卵巣癌ゼジューラに該当するQ&A

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卵巣癌の抗がん剤治療について

person 50代/女性 -

50代女性です。 先日、大学病院で卵巣癌の摘出の為、子宮全摘、両側付属器(卵巣と卵管)摘出、大網切除、リンパ節の転移も確認された為、リンパ節郭清もしました。 腹膜播種も少し起こしておりましたが、先生が全て取り切ってくれました。(当初8時間の手術予定でしたが、癒着が酷かったこともあり10時間となりました) ですが、リンパ節転移が思ったより広がっていたため、取り切れなかった部分もあったそうです。ただ、主治医の見解からすると9割型癌は取りきれたそうです。 病理検査では、高異度型漿液性癌でした。 7月の上旬からTC療法を始めました。現在は2クール目で、今月下旬に3クール目の予定です。 CA125の値は術後150だったのが、TC療法1クール目終了時には60まで下がりました。 そこで先日、HRD検査の結果がでまして、陰性との診断でした。 主治医の言い方からの勝手な憶測なのですが、私の癌には効きやすい抗がん剤はない、もしくはこれと言ったものがない種類の癌なのでしょうか? HRD検査が陽性ならば、ゼジューラやオラパリブといったものが効くとおっしゃっていたので、、 陰性だと手探りな状態になってしまうのでしょうか? 難治性の癌なのでしょうか?

1人の医師が回答

漢方薬、大建中湯の副作用と代替薬について。

person 60代/女性 -

卵巣がんの腫瘍を取るため、昨年3月に手術をしました。手術の際に直腸にも腫瘍が浸潤していたため、直腸の一部を切除して、傷口が治るまで一時的に人工肛門になったのですが、昨年11月に人工肛門を閉鎖しました。3月の手術の前から、胃腸の調子や便通を整えるために、ミヤBM、大建中湯、タケキャブ、酸化マグネシウムを飲んでいましたが、経過観察の血液検査で、AST、ALT、ALP、γ-GTなどの肝臓関連の数値が高くなっているため、前回の経過観察以降は、まずはタケキャブを休薬しました。次回の経過観察でも肝臓関連の数値が高かったら、大建中湯も休薬しようと考えています。ちなみに卵巣がんの治療は、手術で目に見える腫瘍を取り切った後は抗がん剤(ゼジューラ)を飲んでおり、定期的な腫瘍マーカーやCTの検査は落ち着いています。 質問は以下の通りです。 1.大建中湯を休薬した後、胃腸や便通を整えるお勧めの代替の漢方薬はないでしょうか?肝臓への副作用が少ない漢方薬を探しています。 2.ミヤBMは、副作用が少なそうなので、当面継続しようと思いますが、他の整腸剤でお勧めはありますか? 3.酸化マグネシウムは、便通の調子を見ながら、増減させて服用を継続して問題ないでしょうか? 質問は以上です。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

卵巣がん手術抗がん剤後の維持療法について

person 50代/女性 - 解決済み

55歳6月初めに卵巣癌ステージ3bで卵巣卵管子宮、腹膜播種1cm以内を3箇所摘出後、抗がん剤一回目のパクリタキセルにアレルギーが出て、2回目以降、カルボプラチン、ゲムシタビン、アバスチンを6回投与11月4日に終了しました。その後の血液検査CT検査では画像上、今のところ何も無いという診断で、とりあえずほっとしています。その際、先生から3年間の維持療法としてゼジューラ療法を勧められました。最近は抗がん剤後に疑わしい部分が無くなった後、投薬か点滴の維持療法をするのが一般的だと説明を受けました。 しかし、ものすごく効果があるとも言い難い、との説明も伺いました。飲んでも再発する人はするし、飲まなくてもしない人はしない、ともおっしゃいました。副作用のリスクもあり、正直3年間の経済的負担の方が気になってストレスになりそうです。来月の受診日にお返事をすることになっていますが、とても悩んでいます。 手術後の遺伝子検査は陰性だったとの事でした。飲んだ方が再発のリスクが低くなり、その期間も長くなる、とネットで調べましたが、本当の所はどうなんでしょうか? このまま、経過観察ではダメなのでしょうか?

1人の医師が回答

卵巣がんの再々発後の抗がん剤について

person 50代/女性 - 解決済み

妻50歳、令和元年9月にステージ3の卵巣がんとの診断、術前のTCを6クール実施して昨年3月に手術(腹膜播種が多くすべて摘出できず)術後TCを6クール(内5クールはアバスチン併用、途中3回目からは副作用が辛くて8割に減量)実施し、以降アバスチン単剤による維持療法をしましたが、昨年11月に再発の診断、12月末から再度TCを8割で6クール実施(最後の1回はカルボプラチンのアレルギー反応のため中止、パクリタキセル単剤のみ)しましたが悪化してしまい、今年の4月にCTでがんが6センチぐらいに増大し再々発確定、その後、ゼジューラを2か月間服用しましたが、先日のCTではさらに増大無効、主治医からの説明では、あまり効果は期待できないが、ドキシル、イリノテカン、ジェムザールのどれかを提案されドキシルを選択、来週から実施することになりましたが、主治医いわく2クールした後のCTで効果がなければ、それ以降の治療は困難だと告げられました。それぞれの抗がん剤の効果はほぼ同じだからやっても仕方がないとのことです。こちらとしたら、可能性がゼロでないのでしたら、また副作用に耐えられるのであれば、後の薬も使ってみたいと思っているのですが、そのことについてご意見をお伺いしたいです。お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

47歳の妻の卵巣癌(明細胞癌)の再発について

person 40代/女性 - 解決済み

47才の女性(妻)なのですが、令和元年11月に卵巣癌(明細房癌ステージ3B)の手術をし、TC療法を行いました。 令和5年12月に再発し、令和6年1月18日に1クール目のTC療法を開始し、令和6年2月6日に2クール目のTC療法を行いました。 (再発の際の治療方針は、TC療法を行い、癌がおさえられたらゼジューラに切り替える方針です。) 令和6年1月18日時点での腫瘍マーカー(CA125)は254,令和6年2月6日時点の腫瘍マーカー(CA125)は353でした。令和6年2月6日に腹部エコーをした際、主治医からは「腹水が増えているとの評価にはならないと思う。」と言われました。 令和6年2月24日現在、1日に3センチほどウエストが増えており、出産間近の妊婦のような体型になりました。 主治医からは、3クール程しないと抗がん剤(TC療法)の効果評価はできないと言われています。 しかしながら、お腹が膨らんでいるスピードを見ると、抗がん剤は効いていない気がしており、次回3クール目(令和6年3月4日実施予定)からアバスチンを追加した方が良い気がしてきました(治療方針の変更)。もしご見解があれば教えていただけると助かります。 また、TC療法が効かなかった場合は、緩和治療を主眼においたものになると聞いており、この場合、一般的な余命はどのくらいなのか、教えていただけると助かります。

1人の医師が回答

卵巣がん再発の可能性について

person 70代以上/女性 -

母が2020年7月に卵巣癌4aと診断されました。すでに腹膜播種の状態、胸水腹水もたまっており、TCを3クール後、子宮卵巣大網の摘出手術を行いました。術後さらに3クール(最後の2回はアバスチンも追加)続け、正常値まで下がりました。 その後、ゼジューラを服用していましたが2021年の6月の血液検査でCA125が40に、8月にはCA19-9が61、CA125が370まで上がりました。 再発までの期間が6ヶ月とぎりぎりプラチナ感受性と判断され、再度同じTC(アバスチンなし)を5クール受けました。 その後の2022年1月の血液検査ではCA19-9が30、CA125が26まで下がり、今度はリムパーザの服用を続けていました。 ところが、3月の血液検査でCA19-9が57、CA125が163まで上昇、先日造影剤なしのCT検査を受け結果待ちの状態ですが今回もおそらく再発かと思うのですが、何点かお伺いしたいです。 ・こうも再発までの期間が短いものなのでしょうか? ・抗がん剤の組み合わせの変更、維持療法の変更、良い組み合わせなどはありますか?個人的な感想ですが飲み薬が2回とも効いていないので、TC後の維持療法でアバスチンを続けるのがいいのではと思っているのですが、こちらから医師に「この組み合わせで治療してください」などは言わないほうがいいでしょうか?漠然と飲み薬よりアバスチンの点滴治療のほうが効くのでは?と思っているだけなのですが… 以前、TC+アバスチン+リムパーザは保険ではできないと言われ、2回目の抗がん剤はアバスチンなしの抗がん剤と飲み薬という対応でした ・万が一CTの結果で、はっきり癌の姿がなければ、もっとマーカー値が上がるまで何もできない可能性もあるのでしょうか? 現在73歳でこの2年あまり何度も抗がん剤を受けているので体力が心配です。ぜひよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

「卵巣癌多発肝転移の抗がん剤投与による肝機能数値の増減について」の追加相談

person 50代/女性 -

以前の質問に追加して質問します。 抗がん剤(シスプラチン、パクリタキセル 、アバスチン )を3週間に1回6クールが終了しましたが、残存腫瘍があります。途中のCT撮影により、腫瘍の大きさが半分くらいになったので効果ありとのことで最後まで継続しました。 しかし、以前の質問で書いたように、6クールとも途中の段階の血液検査ではビリルビン値やALTやASTの値が正常に近い数値に下がる(ALPやγGTPはある程度下がるものの高いままです。)ものの、新たなクールを迎える前には数値が高くなり、時には吐き気や胃痛がある時もありました(毎回ではない。)。 以上のような経過で、6クール終わったあとは、主治医の方針で、寛解を目指さないで維持を目的とするためにリムパーザの服用と3週間に1回のアバスチンの併用療法を行うことになりました(ちなみに遺伝子パネル検査では、遺伝性の卵巣癌でないものの、プラチナ感受性でリムパーザ、ゼジューラなどが有効であり、HRDも陽性でした。)。 そこで質問ですが、 ⑴毎クール、ビリルビン値やALTやASTの値に変動があるのは何が原因だと考えられるでしょうか。以前の回答では、抗がん剤が効いてないと言われましたが、毎回一旦は下がるということは効いていたのではないでしょうか。ある見解では、アレルギー対策で注入したステロイドの効果で肝臓内の炎症が一時治まって、その効果が切れる頃に数値が上がるのではないかと言われましたが、そのようなことはあるのでしょうか。 ⑵今後行うリムパーザ+アバスチン療法でも、同じように肝臓の数値を下げる効果はあるのでしょうか。 ⑶ステロイドが効いているとすれば、リムパーザ+アバスチンにステロイドを加えても問題ないでしょうか。 ⑷リムパーザ+アバスチンでも肝臓の数値が改善しない場合、何か良い治療法はあるでしょうか。 以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

卵管がん(漿液性がん)ステージ4B 再発について

person 40代/男性 -

50代の母ですが、高異度漿液性卵管がんのステージ4B 腹膜播種有り、骨転移有りのため、DDTC療法を3クール行いCA125が3,000→37まで下がったため、卵巣、卵管、子宮、大網、一部腸を切除手術しました。術後、腹膜に1mm以下の残存腫瘍を減らすためとのことでDDTC療法を3クール行い、2023年10月から維持療法としてゼジューラを服用しています。HRD検査は陰性です。12月初旬に赤血球数が基準値より低くなったため、ゼジューラの服用を中止し、1月より服薬再開となりました。ですが、1月の採血時にCA125が41と基準値を上回ってしまったのですが、主治医によるとCA125は炎症(CRP)に反応して上がることもあるので、気になさらないようにとのことでした。1月採血時のCRPは0.37と基準値よりやや高いものでした。しかし、1度抗がん剤治療中にCRP 0.19に対してCA125が110であったことがあります。CRPの数値とCA125の数値が必ずしも連動しているとは思えないと感じています。また、10月(抗がん剤治療終了時)CA125 13 11月(ゼジューラ服用中)CA125 10 12月CA125 11と順調にきていただけに急に数値が上がったため混乱しています。CA125が体内の炎症に反応して腫瘍とは関係なく上がることはあるものでしょうか。

2人の医師が回答

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