乳癌高齢者に該当するQ&A

検索結果:124 件

「乳房温存リンパ節郭清手術後の82歳母の今後について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

先日は貴重な各種アドバイスをありがとうございました。10月中旬の右乳房温存術リンパ節郭清術後、脇下に水が溜まり毎週水抜き通院してましたが、摘出ガンの病理検査結果と踏まえ、今週月曜に以下の方針となりました。 「ER/PRともに0%、HER2陽性は陰性ヘ陰転化し、トリプルネガティブ乳がんとなりました。ki67は抗がん剤投与前の15%から「5%以下」へ下がっています。本来なら術後治療としてゼローダかTS-1の服用と放射線治療を行いますが、高齢という事で、術後抗がん剤投与をお願いするのは大変申し訳ないと思います。高齢者の乳がんが術後補助化学療法で完治したと言うデータは無く、年齢的にガン以外で天寿を全うされるケースが今後増えて来ます。本当に難しい判断ですが、今回の水抜きで一旦卒業として、1月から1ヶ月程放射線治療だけやりましょう」。そもそもHER2陽性が陰性になる事ってあるのでしようか?ハーセプチン投与が効いたのでしようか?正直驚いているのと、再発した場合にHER2分子標的薬が使えなくなるので心配です。 病理検査結果でリンパ節転移がレベル1に2個見つかったので(診断書添付)、微小転移のリスクがあるから「最低でも抗がん剤投与」と思ってましたが、真逆の「放射線治療のみ」。Webで無料公開されている「乳がん予後の予測ツール」では、術後の抗がん剤投与で「5年後生存率が5%改善」されるとのシミュレーション結果なので、やっぱり術後抗がん剤をやるべきではと悩んでおります。 今後の治療方針は母も納得してますし、主治医は母の事を良く考えて頂いた結果の治療方針と十分理解していますが、念のためセカンドオピニオンを受けて、家族の納得感を確実にする行為は健全でしょうか?それとも主治医の判断は客観的に見ても妥当でしょうか?術後治療の情報が膨大で消化不良と混乱しています。再度ご意見頂けると幸いです。

1人の医師が回答

閉経後の卵巣嚢腫

person 50代/女性 -

子宮ガン検診の際に左卵巣の腫れを指摘されました。 経膣超音波で約3.2センチ×2.2センチ、エコー画像は丸い感じで黒く写っています。 現在は57歳で閉経は50歳頃、退職して8年ほど検診を受けていなかったのでいつできたのかとかサイズの変化も不明です。 若い頃から生理痛や腰痛、月経異常とは無縁で更年期障害らしきものもなく、普通分娩で2回出産しています。 先生の説明はチョコレートのう胞か粘度の高い液体のようで、大きくもないし今のところは良性と思うので経過観察とのことです。 しかし帰宅後いろいろ調べると閉経後の卵巣嚢腫は、特にチョコレートのう胞、またそれ以外の嚢腫も高齢になるにつれ悪性化の可能性が高いこと、また高齢者の卵巣腫瘍はすでに卵巣がんになっている可能性が高いことなど、大変恐ろしい病気であると知りました。 またリスク要因に乳がん既往歴とありますが、最近手術し、現在術後治療中です。 いろいろ悪条件に当てはまり、乳がんも辛いのにさらに卵巣がんも、と非常に不安です。 そこで以下のことを質問お願いします。 1、もしチョコレートのう胞だとすると月経がないのに閉経後でも発症しますか? それとも以前からあったのが、昔の検診では発見されていなかったのでしょうか? 2、 経過観察ではなく、すぐMRIなどの精密検査をするべきでしょうか。 3、 私の年齢でこのサイズの卵巣腫瘍は先生のおっしゃるようにまだ良性で済んでいる可能性はありますか? 4、 これから卵巣の増大や画像で異常があればもちろんですが、いかなる場合でもいずれは手術の必要はありますか?(今後手術なしで経過できる可能性はありますか?) どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

2分ほど固まって意識がとぶのは高齢者てんかん?

person 60代/女性 -

 65歳の家内の相談です。先日、食器棚に器を仕舞おうとして、そのまま動作が1、2分止まっていまい、声をかけても反応がありませんでした。間もなく目が覚めましたが、数分は朦朧として夢うつつのようでした。  実は昨年10月に「風呂で洗髪中に意識がとんだ」と当サイトへ相談したところ、「一過性の虚血」との複数回答などをいただき、「再度あれば検査」とのアドバイスをいただいていました。しかし、1昨年12月の乳がん手術後、ホルモン治療(フェマーラ)中で、副作用を調べたところ「場合によって意識や記憶障害も」とあり、それなのかと勝手に解釈し、ホルモン剤もアリミデックスに変更して今に至っています。今回の一件で、不自然と考え、調べたら高齢者てんかんが浮かびました。さらに振り返れば、ここ数年、何度か1、2分ほど硬直(フリーズ)することがありました。頻度は私が直面したのは年に2、3回でしょうか。本人一人のときはもちろんわかりません。洗髪や食器収納など動作を伴う状態ではインパクトが大きくて脳梗塞などを疑ってしまいますが、座った状態などでは居眠りの類と思い、別物と考えていました。最近、経験記憶を忘れたりすることもしばしばあり、9月には物忘れ外来を受診しましたが、問診テストやMRI診断では今のところ認知症などは問題なしとの結果でした。  ここにきて、てんかんを疑いますがほかの可能性も含めてご助言ください。

11人の医師が回答

高齢者(合併症持ち)のがん治療

person 70代以上/女性 -

80歳の家族の件です。 数年前に乳がんが見つかりました。 年齢的な事もあり、なおかつ合併症(心臓・糖尿・腎臓など)があるので、 手術は避けてホルモン剤服用の治療を行っておりました。 つい先日、腰骨(大腿骨周辺)に痛みがあるとの事で検査を受けました。 恥骨部分に歪みがあり、少し溶けているような様子にも見えました。 肋骨やリンパにも小さく見えにくいが飛んでいる気配もあるそうです。 本人の現状は、もともと動脈硬化などで足に浮腫みがあり、普段は車椅子です。 ポータブルなどへの移乗も時間が掛かる様子でした。 しかし、痛みが出てからは動きに制限があるようで、 自力での立位は出来なく、介助なしでは厳しい状態です。 医師からの話ですと、放射線で痛みを取りながら、抗がん剤?ということを聞いております。 ただ、治療による痛み(吐き気・消化器官の衰え・脱力感など)も出るかと思うので、 年齢・合併症・現在の体力を考慮すると、一概にお勧めするのもどうかと言われました。 家族で話合った結果、このままホルモン剤服用で乳がんを幾らかでも押さえ、 痛みがあるようなら放射線で消していくという方法はどうかと考えております。 今は痛みがあるものの、意識はハッキリしておりテレビなどを見て笑ったり泣いたりしています。 少しお恥ずかしい話ではありますが、食欲もかなりあり、介護する側が大変なくらい便通も良いです。 治療により気力が無くなり、食欲も減って…そう考えると、 積極的な治療ではありまえんが、痛みを抑えながら静かに余生を送ってもらう方法が良い気がしています。 高齢者のがん。 身近にそういった方がいらっしゃらないので、どういった方法を選べば良いかとっても悩んでおります。 どんな例でも構わないので、経験談や専門家からのお話を伺えたらと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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