悪性確定診断に該当するQ&A

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皮膚T細胞リンパ腫の疑いについて

person 30代/女性 -

以下の状態で、皮膚T細胞リンパ腫以外の可能性があればどんな病気か教えてください。 2012年4月より、上半身に直径1〜2cm、盛り上がった潰瘍がいくつかできるようになりました。 1か月程度で瘢痕や色素沈着を残して自然に消え、また別の部位にできる、という状態を繰り返していたのですが、頭皮にできたものが直径5cm近くなったので、9月に大学病院の皮膚科を受診しました。 初めは近くのリンパ節も腫れていたため、細菌感染を疑い抗生剤を内服しましたが効果なく、一部を切除して皮膚生検をしました。 生検の結果が2カ月近く出なかったので、それを待っている間に頭皮のできものは消失し、同時に頸部リンパ節の腫れも引きました。(その後できものは依然として別の部位に再発を繰り返しています) 生検の結果は、できものは細菌感染によるものではなく、リンパ球がたくさん集まっている状態だということで、二回目の皮膚生検と血液検査を行いました。 二回目の生検の結果、リンパ球の中でもT細胞だけがたくさんあること、複数の種類なら問題ないが、一種類だけなのでちょっと心配である、全身CTを受けて血液内科も受診するよう、皮膚科の先生に言われました。 また、血液検査の結果は特に異常があるとは言われませんでした。 この状態で、偽リンパ腫など、悪性以外の病気の可能性は残っているでしょうか? 全身CTは内臓等に病巣があるかどうかを診るものだと思いますが、リンパ腫と診断確定するために行うこともあるのでしょうか? 妊娠中のためすぐにCTを撮ることができず、出産を待って産後に検査を行う予定です。 悪性以外の可能性があるのなら、検査まで少し余裕をもって過ごせるので、教えていただければ幸いです。

1人の医師が回答

50代、MRIで富細胞平滑筋腫疑い経過観察中です。

person 50代/女性 - 解決済み

50代半ば、既婚、子供あり、2年前に閉経しています。 3年ほど前から健診で多発性子宮筋腫を指摘され、筋腫の様子を詳しく知りたかったのでMRI検査をしていただきました。 結果は、左後壁の筋層内に長径57ミリの辺縁整の腫瘍と他に筋層内に数カ所3センチ、1センチなどの筋腫がある。一番大きい長径57ミリの筋腫に富細胞平滑筋腫の疑いがあると記載されています。 診断結果は良性の子宮筋腫と書いてあります。 何も症状が無ければ一年後の検診で良いとの事でした。子宮頚がん、子宮体がんの検査もしていただき、陰性でした。 この検診から数ヶ月たってから、報告書に記載されていた富細胞平滑筋腫の事が気になり、再度受診し富細胞平滑筋腫の説明を受け、良性か悪性かの判断が非常に難しいと教えていただきました。 確定診断は手術をしないと判らない事も理解しました。 このまま経過観察して過ごしていきたいですが、心配しすぎる性格のため、不安な日々を過ごしています。 万が一の事ばかり考えてしまう自分は、手術した方が良いのか、自分で判断しなければいけない事なのに、冷静に判断出来ません。 帰り際、先生があまり心配しすぎないようにと言ってくださったのに、 家に帰ってからも、富細胞平滑筋腫の検索しまくってしまいます。 富細胞平滑筋腫と言われ、手術せず、経過観察してる方は多いのでしょうか? こんな私に何かアドバイス頂ければと思い投稿させていただきました。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

境界悪性卵巣腫瘍術後、便が細い

person 70代以上/女性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 今年3月に、70歳の母が右卵巣腫瘍に卵巣がん疑いの為手術を行い、確定診断で粘液性境界悪性・1aと診断されました 右卵巣、子宮、大網、虫垂、両側のリンパの一部を摘出しました。左卵巣は40年前に摘出済み、抗がん剤治療はしておりません。 順調に回復して今は術前より元気な程ですが、術後から便が細い、とのことで悩んでおります。 元々便秘気味な為マグミットを処方していただいていたので出るには出るらしいのですが、術前のようなしっかりした便が出ず、すっきりしないようです。 今月で術後6ヶ月を迎え、血液検査とCTを行った際に便が細い旨を担当医に伝えましたが「腫瘍マーカーの数値も正常で大腸がんのリスクは低いと思いますが、今日撮ったCTを放射線科医に詳しく診てもらって何かありそうなら連絡します」とのことで、特に原因や対処法については伺う事が出来ませんでした。 このような事はよくあることなのでしょうか? また時間経過で治ることもあるものでしょうか? 摘出した卵巣腫瘍が20センチと巨大だった事や、卵巣子宮全摘・リンパも一部とったことで、腸の位置が変わったり骨盤の筋肉が衰えていたり…など原因を調べてはみますが、よくわからずにおります。 また、腫瘍マーカーが正常値なことや、便が細いだけで血便などはないことから大腸がんのリスクは低いのかなとは思っておりますが、経過観察による定期検査だけでなく人間ドックなども受けてみるべきでしょうか? 心配しすぎかとも思いますが、ご助言いただけましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

顎の先端(オトガイ結節)の唾液腺腫瘍か嚢胞と思われるしこりについて

person 50代/女性 -

55歳女性です。1年ほど前から顎の先端、オトガイ結節の片側(写真の丸の部分)が少し出っ張っているのに気づき、1年後少し大きくなってきたので大学病院の口腔外科に紹介され診察してもらいました。 診察は問診、触診とCTで、以下のような診断でした。 - 2cm未満のしこりが、骨ではなく軟部組織にある。唾液腺腫瘍か嚢胞ではないか。ただこの部分の腫瘍は珍しい。 - 境界ははっきりしていてすべすべで可動性。良性であろう。ただし確定診断には手術をして患部を摘出して生検するしかない - 良性でも悪性化する可能性があるから基本切除すべき - 手術は顔に傷が残らないように、外からでなく口の中から - 手術の際に神経に触って唇に麻痺が残る可能性がある そこで質問なのですが、 Q1 - 写真にあるように、しこりがあるのは顎下部ではなく、"オトガイ結節"のあたりなのですが、このような場所に唾液腺腫瘍ができることはあるのでしょうか?ある場合、唾液腺腫瘍の症例で何割くらいでしょうか? Q2 - 唾液腺腫瘍、嚢胞以外に考えられる疾患はなんでしょうか? Q3 - 腫瘍か嚢胞かの判断のためにエコー検査をする予定ですが、エコー検査でそれ以外の疾患である可能性が見つかることもあるのでしょうか? Q4 - エコーの結果により、手術摘要ではなく経過観察になることはあるでしょうか? Q5 - 手術で麻痺などの障害が残る可能性があるとのことですが、上記のようなしこりの摘出の場合、どれくらいの確率で麻痺がでるものでしょうか?また、出た場合どれくらいの期間で治るのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

悪性リンパ腫の脳転移の可能性について

person 70代以上/男性 - 解決済み

90代の私の父についての相談です。5年前に悪性リンパ腫(CD5陽性び慢性大細胞型B細胞性リンパ腫)と診断されましたが、抗がん剤治療ののち寛解し、現在は2か月に1度、血液内科にて可溶性IL-2レセプターの数値チェックを始めとする血液検査を受けています。直近の血液内科受診は2月下旬で、その際の可溶性数値は正常範囲内でした。 先月に一度、一時的に認知機能の低下(文字が書けなくなる、記憶力の低下)や、これまで問題がなかった着替え・洗面などにかなり時間がかかってしまったりなど、認知症のような症状が現れました。1週間ほどで解消したのですが、ここ数日また同じような症状が現れており心配しています。 心臓の病気も患っており、体内に水がたまりすぎないよう利尿剤を出されているのですが、尿量が増えているわりには、摂取している水分が少なく脱水になっているために、認知機能が落ちている可能性もあるとのご指摘を、循環器のかかりつけ医や訪問看護担当者様からいただきました。そのため、水分摂取には気をつけるようにしていますが、もしかしてリンパ腫が脳に転移して、認知症様の症状が現れているのかと思い心配しております。 確定診断はおそらく画像検査を受けないとできないこととは思うのですが、脳への転移がある場合、可溶性の数値に反映されるものなのでしょうか。今月下旬に血液内科を受診する予定ですが、あらかじめご見解をお伺いしたく、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

15歳男子の右鎖骨下の腫れと痛み:骨髄炎の可能性と追加検査について

person 10代/男性 - 解決済み

15歳男児ですが、現在鎖骨の骨に炎症があり抗生物質にて治療中です。海外在住のため、添付しました血液検査とMRTの結果をもとに、日本ではどのような治療方針になるかを含めご教示願います。 症状: 3月21日から突然、右鎖骨下の腫れと痛みが発生。 3月25日から毎晩、微熱(37.8℃)が続いている。 朝起床時に痛みが特に強い。 イブプロフェンを服用しても、痛みや微熱が軽減しない。 体重変化: 昨年夏(56kg)から4kg減少し、現在52kg(身長175cm)。 スポーツは特にしておらず、怪我や手術歴もなし。 受診・検査: 3月24日: 小児科を受診し、イブプロフェンを処方される。 3月27日: 検査入院。以下の検査を実施。 血液検査、腫瘍マーカー エコー、レントゲン(エコーでは悪性リンパ腫の疑いはないと言われました。) MRI(肩周囲) 診断方針: 医師はまず骨髄炎を疑い、3月28日夜から抗生物質の点滴投与を開始。 抗生物質が効かなければ、来週に生検や全身MRIを追加し、除外診断で原因を絞る予定とのこと。 質問 1. 抗生物質が効果を示した場合、細菌性骨髄炎と確定されますか? 2. 急性骨髄炎と慢性骨髄炎の判断基準は何ですか? 3. 骨髄炎によって体重減少が起こることはありますか? 4. 抗生物質が効果を示さなかった場合、考えられる原因は何でしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓がんの疑いで手術を勧められております

person 50代/男性 -

「膵がん(膵尾部)の疑いあり」で血液検査、造影剤のCT、EUS-FNA、MRI、PETなどの検査を一通り受けましたが、確定診断が出ず原発ははっきりしないまま急いで「膵尾部」「脾臓」「副腎」「腎臓」その他場合によっては「胃の一部」を切除する手術をする、ことになりました。画像診断からは強く癌が疑われておりますが、腫瘍マーカーや組織検査では確証がない状態です。何の病気なのでしょうか?腫瘍マーカーは上がらず、CA19-9の数値は「4」です。 CT検査は、 「膵尾部に37mm径の不整形、欠乏性腫瘤あり。抹消レベルで脾動静脈の浸潤疑い。」  でした。 MRI検査は、 「膵尾部の腫瘤はT2WIにて低信号に見える。通常型膵癌としては非典型的な所見だが、このことだけからの質的判断は困難。左腎上極に浸潤するように見える」 「上記膵尾部の腫瘍とも接しているが、左副腎を疑う部分に径13mm程度のT2WIで強い高信号を示す結節影が疑われる。この部分だけ性状が異なるようにも思われ、膵尾部腫瘍とは別の副腎腫瘍の可能性あり」 PET検査は、 「膵尾部腫瘤に相当して非常に強い異常集積(SUVmax13.0)を認め、活動性は非常に高いと考えられる。腫瘍は膵外へ突出している」 「分葉状に見えるが、近傍の移転リンパ節と区別ができない」 「その他には悪性病変を疑う所見は無し」 「診断としては、非常な高活動性病変。明らかな遠隔移転はなし」 病理診断報告(最終)は、  「平滑筋分化を伴う紡錘細胞増殖」  「新形成については不明確」  「平滑筋腫瘍の可能性を示唆するものの、核異型や増殖性は低く、非腫瘍領域(随伴性の線維化など)も否定できない。また、臨床的に膵がんを疑うならサンプリングエラーが排除できないため、臨床所見に応じて再検を考慮してください。」    よろしくご回答ください。

4人の医師が回答

顎の下のしこり。腫瘍なのか?

person 30代/男性 - 解決済み

35歳、男性。 2年前の6月に顎の下を触ると1cm程の柔らかいしこりがあるのに気が付きました。 耳鼻科を受診し、触診のみの診察で、これは大丈夫と言われそのまま放置。 最近ふと顎の下を触った時にまだ同じ場所にしこりがあり(少し大きくなっているかも…)、触診だけの診察だったし、本当に大丈夫なのか?といきなり不安になってきました。 気になってからは、顎の左側や喉仏の左上らへん、左耳の下に時々痛みが出る様になりました。 別の耳鼻科に行き、触診のみの診察でしたが受診。 生まれつきある袋?(具体名は覚えれませんでした)が何かの拍子に大きくなったやつで、そんなに心配しなくても大丈夫だと思うと言われました。 そして確定診断をするために総合病院を紹介するので診察をして来てと言われました。 (補足)最近の主な症状 ・両脇の痛み(出るかは日による) ・1ヶ月前に1週間の間37.3度の謎の微熱が出たり下がったりを繰り返す(血液検査はどの数値も正常値)→甲状腺ホルモンの専門医に血液検査をしてもらう→一部の数値が基準値を超えているので、橋本病疑いと診断 ・2ヶ月で3kgの体重減少(甲状腺ホルモンの影響?)→今はちょっと増えつつある ・左手の指の痺れ、左肘の痛み ・軽い吐き気が出たり出なかったり 私は4年前に自律神経失調症と診断され、最近、身体表現性障害とも診断。正直どの症状を心配してどれを心配しなくても良いのか分からず不安です。 ここからが質問なのですが 1.顎の下のしこりのような物は腫瘍の可能性はあるのでしょうか? 2.仮に悪性腫瘍とした場合、2年間も放置していたら転移して様々な違う症状が出てるのでしょうか? 総合病院までの診察がまだ数週間先という事もあり不安で、 長々と申し訳ないのですが、先生方の意見をお聞かせ頂ければと思います。 ちなみに写真の位置がしこりです。

1人の医師が回答

印環細胞癌(内視鏡治療済)

person 40代/男性 -

41歳(男)、身長183cm、体重92kg、タバコ歴(20年、1日20本※現在禁煙中)、飲酒歴(20年、1日2〜3杯※現在禁酒中)ピロリ菌陰性 2023年9月の生活習慣病検診にて、内視鏡検査を実施。異常箇所があり、生検した結果、印環細胞癌とのこと。(病変は2〜3mm)粘膜内に留まっている。潰瘍なし。 10月に某大学病院にてESD実施。標本14mm×18mm(病変2mm×3mm)。病理検査結果、癌細胞は見つからず。主治医の先生から、あまりに早期の微小胃癌であり、最初の内視鏡検査の生検時にきれいに取れていて、ESDで取った標本から癌細胞は見つからなかったとのこと。追加検査(CT、超音波等)、追加治療は不要。今後は年に1度内視鏡検査で新しい癌ができないか、観察すれば良いとのことで経過観察。(次回の内視鏡検査は2024年10月予定) 最終的な確定診断結果は次の通りです。 早期胃がん、印環細胞癌、ステージ1A(T1a/リンパ節転移なし)、内視鏡治療済。 質問1 他の臓器にもガンがないか、がん検診を受けてみようと思うのですが、何かおススメの検診はありますか?毎年、人間ドックか生活習慣病検診で上部消化菅内視鏡検査、胸部X線検査、血液検査、便検査などはやっています。次は大腸内視鏡検査も受けてみたいと思います。 質問2 今回、私の病気は悪性新生物、上皮内新生物どちらになるのでしょうか。 厚生労働省政策統括官編「国際疾病分類一腫瘍学」において、以下のように定義されているようです。 病理組織診断によって以下に分類されたものを原則とします。 悪性新生物:第5桁性状コードが/3•/6•/9のもの、すなわち上皮性腫瘍においては上皮外への浸潤が認められるもの 上皮内新生物:第5桁性状コードが/2のもの、すなわち病変が上皮内にとどまり、周りの組織へ浸潤していないもの

3人の医師が回答

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