突発性難聴に該当するQ&A

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メニエール病のめまい予防

person 50代/男性 -

55歳男性です。 今年9月初旬に左耳の突発性難聴と診断され、9日間ステロイド服用とアデホスコーワ、メチコバール、五苓散を継続して服用しています。 10月31日に初めて浮遊性めまいが発症、11月7日に浮遊性めまいから回転性めまいが起こり嘔吐。その日の内に通院している耳鼻咽喉科へ行き、メニエール病と言われました。 3点ご質問させていただきます。 ・めまい発作時の頓服薬でゼファドール錠25mgが処方されましたが、こちらの薬はめまい予防で飲んでも効果あるのでしょうか? ・本日から、これまで通院していた耳鼻咽喉科からめまいとメニエール病の治療に力を入れている先生の病院で初めて診察してもらいました。めまい予防を強く希望したところ鼓室内薬物投与(デカドロン)を行いました。めまい予防薬を希望したところロラゼパム0.5mgが処方されました。この薬は精神安定剤かと思います。効能を確認しても「めまい予防」とは記載ありません。 この薬を飲んでめまい予防になるのでしょうか? ・苓桂朮甘湯エキス細粒が初めて処方されました。 この漢方はメニエールのめまいに効果高いのでしょうか? よろしくお願いします。

4人の医師が回答

圧外傷による難聴後の再悪化リスクと、発症3か月後の飛行機搭乗について

person 50代/男性 - 回答受付中

7月末にキャニオニングツアーに参加した際、約5mの高さから足先から垂直姿勢で入水し、同日夜から両耳の聞こえが悪くなり、翌日には両耳ともほぼ聞こえない状態となりました。めまいはありませんでした。 耳鼻咽喉科を受診し、当初は「突発性難聴」との診断名でステロイド治療を受けましたが、主治医からはその後、「経過からは圧外傷による難聴と考えられる」と説明されています。外リンパ瘻については積極的に疑われているわけではありませんが、完全には否定できないとの説明でした。 最も悪い時には聴力が70dB台まで低下していましたが、ステロイド治療などによりかなり改善し、現在は静かな場所での日常会話には大きな支障がない程度まで回復してきています。ただし、中高音域の聴力低下と、特に左耳の耳閉感・耳鳴りなどの症状が残っています。 治療としては、ステロイドの全身投与を9日間受け、その後は連日、高気圧酸素療法(2.8気圧)を受けています。加圧・減圧時の耳抜きには特に問題ありません。また、左耳には鼓室内ステロイド注入療法も受けています。 今後の生活について、以下の2点をお伺いしたいです。 1.耳への負荷によって聴力が再悪化するリスクは、発症後どのくらいの期間まで考える必要がありますか。 現在は大きな音を避けるようにしていますが、先日、家電量販店のような比較的騒がしい場所にしばらく滞在したところ、その日の夜に左耳の耳閉感が一時的に強くなりました。翌朝には元の程度に戻っています。 このような日常生活上の騒音や疲労などによって、回復途中の内耳に負担がかかり、純音聴力そのものが再び悪化する可能性はあるのでしょうか。 また、そのような「再悪化に注意すべき時期」は、一般的には発症後1か月程度、2~3か月程度、あるいは聴力が固定するまで、など何らかの目安がありますでしょうか。 2.発症から約3か月後に、飛行機で北米へ出張することについてどう考えればよいでしょうか。 発症から約3か月後に、日本から北米への出張(約1週間)が予定されており、長距離の国際線に搭乗することになります。 現在、高気圧酸素療法で2.8気圧までの加圧・減圧を繰り返していますが、耳抜きには特に問題は生じていません。 発症3か月後の時点で聴力が安定しており、鼓膜や中耳にも問題がなければ、長距離飛行によって今回の内耳障害・感音難聴が再悪化するリスクは、一般的には低いと考えてよいのでしょうか。 一方、今回の発症原因が圧外傷と考えられていることや、外リンパ瘻を完全には否定できないことを考えると、通常の突発性難聴後よりも飛行機の気圧変化には慎重になるべきでしょうか。 また、出張の可否を判断するために、搭乗前に確認しておくべき検査(純音聴力検査、ティンパノメトリー、鼓膜所見など)や、「この状態なら延期したほうがよい」という具体的な所見・症状があれば教えていただきたいです。

4人の医師が回答

低音障害型感音難聴について

person 40代/女性 - 解決済み

何度か相談投稿しております。私は、現在低音障害型感音難聴治療中です。現在発症から2ヶ月半経過してます。辛い閉塞感の波は弱くはなり、日により気がつかない程度な時もありますが、気圧に反応したり、先月より気圧の反応も緩くはなりましたが、これだけ長引いてしまったのが、治療の遅れな気がして、前向きになれなくて再度投稿致しました。発症時の聴力検査を添付します。休日で一軒目の耳鼻科では突発性難聴の疑いと言われたが、処方薬は無し、二軒目は聴力検査はできず、アデホスコーワメコバラミンが処方され、発症から3日目、急性期なので、ステロイド処方に期待をかけて受診したが、処方されず。発症から9日、色々症状出現したので、ステロイド処方希望しました。症状が反復してしまい、年末に蝸牛型メニエール病と言われました。私は3年前に同病気にかかり今回再発なんですが、これほど長引くのはやはりステロイド処方が遅かったのが、起因してる気がするのですが、ご教示宜しくお願い致します。私は急性期の治療をしてもらってると思っていたのですが、この治療の流れは急性期としての治療ではないのでしょうか??こんなに、長引いてしまうと不安になります。主治医は時間をかけてと薬を調整すると仰るのですが、私のような長引く患者さまは、改善されていますでしょうか? 長引く原因がステロイド処方が遅かった可能性があるのでしょうか?スカッと完治しない患者は蝸牛型メニエール病なのですか?長文すみません。

4人の医師が回答

聴覚異常 半音違って聞こえる

person 30代/女性 -

長くなりますが、これまでの経過です。 インフル罹患をきっかけに、全ての音が半音下がって聞こえる症状に悩まされています。 聴力検査でも異常がなく、原因不明で気持ち的にも参っています。 ぜひ多くの先生のご意見を伺いたいです。 11/27 インフルみなし陽性 11/27〜11/30 タミフル、メジコン服用 11/29頃〜  周囲の聞き慣れた音が全て半音下がって聞こえる 12/2 耳鼻科で聴力検査、チンパノ検査→いずれも異常なしで投薬なし 12/12 症状改善せず       耳鼻科で再度聴力検査       →右耳の8000hzが35dbに落ちていたので念のためプレドニン毎食5mgを一週間服薬 12/19 耳鼻科で再度聴力検査       異常なし(添付)       検査では調べられない周波数で聴力が落ちている、もしくは血液検査の結果貧血だったので低音の聴力が安定しない?との診断でした。(左耳の高音が聞こえていませんが、これは以前突発性難聴で聴力固定したところなので以前から変わらない検査結果です) 半音下がって感じるのは片耳ではなく両耳です。聞こえづらくなった実感はありませんが、元々持っていた左耳の耳鳴りの音量が大きくなった感覚はあります。相対音感を持っており、音には敏感です。昔、フラベリックという咳止めを服用した際同様の症状が出たことがありますが、服用をやめたらすぐに症状は消えました。 音は脳で処理していると言いますし、耳ではなく脳の領域なのでしょうか? 専門の先生、このような症例を診られたことがある先生、ぜひお話を伺いたいです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

左耳の耳鳴り 圧迫感 聴覚過敏 痛み

person 50代/女性 -

【既往歴・現在の状態】 - 15年前と3年前に左耳の突発性難聴を発症 - 現在、中高度難聴(平均聴力レベル62db)と耳鳴りがある 【症状の経緯】 - 5月21日:家族と喧嘩して大きな声を出した - 5月22日:左耳からボッボッボッという拍動性?の低音耳鳴りが鳴り出した - 5月25日朝:もともとある左耳の高音耳鳴りが物凄く酷くなっていた。頭を動かすと耳鳴りの音が増幅し、耳を軽く手のひらで叩くと凄く響く状態 - 5月30日〜:左耳に熱を持ったような中耳炎のような痛み、飛行機に乗ったときのようなツーンとした圧迫感、鼓膜を内側に引っ張られるような違和感・閉塞感が出現 - ロキソニンを飲むと痛みが半減するが、効き目がなくなると激痛に戻る 【受診歴】 ■ 5月25日:かかりつけ耳鼻科を受診 - 聴力検査:1ヶ月前とほぼ変わらず(平均聴力レベル62db) - ティンパノメトリー:正常 - 骨導検査:マスキング音が耐えられず検査できなかった - 耳鳴り検査:ボタンを押すのが遅れて100dbの音を聞いてしまった - 処方なし・様子見となった ■ 6月2日:同耳鼻科を再受診 - 耳の中を診てもらったが異常はなく、原因はわからないと言われた - リリカ・ロキソニン・ファモチジンを処方された - 自分の大きな声や検査音で音響外傷を起こしたのではないかと思い、ステロイドをお願いしたが、「聴力は1ヶ月前と変わらないし、例え音響外傷だとしても今からステロイドを飲んでももう遅い」と言われ、処方されなかった 【相談したいこと】 - 私の症状ではどのような疾患が考えられるでしょうか? - 別の耳鼻科を受診したほうが良いでしょうか?

3人の医師が回答

産後難聴から耳のボコボコ音

person 40代/女性 -

2024年11月に帝王切開をした翌日に左の突発性難聴を発症しました。 スケールアウトから治療し、現在は会話域は中度、高音域はほとんど聞こえません。 また現在も左耳だけ、唾を飲み込んだりあくびをしたりすると「ボコボコ」「ボコッ」という感覚があります。 耳が一瞬開いたように感じることもありますが、しばらくするとまた詰まった感じに戻ります。寝ている時以外ずっとボコボコしています。 これまで口コミ等や紹介で何件も耳鼻科を受診しましたが、診察では「鼓膜はきれい」「見た目には異常はない」と言われることがほとんどです。 そして「鼻炎が原因かもしれない」として抗アレルギー薬や点鼻薬を処方されてきましたが、症状はまったく改善しません。 私は耳管開放症や耳管狭窄症(耳管機能不全)の可能性があるのではないかと思っています。 しかし、耳管機能検査ができる医療機関や、耳管疾患を詳しく診断できる先生になかなか出会えず、原因が分からないままです。 また、症状が改善しないため複数の医療機関を受診してきましたが、そのことでマイナンバーの受診履歴を見られ、「いろいろな病院を回っている患者」という印象を持たれているように感じることがあります。 良くなりたくて受診しているだけなのに、ドクターショッピングをするモンスター患者のように扱われている気がして、とてもつらいです。 質問です。 ・唾を飲み込むたびに耳が「ボコボコ」する症状は、耳管開放症や耳管狭窄症でみられることがありますか。 ・鼓膜を見ただけでは、耳管の異常は分からないことが多いのでしょうか。 ・鼻炎薬を飲んでも改善しない場合、耳管機能検査など専門的な検査を受けるべきでしょうか。 ・このような経過で、耳管疾患を専門に診ている医療機関を受診することは妥当でしょうか。 長期間原因が分からず、不安な日々を過ごしています。ご意見をいただけますと幸いです。

4人の医師が回答

30代女性 風邪から中耳炎で難聴

person 30代/女性 -

4月末の寒い日から鼻水咳が出だし、5/2に38度の熱があったので5/3に内科で薬をもらいましたが症状が改善されませんでした。鼻詰まりがひどく、鼻をかんだ際に右耳に違和感が出てきて、5/5頃から段々右耳が痛くなり、聞こえにくさとキーンと耳鳴りがなりだしたので、5/7に耳鼻科を受診しました。 その際に軽い中耳炎になってると言われ、鼓膜切開はせず、耳鳴りがなってるなら聴力検査をしましょうとのことで検査しました。(写真添付) 少し聞こえが悪いから、もしかしたら内耳の細胞も炎症が起きてるかもとのことで、鼻水咳と合わせて薬をもらいました。 受診中にひどい悪寒が始まり、帰宅すると40.4度の発熱がありました。 耳の痛みはなくなりましたが聞こえは変わらず、こもった感じとキーンという耳鳴りは治りませんでした。また咳が悪化してしまい、鼻をかんだ際に時々耳が痛む時はありました。 (熱は次の日に38度で、その次の日には下がりました。) そのため5/12に再度受診し、鼓膜を診てもらうと中耳炎は治っているようでした。 なのに聞こえが改善しないのは突発性難聴のような感じになってると言われ、2回目の聴力検査をすると前回より悪化していました。(写真添付)めまいの検査をすると、めまいもあるようでした。 そのため薬を変えて、風邪薬とステロイドになりました。 薬 ・オーグメンチン ・ムコソルバン ・ビオフェルミン ・レルベア200エリプタ14 ・フスコデ ・メコバラミン ・アデホスコーワ ・プレドニン5mg(1日計8錠から8日間減らして飲んでいく) 今のところ、咳は治ってきてますが、耳は変化を感じません。 少し電子音のように聞こえたり、ハモって聞こえる時があります。 1:これは内耳炎なのでしょうか。 2:今はクリニックで診てもらっていますが、このまま今の治療を続けて大丈夫でしょうか。 3:聴力は改善されていくのでしょうか。 初めての中耳炎、難聴のため心配です。 長文で申し訳ありませんがご回答よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

58歳女性。滲出性中耳炎と自己免疫疾患との関連

person 50代/女性 -

58歳女性です。 先月に1回【外耳炎からの耳鳴り、難聴について】ご相談させて頂いておりましたが、まさかの展開になってしまい、不安でたまらず再度ご相談させて頂いております。 時系列を再度以下にまとめましたので、ご回答の程お願いいたします。 12/8 ⇒ 左耳にかゆみが出現、耳鳴りも感じるようになる。少し聞こえが悪いかと感じる程度。 12/12 ⇒ 近所のクリニックで外耳炎と診断。リンデロン軟膏処方 12/17 ⇒ 耳鳴りが治る気配がないので総合病院の耳鼻科でも同じ見解。突発性難聴などの聴力検査等特に異常なし。点耳薬を処方。 12/20 ⇒ 今度は右耳にも聞こえづらさが出現したので同じ総合病院の耳鼻科を再診。 そこで滲出性中耳炎と診断され、カルボスティン処方。医者にすぐ治るよ大げさに考えなくてよいと言われる 12/27 ⇒ 一向に治る気配がないので再度受診。一応上咽頭がんを疑い鼻ファイバースコープで確認し、異常はなしでした。左にまだ炎症があるから鼓膜切開は次の診察でしましょうと言われ帰宅。年末年始の休みに入ってしまい、様子見。 1/1 ⇒ 人との会話がほぼ聞き取れない状態になる。新幹線に乗った際の社内アナウンス等はわかる。 1/7 ⇒ 鼓膜切開(右のみ)をしても大した変化なし。一通りの聴力検査は特に指摘なし。 鼓膜切開の際にドロドロすぎの貯留液のため医者がほかの病気を疑い、血液検査、CTをして1週間後の結果待ちとなっています。 今の耳の状態はほぼ人の会話が聞き取れず、ゆっくり大きな声で話してもらっています。 耳鳴りはキーン、ピー、拍動性の耳鳴りです。 やはりこれは自己免疫疾患からくる中耳炎、難聴で間違いないでしょうか? 今の体の状態は発熱、倦怠感、息苦しさ、血尿などはありません。 耳の状態さえよくなれば普通な感じです。 しかし、母親が顕微鏡的多発血管炎で現在寛解状態です。 1年前には強膜炎をしていたり、血液検査では白血球数が少し多かったり、単球の数値が高いです。 なにかと怪しい要素はあります。 まさかこのような事態になるとは思わず動揺しています。 次の診察まで不安で仕方ないので何かご回答を頂けるとありがたいです。 宜しくお願いいたします。  

3人の医師が回答

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