脳梗塞予防の抗血小板薬、抗凝固薬の服用について
person60代/女性 -
2021年4月に無症状の脳梗塞を起こし、それ以来年1回の定期健診で、今年3月脳梗塞の痕が見つかりました。前回は脳梗塞を起こしてすぐだったので、バイアスピリンを服用しましたが、かなりの副反応が出たため1か月程で服用を止めました。35年前妊娠時に骨髄異形成症候群と診断され、近年になって遺伝子系は悪性転化しない再生不良性貧血の病態に近いタイプと言われています。バイアスピリンの服用を止めた後も、コレステロール値が少し高い以外は心臓も特に問題がなく脳梗塞を起こす危険因子が見当たらないということでしたが、ピタバスタチン1ミリg、オメガ3脂肪酸エチル粒状カプセル2gを服用していました。今回もコレステロール値など管理されている中で2回目の脳梗塞を起こし、脳外科の先生は、血球の影響があるのかなとおっしゃって、バイアスピリンを服用した方が良いが副反応があるので出せない、半年後にMRI,MRAの検査をするのでまた来て下さいということでした。その後、私は血液内科の主治医に脳外科でのことを報告し、血球の影響について伺ったところ副反応が出やすい抗血小板薬よりも私は抗凝固薬を服用し、血栓の予防をしたほうが良いのでは、と言われました。その背景には、私には何らかの自己免疫疾患があること、輸血によるC型肝炎に25年近く感染していた(2015年に治療済)、などで抗リン脂質抗体症候群かそれに近い病態があるのかもしれないということがあるようです。
このことを脳外科の先生に申し上げたのですが、心臓に問題がないのに、抗凝固薬は出せない、出すなら抗血小板薬です、抗凝固薬を出してもらいたいなら血液内科の先生に出してもらって下さい、と言われてしまいました。脳梗塞に関しては当然脳外科の先生の診断に従うべきなのですが、2回目の脳梗塞を起こしたということ、本来は予防のための薬を服用した方が良いが薬が出されていないことでとても不安です。よろしくお願いします。
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