脳腫瘍に該当するQ&A

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転移性脳腫瘍 入院予約の掛け持ち

person 60代/男性 -

父(62)が一昨年6月に膀胱がん、12月に食道がんを患い、両方とも治療の結果、治ってその後は定期的に検査をしている状態でした。 しかし今月2月に意識が途切れるという症状があり、食道がんの治療とその後の検査をしていただいているA大学病院に相談したところ、脳神経外科を受診するように指示されました。 8日、A大学病院の紹介状を持って町内のB脳神経外科(自宅からA大学病院は離れているため)でMRIをとった結果、4cm大の転移性脳腫瘍が発見されました。 その後18日にA大学病院を受診すると、脳神経外科で開頭手術を受けるように言われ入院の予約をしました。 28日現在、18日の受診時よりも症状は悪化し、 文字を書けない(書こうとすると上にずれる)、階段を上るときに足が上がらず段差に引っかかりこけそうになる、日時を聞かれても答えられない、自分が患った癌が何癌であったか忘れる…などの症状が表れています。 短い期間に父の症状は悪化しているように感じ、A大学病院の入院がまだ決まらず、進行するのではないかと不安です。もちろん入院待ちをしている患者さんがたくさんいらっしゃって、その中でも急を要する患者さんが優先されるということは理解していますが、現在入院待ちの患者さんが何人いるか、目安としてどれくらいの期間待てばいいかの質問にも答えてもらえず、本人家族ともに焦る気持ちが抑えられません。 そこで質問なのですが、B脳神経外科に紹介状を書いていただき、A大学病院の他にC大学病院を受診し入院・手術をお願いするということは可能でしょうか?同時に二病院で入院待ちをすることは可能でしょうか?

2人の医師が回答

小細胞肺がん進展型。転移性脳腫瘍。

person 70代以上/女性 -

母親の癌について質問です。患者年齢:74才 【病状】 ●小細胞肺がん進展型。脳に転移。脳の開頭手術後、ガンマナイフ治療済み。脳に溜まっていた液体による脳の圧迫で認知症状が出ていたが、術後驚くほどの改善。 【現在の治療】 ●肺がん治療の為、抗がん剤投与1クール目の治療中(7/12日投与開始) 【薬剤】 ●イミフィンジ(免疫CP阻害剤)・カルボプラチン・エトボンド 【患者の状態】 ●白血球減少=免疫の低下(最低値0.7) ●血小板減少=止血機能の低下(最低値2.58) ●発熱:一時38.0℃以上、その後37.7℃前後 ●体調はさほど悪くないらしく食欲もあるほう 【私の理解】 ●小細胞肺がん進展型の5年生存率一桁% ●イミフィンジは比較的最近の薬剤。3年生存率20%向上との情報 ●小細胞癌肺がん進展型において、現在の治療方法はほぼ確立されており、1st lineとして抗がん剤治療以外の治療方法はない ●摘出手術はできない(血液を通して全身にがん細胞が流れてしまっている為) ●再発した場合の治療方法はない 【担当医の言葉】 ●癌患者には通常延命治療はしない ●余命は長くない 【私の気持ち】 ●脳の術後、驚くほどの改善をしたにもかかわらず、残念なことに完治しないであろう肺がんによって、希望を失っています。 医療技術が年々進歩している中、調べた現実的な情報との狭間で、自分自身にどのように落とし込めば良いのか、希望と落胆の折り合いがついておりません。 【質問です】 ★1 【私の理解】は合っていますか? ★2 先進医療について。何か改善する可能性のある治療法があるようでしたらご教授下さい ★3 先生方のご意見をお聞きした上で、私なりに覚悟をする必要があります。 総合的な見解(医療進歩への期待と余命について)とご意見をお願い致します

3人の医師が回答

転移性脳腫瘍の放射線治療について

person 60代/女性 -

多発性骨髄腫を患っている63歳の母親ですが、2年前よりいつくもの抗がん剤を頑張って続けてきました。 これまで脳を除く、体全体には抗がん剤で効果が出ておりましたが、抗がん剤が脳にだけは効かず、2ヵ月前に転移性脳腫瘍(右側頭部の硬膜の外側に6センチ×4センチ程度)が見つかった為、1ヵ月半前に外科手術を行いました。 しかしながら、5日前に意識障害となり救急で運ばれ、わずか1ヵ月半で、再発していることがわかりました。 腫瘍の場所は以前とほぼ同じ箇所ですが、今回は硬膜の内側に出来、わずか1ヵ月半で6センチ×2センチ程度まで大きくなっていました。  すぐに脳圧を下げる薬とステロイドを投与してもらい2日前から少しずつ意識が回復し、明日より放射線治療を行う事になりました。 以前より粒子線治療や、定位照射(ガンマナイフ、サイバーナイフ)など出来ないものかと悩んでおりましたが、どれも適合しないとのことで、3DCRTにより腫瘍部分への3Gy×10回の放射線治療を行う事になったのですが、不安でいっぱいです。先生の皆様どうか教えてください。 1.この放射線治療3DCRTが最善な治療でしょうか。 2.治療の効果はどれくらい期待できるものでしょうか? 3.副作用については重度の副作用がでる確率はかなり少ない伺っておりますが、いかがでしょうか。 今まで人一倍仕事を頑張ってきた母親になんとか少しでも長い時間を元気に生きて欲しい。その一心です。どうかよろしくお願い致します。

10人の医師が回答

転移性脳腫瘍手術後の治療について

person 70代以上/女性 -

ご回答くださる先生の皆様、いつもありがとうございます。よろしくお願い致します。 先日、闘病中の母が肺せんがんからの転移性脳腫瘍の手術を無事終えました。 転移は1箇所だけでしたがそこそこ大きく手術になりました。 といってもまたすぐに原発の肺の方の治療にかからないといけません。 母はもう後期高齢者でもあるので脳の術後全脳照射は避けたいなと思っていましたところ今度の治療はどうやらタルセバになりそうです。 今までの治療は、初めがイレッサ、次がアリムタでアリムタ耐性後を検討していたときの脳転移判明でした。始めのイレッサからは現在、ちょうど6ヶ月を経過したところです。 EGFR変異があったのでおそらくタルセバも効くのかなとも思うのですが、ここでタルセバを使ってしまうと脳の見えない病巣に対して使える保険診療の治療が全脳以外になくなると思いました。 そこでお聞きしたいのが、 ○次はタルセバを使いまずは脳の見えない病巣に対応するべき なのか ○次は点滴の抗がん剤で原発を制御し、脳はどれだけ転移してるか、どれだけ勢いがあるのかあぶり出し、腫瘍は放射線治療で対応し、多発性転移や髄膜に転移したときの切り札にタルセバをとっておくのがいいのか。 のどちらがいいのかをお聞きしたいのです。 ちなみに始めのイレッサでは脳にあった小さな転移は消滅、また個人のクリニックで所謂食事療法の指導を1年間受けており、直近の血液検査の数字も悪くなかったので、そんなに早くは増殖しないのではという思いもあります。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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