気管切開の合併症および抜管について

person乳幼児/女性 -

出生時の肺低形成に伴い生後5ヶ月で気管切開を行い、現在生後6ヶ月です。
生後4ヶ月でハイフローで抜管を行いましたが、9日目に呼吸がしんどくなり再挿管をしたのち早期退院による成長や発達を鑑み気管切開を行いました。
(抜管後に呼吸がしんどくなった要因として前日に経鼻栄養のチューブを片鼻から両鼻に変更したことによる鼻腔の閉鎖が考えられると考えております)

今後気管切開の閉鎖を積極的に考えていくうえでいくつかご質問させてください。
⚫︎気管切開にて人工呼吸器管理を長期間行うと呼吸器依存になり抜去困難症?といった合併症を引き起こす可能性がありますでしょうか?
また、気管や声門の狭窄といった気管に対する重篤な合併症は他にありますでしょうか?
⚫︎肺の低形成や高血圧は順調に良くなってきており、0歳から2歳といった早期の抜管を目指した方が気管切開の閉鎖は成功しやすいでしょうか?

※もともと抜管の適応になる状態にまで快復していたこともあり、気管切開を行なったことによって、抜管が遅くなるもしくはできなくなるのではないかと非常に危惧しております。

以上よろしくお願いいたします。

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