脾臓に過誤腫がある場合のDOACの服薬について
person50代/男性 -
58歳男性です 先日循環器系の診察を受け、心房頻拍があるとの診断で1ヶ月後にカテーテルアブレーションによる治療を受けることになりました。術中に血液の塊が心臓の中にあると困るとのことで、リクシアナ60mgを処方されました。この薬の副作用について先ほど少し調べた所、最近、経口抗凝固薬に「脾破裂に至る脾臓出血」の重大な副作用の注意喚起がなされたと言うことを知りました。
実は私は以前から脾臓に過誤腫と思われる良性腫瘍らしきものがあることを指摘されております。このような場合にDOACによる脾臓出血のリスクが増すのかどうか(DOACを飲んでいて大丈夫なのか)について専門家の先生の見解をお聞きしたいと思います。過誤腫自体がそれほど多い症例ではないということのようなので明確な回答をいただくことは難しいかとも思いますが、よろしくお願いいたします。
※2年前に大腸がんの部分切除をして定期的に造影CTを撮っておりますが、この間に脾臓の状態は変わっていないと言うような説明を受けています。
※大腸の手術をした病院と今回心臓の手術を予定している病院は違うところです。心臓の手術を予定している病院では私の脾臓過誤腫については知らない可能性が大きいかと思います。(先程調べるまでこちらから脾臓の状態を報告する必要を感じていなかったため)
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