後日、ご遺族の方に話を聞いてみました。
とにかく発症から亡くなるまでの時間が早かったということです。
その日、初詣に行ったところ神社が混んでいて寒空の下1時間ほど並んだそうです。
帰宅してからすぐに寒気を訴えて、熱を測ったら39℃台40℃近い高熱だったため直ぐに救急センターへ行ったが十分な検査ができないということ、近くの大きな病院がたまたま休日当番だったことからそこで診てもらったところ、肺全体が白くなっており手に負える状況にない状態になっていたそうです。その後急逝されたわけですが、この間僅か3~4時間ほどの出来事だったそうです。
この日は風邪症状もなく元気だったそうですが、この寒空での1時間が発症の直接的な原因となったとみるべきでしょうか。原因を特定するためには解剖しなければならないと言われたそうですが、家族の方は拒否され解剖はされておりません。
状況説明だけでは分からないとは思いますが、このようなことが起き得るのか、もしそうだとしたら死亡に至るまでのメカニズムをわかる範囲でご教示ください。