病気・症状に該当するQ&A

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椎骨動脈解離疑いについて

person 60代/男性 - 解決済み

【症状のはじまり】 - 昼間、頭に霞がかかったような、目がボーッとしている状態でウォーキング4.5kmした - 夜10時頃、首コリ・肩コリが酷いのでストレッチと腕立て伏せ10回をしたところ、急に体の力が抜けたような感覚になり、首の後ろが気持ち悪くなり、少し頭痛がして就寝した 【翌日〜受診まで】 - 翌日、起きられず、首が気持ち悪く重い状態で、朝食も取れず寝たまま過ごした - 32時間後の翌朝、何とか起きられたので、かかりつけ医に指示を仰ぎ、大学病院へ行った - 食事は気持ち悪くて2日間何も食べられなかった 【大学病院での入院・検査】 - 診断名:左椎骨動脈解離疑い - 5日間、安静で検査入院となった - MRIを撮ったが左椎骨動脈が映らず、翌日に角度を変えて再撮影したが、それでも映らなかった - 「もともと細すぎて映らないのだろう」「脳梗塞の跡は見られない」とのこと - 入院中に食事が取れるようになり、気持ち悪さも頭痛もなくなった - 首・肩コリは残ったまま5日目に退院となった - 次回は3ヶ月後に外来でMRIを撮って再確認予定 【病院からの指示・説明】 - たばこダメ、肥満ダメ、過激な運動ダメ、風呂は半身浴での入浴(たばこも酒もやっておらず、肥満でもない) - 今回は強い頭痛がなかったため「疑い」の診断となった - ろれつが回らないなどの症状が出たら、救急車を呼んで手術のできる大学病院へ行くよう指示があった 【かかりつけ医での首のMRI】 - 首のMRIを撮ったところ、ストレートネックではあるが「大したことない、問題無い、薬と湿布とマッサージで治る」とのこと - 診察したのは整形外科医ではなくリハビリ科医 - 2週間ほど経つが、首・肩コリは変わっていない 【過去の病歴】 - 40代の頃、スノーボードでぶつけられてむち打ちになり、似たような症状があった - その際は目がぐるぐる回っていたため、メニエル病の診断だった 【相談したいこと】 - 左椎骨動脈が細くて見えない・分からないままで、造影剤などを使用して見る必要はないのでしょうか?見えないままで良いのでしょうか? - 日常生活は問題ないのでしょうか? - ろれつが回らない以外に、他に気を付けることはありますか? - 首・肩コリが酷く2週間経っても変わらないが、接骨院に行った方が良いのでしょうか?

5人の医師が回答

「副鼻腔炎の症状が増悪しています」の追加相談

person 30代/男性 -

上記投稿についての続報です。 12/31 かかりつけ耳鼻咽喉科を再診しました。 鼻汁の症状は自覚している部分では少し改善をしてきた様に思います(色は黄色〜白色)がファイバーを入れるとまだ粘着質のある鼻水が大量に喉に流れていました。 声枯れについては続いていて今もまともに声が出ない状態で無理して喋ると咳を誘発します。 耳の症状については左耳だけですがズキッとした痛みがある他、詰まり感もあり聴こえが明らかに低下している様に感じます。 唾を飲み込んだ時やあくびをした時に耳の奥からバリバリとした音が聴こえます。 中耳炎にはなっていないとのことですが本日は休日当番診療とのことで聴力検査までは出来ませんでした。 全身症状としては倦怠感が続いていますが発熱はしていません。 本日、再度クラリスロマイシン200mg✕1錠✕2回/日で処方箋が出ました。 【ご質問1】 抗生剤ジスロマックを昨日飲み終えました。 この薬は服用終了から1週間は効果が持続すると聞きますが直ぐに別の抗生剤(しかも同じマクロライド系)を服用して大丈夫でしょうか? 体内にはまだジスロマックの成分が残っているのが心配です。 【ご質問2】 今まで飲んできた抗生剤は・・・ 1、ラスビック(ニューキノロン系) 2、クラリスロマイシン(マクロライド系) 3、ジスロマック(マクロライド系) です。 ニューキノロン系とマクロライド系抗生剤が効かず症状が長引いているので次はペニシリン系のアモキシシリンかと思いましたが今回もまたクラリスロマイシンが処方されました。 ペニシリン系は過去に消化器症状の副作用が強く出た為、担当医がそれを気にして回避しているみたいです。 個人的には副鼻腔炎が治るのであれば副作用を我慢してでも飲むつもりですが・・。 実際にクラリスロマイシンは前回服用しても効果が無かったのに今回内服して効果は期待出来るものでしょうか? 【ご質問3】 左耳の聴力が低下している、バリバリとする音の原因はなんでしょうか? 聴力検査が出来るのは早くて年明け5日ですがそこまで放置していて大丈夫か心配です。 【ご質問4】 声が出なくて本当に困っています。 副鼻腔炎で1週間近くも声が出なくなることはよくありますか? ファイバーで声帯に器質的異常が認められておらず機能性発声障害等の別の疾患の可能性も視野に入れるべきでしょうか。 【ご質問5】  声帯に器質的異常はなく、担当医からも特に声の安静は指示されておりません。 しかしながら仕事の性質上(自動車学校の指導員をしています。)、勤務中は常に声を出す必要があり、声が出ない状態では仕事は困難です。 年明けにも声の状態が改善しなければ休むしかないと考えていますがこの場合、傷病手当の用紙(療養担当者欄)を記入して頂くことは可能でしょうか?

3人の医師が回答

抗うつ剤の副作用と効果発現までの容量と期間について

person 50代/女性 -

10月末よりうつ病で休職しております。抗うつ剤の副作用と効果の発現までの期間や容量、ほかの抗うつ剤の候補などについてお伺いいたします。 経過 当初は飲み込みにくい、喘息への不安からのうつ症状、急激なやせなどの身体症状メインで、睡剤と頓服のリーゼのみ服用でした。その後抑うつ感や不安が大きくなってきたことから抗うつ剤の服用を開始しました。 11月中旬にレクサプロ15ミリ半錠→急な強い不安感、身体中のざわざわにより2日で中止 11月末にミルタザピン15ミリ→週に8分の1錠ずつ増量し、0.75錠を2ヶ月。回復した感じはありましたが、日中の眠気とブレインフォグが強く仕事復帰できそうにないことから中止。 2月末~3月中旬は眠剤と頓服の安定剤→散歩や軽いジョギング、勉強したりと比較的活動的に過ごしていましたが、抑うつ気分や不安感、呼吸困難感が安定しないことから抗うつ剤を再開。 3月中旬よりジェイゾロフト25ミリ(ナウゼリン、ガスモチン併用、アルプラゾラム頓服)→2週間経過するも吐き気と下痢が治まらず。服用後1週間後から精神状態悪化(朝起きられない、日中の無気力)。 昨日受診したところ「うつには100ミリを1ヶ月服用しないと効かない」とのことで50ミリに増量となり、副作用に対するコメントもなく、絶望的な気持ちになりました。(少しでも開放に向かっている感覚があれば前向きになれるのですが、、) 現在の症状 ・鼻がゾワゾワする、呼吸困難感(吸ったり吐いたりのタイミングがわからなくなる。深呼吸したくなる)のような不安感。耳鼻科や呼吸器、循環器疾患によるものではないことは確認しています。 ・ジェイゾロフト服用後に朝起きられない、無気力が悪化している。吐き気や下痢が治まらない。 お聞きしたいこと 1.ジェイゾロフトは25ミリ程度で効果が出ることはないのでしょうか。100ミリまで増量しないといけないのでしょうか。 2.朝起きられない、無気力のような症状は、抗うつ剤を服用した初期に悪化することがあるのでしょうか。薬が効いてきたら回復しますか。 3.吐き気や下痢は2週間程度と記載されているサイトが多いと思います。先生方のご経験で、もっと長く続いたけれど結果的には治まった事例を教えていただきたいです(見切りをつけるタイミング)。 4.副作用が出やすい場合、ほかにどのような抗うつ剤が候補になりますでしょうか。(不眠にならないもの) 5.鼻のゾワゾワ、呼吸のタイミングがわからなくなるのは不安障害によるものでしょうか。症状がないこともあれば何時間か続くこともあります。薬は抗うつ剤となりますか? 主治医は否定的な発言が多くあまり前向きなコメントをいただけないことから、セカンドオピニオンとして先生方のご経験、ご意見をいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

脳梗塞予防の抗血小板薬、抗凝固薬の服用について

person 60代/女性 - 解決済み

2021年4月に無症状の脳梗塞を起こし、それ以来年1回の定期健診で、今年3月脳梗塞の痕が見つかりました。前回は脳梗塞を起こしてすぐだったので、バイアスピリンを服用しましたが、かなりの副反応が出たため1か月程で服用を止めました。35年前妊娠時に骨髄異形成症候群と診断され、近年になって遺伝子系は悪性転化しない再生不良性貧血の病態に近いタイプと言われています。バイアスピリンの服用を止めた後も、コレステロール値が少し高い以外は心臓も特に問題がなく脳梗塞を起こす危険因子が見当たらないということでしたが、ピタバスタチン1ミリg、オメガ3脂肪酸エチル粒状カプセル2gを服用していました。今回もコレステロール値など管理されている中で2回目の脳梗塞を起こし、脳外科の先生は、血球の影響があるのかなとおっしゃって、バイアスピリンを服用した方が良いが副反応があるので出せない、半年後にMRI,MRAの検査をするのでまた来て下さいということでした。その後、私は血液内科の主治医に脳外科でのことを報告し、血球の影響について伺ったところ副反応が出やすい抗血小板薬よりも私は抗凝固薬を服用し、血栓の予防をしたほうが良いのでは、と言われました。その背景には、私には何らかの自己免疫疾患があること、輸血によるC型肝炎に25年近く感染していた(2015年に治療済)、などで抗リン脂質抗体症候群かそれに近い病態があるのかもしれないということがあるようです。 このことを脳外科の先生に申し上げたのですが、心臓に問題がないのに、抗凝固薬は出せない、出すなら抗血小板薬です、抗凝固薬を出してもらいたいなら血液内科の先生に出してもらって下さい、と言われてしまいました。脳梗塞に関しては当然脳外科の先生の診断に従うべきなのですが、2回目の脳梗塞を起こしたということ、本来は予防のための薬を服用した方が良いが薬が出されていないことでとても不安です。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

低音障害型感音難聴の経過について

person 50代/男性 -

 9月16日に「低音障害型感音難聴と診断後の飛行機」について相談させていただいた者です(飛行機は無事に乗れました、有難うございます)。9月14日にストレスとなることがあり、15日朝目覚めると両耳の閉塞感(特に左)がありました。耳鳴りや嘔気はありませんでした。耳鼻科受診し聴力検査(添付画像参照してください)にて低音障害型感音難聴と診断されプレドニン60mgを9日間で漸減・アデホス・メチコバール・柴苓湯を2週間分処方されました。18日に再検査したところ低音の聴力は10dBほど良くなっていました(添付画像)。21日に症状は改善しましたが、25日に突然片耳が詰まりキーンという耳鳴りがして船酔いのような感じがする状態が5分くらい続きました。その後その状態が1日に数回出るようになりました。10月3日以降はその状態になることはなく、ごく軽い痛みを時々両側の耳の奥の方に感じるくらいです。10月6日に再受診し聴力検査(添付画像)をしましたが、最初の9月15日より低音域で5dBほど良くなっていましたが、18日とくらべると5dBほど悪くなっていました。薬は3か月程度続けた方が予後が良いということで、アデホス・メチコバール・五苓散を処方されました。フレンチェル眼鏡検査と重心動揺検査でメニエール病は否定的でした。両耳の奥に軽い痛みがありますが、中耳炎は否定的でした。そこで質問なのですが、1、1週間ほどで改善して、その5日後にまた症状が出るというのはよくあることでしょうか、2、低音障害型感音難聴の経過で最も多いのはどのようなものでしょうか、低音の難聴が残ったままか、改善するのかどちらが多いでしょうか、3、私の3回の聴力検査を見て先生方の今までの経験から今後どうなると思われますでしょうか4、やはり3か月は薬を続けた方がいいでしょうか、5、今後もしはっきりとまた症状が出た場合ステロイドを飲んだ方がいいでしょうか、以上よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

続く熱、蕁麻疹、関節痛について

person 50代/女性 - 解決済み

現在の症状です。 ●熱は毎日上がったり下がったり(36度台〜37,8度台)を繰り返しています。 ●蕁麻疹が両腕両足に出ており、痒みを伴う場所もあります。今は頭の中にも出ていると思います。 ●全身に関節痛があり、両手は指が腫れグーをすることができない感じです。特に親指が一番痛いです。ロキソニンやバファリンなどの痛み止めはまったく効きません。 <お薬> ・ロキソプロフェンNa錠60mg ・レパミド錠100mg ・ベポタスチンベシル酸塩OD錠10mg ※服用後数日してから痒みが出てきたため服用を止めています。 ・レスタミンコーワクリーム1% ※痒みのある箇所に塗っていますが、今のところ効果なし。 ・リスミー錠1mg(2錠服用) <ここ至るまでの経緯> 【11/18】38度台の発熱があったため医療機関を受診、コロナ·インフル共に陰性。その後酷い咳がしばらく続いた。 【12/21】両腕両足に赤い蕁麻疹が出ていることに気づく。痒み無し。咳の症状も続いていたため前回と同じ医療機関を受診。コロナ·インフル共に陰性。血液検査とレントゲンの結果異常無し。蕁麻疹が出ていることを言ったが、患部を診ること無くアレルギーの薬と塗り薬を処方された。※血液検査は咳に関する検査だけだったのではと思います。 【12/23】夜38.7℃の発熱あり。ロキソニン服用し熱下がる。(この日から熱の上げ下げが始まった。(最低36.0℃〜最高38.6℃) 【12/28】休日夜間急患センター受診。コロナ·インフル共に陰性。検査等はしてもらえずロキソニンを処方してもらい終わり。 この日辺りから関節の痛みが酷くなり、日常生活は送れるものの、全ての動作に痛みが伴うように。 <お聞きしたいこと> 1.考えられる病名は何ですか? 2.何科を受診すべきですか? 3.膠原病やリウマチも考えられますか? 4.3だとすると、治療で快方が見込めるものなのでしょうか。 5.飲み止めているアレルギーのお薬は、飲み続けるべきでしょうか? 6.現在の症状の場合、食べ物で気をつけなければいけないことはありますか? 乳製品、生もの等は食べてはいけないのでしょうか? よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

アドエアの中止と再開について

person 10歳未満/男性 -

9歳11か月 男児 ダニアレルギーの数値が非常に高く、これまでアレルギー性鼻炎の治療として、   ・オロパタジン(朝晩)   ・モンテルカスト(夜1回) (症状が落ち着いている時は内服を夜のみとすることもありました) を継続していました。 昨年9月からはアラミストとアドエアが追加になり、昨年10月頃からアドエア100を1日2回吸入しています。 これまで一度も喘息発作はありません。 鼻水が流れて咳き込むようなことはあり、耳鼻科では後鼻漏と言われていました。 昨年秋に一度だけ、夜に胸に耳を当てると小さく「キュー」という音が聞こえたため救急外来を受診しましたが、診察時には音は消えており、「喘息ではなく、季節の変わり目による一時的なものなので心配ない」と言われました。 その後、かかりつけ医へ報告したところピークフロー検査を行い、数値自体は正常範囲でしたが、「曲線が少し凹んでいること」と「ダニアレルギーが非常に強いこと」を理由に喘息と診断され、アドエア100を1日2回開始しました。 一方で、今年6月末に舌下免疫療法について別の病院へ相談した際にもピークフロー検査を受けましたが、昨年とほぼ同じ結果で、その先生からは「正常です」と説明を受けました。舌下免疫療法はまだ開始していません。 ___ 7月21日から喉の痛みがあり、その後発熱と発疹が出現し、休日当番医で手足口病と診断されました。 喉の痛みが強く、本人がアドエアをとても嫌がったため、7月21日から8月2日の朝まで約10日間、アドエアを全く吸入できませんでした。 その間、喘息発作やゼーゼーや咳をすることもありませんでした。 8月1日は薬自体を嫌がり、オロパタジン・モンテルカストも朝夕とも内服できませんでした。 8月2日に少し痰が絡む様子があり、「急にアドエアを中止した影響ではないか」と心配になり、その日の夜のみアドエアを再開しました。 現在は手足口病は治り、喉の痛みもなく元気です。 ___ 相談したいこと 1. 約10日間アドエアを中断し、その後自己判断で再開したことによる問題はありますか? 2. 長期間アドエアを使用した後、急に中止すると症状が悪化したり、喘息ではなかったのに喘息になってしまうことはありますか? 3. もし中止を検討する場合は、1日2回から1日1回へ減らすなど、一般的にはどのように減量していくのでしょうか? 4. これまで喘息発作らしい発作はなく、咳も後鼻漏が原因かもしれない、このような経過でもアドエアを継続する必要があるのでしょうか? 5. 現時点で、本当に喘息と考えてよい状態なのか、評価していただきたいです。

4人の医師が回答

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