低音障害型感音難聴の経過について
person50代/男性 -
9月16日に「低音障害型感音難聴と診断後の飛行機」について相談させていただいた者です(飛行機は無事に乗れました、有難うございます)。9月14日にストレスとなることがあり、15日朝目覚めると両耳の閉塞感(特に左)がありました。耳鳴りや嘔気はありませんでした。耳鼻科受診し聴力検査(添付画像参照してください)にて低音障害型感音難聴と診断されプレドニン60mgを9日間で漸減・アデホス・メチコバール・柴苓湯を2週間分処方されました。18日に再検査したところ低音の聴力は10dBほど良くなっていました(添付画像)。21日に症状は改善しましたが、25日に突然片耳が詰まりキーンという耳鳴りがして船酔いのような感じがする状態が5分くらい続きました。その後その状態が1日に数回出るようになりました。10月3日以降はその状態になることはなく、ごく軽い痛みを時々両側の耳の奥の方に感じるくらいです。10月6日に再受診し聴力検査(添付画像)をしましたが、最初の9月15日より低音域で5dBほど良くなっていましたが、18日とくらべると5dBほど悪くなっていました。薬は3か月程度続けた方が予後が良いということで、アデホス・メチコバール・五苓散を処方されました。フレンチェル眼鏡検査と重心動揺検査でメニエール病は否定的でした。両耳の奥に軽い痛みがありますが、中耳炎は否定的でした。そこで質問なのですが、1、1週間ほどで改善して、その5日後にまた症状が出るというのはよくあることでしょうか、2、低音障害型感音難聴の経過で最も多いのはどのようなものでしょうか、低音の難聴が残ったままか、改善するのかどちらが多いでしょうか、3、私の3回の聴力検査を見て先生方の今までの経験から今後どうなると思われますでしょうか4、やはり3か月は薬を続けた方がいいでしょうか、5、今後もしはっきりとまた症状が出た場合ステロイドを飲んだ方がいいでしょうか、以上よろしくお願い致します。
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