肺高血圧症に該当するQ&A

検索結果:668 件

気管切開の合併症および抜管について

person 乳幼児/女性 -

出生時の肺低形成に伴い生後5ヶ月で気管切開を行い、現在生後6ヶ月です。 生後4ヶ月でハイフローで抜管を行いましたが、9日目に呼吸がしんどくなり再挿管をしたのち早期退院による成長や発達を鑑み気管切開を行いました。 (抜管後に呼吸がしんどくなった要因として前日に経鼻栄養のチューブを片鼻から両鼻に変更したことによる鼻腔の閉鎖が考えられると考えております) 今後気管切開の閉鎖を積極的に考えていくうえでいくつかご質問させてください。 ⚫︎気管切開にて人工呼吸器管理を長期間行うと呼吸器依存になり抜去困難症?といった合併症を引き起こす可能性がありますでしょうか? また、気管や声門の狭窄といった気管に対する重篤な合併症は他にありますでしょうか? ⚫︎肺の低形成や高血圧は順調に良くなってきており、0歳から2歳といった早期の抜管を目指した方が気管切開の閉鎖は成功しやすいでしょうか? ※もともと抜管の適応になる状態にまで快復していたこともあり、気管切開を行なったことによって、抜管が遅くなるもしくはできなくなるのではないかと非常に危惧しております。 以上よろしくお願いいたします。

12人の医師が回答

パーキンソン病高齢者の胃瘻増設

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳の母(要介護4)が数年前からパーキンソン病を患い、2年前から誤嚥性肺炎にて入退院を5回繰り返しております。先月の末に食欲がなく病院に連れて行くと、感染症のうたがいで緊急入院となりました。その後、感染症も落ち着き退院に向けて経口摂取を再開するとむせてしまい熱が出始めました。後日、主治医から説明があり、「一旦食べさせたがむせて食べられない、肺に痰が入っており、これ以上食べさせると窒息するリスクがある1.点滴中心にするのか2.胃瘻にするのか家族で今後の方向性を検討してください、と言われました。母はパーキンソン病以外に高血圧、レビー小体型認知症、高脂血症、自律神経失調症も治療中で、過去には脳梗塞の点滴治療、大腸がんの手術をしております。入院前は意思疎通が取れ、自分で経口摂取ができました。現在は絶飲絶食、点滴のみのため身体は痩せこけ、せん妄も強く点滴をされている事自体が嫌で、もがき、叫んでいます。食べる事が好きな母ですので、何とか今の苦しみから少しでも解放させてあげて、残り少ない人生を暮らして貰いたいと思っております。本人に苦痛を与えるだけの延命治療はしたくありませんが、どうすれば良いか悩んでいるところです。そこで、先生方にお尋ねいたします。 1.高齢者での胃瘻増設の可否 2.他に何かよい選択はあるか

12人の医師が回答

食事量が少ないのに便秘で薬(処方薬)を飲んでいる母親について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母親(86歳)のことです。 父親(89歳)と夫婦2人暮らしです。 3年前から認知症のように物忘れがひどくなり、2年前と1年前の2度、病院(忘れ物外来)にて検査をしてますが、年齢なりの物忘れということでアルツハイマーでもなんでもないと診断されてます。 コロナの頃からあまり料理もしなくなっていたようで、去年あたりから以前にはよく作っていた料理や季節ものの漬物の材料の配合も忘れてしまいましたが、自分が何でも忘れてしまっているという自覚はあります。 実は2年前に家族内で大きな問題があり、母親にしてみれば相当なストレスを抱えているには違いないのですが、その後からどんどん食が細り、今では1日に1食、それもおにぎりだけとか食パン1枚に蜂蜜を付けて食べる、菓子パンやお菓子を食べてばかりで、父親が食事を食べたいから母親と2人でお弁当を買ってきたり外食に行ったりしてるようですが、最近は父親の方も母親の管理のストレスからか食が細くなってしまい、肺に水が溜まってしまったりと体力が落ちています。 2年前から父親(この人は肉類全般が嫌いで食べない)と相談して、両親ともにプロテインを飲んでもらってるのですが、父は飲んでますが母は飲んだふりして捨ててることがしばしばあります。 母親は高血圧で病院に通ってますが、2月末あたりから勝手に薬を飲むこともやめてしまい、そこに気づいた父親から連絡が来て、すぐに母親を病院に連れて行ったのが1ヶ月ほど前です。 高血圧の薬は1ヶ月ほど飲んでいなかったのですが、医師から注意されたものの、本人は飲まなくても体調が悪くないと悪びれた様子がなく、私から何の薬を飲んでいるのか医師に確認したところ、高血圧の薬と一緒に便秘の薬を3種類出しているとのことでした。 アローゼン顆粒 タケキャブ錠 10mg リンゼス錠 0.25mg グーフィス錠 5mg 高血圧の薬は、アトルバスタチン錠5mg、ジルムロ配合錠HD、フロセミド錠10mgを飲んでいます。 それぞれ朝1回と寝る前に別れた飲み方をしているので、食後に飲むということがないためか、食べたくないから食べないという生活になっているのですが、それほどに食べてないくせに便秘で出ないからと薬を出してもらっているのです。 食が細いのにまともに便が出るわけがないと思ったので、母親の医師に「殆ど食事を食べていない。食べてなければ出ないのではないか?」と聞いたのですが、その医師は食べてなくても便は毎日出るものだと言ったので疑問に思っています。 また、その数日後、父親に電話している最中に母親が大きな声を出して叫んでいたので何事かと父に聞くと、便が出ないから苦しくて叫んでいるんだと言うのです。 出すほどの食事を摂っていないなら、出たところで便の量も少ないと思うのですが、便秘薬を飲むことで出す便の量が少ないのに体は反応して便を出そうとするから辛いのではないか?と思ったのですが違うでしょうか? 母親はこのまま便秘の薬を飲み続けていて問題ないのでしょうか? ご指南をお願いします。

4人の医師が回答

肺のCTで映った心臓の血管の動脈硬化について

person 70代以上/男性 - 解決済み

70歳の男性です。2010年ころから毎年ドックで肺のCTを撮っており、右肺に小さなすりガラス状の病変がありました。2018年からその病変が充実してきた(濃くなってきた)ため、腺癌(高分化腺癌)の疑い高くなったということで放射線治療を行いました。  その後5年以上経過し、腺癌については症状が固定しているため現在は1年に1度のCT検査で経過を確認しています。その際肺のCTを撮るときに心臓の画像も映ります。今回相談したいのはそのときに映った心臓についてです。CTを撮るとその心臓の写真の血管の一部が白く映ります。放射線科の医師によると白く映るのは血管が石灰化してに動脈硬化があるからだということでした。その後別の案件になりますが最近不整脈があったことから先日循環器内科で心エコーをとることになり、その際循環器内科の医師にドックのCTで心臓の血管が白く映ったことを話したら、70歳の年齢ではほとんどの人が動脈硬化で血管が白く写るということでした。ほとんどというのがどれくらいかは言いませんでした。  そこでお聞きしたいのは、60代、70代の人はどのくらいの割合で動脈硬化で白く映るのでしょうか。白く映ることで狭心症や心筋梗塞の危険性が非常に高くなっているということなのでしょうか。またCTの画像で動脈硬化の進行状況は分かるものなのでしょうか。なお、心エコーの結果は心室壁厚・心室中隔と心室壁厚・左室後壁がそれぞれ12ミリほどで基準より少し厚くなっているが特に異常はなく、息切れや胸の痛みなどの自覚症状はありません。また現在血圧の薬を飲んでいて125/70程度で安定しています。

6人の医師が回答

肺がん手術及びPETについて

person 70代以上/女性 -

79歳の母が生検の結果、肺腺がんの診断がつきました。part solidGGNで、約1.1センチ充実部4ミリ程度です。ダヴィンチで区域切除の予定なのですが、場所がS6 8 9に跨っているとの事。 持病として高血圧、多血症、顔面神経痛があり、術前検査で心肥大がわかりました。 説明として、場所的に難しくはあるので、実際に手術をしながらどのように切除するか考えながら行うとの事でした。 聞きたいこととして、最近ダヴィンチ術での出血が原因で死亡事故があったと言うニュースを見ましたが、場所的に難しいのであれば、このような事故の可能性も上がるのか?また、このような跨った場所の手術は一般的に行われているのか? 肺がんが見つかったのが、胃腸の不調による検査でたまたま見つかったのですが、胃カメラ、大腸内視鏡でも異常が見つかっており、胃カメラは2ヶ月後の再検査、大腸内視鏡では、大きめのポリープがあり、生検の結果癌とははっきり言われてないが、肺がん手術後に切除するように言われています。 肺がん手術後、抗がん剤が必要になった場合、大腸ポリープ切除はできるのでしょうか?今の所、大腸はカメラで取るようなことを言ってられました。 また、PETでは大腸は特に光ってはなかったのですが、大腸はPETでは反応しないのでしょうか? 多くなりましたが、よろしくお願いいたします

6人の医師が回答

60代母の心不全について

person 60代/女性 -

現在64歳の母についてですが、一年前から突然の息苦しさにより受診し、心不全と診断されました。 その時点ではNT-proBNP9000代、LVEF29%、レントゲンで胸水あり(肺は真っ白でした)であり、入院には至りませんでしたが内服薬が開始となりました。 いわゆるファンタスティック4(ビソプロロール、ジャディアンス、エプレレノン、エンレスト)とアゾセミドを内服しています。 心不全に至った原因が分からず、心電図、エコー、冠動脈造影CT、MRI、PETまでやりましたが原因不明との事です。 不整脈なし、弁膜症なし、虚血なしで、心サルコイドーシスを疑っていたようですがそれも否定的との事です。 もともと高血圧がありアムロジピンのみ内服しておりましたが、血圧コントロールはだいたい140/80で比較的良好だったように思います。 それ以外に持病はありません。 結果的にはこの1年内服薬のみで経過観察しており、順調に回復し2ヶ月前にはNT-proBNPは140、LVEFは40%代まで回復しておりました。 しかし先週旅行に行き食べ放題を食べ、暑かったので水分を少し多く取ったせいか顔が丸く浮腫み、今週の検査ではNT-proBNPが600まで上がっていたとのことです。 ・やはり心不全の原因を突き止めるために、心筋生検まで行ったほうが良いのでしょうか? ・一度心不全になると5年生存率50%と予後が悪いと書かれており、たった1、2日の食べすぎで一気に検査結果が悪くなりとても心配しています。一度の食べすぎでこんなに心不全が悪化するものでしょうか? 私自身薬剤師をしており、多少の専門用語は大丈夫です。 循環器の先生方よろしくお願いします。

6人の医師が回答

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