病気や症状に該当するQ&A

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乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

ガングリオンと診断を受けたものが悪性腫瘍である可能性はありますか?

person 20代/女性 - 解決済み

20代、絵を描く仕事です。 右手首(利き手)の親指側にガングリオンがあると診断を受け、11月半ばに手術が決まったのですが、診断について不安があるので相談させてください。 以下が最近の経過です。 6月下旬…体重が減り始める(原因不明) 7月中旬…右手首の痛みでA整形外科を受診。 「見た目も触った感じもレントゲンも異常なし」だったものの、エコーの結果「よく見ると腫瘍のようなものがある。ガングリオンだと思うのでなるだけ安静に」とのこと。 8月中旬…ひどい倦怠感、不正出血などの症状が1週間続き、B内科クリニック受診。体重が元から6%ほど落ちており、血液検査。数値が「基準値から外れたものは多々あるが急を要する問題は無い」とのことで様子見。 9月上旬…倦怠感が落ち着いた頃、手首の腫れに気づく。 10月上旬…安静時でも時折右手首から指先までの範囲が鈍く痛む。倦怠感悪化。 10月下旬…さらに体調悪化。 ・倦怠感で動けない ・1日の間で平熱(36.5)から38度台前半で体温が上下 ・不正出血 ・とにかく暑い ・食事前後の胃の痛み、吐き気、嘔吐 ・動悸 ・元から10%以上の体重減少 手首の方は ・痛みや腫れの悪化 ・可動域が狭くなる ・たまに指に痺れ ・動かしづらい 内科と整形が入ったCクリニックを受診。 エコーとレントゲンの結果、やはりガングリオンらしき腫瘍とのこと。「腫瘍が神経に障った状態だと思うがうちでは治療が難しい」と手専門のD整形外科を紹介される。 内科方面の検査は無く、ロキソニンの処方。 10月末…仕事に支障があり、D整形外科を受診。レントゲンとMRI検査の結果、ガングリオンと診断。大きさが2cmほどあり、手首内部に向かって神経や腱に触れる形で拡大しているとのことで、初診ですぐに手術が決定。4、5日入院が必要とのこと。 11/5…内科症状は継続。 手首の痛みが悪化し、親指側の前腕の広範囲に鈍い痛み。手術が今月半ばに決定、D整形外科にて事前検査を受ける。血液検査の結果「基準値から外れた値は多々あるが、AST(60)、ALT(94)、白血球(10550)、CRP(1.36)が特に気になる。今週中に他院で膠原病検査を受けて」とのこと。 数年前から肝機能の指摘はあったが、白血球は指摘されたことがなかった。 11/6…B内科クリニックへ。事情を話し、血液検査。結果は週明けとのこと。その後夕飯を作る際に手の動かしづらさがまた悪化していると気づく。ロキソニンで痛みは軽くなるが発熱にはほぼ効かず。 という状況です。 その後自分で調べたところ、稀に腫瘍が悪性の場合もあるとのことでした。 悪化のことや痛む範囲が広がっていることも医師に伝えましたが、「ガングリオンは急激に悪化はしない」と言われました。 注射器で内部の液を抜くという診断法もあるそうですが、私の場合レントゲンとMRIの画像のみであっさり診断されました。 近頃の状態からして悪性の可能性もあるのでは、と不安です。 ネットの情報を鵜呑みにするのも良くないのですが、右手が使えないと仕事も引退ですし、体調が悪く動けない状況で身寄りもないので心配です。 長くなりましたが、以下が質問です。 ・悪性腫瘍の可能性はあると思いますか? ・この場合誤診はありえますか? ・誤診が疑わしい場合は今後どういった対処をすれば良いと思いますか? ご意見をお聞きしたいです。

2人の医師が回答

薬を飲むべきか悩んでいます

person 40代/女性 -

小学生時代から高校生までいじめにあい、学生時代は友達もいなく楽しめず、親にも言えず日々過ぎるのを耐えていました。社会人になり人間関係や環境が変わり彼氏もでき楽しく過ごせるようになりましたが、3年付き合った彼氏にフラれ一気に落ち込みました。人生で初めての味方という存在と安心感があった事から、彼氏の存在に依存しており、別れた事でうつ症状でしたが、当時は精神科の知識はなく復縁だけを目標に日々過ごしました。3年後位に転職した会社で彼氏ができ、後に社内婚をしました。子供も授かりましたが、元々の性格上(潔癖症、完璧主義)や出産日に引っ越しがあり産後も、ゆっくり過ごすことなく、荷解きや子育てをしてほとんど睡眠を取らなかった為、ある日動けなくなってしまい精神科を受診し産後鬱になりました。幸い実家にいた為、親には協力してもらいメイラックスを飲み(ジェイゾロフトが合わなくて)少しずつ回復しましたが、何度も何度も死を考えていた為、この頃の息子の記憶はほとんどありません。この頃の旦那は1人自宅で生活していました。結婚前から精神疾患があり、やはり抗不安薬を飲んでいました。なので、自分の事で精一杯らしく私と息子は実家にいてくれと時々自宅に帰り1年位実家で生活をしました。育休が終わり正社員だった為、なんとか1年後職場復帰し、その頃にはメイラックスを徐々に減らし断薬しました。少し辛かったですが旦那のように何十年も薬を飲む人になりたくなかったのでやめました。その後、5年位は薬もなく なんとなく生活をしていましたが、夫婦仲は悪く、育児や家事は一切手伝ってはもらえずワンオペで生活していました。そんな中、旦那の浮気が発覚。社内婚でしたが浮気相手も社内で、  ここからまた精神が崩れていきました。 ただ、薬に頼りたくなく我慢していましたが、 下痢や動悸などがひどく、パニック症状も出てしまい、過敏性腸症候群の診断でソラナックスを朝晩服用開始しました。離婚はせずに婚姻関係を続けていましたが、家庭内別居の状態で旦那は浮気を繰り返しましたが、それでも、私は旦那という存在を失いたくなく、浮気されても離婚を選びませんでした。彼も彼で精神不安定から安心感を家庭に求めていましたが、私は子供に必死で浮気の腹いせもあり、彼の事を日々追い詰める言葉を言ったり、近づいてきても 必死に抵抗し罵倒していました。 そんな生活を12年続け、1年半前に彼の方から離婚を提案し、家を出ていきました。 私も悩みに悩んで、受け入れましたが今でも同じ職場でもある為、顔は合わせます。 そして、私は旦那という存在を失い、孤独感や 不安感が増し、生活がままならなくなりました。何とか騙し騙し生活していますが、ソラナックスだけでは効かなくなり、頓服だったリーゼを飲んだりしていますが、月の半分は落ちて月の半分は誤魔化していますが、本当は毎日辛いです。ただ、やはり抗うつ薬が合わず、 ソラナックスだけにしましたが、安定せず、昨日、ラモトリギンを処方されました。副作用や また合わない薬だった場合の辛さが怖く、飲んでいません。元気な時は元気ですが、心の底から元気なわけではなく本当は少し耐えられるような状態で元々お喋りなので普通に過ごせる事が元気に見られると思いますが、落ちる時は絶望感しかなく布団から出れずに泣いたままです。双極性障害でなかったとしても、ラモトリギンは試した方が良いのでしょうか?

2人の医師が回答

食べたものが喉と言うか、胃へ落ちていかないと言う症状が起こります。

person 50代/男性 - 解決済み

2020年の11月より、年に何回か、多い時は一月毎に食べたものが食道でつっかえてしまい、胃の方へ落ちないと言う事が起きます。 元々食べるのは遅い方ですが、慌てて食べても喉につかえた事は一度もありませんでした。 最初に起こったのは2020年の11月の終り頃。 夕食時に焼き鳥を食べている最中、いつも通り嚙んで飲み込むと、突然つっかえたので水を飲みました。 ところが焼き鳥が落ちていくどころか水が気道を塞いでしまったのか、息が出来なくなってしまいました。 水をある程度吐き出した後も息が出来ない状態は改善されず、徐々に意識がもうろうとし始めた時に運良く少しづつ息が出来る様になり、何とかそのまま意識を失わずに済みました。 何だかんだやっている間に、結局その後1時間ほどの間で全部嘔吐してしまいましたが、それでもまだ何かがつっかえている感じが消えず、水すらも飲んでもすぐに吐いてしまう様な状態なので、翌日病へ行こうとその日寝ました。しかし、翌日は何も無かった様に朝から普通に食事が出来ました。 それ以降は特に気を付ける事もなく普通に食事が出来ていましたが、翌年の2021年の1月中旬にまた同様の事が起き、何とか食べたものを吐き出す様に対処し、数十分悪戦苦闘しながらも食べたものを全部吐き出せたものの詰まった感じは残り、それ以降は前回と同様で翌日はまた前回と同様でした。 それ以降、数か月に一回、多い時で一月毎にその様な事態が起こっています。 ただ、最近は対処にも慣れ、詰まってもすぐに嘔吐する様になり、20分程でまた食事が続けられる様になっています。 引っかかった場合、何とか胃の方へ落ちないかと色々やってはいるのですが、殆どの場合嘔吐して症状が治まります。 自分は以前パニック障害を患い、ありとあらゆる体の不調を経験し、未だ100%完治したとは言えない状況で、最初の時は26年間連れ添った愛車を手放すかどうか一日中悩んでいる状況が半月ほど続いていた最中に起きた事もあり、精神的な部分が関係しているのではないかと感じていました。 そう感じている根拠は他にもあり、やはり何らかのストレスや気分的に落ち込んでいる時に起こる事も多いと感じています。 また、最初の頃に良く引っかかっていた、焼き鳥や鳥から、トンカツ等では今でもかなりの確率で引っかかります。それを克服する様にわざとそれらのメニューを選択したりもしますが、細心の注意を払いながらでも引っかかる時があります。完全に苦手意識が持っている様で、その辺りも精神的な部分が大きいのではと感じている要素です。 ただ、大きなスポーツ大会の注目カードを見ながら食事している最中にも引っかかる時があり、この辺りはどういう事なのかなと思います。 因みに、引っかかり現象が起きているのは全て自宅の自分の席での事で、飲食店などの自宅以外での食事の際には、引っかかった事は全くありません。大丈夫かなぁと言う様なメニューでも、自分でも不思議なくらいスムーズに完食できています。 以上、状況の説明を長々と書いてきましたが、これからが質問です。 上記の様な症状は、自分が感じている様に精神的な問題なのか、それとも身体的な問題で食道や胃の入り口付近が何らかの理由で狭くなり、引っかかり現象が起こるのか、一体どちらなのでしょうか? もし身体的な理由だとしたら、処置の方法や治療の期間はどの位掛かるのでしょうか? 病院へ行けば済む話ですが、体の中の事なので非常に恐ろしく感じています。 是非ともお答え頂きたいと思います。

6人の医師が回答

胸部CTで偶然指摘された胃気腫

person 40代/女性 -

44歳です。 ここ一年程、月に数回原因不明の血痰が出ており、9月の上旬に一年ぶりに胸部CTを呼吸器内科のクリニックで撮っていただき、先日結果説明を受け、肺については問題なかったと伺いました。 その際、医師からの説明はなかったのですが、写真に添付の通り、放射線科の先生の所見には胃壁内に気腫があるとのこと。良性とは書かれているのですが、放っておいても大丈夫なのでしょうか? 下の写真は7月に血尿が出て撮っていただいた腹部CT所見です。特に胃のことは書かれてません。 ここ2年程胃もたれや吐き気、胃痛などに、年二回程な悩まされて、受診してタケキャブや漢方などをいただき、1.2ヶ月で良くなることが多かったのですが、今年に入って1月から3月、6月からつい先日まで同様の症状がありました。タケキャブ、アコファイド、最近は六君子湯を服用しています。10日前に37.5度の発熱あり、時々まだ37.1度程度になり倦怠感、食欲不振はありますが先週くらいから胃部不快感はなくなりました。毎年胃カメラを受けており、直近は年末で、食道粘膜下腫瘍以外は異常なしです。 また、今年に入り咳や鼻水のない発熱が時々あり、総合病院の総合内科で血痰の原因精査も含め、膠原病や血管炎などの血液検査を受け問題ないとのことでしたが、先日発熱で初めて受診したクリニックで、念の為とIgG4の検査をしていただいたところ153で少し高値でした。 それぞれ9月、7月に撮った胸部腹部CTに問題ないのなら、とまた3ヶ月後の血液検査の予定になっています。上記の所見はこのIgG4が高値だったために、熱で受診したクリニックの先生からのご提案で今後のためにと画像と一緒に持っておいた方がいいとのことで、昨日呼吸器内科クリニックに取りに行ったため、総合病院やIgG4の検査をされたクリニックには提出していません。 他には一年半続く断続的な下腹部痛がありますが、これも婦人科で子宮腺筋症の疑いでホルモン剤、消化器内科で漢方を内服中、大腸カメラも腹部CTも異常なし。正直下腹部痛の原因はわかっていません。 この胃の病変を放置しておいていいのか、何か気をつけることはあるのか、また最近指摘されて不安に思っているIgG4との関連について何かありそうであれば教えていただけませんでしょうか? よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

糖尿病の左眼硝子体出血(1.0→0.1)手術可否相談

person 40代/男性 -

40台半ばです。糖尿病があり、内服+インスリンで治療しています。直近HbA1cは6.7です。今月上旬に左眼の硝子体出血を発症し、出血前は左眼視力1.0でしたが、現在0.1まで低下しました。先週眼科を受診し、眼内の写真撮影(眼底写真と思われます)を行いました。主治医からは「本来は硝子体手術(硝子体切除)が妥当」と説明されましたが、角膜合併症のリスクを理由に経過観察となっています。 重要な既往があります。右眼は過去に硝子体出血で硝子体手術を実施済みで、その後から右眼に角膜びらん(角膜上皮障害)が慢性化して続いています。点眼・軟膏・治療用コンタクト・涙点プラグは一通り実施しましたが改善が難しく、現在は点眼+治療用コンタクト+涙点プラグを継続しています。主治医は左眼も術後に同様の角膜びらんが起きて治りにくい可能性を懸念しています。 現在の見え方についてです。視界正面に黒い丸い輪が見え、輪の中が水中のような感じ、または黒い砂(砂嵐)のようなノイズでぼやけて文字が読めません。輪の外側は比較的くっきり見えます。この状態は出血後から形を変えつつ続いています。体位で変化することがあり、頭を上に向けると上から下に黒い影が落ちてくるように感じることがあります。また、視線を移したり目を動かすと、黒い輪が動くだけでなく形が変形するように見えます。 以下を相談したいです。 1. 上記症状と視力低下は硝子体出血として起こり得る範囲でしょうか。それとも網膜剥離・網膜裂孔・牽引性変化や黄斑浮腫など、緊急性が高い所見を疑うべきでしょうか。受診を前倒しすべきサインも教えてください。 2. 右眼で術後に角膜びらんが慢性化している状況を踏まえ、左眼で手術を行う場合の角膜リスク評価と、術前・術中・術後で取り得る予防策を教えてください。 3. 経過観察を続ける場合の安全な条件と、どの所見や期間を目安に手術へ切り替えるべきか教えてください。 4. 手術後の再出血の頻度、自然に引く見込み、再手術が必要になる可能性、視力予後への影響について目安を教えてください。 5. 網膜硝子体と角膜の両方を診られる施設でセカンドオピニオンを取る意義は高いでしょうか。次回受診で確認すべき検査(OCT、Bスキャン等)も教えてください。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

白血球と肝機能の数値について

person 50代/女性 - 解決済み

2025年5月  今年2月に受けた会社の健康診断の血液検査の白血球数値が低いため病院を受診してきてください。と勤先の産業医に言われました。 5月末 個人内科クリニックで採血。 腹部エコー異常なし。 白血球数値の低さの原因は分からないので、 血液内科を受診してみては、と言われる。 5月末 血液内科専門クリニックを受診し、血液検査をする。 6月中旬 先日受けた血液検査結果 ・白血球2740 赤血球10.9 数値が低い ・肝障害の疑い ・膠原病のシェーグレン症候群かもしれない ・ビタミンB1とビタミンDの数値が低いので、薬とサプリメントを出される ・白血球の数値が低い原因は不明 6月中旬 ノイロビタンとD5000ミセルを飲み始める 7月中旬 血液内科専門クリニックにて血液検査 7月下旬 血液検査結果を聞く ・肝機能の数値が高いAST70 ALT73 ・白血球3080 ・総合病院へ紹介状を持って受診するように言われる 7月下旬 総合病院の消化器内科と腎臓内科を受診 ・血液検査 ・腹部エコー 特に問題ない ・肝機能の数値が高いので、 今服用している薬やサプリメントを 一旦中止するように言われる。 7月下旬 総合病院 腎臓内科で血液検査結果を聞く ・シェーグレン症候群だと思われます。治す薬はなく、目の渇きには目薬、喉や口の渇きには、唾液が出やすい薬と服用するしかない。と言われる。強い自覚症状がないため、暫く様子をみますと返答する。           8月中旬 総合病院 消化器内科受診と血液検査 ・肝機能の数値が高い AST111 ALT128 WBC21 今後造影剤を使ったCT検査を受けるように 言われる。 CT検査結果後、血液検査をして肝機能の数値が下がっていないようならば、肝臓に針を刺す検査をすること言われています。 ・飲酒はしません ・たばこ吸いません ・BMI18ぐらい ※5/末から厳密ではない4毒抜き開始 ・50歳の頃に脂肪肝と言われ、 先日のエコー検査では脂肪はない。 ・50歳の頃に肝血管腫(良性)があると言われCTも受けました。 ・便秘気味 ・2019年から白血球の数値は、2.9と低め 急に肝機能の数値が上がり不安です。 考えられる病名やわかることなどがあれば 教えてください。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

大事なことを忘れたり決断や思考ができなくなったり、パニックになったり落ち込んだりすることを改善したい

person 60代/女性 -

■責任ある管理職です。仕事は頭脳労働です。仕事では非常にプレッシャーを感じます。大切な場面で頭が真っ白になって、用意していた資料がどこにあるのかわからなくなったり、資料の存在すら忘れたりと、パニックになります。話すときも大切なことを抜かしたりします。 ■自分がダメだと強く感じ、気持ちが大きく落ち込むことが多いです。 ■子供のころは忘れ物が多く、その後仕事でも大事なことやスケジュールを忘れることが多かったですが、それが最近顕著です。最近は、忘れるだけではなく、複雑なことを理解することが難しく、事象の大小問わず決断がなかなかできません。暗算が難しいです。 ■仕事は非常に忙しく、家に持ち帰って夜中まで続けることが多いです。 ■3か月前に母が亡くなり、とても悲しいのに涙が出ません。心になにかつっかえているような感じでつらいです。母との関係は問題ありません。 ■普段は、性格も行動もどちらかといえば落ち着いているタイプです。今も人といるときは普通に笑っていられます。 ■半年ほど前に、病院の物忘れ外来と精神科クリニックで認知症の検査を受けましたが、アルツハイマーなどの認知症ではないと言われました。 ■2か月前に動悸と不整脈がしばしばあり、ホルター心電図、冠動脈CT、甲状腺の検査もしまたが、異常なしとされました。 1か月前に動悸と不整脈が酷くなり再度検査しましたが、ホルター心電図の分析で、心房細動だと思うが心配な症状ではないと言われました。 ■2か月前の健康診断ではコレステロールが高い以外、問題ありませんでした。 9年前に子宮体癌で子宮卵巣摘出、5年前に乳がんで右乳房とリンパ部分切除。どちらも経過に以上なく、今は薬は飲んでいません。 ■現在の診断と服薬 先週、老年病専門医でもある近所の内科クリニックで心の不調も相談したところ、ちゃんと眠れるようにと、2か月前に1週間分もらったことのあるプロチゾラム0.25mg錠(1日1錠就寝前)の再度30日分の処方に加えパロキセチン5mg(1日1錠就寝前)を30日分処方されました。 まだ1日しか飲んでいませんが、これが効くでしょうか。 パロキセチンは通常10mgから飲み始めると聞いて、どうして少ないのかも不思議に思っています。 ■パニックになること、うまくできるかどうかと常に不安であること、思考力と決断力が落ちていること、気持ちが深く落ち込むこと、これらを解決するにはどうすればいいでしょうか。

1人の医師が回答

今後の薬剤選択への影響について相談

person 40代/女性 -

【基本情報】 - 年齢:40代 - 診断:乳がん ステージIII、ホルモン受容体陽性・HER2陰性 【治療経緯】 - 術後に抗がん剤治療・放射線治療を受けました - 現在、タモキシフェン内服中です - 再発予防目的でアベマクシリブを開始しましたが、副作用のため減量していました 【肺炎入院の経緯】 - 減量後しばらくして肺炎となり入院しました - 入院中は酸素吸入・ステロイド・G-CSFは使用しておらず、発熱性好中球減少症として扱われたという説明もありませんでした - 抗菌薬治療により炎症反応は大きく改善し、退院時にはCRPもほぼ正常化しました - 退院後の血液検査では白血球・好中球も回復していました - 肺炎発症前には家庭内で風邪症状のある者がいたため、感染性肺炎の可能性もあるのではないかと考えています 【主治医からの説明・現在の方針】 - 「画像上、感染性肺炎か薬剤性肺障害か判断できない。薬剤性肺障害を否定できない以上、アベマクシリブ再開は危険」と説明されました - アベマクシリブは中止方針となりました 【相談したいこと】 主治医の安全重視の判断を否定したいわけではありません。ただ、今回の肺炎が「薬剤性肺障害確定」と扱われることで、将来使える可能性のある薬剤まで必要以上に制限されるのではないかと不安です。 1. 今回のように「薬剤性肺障害と確定」ではなく、「感染性肺炎との鑑別困難、薬剤性肺障害を否定できないためアベマクシリブ中止」という場合、将来の薬剤選択にどの程度影響しますか。 2. 将来、再発治療などでCDK4/6阻害薬は今回の肺炎歴により一律に使用不可となるのでしょうか。それとも呼吸器内科と相談しながら個別判断になるのでしょうか。 3. 将来、エンハーツなど間質性肺疾患に注意が必要な薬剤が候補になる場合も、今回の「薬剤性肺障害を否定できない」という経過は絶対禁忌に近い扱いになるのでしょうか。それとも、確定診断でなければ慎重投与・個別判断の余地はあるのでしょうか。 4. カルテ上の記載として、「薬剤性肺障害確定」ではなく、「感染性肺炎との鑑別困難、薬剤性肺障害を否定できず、安全性を考慮してアベマクシリブ中止」という趣旨を残してもらうことは、将来の治療選択のために重要でしょうか。 5. アベマクシリブが中止となった場合、術後再発予防としては、タモキシフェンにリュープリンを追加することや、S-1を併用することが現実的な代替策になるのでしょうか。

2人の医師が回答

7歳の女の子 風邪をひいた後から学校で寒い、ふらふらするとの訴え。原因は?

person 10歳未満/女性 -

7歳の娘ですが、先月風邪をひき、治った後から学校でふらふらすることが増えました。 倒れるほどではないのですが、教室が寒くてふらふらする、校庭をマラソンしたら寒すぎてふらふらした、少し頭がキーンとしてふらふらした、などと言うことが増えました。先月風邪をひいた頃から、期を同じくして一気に外が寒くなり冬を感じるようになりました。 ちなみに風邪をひいたのは10/25から一週間ほどです。今回初めて頭痛を訴え、ふらつき、鼻水、鼻詰まり、咳が症状でした。 その中のふらつきがずっと残っている状況です。 熱はありません、 夜も9-10時頃に寝ます(ずっとこれくらいです)、 弟がいて夜泣きもたまにあるので娘も夜中に起きてしまうこともあります。(毎日ではないです) 保健室で温まったり、ベッドで1時間ほど寝るとまた頑張れるそうで、保健室に行くことが続いています。 そこで小児科を受診しましたが、結果的に自閉症なんじゃないか?そこからくるプレッシャーなどでらふらふらしちゃってるんじゃないの?と言われてしまいました。 それについて先生方にご意見いただきたく質問させていただきました。 (その小児科の先生はまだ娘を診ていただいて一年未満です。ずっと診ていただいていた先生がご高齢のようで、ここ数ヶ月で交代されたようです。) 血液検査をし貧血など問題もなかったので病的なものではない、診察室でな娘の落ち着きのなさや目線などから自閉症じゃないか、学校でちゃんとやれてる?やれてないでしょ?といった様子でした。 小学校の担任の先生に伺いましたが学校では勉強に遅れも無く、お友達とも仲良くしていると言っていました。 万が一娘が発達障害でもさほど驚きません。もともと落ち着きはない方だと思いますし、好奇心旺盛な娘なので、専門病院で発達の相談や、自治体でも幼稚園でも積極的に相談をしてきました。発達の専門病院は小学校に上がる前にはっきりさせたいと思い行きましたが、ADHDの傾向はあるものの診断を下すほどではないと言われ、幼稚園では特に困り事はないと言われ、小学校の就学時健診でも引っかかりませんでした。そして今も小学校で困り事はないとのことです。 今回の小児科の先生にもADHDグレーと伝えましたが、ADHDじゃないよ自閉だよ自閉!とのことでした。 血液検査で否定されたらすぐに自閉症からくるものだと結論つけられたことに疑問を感じているのですが、どう思われますでしょうか? 風邪の後の一時的な体調不良、 耳や鼻や頭の疾患、 または単純に寒さに弱いだけなど、 他の可能性はないのでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

10人の医師が回答

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