58歳女性。滲出性中耳炎と自己免疫疾患との関連
person50代/女性 -
58歳女性です。
先月に1回【外耳炎からの耳鳴り、難聴について】ご相談させて頂いておりましたが、まさかの展開になってしまい、不安でたまらず再度ご相談させて頂いております。
時系列を再度以下にまとめましたので、ご回答の程お願いいたします。
12/8 ⇒ 左耳にかゆみが出現、耳鳴りも感じるようになる。少し聞こえが悪いかと感じる程度。
12/12 ⇒ 近所のクリニックで外耳炎と診断。リンデロン軟膏処方
12/17 ⇒ 耳鳴りが治る気配がないので総合病院の耳鼻科でも同じ見解。突発性難聴などの聴力検査等特に異常なし。点耳薬を処方。
12/20 ⇒ 今度は右耳にも聞こえづらさが出現したので同じ総合病院の耳鼻科を再診。
そこで滲出性中耳炎と診断され、カルボスティン処方。医者にすぐ治るよ大げさに考えなくてよいと言われる
12/27 ⇒ 一向に治る気配がないので再度受診。一応上咽頭がんを疑い鼻ファイバースコープで確認し、異常はなしでした。左にまだ炎症があるから鼓膜切開は次の診察でしましょうと言われ帰宅。年末年始の休みに入ってしまい、様子見。
1/1 ⇒ 人との会話がほぼ聞き取れない状態になる。新幹線に乗った際の社内アナウンス等はわかる。
1/7 ⇒ 鼓膜切開(右のみ)をしても大した変化なし。一通りの聴力検査は特に指摘なし。
鼓膜切開の際にドロドロすぎの貯留液のため医者がほかの病気を疑い、血液検査、CTをして1週間後の結果待ちとなっています。
今の耳の状態はほぼ人の会話が聞き取れず、ゆっくり大きな声で話してもらっています。
耳鳴りはキーン、ピー、拍動性の耳鳴りです。
やはりこれは自己免疫疾患からくる中耳炎、難聴で間違いないでしょうか?
今の体の状態は発熱、倦怠感、息苦しさ、血尿などはありません。
耳の状態さえよくなれば普通な感じです。
しかし、母親が顕微鏡的多発血管炎で現在寛解状態です。
1年前には強膜炎をしていたり、血液検査では白血球数が少し多かったり、単球の数値が高いです。
なにかと怪しい要素はあります。
まさかこのような事態になるとは思わず動揺しています。
次の診察まで不安で仕方ないので何かご回答を頂けるとありがたいです。
宜しくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





