すりガラス陰影癌の確率に該当するQ&A

検索結果:93 件

肺腺がん、従来手術と縮小手術の適否について

person 60代/女性 - 解決済み

2019年8月に大腸がん手術、半年ごとに血液検査、造影胸腹部CTを受けてきました。 2019年7月のCTで右肺s2に径21mmのすりガラス陰影、経過観察。 今年2023年7月、径30mm、中央7mmの充実部をはっきりと確認、読影医より肺腺がん疑いを指摘されました。 気管支鏡検査の結果、腺がん確定。 大腸からの転移がんでないと推定。 これから受けるPET、脳MRIで、よりはっきりと、転移の有無等を確認します。 右上肺切除を薦められています。 肺活量が十分あること。 上述の部位以外に右肺に非常に小さなすりガラス陰影が2か所あり、経過観察の結果がんでないと確認できる可能性もあるが、やはりがんという可能性もあること。 ただ、上肺切除後、その空白部を埋めるように下部の肺が上昇し、気管支の位置もそれに沿って移動、咳き込むことも出るかもしれない、心臓の傾きも変化とのこと。 咳き込むということは初めて聞いてちょっと気になります。 帰宅後、ネットで調べて、区域切除という方法があることも知りました。 ただ、わたしの場合、サイズ30mm前後(内科医29mm、外科医31mmと計測)的に無理でしょうか。 それは、同じ画像を見ての判断です。計測に個人差があるのは承知しています。 また、術前、血管走行を見るため、造影CTを撮る予定ですが、大きくなることはあっても、小さくなることはないとも思います。 CTの切断面の位置により仮に小さくみえたとしても、最大径の位置を撮っていなかったといえると思います。 逆に前画像も最大径の位置でなく、実際はもっと大きかったという可能性もあります。 区域切除についての当否と、気管支上昇による咳き込むという事態について、お聞かせください。

2人の医師が回答

肺のすりガラス陰影について

person 50代/女性 - 解決済み

一年半前、たまたま受けたCTで、肺に五ミリ程度のすりガラス陰影が見つかりました。 その数ヶ月後の再検査でも陰影は消えておりませんでしたが、大きさに変化はなしでした。 ここで、大きな変化がなかったため経過観察として次はまたその半年後にCTをとり、ほぼ変化なしでした。 そして、初回から1年半後となる先日受けた結果で、放射線科の医師は「横ばい」との所見。 担当の呼吸器の医師は「すこしだけ…1ミリ大きくなったかな…」とおっしゃいます。 悪性かを調べるには生検しかありませんが、まだ一センチ未満と小さいのと、場所が内側なので生検自体のリスクの方が高い可能性もありますと言われました。 発見から1年半で大きさが横ばいか1ミリほどの増大です。 陰影の濃さに変化はありません。 医師からはがんだとしても、おとなしい性質のものでしょうと言われています。 この大きさだと、とってみるかみないかは患者さんの判断ですと言われたので、医師としては積極的に切除を勧めない感じでした。 このような場合は今後も定期的な経過観察で明らかな増大があった時点で切除とすべきでしょうか? 良性の腫瘍でも増大していくのでしょうか? どのくらいの大きさで切除が一般的でしょうか? 医師は、撮影時の誤差もありえますと言われましたが、CTで、1ミリ程度の誤差はあり得ますか? 非常に悩んでいます。

5人の医師が回答

肺CT淡い陰影について

person 50代/女性 -

肺のCTの淡い陰影について相談させてください。 <病歴> 2012年6月 甲状腺乳頭癌左葉半摘(TNM分類 1B 0 0) 2013年 肺CT異常なし 2014年 肺CT異常なし 2015年以降甲状腺エコーで異常なければ肺CTは撮らなくてよいとのこと 2015年以降ドックのX線は毎年実施(2020年2022年漏斗胸の記載) 2018年 正中頸嚢胞(時々水を抜くのみ) 2022年6月 肺CT結果待ち 甲状腺手術時の主治医は異動になってしまったので現在は別の先生に見てもらっています。 「術後10年なのでCT撮って行きませんか?前回のCTで一部淡い陰影あったので。」と言われました。 前回のCTは2014年なので8年も前です。 結果は封書で異常なしといただき、その後の診察でも特に指摘はされなかったので、「淡い陰影」については今回初めて知り動揺してきちんと質問できずに帰ってきてしまいました。 この淡い陰影がすりガラス陰影というものかどうかも分かりませんが、何故8年前に指摘がなかったのか、何故今になって指摘されたのか、とても不安です。 結果は封書で一か月後です。 結果を待つのみなのですが、仮に病院側のミスで病変が8年間放置されていたとしたら、かなり進行してしまっている可能性大でしょうか? 進行してしまっているとして、X線では何も異常は現れないのでしょか? 喫煙歴は無いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肺の手術の延期について

person 40代/女性 -

何度も相談させていただいている右肺S8にある10mmと4mmのすりガラス陰影についてです。2017年から経過観察していたこの二つの影のうち、10mmの方に2mmの充実部分が現れたと今年の8月のCTで言われ、その後1ヶ月以上待って、他の検査もなく、外科医に一度だけ会って、外科医がその8月のCT画像だけ見て、その場で右肺の1/3の1/3、すなわち肺の15%を4mmの小さな物も含めて切除、と言うことになりました。それ以来外科医にも手術まで会うこともできません。 12月中旬の手術と言われ4ヶ月待っていましたが、信じられない事にキャンセルになるかもしれないんです。 そこでお聞きしたいのが 1、カナダ在住なので、こう言う4ヶ月もの長い待ち時間になっているのですが、キャンセルとなるといくら進行の遅いおとなしいタイプの癌であるすりガラス陰影だとしても、これ以上待つのは転移などの可能性を考えると危険ですか? 日本に帰国して早く手術した方がいいですか? 2、延期だとしたらマックスあとどれくらいならここカナダで手術を待つ猶予がありますか?変化が始まると急激に進行する事もあると言う情報も見たので、とても不安です。 3、右肺の1/3の1/3、肺の15%を切除と言うのは楔状切除ですか?それとも区域切除ですか?手術時間は1時間、入院は一晩と言われました。 4、胸と背中が狭心症の様に締め付けられる様に痛くなる事が多々あり、心臓を心配していたところ、心臓より逆流性食道炎ではとこちらで回答頂いたのですが、それももしかしたら肺から食道へ癌が浸透し始めているのかと怖くなっています。 ご回答よろしくお願いします。

4人の医師が回答

「腎細胞癌、左腎臓摘出後8 年経過、肺転移可能性」の追加相談

person 60代/男性 -

前回質問後の経過報告と追加の質問です。 〇その後の経過 2023年3月 造影CT検査実施⇒白い点は消えかかっている。6か月後再検査。 2023年9月 造影CT検査実施⇒白い点はほぼ消失。1年後再検査。なお、このとき放射線科医師より2021年12月の画像で別の場所に極小のすりガラス状の陰影(明らかな結節・充実点等なし)があったが、今回検査で著変なし。念のため経過観察は必要との話あり。 2024年9月 造影CT検査実施⇒白い点は消失。別場所の陰影は変化なし。肺がんが隠れている可能性は0ではないので引き続き経過観察は必要。ただし放射線科での診察は下記経緯(血管についてはフォロー不要)から次回不要とのことでで泌尿器科にてフォローすることとなる。 〇そもそも放射線科との併診となった経緯 2019年12月の造影CT検査で「上腸間膜動脈の動脈乖離(血管が一部避けていた)」がみうかったため泌尿器科と放射線科の併診となっていたもの。なお動脈乖離は自然治癒となり今回でフォロー終了となったため 〇質問事項 そもそも腎細胞がんは10年以上経過した後も再発・転移の症例があるとことで今後も経過観察が必要かと思いますが、肺のすりガラス状陰影も気になるところです。1年後の経過観察で問題はないでしょうか。この受診の他に、年1回の人間ドックを毎年1月に受診していますが、一般的検査項目の他に追加で行う検査(血液検査等)の必要はありますか? 具体的なものがあればご教示をお願いします。

1人の医師が回答

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