じます。 《2月13日血液検査結果》 ・AST(GOT)46IU/L [H] ・ALT(GPT)83IU/L [H] ・ガンマーGTP 90IU/L [H] ・血糖 263mg/dl [H](インスリンを打った上での数値) ・総コレステロール 141mg/dl ・LDLコレステロール 74mg/dl ・中性脂肪 137mg/dl [H] ・CRP 〈0.20mg/dl 【検血一般】 ・白血球数 148.6 x10^2/μ [H] ・赤血球数 501 x10^4/μ ・ヘモグロビン量 15.4 g/dl ・ヘマトクリット値 45.4 % ・MCV 90.6 fl ・MCH 30.7 pg ・MCHC 33.9 % ・血小板数 20.2 x10^4/μ 【白血球分類:自動】 ・Neut 74.1 % [H] ・Lym 19.0 % [L] ・Mono 5.2 % ・Baso 0.2 % ・Eos 1.5 % 【検査技師さんによる白血球の目視検査】 ・Seg 83.0 % ・Lym 12.0 % ・Mono 3.0 % ・Eos 1.0 % ・Aty-Lym 1.0 % 【ALP染色(末血)】 ・O型 39 % ・I型 12 % ・II型 24 % ・III型 21 % ・IV型 4 % ・V型 0 % ・Totalスコア 139 [L] ・比率 Ratio 61% [L] 以上が、今回(2007/02/13)の血液検査の結果です。 《2006年8月15日のALP染色の結果》 ・O型 46 % ・I型 20 % ・II型 20 % ・III型 13 % ・IV型 1 % ・V型 0 % ・Totalスコア 103 [L] ・比率 Ratio 54 % [L] お忙しいところたいへん恐縮ですが、ご考察賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

リンパ球の割合や総数、ALP染色の結果の意味

21日付の私の質問に関して、その一部に対しては早速ご回答を頂戴したのですが、残りの部分に対してはまだご回答を頂けていないように思います(22日付の整形外科の先生のご回答を私が十分理解できていないためにそのように感じるのでようか。もし、そうであれば、その旨ご教示下さい。)ので、改めて新規の質問として投稿させて頂きます。 私は、70歳の男性です。リンパ球やALP染色について質問させて頂きたく存じます。 2007年2月13日の血液検査結果は以下のとおりでした。 (1)今回(2007/02/13)のALP染色の結果と昨年(2006/08/15)のALP染色の結果(両データ末尾記載)を比較した場合、状態が悪化していると理解 すれば良いのでしょうか。I〜Vの5つの型の「割合の変化」が何らかの病気の発生を示唆しているのでしょうか(例えば、IV型が増えれば○○の病気の可能性があるなど)。 以下に、状態が悪化しているのではないかという私の懸念について、もう少し具体的に記します。ALP染色についての解説として「CMLの経過中にNAPスコアの上昇をみた 場合は、急性転化や細菌感染の合併を想定する。」という記載を目にしたことがあります。この記載との関係で、昨年夏の103というNAPスコアが139に上昇している点が たいへん気になっているのです。この変化(上昇)は、状態の悪化と理解し得るようなものなのでしょうか。 (2)今年に入ってからリンパ球の割合が漸減しております。 念のため昨年夏以来のデータを記載します。 2006/08/22---自動19% 2006/12/05---自動30.8%、目視20% 2007/01/05---自動23.1% 2007/02/02---自動15.3% (参考)この検査時の白血球数:160.0x10^2/μ 今回2007/02/13---自動19%、目視12% (参考)この検査時の白血球数:148.6x10^2/μ このようなリンパ球の「割合」の漸減は、何らかの病気を示唆するものなのでしょうか。また、医学的な一般的見解として、リンパ球の(「割合」ではなく)「実数」の増加や減 少が示唆する特定の病気があるのであれば、お教え頂きたく存じます。 《2月13日血液検査結果》 ・AST(GOT)46IU/L [H] ・ALT(GPT)83IU/L [H] ・ガンマーGTP 90IU/L [H] ・血糖 263mg/dl [H](インスリンを打った上での数値) ・総コレステロール 141mg/dl ・LDLコレステロール 74mg/dl ・中性脂肪 137mg/dl [H] ・CRP 〈0.20mg/dl 【検血一般】 ・白血球数 148.6 x10^2/μ [H] ・赤血球数 501 x10^4/μ ・ヘモグロビン量 15.4 g/dl ・ヘマトクリット値 45.4 % ・MCV 90.6 fl ・MCH 30.7 pg ・MCHC 33.9 % ・血小板数 20.2 x10^4/μ 【白血球分類:自動】 ・Neut 74.1 % [H] ・Lym 19.0 % [L] ・Mono 5.2 % ・Baso 0.2 % ・Eos 1.5 % 【検査技師さんによる白血球の目視検査】 ・Seg 83.0 % ・Lym 12.0 % ・Mono 3.0 % ・Eos 1.0 % ・Aty-Lym 1.0 % 【ALP染色(末血)】 ・O型 39 % ・I型 12 % ・II型 24 % ・III型 21 % ・IV型 4 % ・V型 0 % ・Totalスコア 139 [L] ・比率 Ratio 61% [L] 以上が、今回(2007/02/13)の血液検査の結果です。 《2006年8月15日のALP染色の結果》 ・O型 46 % ・I型 20 % ・II型 20 % ・III型 13 % ・IV型 1 % ・V型 0 % ・Totalスコア 103 [L] ・比率 Ratio 54 % [L] お忙しいところたいへん恐縮ですが、ご考察賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

82際女性 右尿管癌の治療方法について

person 70代以上/女性 -

82歳の母親についてご相談です。 よろしくお願いします。 『経緯と症状』 尿もれ相談を目的に地元の泌尿器科を受診。 エコー検査等から悪性腫瘍の可能性なしとの診断。 尿検査から多数の大腸菌などの指摘あり、膀胱炎を疑われ3週間ほど抗生剤服用するも全く効かず、肉眼的血尿が始まる。 CTスキャン実施。 腫瘍が発見されたため大学病院を紹介。 2月末以降、大学病院にてCTスキャン、MRI、尿管内視鏡検査を実施 内視鏡検査は腫瘍が右尿管を完全に塞いでおり、管が腎臓まで入らない状態であった 右腎臓が尿を排出できず腫れており、時折右脇腹の痛みを訴える 高血圧の薬を服用していたが、薬が体内から排出されず一時期は血圧が75/44に下がる等が見られ服用中止。現在は落ち着く。 直近の血液検査ではヘモグロビンが6となっており、入院による輸血を推奨される(ひとまずは入院せず来週輸血予定) 尿素窒素 25.7 クレアチニンが1.14で腎機能低下が見られるとのこと 『既往症』 2020年頃からアルツハイマー型認知症 短期記憶がなくなることが多いが、何度も繰り返せばスマホやパソコン操作もまだ覚えられるレベル 幼少期に慢性腎臓経験あり 15年前に両足人工股関節手術 16-17年前 子宮脱によるメッシュ手術 要介護1レベル 『相談内容』 大学病院の担当医からは癌の転移はなく、若ければ手術で右腎臓、尿管を摘出すれば完治する可能性あるレベルだが、年齢、寿命的に手術はできないことはないとは思うが、持ち堪える体力があるか、かなり厳しいと言われている。また認知症を考えると、術後の認知症悪化やそもそもの寿命から、果たして手術を行う意味があるのかという議論も。 抗がん剤治療も体力的な負担が大きいため、選択肢としては、放射線治療で癌を小さくし、症状や痛みを騙し騙ししながら寿命を待つか、といった選択肢を提示される。 家族としては、血尿塗れや腎臓の腫れによる痛み、癌転移による他臓器への影響など、苦痛を伴う生活をさせたくなく、できるなら手術が良いのでは?と思っていたが、担当医は手術には後ろ向きな印象。セカンドオピニオンを聞きたい。また乳癌経験者からはセカンドオピニオンのために他の病院で診てもらうことも勧められたが、このまま今の大学病院で良いだろうか。 都内大学病院は費用も高そうで(大部屋は4名8000円〜、空きがない場合は3.7万〜15万の個室に入り、空きがで次第大部屋へ移動と言われた)不安もある。大学病院以外で治療の選択肢などあるのだろうか。 医師の皆様のお知恵や知見をお伺いできれば幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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