膀胱がん再発に該当するQ&A

検索結果:881 件

結腸がん手術後の再発確認方法等について

person 60代/男性 -

患者は私の父(60代、男性)です。 H24年3月、S字結腸部に大腸がんが見つかり、がんの除去及び人工肛門作成手術を受けました。手術後は抗がん剤による再発防止治療を行い、再発の様子(3ヵ月ごとにCT、腫瘍マーカーで確認)もなかったのですが、H25年4月に検査したところ、骨盤の内側にがんが疑われる影が確認されました。 がんは5cm大、前回のがん発生部位の近傍。膀胱等器官が近くに存在し手術が困難とのこと。 なお、前回のがんは手術時の検査ではリンパ節転移はありませんでした。一部骨盤を食い込んでいたが、可能な限り手術で除去したとのことです。 医師からは、今後はPET-CT検査によりがんかどうかを確認する。その後抗がん剤による化学療法を行うとの方針が示されました。 そこで、次の点について質問させて下さい。 がんの再発確認手段について Q1 がんの再発確認については3ヶ月ごとのCT、がんマーカー(2種程度)による再発有無の確認を受けていましたが、 ・CTのみの場合、どの程度の大きさから、がんが確認可能になるのでしょうか。 ・今回、がんらしきものがCTで確認されてからPET-CT検査が提示されていますが、 再発確認に医師が当初からPET-CT検査を勧めることは一般的ではないのでしょうか。 (ちなみにかかっている病院にはPET-CT検査の機械がありません。) 担当医師の専門について Q2 前回の手術から、再発防止の化学療法、再発有無の確認まで一貫して外科の医師が担当しているのですが、 これは一般的なのでしょうか。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

85歳の狭心症、左心房逆流について。カテーテル検査の心配の質問。糖尿病、直腸、肺、膀胱治療済みです。

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳の父が3か月ほど前から時折短時間胸がぐっと苦しくなる、という症状で、 大学病院の循環器内科を受診しました。 血液検査、心電図、心エコー検査から狭心症疑い、 エコーでは左心房に逆流あり、右の弁も少し良くないようです。 心電図はきれいな波形、 聴診では雑音は少しあるけど軽い、ということでした。 24日にカテーテル検査(治療も含む)ということになりました。 糖尿が長く、現在Ha1c8.2、 ここ3年で直腸がんSt2.肺がん左右(完治目的放射線済)、膀胱がんSt1(今年3月) と、すべて治療済み、抗がん剤なし、肺以外は血液検査マーカーも問題なしです。 基本的に元気で自立し、毎日6000歩ぐらいは歩いているようです。 が、このところさすがに精神的にも体力的にも元気がなくなってしまいました。 検査だから、と思って予約を入れてしまいましたが、 調べてみるとカテーテル検査によっても血栓が起こり、脳梗塞や目などに障害がおころ可能性も聞いております。 直腸がんの手術の時には、大腸の動脈閉そくがあり、血の巡りが悪かったのでストーマにしました。 多分すでに全身に血栓が出来やすくなっているのでは、と思うと、カテーテルが恐ろしくなってきました。 またステントなどの治療があったとしても、40%ぐらいは再発、とあると、 このぐらいの高齢者には薬で治療の方が安全なのではないか、 やはりカテーテル以外の検査はないのか?とても不安に思います。 コロナワクチンと同様に、メリットがデメリットを上回る、ということでしょうが、 基礎疾患が積みあがっているハイリスクの高齢者には、危険の確立が高いのでは、 と思ってしまいます。 セカンドオピニオンお願いいたします。  どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

73歳、膀胱癌(リンパ節転移あり)で全摘手術を受けたが肺転移が見つかり、今後の治療方針についての悩み

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の父についてです。今年2月に膀胱癌が見つかり(扁平上皮癌)、リンパ節への転移も見られたため、化学療法後、5月に全摘手術を行いました。7月の検査で、肺に影が見つかり、肺転移と診断されました。現在、以下のような状況です。 ・化学療法(オプジーボ)中 ・特に現在のところ副作用はない(手術前の化学療法ではかなり厳しい副作用が出た様子) ・手術後、体力の低下が見られたが、現在はかなり回復している 主治医の先生からは、手術をもう一度行い肺の癌を摘出するか、主治医の先生は泌尿器科のため、がん専門病院へ転院し、より効き目のある化学療法を試す方法もあると言われています。ただ本人は大変頑固な性格で、あまり周囲の意見を聞かないため(禁煙は未だにしていません)、転院はもちろん、これ以上の入院や手術は拒否しています。ほぼ完治は諦めているようですし、今後も、これまで通りの生活を送りたいと考えているようです。 家族としては、基本的には本人の意思を尊重したいと考えていますが、治せるものは治して欲しいと考えているのも事実で、説得させるべきか悩んでいます。 ・肺の転移でも、呼吸器外科の先生ではなく泌尿器科の先生が主治医になるのでしょうか? ・他の病院へ転院した場合、新しい治療法が見つかる可能性は高いのでしょうか(現在かかっている病院も大きな病院で、がん指定病院です)? ・肺手術をした場合は、再発や転移が見つかる可能性は低くなるのでしょうか?数ヶ月後に別の転移が見つかる可能性はあるのでしょうか? ・がんと診断された初回は、目指すは根治である旨を伺っていますが、肺転移の手術しても現状はかなり難しいでしょうか? 以上です。私も主治医の先生から全て直接聞けているわけではなく、父からの又聞きが多く、誤っている部分もあるかもしれませんが、ご意見を伺いたいです。

3人の医師が回答

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