脾臓とはガンに該当するQ&A

検索結果:606 件

脾臓に過誤腫がある場合のDOACの服薬について

person 50代/男性 - 解決済み

58歳男性です 先日循環器系の診察を受け、心房頻拍があるとの診断で1ヶ月後にカテーテルアブレーションによる治療を受けることになりました。術中に血液の塊が心臓の中にあると困るとのことで、リクシアナ60mgを処方されました。この薬の副作用について先ほど少し調べた所、最近、経口抗凝固薬に「脾破裂に至る脾臓出血」の重大な副作用の注意喚起がなされたと言うことを知りました。 実は私は以前から脾臓に過誤腫と思われる良性腫瘍らしきものがあることを指摘されております。このような場合にDOACによる脾臓出血のリスクが増すのかどうか(DOACを飲んでいて大丈夫なのか)について専門家の先生の見解をお聞きしたいと思います。過誤腫自体がそれほど多い症例ではないということのようなので明確な回答をいただくことは難しいかとも思いますが、よろしくお願いいたします。 ※2年前に大腸がんの部分切除をして定期的に造影CTを撮っておりますが、この間に脾臓の状態は変わっていないと言うような説明を受けています。 ※大腸の手術をした病院と今回心臓の手術を予定している病院は違うところです。心臓の手術を予定している病院では私の脾臓過誤腫については知らない可能性が大きいかと思います。(先程調べるまでこちらから脾臓の状態を報告する必要を感じていなかったため)

2人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

膵臓嚢胞の大腸カメラの検査について

person 70代以上/女性 - 解決済み

20年以上毎年膵臓嚢胞の検査をしています。大きさは1番大きな物で1センチ程、個数は3個程だと思います。ずっと変わりありません。超音波は毎年しています。膵管は正常です。肝臓、胆嚢、脾臓も問題ありません。膵臓専門医のいる病院でCT、MRCPも7年程前に撮りました。問題無いと言われました。 今年から膵臓専門医のクリニックに行っています。超音波の結果、今すぐに問題はありませんが、半年毎にMRIとEUSを交互に毎年撮った方が安心ですと言われました。身内に膵臓癌はいません。体調も変わりありません。今迄毎年超音波を一回していたのですがそれではダメなのでしょうか。神経質な私にはストレスになっています。 大腸カメラも大腸専門医の検査を受けていましたが、3年から5年空けていいですと言われましたが、膵臓専門医のこの先生には身内に大腸癌がいるので毎年撮った方が良いといいます。便に関してはお通じも良いですし、問題ありません。ポリープもありませんでした。年齢が年齢なだけに過度な検査はストレスですし、そのせいで体調をくずしそうです。 どうしたら良いでしょうか。 悩んでいます。 宜しくお願い致します。

7人の医師が回答

巨大肝臓血管腫、癌の可能性

person 40代/男性 -

46歳の主人です。 先週、造影剤なしのCTで、 「3つ、最大11cm腫瘍があり、肝臓血管腫と思われます」と読影の用紙に書いてありました。肺は異常なし。膵臓や脾臓とあと2つくらい臓器名が書いてあり、コメントなし。腹水なし。密度低いと記載。 外来の先生に癌か聞いたら違うと言っていましたたが、それは、血管腫ならね、と言う意味かもしれません。造影剤ありの検査はしたほうがよいと言われ、週末にやります。早く検査してほしいとたのみましたが、数日を急ぐ必要はないと言われました。 若い頃から脂肪肝でずっと数値も悪かったですが、1年ちょっと前から、半年くらい朝食をヨーグルトにしたら、10kg痩せ、肝機能が正常値になって、今7カ月キープできていて喜んでいる矢先でした。 最新数値 AST22、GOT24、ALP72、LD177、γGTP38、 アルブミン4.0、総蛋白6.7、 直接ビリルビン0.1、総ビリルビン04、 wBc5.2、ヘマトクリット43%、CRP0.04、PLT21、プロトロンビン時間127%、 Dダイマー1.0、腫瘍マーカーは計っていません。 ・造影しないと診断がつかないのはよく承知していますが、単純CTの血管腫と思われるというのは、ある程度信頼性があるのでしょうか。11cmと多い場合、単純CTでも、ある程度見やすいですか。癌の可能性とかの記載はなかったですが、あまり、そのようなことは記載されませんか。 ・肝臓は沈黙の臓器ですよね。11cmもの巨大な癌があっても、食事療法でこんなによい数値をキープできるのでしょうか。 ・このような検査データの場合、癌でも転移のない可能性も考えられますか。 絶望ばかり浮かんでしまいます。 回答よろしくお願いします。

5人の医師が回答

卵管がんIIIC・HRD陽性 維持療法開始時CA125 2,400 今後の低下はどの程度期待できるか

person 50代/女性 -

【患者背景】 55歳女性 2025年診断 卵管がんステージIIIC(高異型度漿液性)、HRD陽性 腹膜播種広範、脾臓・膵臓転移あり 【正確な治療・CA125推移】 初診・術前      CA125 6,900 TC療法1〜4回目(静脈) → CA125 600 2025年6月 腫瘍減量術(腹膜播種7割除去、脾臓・膵臓残存) → 術直後        CA125 13,000(手術刺激による急上昇) 術後TC ├ 6回目:腹腔内カルボプラチン(1回のみ) └ 7〜10回目:静脈フルドーズ → CA125 13,000台 → 3,000台 → 最新2,400(11/5投与前) 【最新画像】 2025年10月CT 新病変なし(SD) 【現在の治療】 2025年11月26日より維持療法開始(開始6日目) ・ベバシズマブ 15mg/kg 3週毎 ・オラパリブ 250mg×2/日(体重34kg台のため標準300mgより減量) 【開始6日目の副作用】 ・悪心 ほぼゼロ(Grade 0〜1未満) ・倦怠感・食欲不振 TC残存+低栄養が主で回復傾向 ・高血圧・鼻血 なし 体重34kg台(元42kg) 【質問】 術前6,900 → TCで600 → 手術で13,000上昇 → 腹腔内+静脈TCで2,400まで再低下、HRD陽性という経緯で、 オラパリブ+ベバシズマブ維持療法により CA125はどの程度・どのくらいの期間で低下が期待できますか? 最終的に正常値(35以下)まで到達する可能性はどのくらいありますか? (PAOLA-1試験や実臨床の類似症例データがあれば併せてお願いします) ご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膵臓癌 ステージ4 輸血 抗がん剤

person 70代以上/男性 -

75歳の父について相談です。 12月に膵臓尾部がんステージ4と診断されました。腹膜播種、脾臓への浸潤、胃の外側からの浸潤、肺への少量転移があります。 予後は厳しいと理解しています。 12月末に脳梗塞を発症しましたが、小さい梗塞が2つで、早期に治療ができたため後遺症は軽度です。 主治医と相談のうえ、脳梗塞発症から約10日後に抗がん剤(アブラキサン+ゲムシタビン)を1回行いました。 しかし抗がん剤後1〜2日で腹部痛が出現し、5日後には白血球2万、肝機能(AST/ALT)が500以上に上昇し、感染症疑いで抗生剤治療となりました。 現在は抗がん剤は中止しています。 抗がん剤する前までは、脳梗塞の後なのでベットに安静にでしたが、元気も食欲もありました。 抗がん剤から次の日から熱、4〜5日後、白血球は2万→1万、肝機能も500→100まで改善しましたが、ここ数日ほとんど食事が取れず、倦怠感と眠気が続いています。 本日、貧血があるようで、明日から輸血を行う予定と説明を受けました。 質問です。 1. この状況での貧血の原因として、がん自体・抗がん剤・感染や炎症など、どの要因が考えられるでしょうか。 2. 今回の輸血によって、全身状態(倦怠感、眠気、食欲、活動性)がどの程度改善する可能性がありますか。 3. 輸血後、退院を目指せる状態になる可能性はありますか。 4. 今後、抗がん剤を再開せず、体調を整える方向に切り替えた場合、輸血は一時的な対応なのか、今後も繰り返し必要になる可能性が高いでしょうか。 家族としては、無理な延命よりも、本人が少しでも楽に過ごし、自宅に戻れる時間を大切にしたいと考えています。 ご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

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