認知症に該当するQ&A

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耳の後ろの首の筋、肩が痛くて耳の後ろの首の筋・肩が痛い 手の強張りがひどく握力が急に入らない

person 70代以上/女性 -

80代の母についてです 半年前くらいから左手首が痛く(整形外科で尺骨突き上げ症候群と判明)それと同時に首も痛み、痛みが引くことはなく、テーピングをしながらやり過ごして今日まで来ていますが、台所や手首を使う家事が難しくなっています 三ヶ月前頃より、耳の後ろの首から肩(3年前に転んで腱板断裂)にかけて、首肩手首の痛みがさらに強くなりました。 この半年はずっとこんな感じで、調べて指圧したりしながら痛さを逃がしたり(一次的に痛みが軽くなることもありましたが、今も痛みは引かずとても強く出る日もあり、生活に支障が出ています また、ここ2週間前くらいより「手の強張り」がとても酷く(朝は特に酷くグーパーも難しい)指も痛くて、握力が急な弱くなってしまい、ペットボトルやジャムの瓶がほぼ開けれない感じになってしまいました 二ヶ月前くらいから位から、少しずつひどくなって来た感じで、ここ二週間でグッとまた酷くなった感じです(本人もそう感じています) ここ最近は「手のしびれ」も出始め、 太めの瓶などはストンとテーブルに落としてしまう感じで、持てても維持出来ないという感じです(日にもよりますが) 手の専門医の整形外科では、手と首のレントゲンで「尺骨突き上げ症候群」と「首の4番5番が年相応につまってる」との診断のみで、手首を固定する器具と漢方が出ましたが、まったく効果を感じることができませんでした 首の痛みも酷くなるので、次に脳神経外科の病院にかかり、同様の経緯を話し、脳のCT検査をした所(MRIは無い病院です)「脳も綺麗、脳のシワもくっきり、問題なし綺麗です」「会話から認知症も心配ありません」との診察結果でした どうにも良くならないので、先日、老人病科(内科・精神科・心療内科などの病院)にかかったところ…「「仮面うつ病」から来ているもので、脳と心療内科的なところが影響していることで、あにこちに痛みや痺れが出ているんです。トリプタノール10mgを二週間出します。二週間後にはケロッと治りますよ」…と言われました。 「この病気の人はこうやっていろんな病院にかかりすぎて薬をたくさん飲んでしまってる…という事も特徴で、心配症やストレスを受けやすい人のあるあるです」と言われました 私としては、アスクドクターの類似した症例から、「頸椎のMRIをしていただくべきかも」と思っていましたので、大きな総合病院の整形外科の「脊椎専門医」にかかるつもりでいたのですが……先日の老人病科の先生から「いく必要ないですよ、行ったらもう80歳なのだから何かしらあるわけで…そうするとまた薬を飲む数が増えるですし、そうやって次々と病院へ行こうとしている現状が仮面うつ病の特徴ですよ」と言われました。 ですがトリプタノールを飲んで3日ほどではありますが、今の所、副作用の口の渇きと眠気がひどいだけで、あちらこちらの体の痛みに変化はなく、今日に関してはさらに痛みや強張りが酷く出てしまっていました 私としては、整形外科(脊椎外科)で「MRI」を撮っていただいた方が良いのでは?…と思ってしまうのですが、アスクドクターの先生方はどのように思われるのか?教えていただければと思います 母は会話もコミュニケーションもハッキリしていますし、人と会いたい気持ちや食欲もあります。膝や足のタコが痛かったり、ここ3年の間に激しく転んだので、歩き方はフラつきがあったり不安はありますが、歩きたいという気持ちもあります 総合的にどう考えたら良いでしょうか

9人の医師が回答

経鼻胃管か、胃瘻にするかの判断。87歳脳梗塞

person 70代以上/女性 -

8/11(月) 87歳6か月の母親についてお伺いいたします。現在、急性期病院に入院中です。 (1)【経緯】 7月14日に脳梗塞を前頭葉に発症。嚥下困難、意識レベル低下、言語機能が損なわれています。こちらの言うことはわかるようで、時折、自分から発語もあります。 7月30日から経鼻胃管で栄養を取り始め、現在13日目。身体麻痺はなし。呼吸不全があり、酸素投与をしており、昨日8/10は、1.0 lで、90前後を維持していましたが、もっと悪い時もあります。 呼吸不全を患っていることもあってか、経管栄養開始に伴い、酸素飽和濃度レベルが下がる傾向がみられます。栄養を入れている間は、呼吸は口が大きく開いたままの口呼吸で、ひといき一息、肺が大きく動き、つらそうにみえます。 (【質問1】:経鼻胃管にすると、鼻にチューブが入っている分、呼吸が口呼吸になり、呼吸がつらくなる傾向があるのでしょうか?)  退院後は、私たち姉妹(娘)がフルタイムで在宅看護を担うことを決めています。昨日話した看護師によると、「入院後、体力も落ち、できるだけ早く帰宅させてあげるのがよい。そうすれば、もしかしたら今よりも元気になるかもしれない」とのことです。  既往症は、高血圧、呼吸不全(進行中)。10年程前に心不全で手術し、心臓にはステントあり。4年半前に急性大腿ヘルニアの手術をし、その後は、認知症はあるものの、穏やかに自宅で過ごしていました。 (2)【質問2】 そこで、「胃ろうの造設」の可能性についてお伺いします。脳神経内科の担当の先生(卒業4年目)は、「既往症や現在の状態、年齢などから胃ろうの造設は難しい。ただし、どうしても胃ろうを作りたいということならば、消火器内科の医師に手術ができるか問い合わせてみることは可能」と言っています。胃ろうをお願いするなら「今日(8月11日)20時までに結論を病院に伝えるように」と昨夜、言われました。 また、一度、手術の可否を消化器内科に打診して、「可能」という回答をいただいた場合には、「手術を受けない」という選択肢はない、とも言われています。これについては、「リスクの説明を聞いた後に、やはり手術はしない」という選択肢は患者家族にはないのか、疑問が残ります。「手術の打診をして、可能な場合には、手術をやらなければならない」―これは、病院のとる一般的なアプローチなのでしょうか? それともこの病院の特有のやり方と言えるでしょうか?  (3)【質問3】   私たち家族は、当初から、「まず経鼻胃管をして、様子を見てから、退院後でも、もし胃ろう造設が可能そうなら検討したい」と思っておりました。ところが、ケアマネや看護師から「自宅に戻ってから胃ろうの手術で入院するのは不可能」と最近言われました。 この点は、いかがでしょうか? 仮に、帰宅後、在宅で少し元気を回復したとして、その後に胃ろう手術を他院で受ける、という可能性について、どう思われますか? 高リスクでしょうか? 様々な情報をネットで読むと、一般的には胃ろうの方が余命が長くなることが期待され、患者も楽で、在宅介護も安全、ということと理解しています。   先生方には、母の病状のデータがない中、申し訳ございませんが、ご意見いただければ幸いです。母は消化器系の問題は指摘されていません。 【質問4】胃ろう手術による身体的ストレスは、脳梗塞を引き起こす可能性につながりますか?  ある脳神経科の医師は、母の画像を見て、「もう一つすぐにでも脳梗塞を起こしそうな箇所がある」と指摘していました。

8人の医師が回答

78歳父親 肺がん転移あり

person 70代以上/男性 - 解決済み

思えば、半年から1年前ほどから腰痛を訴えることが増え、1、2年前から前ほど食べられなくなったと言っていた父親なのですが、若い頃からあちこち痛いと言うこともかなり多く、食欲も年齢のせいだと思っていました。 痛いとすぐに病院へ時間外でも行きたがる人だったので、定期的に(2ヶ月毎くらい)内科にも受診していました。レントゲン、採血なども定期的に実施。 血圧も高くなく、健康優良児!などと言われていました。 直近1.2ヶ月ほどで腰や肩の急激な痛みを感じ何度も整形外科に受診。骨が変形しているとは言われたが、動かしたりして診察したところ腰にはサポーターを、肩は筋肉が強張るといけないのでよく温めて動かしてね、と。 しかしその後数日で耐えられない痛みを生じ、救急車で搬送され、そのまま入院。その際診断された内容です。(確定の結果はまだ出ていません) 右肺下葉S6-10に長径4cmほどの辺縁不整な腫瘤影を認め、内部に空洞性変化を伴っている。 悪性(肺ca)の可能性が高い。 scan範囲内の両肺野には粒状影~結節影が多発性に見られ、上記を考慮し肺内転移が疑われる。 少量の右胸水貯を認めます(R/0悪性胸水)。 左副腎が有意に腫大し腫瘤形成変化を呈しています。副腎転移を疑います。 胆摘後です。膵内に小石灰化が散見されます。 左腎結石を認めます。 両腎義胞(complicated eystを含む)が疑われる。 大腸全般に残便貯留が目立ちます。 上腹部左半に結節性病変を数箇所認めます。また右腸腰筋外側(右後腹膜腔)にも結節性病変を認めます。これらは播種および転移を疑います。 腹部~骨盤部に病的なリンパ腫大は認められません。 骨盤底部に少量の腹水を認めます。 L5椎体右半に限局性の骨融解像を認め、骨転移の可能性があります。 [Impression] #右肺下葉の腫瘤影 #両肺野の多発結節影:肺内転移疑い 多発庁転約 #少量の右胸水貯(R/0悪性胸水) #左副腎腫瘤:副腎転移疑い 在副骨乾移 #上部左米・右腸腰筋外側(右後腹酸)の結性変:精種および転移巣駆い。後張 #L5椎体右半の骨融解像:骨転移の可能性 転移 多発骨転移 #膵内小石灰化。左腎結石。両腎義胞疑い。 #便秘症疑い。少量腹水。 右肩甲卡 脊不 胸椎以2看 腰推5番 現在、肩、腰、背中下あたりと右おでこあたりは皮膚の突出もあり骨についてはかなりの痛みで夕食後に医療用麻薬の強めのもので24時間効果のあるものを飲んでいます。 それだけでは痛みが治らず、朝昼晩アセトアミノフェンの点滴をしています。間で痛みが強くなった時は、さらに追加をしているようです。 先生のお話では、転院して放射線治療を受けてその後、今の病院に戻り、体力や状態を見て抗がん剤をやっていく、とのこと。 今は食欲もあり、発語も記憶もはっきりしています。 母親が認知症で父は母の介護を主にしていました。 母を1人では居させられないので、今後どうなっていくのか、だいたいの見立てなどお聞きしたいです。 完治とはならなくとも、普段通りの生活に戻ることは可能なのでしょうか? 本人は自分が癌だとはまだ知りません。 かなり急なことなので、夏の町内の旅行も楽しみにしています。 家族も、精神的に動揺が隠せず、私も眠れない日々です。 どんなご意見でもどんなことでもいいので、回答お願い致します。

4人の医師が回答

夫の病気の可能性(精神)

person 40代/男性 -

夫について。なんらかの病気の可能性、要素についてアドバイスお願いします。 夫40代 得意なスポーツで地元から注目され学生時代は一目置かれていた。本人もいまだ誇りに思いプライドが高いが、自分からその栄光を語ることはない。自信家。今友達は1人もいないが必要ない。 仕事はでき、リーダーシップもあり人をまとめるのが上手いため部下や他職種からの信頼も厚い。 口も上手く、世渡り上手だが常にどう人を動かせば自分に有利かを考えている。非情で仕事柄もあり喜怒哀楽にドライ。基本自己中。 自分は人の本質や特性を見抜く力に長けている。人のマネジメント、コンサルに向いていると自己分析(いわゆるバカとは話をしたくない) 家庭は父親が異常に厳しかったため常に緊張状態。ひとまわり上の兄は家出して既に絶縁。母親は長年の緊迫家庭の我慢がたたってか若年認知症となり施設。父親は昔よりは穏やかになり一人暮らしをしている。夫は父親を嫌いだが多少生活面の援助 有。また前妻との間に中学生の子有。 夫曰く前妻は人生の汚点とも言える存在であり、子を引き取りたかったが母親強く調停で叶わずあきらめた。今は年2回くらい面会。 私達3年前から付き合い2年前に私が、大学生と高校生の娘を連れての再婚。大学生は下宿、下の娘は同居の3人暮らし 夫とは当時職場が同じで、素敵な人だと思いました。夫からは私がとても魅力的に見えたようで交際開始。結婚前はとても優しく包容力もあり、頼もしくいつも味方でいてくれ、何より娘たちにも思いやりある態度で接してくれ、少し早いかと思いましたが..再婚。 再婚後違和感持ち始めた出来事 1.気に入らないことがあるとすぐ数日家出する。 内容は、本人しか解約できないアプリの解約をお願いしたら面倒とキレたのでなだめたら家出。 小遣い(手取りの一割)が少なく何もできない。足りなければ言ってとお願いしても、頼みたくない! 小遣い制にするのは当初夫の希望。 2.娘たちや他人をバカにする 特別問題なく育っている子供達、家事もできる範囲でするも、夫には足りないようで私も祖父母も甘やかしていると映っている。雨天や部活での車送迎もどの家庭もやっているが甘いと言う。夫には自主的にやってくれる時以外頼まない。 子供も、萎縮して常に夫の機嫌を伺う生活。他人も基本見下す。 3.そして最近は私のことも見下すように、 明らかに態度は冷めてると思いつつ、機嫌取りながら外食したり花火、旅行に行ったり靴を選んでくれたり、転職を心配して内定を喜んでくれたり、楽しい時もある。だが今年になってからは基本私はほぼ毎日、夫の機嫌が悪いか突然の不機嫌に怯えて生活しているのも事実。機嫌が良いとほっとする。 4.引きこもりパターン 何か嫌なことがあり、私の仕事中 飯いらない、部屋で寝てる、話かけるなほっといて、1人で起きて仕事にいく、とメールが来る。それでも帰宅して大丈夫?と話しかけると目も合わせず寝転がりながらタバコ、動画。一生懸命なのは私だけ。理由は何も一切話してくれない為、話し合い不可で機嫌が治るのを待つのみ。 5.夫が一人暮らし時に寂しいと飼い始めたペット。アレルギー承知で飼い始めたものの、こいつのせいで調子が悪いと、一切世話しない。不機嫌時に(酒が飲めないため)睡眠薬を飲んでハイになり、山に捨てる!業者に電話までしてお願いだから待ってほしいとなだめたら家出。 基本的に俺様ですが頼もしい時もある。でもこの不機嫌スイッチが入るとどうにもならないのです。 毎日まっすぐ帰宅、休みもゴロゴロ一日中動画見たりして浮気はなさそうです。

4人の医師が回答

60歳女 通院している精神科で受診拒否 ハロワに働けるという証明を書いたからという理由

person 60代/女性 -

【私の状況・背景】 - 要介護3の認知症の母と2人暮らし(要介護3は今年6月より) - 職場と自宅介護のストレスによる適応障害と診断 - 医師の診断書により会社を休職、一度も出社できず3月末に退職 - 仕事はしていないが、腰(軽い滑り症)と頸(神経根症、ヘルニア)も悪く、母の介護もあり困っています 【受診歴・現在の状況】 - 以前より大学病院の総合診療科を受診、紹介状にて今年2月よりメンタルクリニック精神科を受診(先生1人 土曜日のみ2人、事務員2人 自称責任者1人) 【服用中の薬】 - 現在、メンタル系の処方はなし - 令和7年12月〜令和8年3月:メイラックス - その他:血圧の薬、骨粗鬆症の薬、漢方(桂枝加朮附湯) 【傷病手当をめぐる経緯】 - 3月・4月分の傷病手当を受給 - 4月末:ハローワーク提出用の「働けることの証明」をもらったが、体調が悪くハロワで延長申請。先生もしばらくは休んだ方がよいと診断 - 6月受診時:5月分の傷病手当を診察の際に書いてもらえたが、事務方より「任意継続と1回目の入金証明がないと書けない」と言われ、その日はもらえず - その後、証明を提出しに行くと、今度は「3月31日にどこの保険にも加入されていない(病院の端末で年金事務所のデータが確認できるとのこと)ため傷病手当は書けない」と言われた - 先生と合わせることもしてもらえず、手当と関係なしの診察も拒否され、「うちでできることは紹介状を書くことのみ」と言われた - 5月・6月分の傷病手当の書類について聞くと「書けない、私は知りません」と、発言はすべて高圧的 - その日、健保組合・年金事務所に問い合わせ、空白期間なしと確認した - 医療安全支援センターにも相談したが、「事務所の高圧的な対応については他の人に対応をお願いする」というアイデアのみで、病院への直接の指導はできないとの返答だった 【6月24日の受診(知人同伴)】 - 1人で行くのが怖く不安だったため、家族同様の知人の男性(72歳)と行く - 受付で男性との関係を聞かれ「法律上の家族でないと同席できない」と言われ、1人で病院の人と話す - 健保の空白期間がないことを伝えたが相手にされず、話をすり替えられた - 「ハロワへの完治したという証明書を先生が書いた(4月末)ため、それ以降の傷病手当は書けない」 - 体調が悪くなり先生にも診断してもらっていて、5月分の傷病手当を6月受診時に私の目の前で書いてくれたと説明した - 事務所でカルテを確認した上で「ハロワの完治したという書類を書いたのでそれ以降の傷病手当は発行できない」 - 「自分が傷病手当をもらうために病院を使った」「お母さんを施設に預けて働けばよい」等の発言あり - 健保期間が途切れていないことについては「それはもう関係ない、以上」と事務所に帰ってしまい、私の話は聞いてもらえず。病院の対応は、全て責任者と言っている女性 【相談・確認したいこと】 - せめて先生と直接会って話したい - 先生は穏やかで話をよく聞いてくれる良い先生、私はそこの病院に行くこと自体もう無理と感じており、眠れない、ドキドキする等ある - 生活のための傷病手当も必要 - 受診拒否の理由も知りたい - 健保組合に問い合わせたところ、転院可。毎月書類を提出すれば手当は支給、過去の分を転院先の先生の証明でもよい。診察していないものに関して証明してくれる可能性は低いと感じている - どうすればよいかアドバイスをください

2人の医師が回答

軽い肺炎と診断されてから2週間以上経過したが夕方から夜の発熱が続いています。

person 70代以上/女性 -

お世話になります。母(85歳)の肺炎の経過についてお尋ねします。 同居したいないため、メモできていないものもありますが、よろしくお願いします。 概要:2月2日に軽い肺炎と診断。抗生物質を処方していただいたが、発熱が続くので、2月9日に市民病院を紹介していただき受診。別の抗生物質を1週間飲み、今週はカロナールのみで様子見となっている。 次回の受診は2月24日(火)ですが、このまま状況に変化がない場合、どんな可能性を視野に受診すればよいか。あるいは、回復が遅いのは高齢のための可能性が高く、よくあることなのでもうしばらく様子見でもよいのか、アドバイスいだたけるとありがたいです。ちなみに、、認知症などは今のところありません。意識ははっきりしています。 ・発症前の状況 1. 年末年始頃より顎の痛みで食欲低下(やわらかいものを中心に摂取)  2月16日に口腔外科受診。顎関節は問題なし。噛む筋力の低下。口の体操などで対処。 2. お正月明けに発熱。コロナ・インフル陰性。風邪の処方で回復。 3. 1月末頃から両方の足首から甲に浮腫み(アルブミン値の低下によるもの?) ・発症と経過 1月30日前後:発熱とだるさ。咳と痰は酷くはない。のどの痛みもほとんどなし。 2月2日:クリニック受診。レントゲン、血液検査、尿検査の結果、軽い肺炎と診断。  少し胸水もあり。尿検査問題なし。一日一回の抗生物質(4日分)、利尿剤、咳止め痰切。  白血球:14500、CRP:10以上(メモなし)、アルブミン:2.3か2.4、 2月6日:クリニック再受診。レントゲン上は回復傾向だが、週末に38度超えの高熱が何度かあれば市民病院を紹介するとのこと。抗生物質を4日分追加で様子見となる。  白血球:12600、CRP:10以上(メモなし)    咳・痰はあまりない。水分はいつも1.5リットル程度摂取している。 2月9日:市民病院の呼吸器内科を受診。  レントゲンは回復傾向、C/Tでも同様の所見で大きな問題はなさそう。  尿検査、ウィルス検査:問題なし、血液検査での腎臓、肝臓の数値も問題なし。  別の抗生物質(1日3回服用)7日分を処方。  白血球:12,200、好中球数:10,080、CRP定量:9.64 2月16日:呼吸器センター再受診。C/Tは回復傾向。CRPが下がらない。  薬はカロナールのみ。38度を超えたら飲むこととし、来週また受診。   白血球:10,600、好中球数:8798、CRP定量: 9.05 赤血球がやや低め。    2月16日~20日経過観察: ・先週と同様、朝の検温では36度台が多く、割と元気に過ごす。 ・午後または夕方にしんどくなり、しばらくすると38度台の発熱。39度も一度あり。  カロナールを飲むと下がり、翌朝は平熱の繰り返しで発熱が収まらない。 ・ 足の浮腫みは気持ちマシのようだが、あまり変わらず。  アルブミンは2.4のままなのを本人が気にして、プロテインを摂取しています。  顎の痛みのせいで、食事の摂取量が下がっているのが気になります。  柔らかくて栄養のあるものを摂取するようには伝えています。  ポタージュ、茶わん蒸し、玉子豆腐、ゼリー状の栄養飲料など。 今朝の検温では37.3度で、朝からしんどそうでしたので、心配になり相談させていただくことにしました。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

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