キイトルーダ効果に該当するQ&A

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「肺腺癌ステージ4/ALK阻害薬3種を経て、今後の治療について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

77歳母の再度のご相談お願い致します。前回質問から副作用と薬量をがんセンター主治医に調整して頂きながらジカディア服用しておりました。2022年11月にジカディア耐性みられ、その先の治療としてキイトルーダを打診されましたが、母はこれ以上の副作用に耐えられない、と緩和ケアを選択。直後から長年患っていた腰痛が酷くなり、5分も座位が取れない状態に。オプソを処方されましたが全く効かず、オキシコドン追加。それも効果なく受診したところ、骨盤転移と骨折が疑われMRIと痛みコントロールの為緊急入院。結果数えきれない数の骨盤転移と骨折があり、母は全介助と寝たきりで痛みの酷い照射可能な箇所のみ放射線治療を受けています。ほぼ食事も摂れてない状態らしいですが、間もなく10回1セットの放射線治療が終わり、退院予定です。主治医から再度キイトルーダの話があり、退院までに決めて欲しいと言われたとの事。入院し3週間ほど会えてないので、詳細は不明なのですが、体力もかなり落ちてる状態でのキイトルーダの話。勿論主治医はまだキイトルーダに耐えられる事を見越しての話なのだと思いますが、キイトルーダに進む目安や検査数値、受けない方が良いと思われる症状など、参考にすべき情報があればご教授頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

ステージ4非小細胞肺がん。オリゴ転移の可能性

person 70代以上/女性 -

72歳の母が昨年来から非小細胞肺癌ステージ4でPD-L1陰性、kras g12c変異陽性でした。 転移は胸骨に数mm、大腿部リンパ節にあります。 初回治療はカルボプラチン、アリムタ、キイトルーダを4サイクル、その後アリムタとキイトルーダの維持療法を3サイクル、その後蜂窩織炎か発症したため、キイトルーダ単剤での維持療法を4サイクルほど実施。 その後憎悪が見られたためルマルケスの服用に切り替えました。 いくつか質問があります。 1.ここ最近、オリゴメタの情報を見ているのですが、母の症状は転移も少なく、オリゴメタに該当するのではないでしょうか 2.オリゴメタの場合、定位放射線治療の有効性も議論されていると思うのですが、検討の余地は有りますでしょうか 3.放射線治療をすることでPD-L1陰性でも免チェックポイント阻害薬が効果を発揮する(hot tumor化する)という情報を見たことがあります。だとすれば、放射線治療後、一度キイトルーダ治療に戻すということもあり得る考えでしょうか。 母の場合、元々PD-L1陰性のためアリムタを止めた時点でキイトルーダ単剤の維持療法の判断は微妙な気がしていました。今後の抗がん剤の選択肢を少しでも温存しておくために上記考えを持った次第です。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

メトホルミンの癌治療について

person 60代/男性 - 解決済み

いつもお世話になっております。何回か主人のことで相談させていただいています。 膀胱がんで全摘後去年の3月にリンパ節に広範囲な再発転移をしました。 その後GC療法は効かず去年の9月からキイトルーダ治療を始めていて現在は6週間おきの治療です。今年4月にコロナ感染してしまい、キイトルーダ治療が予定より1ヶ月くらい遅れてしまい、その直後のCT検査の結果は他臓器転移は無し。 新しく出てきたものもあるが消えたものもあるのでキイトルーダが効いていると判断してしばらくキイトルーダをつづけましょうとのことでした。 実はお伺いしたいのは糖尿病治療薬のメトホルミンが癌を抑える効果があると言う情報を聞きました。 乳酸アシドーシスとかの恐ろしい副作用のことも聞きましたが使用する決まりをしっかり守って使えば頻度は低い副作用だと聞きました。 糖尿病ではないので薬は自費になるし主治医の先生はほぼ反対するだろうとのことも。 キイトルーダ治療中でも何か出来る事は無いのか不安でいっぱいで漢方薬は主治医の許可を得て石川県の老舗の漢方薬局から取り寄せて以前から飲ませています。 メトホルミンを癌治療に使うことについてご意見をお聞きしたくよろしくお願い致します。  

3人の医師が回答

膠芽腫治療中の好中球減少

person 70代以上/女性 -

70代の母ですが、昨年2月末にMRI で膠芽腫が分かり、3月に摘出術、その後放射線治療と抗癌剤の標準治療を行い、6月より維持療法として抗癌剤(テモダール)を内服しています。 現在7クール目ですが、開始時の好中球が1560しかなく(テモダールは好中球1500以上が各クールの開始基準のようです)、前月は2000以上あったのですが、今回(再び)好中球が下がってきました。 3クール目も、一度1700まで下がったことがあり、4クール目開始時の採血で1500を切ってしまわないかと焦りましたがその時は自然に2000代に上がりました。 しかし今回は好中球1560しかないところで内服開始しているため、さすがに次クール開始時は1500以下に下がってしまいそうで心配です… 1、1ヶ月以上テモダールを休薬するのは怖いですが、テモダールを次クール休薬すると、その次のクールでは骨髄の力が戻り好中球は回復しているでしょうか? 2、また、7月に遺伝外来でパネル検査を受けた結果、母の場合はキイトルーダが保険適応になると言われました。ただ脳外科主治医はキイトルーダは新しい薬で、あまり使用経験がない…との話しであまり勧められませんでした。 (キイトルーダはテモダールと併用はできないとのことで、そのこともありキイトルーダではなくテモダールのままいく選択をすることになりました。) ですが、このまま骨髄抑制でテモダールが休薬になると、キイトルーダを使っていただくようにお願いするべきかと悩んでおります。キイトルーダを使うとなるとテモダールはもう中止(終了)してしまうしかないでしょうか?キイトルーダは膠芽腫にも効果がありますでしょうか?副作用として間質性肺炎があるとも聞き怖いのですが、間質性肺炎になると致命的でしょうか? お忙しい中たくさん質問して、申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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