点滴のみ余命に該当するQ&A

検索結果:860 件

肝硬変の母現在長期入院 胆汁からの発熱

person 70代以上/女性 - 解決済み

何度も質問させていただいております。71歳の母です。重度の肝硬変です。 4月に緊急入院し、吐血と下血で大量出血し、2、3日の余命の可能性があると言われた母ですが…なんとか命取り留めました。意識のない状態から回復し、血圧を上げる点滴や24時間手心電図なども取れ、点滴以外の処方や食事も出来るようになりました。しかしたびたびの発熱からエコーで肝臓まわりに膿、その膿を出すドレナージを施行しました。ドレナージから約10日かなり膿が出ておりそこの膿は無くなってきてるようです。ドレナージ後は発熱も治まりましたがここ2,3日でまた39度の発熱、胆汁がどうしても溜まり発熱などしている様子だと説明がありました。主治医からは今度は胆汁から膿を出すドレナージをするようになるかもと言われました。胆のう炎がたびたびあり本当は胆のう摘出すたほうが良いが、どうしても体調の悪さから摘出は難しいと以前から言われております。 現在肝臓からのドレナージもあり、胆汁からのドレナージは同時に出来るものなのでしょうか。また吐き気もありまた前回のように出血も心配なのですが・・ やはり嘔吐も胆汁の影響なのでしょうか。 何度も危ない橋を渡っておりますが。やはりもう少し生きてほしいと願っており、本人も生きたい気持ちもあるため何度も質問申し訳ありません。

4人の医師が回答

抗がん剤が使えません。

 私の父(78歳)について相談させていただきます。  約15年前、肺がん(小細胞癌)で、余命1ヶ月と医師に宣告されたのですが、抗がん剤(シスプラチン)のみの治療で、奇跡的に、現在も生存しています。しかし3年程前、肺付近の骨に転移しました。そのときは、放射線治療で、何とか乗り切ったのですが、1ヶ月前に同じ場所に再発しました。今回は2度目なので、放射線治療は無理とのことで、抗がん剤治療ということになり、10回予定の治療の1回目が先日終了しました。 ところが、15年前に抗がん剤治療のときのトラウマでしょうか、、治療前から点滴の器具をみただけで、激しい嘔吐を繰り返すのです。現在は、1回目の治療を何とか終わらせたのですが、嘔吐は続き、食欲は全くなく、環境を変えてみようと昨日退院し、自宅で療養しておりますが、未だに食欲はない状態です。  実は、退院時に主治医の先生から、抗がん剤治療が無理であれば、緩和ケアを考えたほうが良いとホスピスを紹介していただきました。私たち家族としては、本人が嫌がるからと治療を断念して、緩和ケアだけを考えるというふうに気持ちを切り替えられません。10日後には抗がん剤を継続するか、ホスピスかを選択しなければなりません。点滴の抗がん剤以外の治療法はないものでしょうか。どうかご教示をお願いいたします。

2人の医師が回答

パーキンソン病末期の胃ろうについて

person 70代以上/男性 -

84歳になる父の胃ろう手術について家族の見解が分かれています。 25年以上パーキンソン 病を患っている父が自力歩行が難しくなり、昨年老健に入所しました。11月までは介助付きで立つこともでき車椅子なら一人で移動もしていたようです。 12月暮あたりに誤嚥性肺炎を起こし、寝たきり状態で、肺炎は回復したようですが、点滴だけの寝たきり状態が続いており、先 日施設の担当医から、今後胃ろう等の措置をとるかどうか決めてほしいとの話がありましました。ただ、医師の話では、著しく体力は低下しており、腸の吸収能力も落ちている、心不全の症状も出ており、今の状態だと2ヶ月程度もつかどうか、胃ろう手術で負担も身体に負担となるし、たとえ胃ろうしてもどこだけ余命が延びるか、却ってこのまま看取る方向の方が良いのではないか、との事でした。 ただ家族の中では、今は点滴しかしてないのだから衰弱してるのは当たり前、胃ろうが上手くいけば今よりは元気ななるはずと主張する者もおり何をもって最終判断すべきか困ってます。 胃ろう手術前の検査において、通常、担当医師の方から改めて手術はやった方が良い、もしくはやめた方が良い等の示唆はいただけるものなのでしょうか?胃ろう手術自体も、かなり本人の苦痛になるのでしょうか?

5人の医師が回答

くも膜下出血→水頭症シャント→覚醒不良&経管栄養不可→中心静脈栄養のみでの今後の見通し

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代前半の父が以下の経過をたどっています。発症後、ほぼ点滴で過ごしており、長くはないことを覚悟しなければと思っています。転院後の医師からも「回復は厳しい」旨を伺っています。 ・回復の見込みがありますか? ・余命はどれぐらいですか? ・治療法など他に選択肢はありますか? 4月下旬:自宅でくも膜下出血により救急搬送。発見は家族により速やかに。即日緊急手術し、脳動脈瘤コイル塞栓術により一命をとりとめる。 5月上旬:水頭症シャント術を実施。成功。 5月下旬:麻痺の様子はほぼ見られないものの、覚醒不良の状態が続く。点滴に加えて経鼻経管栄養も行うが、嘔吐してしまうこと頻繁。リハビリテーション病棟に転院。 6月下旬:覚醒不良の状態が続く。声掛けに目をうっすらと開けることもあるが、コミュニケーションはとれず。声を発しない。リハビリは行うことができているが、完全に補助が必要。自発的には動けず。経鼻経管栄養で嘔吐してしまうことが続き、中心静脈栄養となる。 7月から8月:経過は平行線のまま。 8月下旬(今):回復期リハビリテーション病棟から医療機関に転院。中心静脈栄養を継続。(リハビリテーション病棟ではないため、今後はリハビリがあっても間接を動かす程度の内容になると想定)

5人の医師が回答

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