延命治療人工呼吸器に該当するQ&A

検索結果:77 件

70代後半の父、心原性脳梗塞で治療、要器官切開判断

person 40代/男性 -

70代後半の父が10日ほど前に心原性脳梗塞で緊急入院となりました。 TPA治療、バイパス手術を経て血流は回復。翌日午後に脳の腫れが見られ外減圧術を処置。一週程度鎮静剤で眠らせたのちに覚醒。覚醒後は意識障害ありコミュニケーションは取れない状況。呼びかけには応えず、目が開く、僅かに右半身を動かす、左半身の動作は確認出来ずという容態。現状チューブにて呼吸確保(人工呼吸器頼りではなく自己呼吸あり、万が一の為の処置)、流動食を与えている状況になります。 担当医師よりチューブは二週間程度しか使えないため、器官切開に切り替え継続して安定した呼吸の確保することを提案を受けております。 家族としては回復に期待した前向きな治療は最大限実施したいものの、悪戯にただの延命は望んでおりません。担当医師からは、現状は意識障害があり脳への正確なダメージ、それによる後遺症のレベルは判定出来ない。今後意識障害は一定回復する見込みがあり、その後のリハビリにより大幅に改善する患者さんもいらっしゃる。後遺症のレベルが明確になるのは2~3ヵ月後であるため、単なる延命ではなく、回復を期待した前向きな治療との説明を頂いております。また意識レベルが回復すれば切開は復元出来、脳機能として発語に問題がなければ元通り発声も可能と伺っております。 器官切開や、器官挿管は始めると止められず、後で後悔してもどうにもならなくなるとの話を伺ったことがあります。担当医師のご提案通り器官切開を進めて良いものか、 また二週間程度であれば後数日経過観察をする価値がないものか悩んでおります。 早々の器官切開の手術を打診されており、お早めにご助言頂けると幸いです。

4人の医師が回答

心肺停止後の脳のダメージについて

person 50代/男性 -

※再度、投稿致します。 現在、父親がICUにて治療中です。 今後、意識が回復するのか、後遺症等について、色々なお医者様の見解をお聞きしたいです。詳細を下記にまとめます。 【患者】 50代男性 【状況】 25日15時頃に運動中、心肺停止。 心肺停止20分後に病院にて電気ショックにて、蘇生。心肺停止の原因は冠攣縮性狭心症との事。 心肺停止中の20分間は心臓マッサージを同僚が続けていたとの事。 低体温療法開始し、不整脈等の合併症も無く、復温開始。体温が36℃代に戻るも、意識が回復せず。熱が出て解熱剤使用。ただ、呼吸できている為、人工呼吸器は外されました。また、呼びかけに僅かに反応しました。わずかに目を開けても焦点が合っていない感じでした。あと、口にいれているチューブを噛みちぎってしまいました。 30日、脳が腫れている為、腫れを抑える薬を投与開始。2〜3日後に腫れは引いたとの事。 喉に穴を開けて、呼吸を楽にしたり、栄養を入れるみたいです。 私は遠方におり、医師から直接聞いたわけでは無く、母からまた聞きしました。 この状況から意識が回復するのは厳しいでしょうか。またこの後は何をするのでしょうか。これは回復する為にやっているのですか、それとも延命措置ですか? 乱文で、申し訳ありませんがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

77歳の母親の回復の可能性。

person 70代以上/女性 -

心不全で、緊急入院して、6日になります。 2日間は マスクでの酸素を無理矢理送るので、心拍数も140近くになっていて血圧を上げて肺の水を出す利尿剤などで、薬物治療をしています。 3日目に人工呼吸機の挿管をおねがいしました。 挿管してから、心拍数88 血圧98/59 酸素濃度50 酸素飽和度100です。あと3日もつかわからないと言われましたが、尿路感染もあり、血尿で、入院時の時に比べると挿管後のほうが尿量は成人の1日位です(看護師の話では) 色々調べて心臓が治療できれば水が抜けていくかもしれないと主治医きいたので、延命治療になりますよといわれましたが、かすかにでも時間をかせいで、心臓血管治療も視野にいれて挿管をおねがいしました。 このコロナ渦で、透析やカテーテル治療の出来る病院に入院できなかったのが、心残りとなっています。このままの状態での回復はみこめないのでしょうか?循環器内科のベッドを占領しているからか、看護師の意見を聞き入れず挿管を選択したので、あまり親切にしてもらえません。忙しくてピリピリしているのもあるとおもいますが。 でも、面会は許してもらえています。 2年前に糖尿病からの脳梗塞(乖離)も乗りこえたので、今回も、乗りこえてくれると思ってます。 循環器内科の先生は、今後、内臓が弱って臓器不全で亡くなるといってましたが。 尿で肺の水がぬければ、助かるとも聞いてて 感情がごちゃごちゃになってるので上手く書けないですが、回復するには何かできることはないでしょうか? 昨日から母にむくみもあります。手が足がむくんでて、もうだめなんでしょうか?

2人の医師が回答

88歳の父が人工呼吸器

person 70代以上/男性 - 解決済み

1月3日 インフルエンザに感染して倒れ、隔離部屋の2人部屋に入院。点滴で抗生剤を投与してもらってインフルエンザは完治するも、酸素濃度が低下➕発熱し、CT検査の結果、肺炎に感染。点滴は外れず、肺炎治療のため抗生剤投与。 1月20日 レントゲンの結果、肺炎も治り食事量も増えて点滴を外し、本格的なリハビリを開始に向け、同じ病院内のリハビリ病棟に移動。 順調にリハビリも進み、手摺りを持ちながら往復10メートルの歩行が出来るまで回復。 1月29日 食事の量が平均で半分以下。咽せが酷く、嚥下機能も低下しているとのことで、鼻からチューブ挿入した食事で訓練を優先することに 鼻から嚥下内視鏡を入れる検査の同意書にサインさせられる。 2月3日 左肺が誤嚥性肺炎。胸に水も溜まっており、心不全と肺炎も併発し、酸素濃度も90を切り、白血球も増加している、との連絡が入り、主治医より、人口呼吸器の装着を望むかどうかの選択を迫られた。  私は長男ですが、弟2人に相談の上、明日には返事をする、と伝えております。 主治医からは人工呼吸器を喉から通して装着しても、年齢から考えても延命に過ぎず、装着したまま転院してもらう事になり、外すと即、亡くなる状態、と言われており、どうすべきか悩んでおります。  前日までは意識もハッキリしており、嚥下のリハビリをしていただけに、急激な変化に戸惑っております。どうかアドバイスよろしくお願いします。

4人の医師が回答

慢性肺気腫について

person 70代以上/男性 -

80才になる叔父でことです。 慢性肺気腫と診断され、10年近く経過しました。 数年前より、低酸素状態(酸素濃度70〜80)になるごとに入院を繰り返して 3年ほど前より、在宅酸素療法で生活をしています。 さらにここ2年ほどは、外出するのにも呼吸が苦しくなるので、通院できず、 定期的に往診してもらうようになりました。 したがって、ほとんど外出できない生活を送っているせいか、加齢もあって 自宅のトイレに行くだけで、呼吸が苦しくなるありさまです。 2週間ほど前に、酸素濃度が急に70近くまで落ちて、往診の先生から救急車を 呼び、入院しました。 何でも、二酸化炭素の量が、通常に人は40程度なのに、120もありましたが入院中の治療で、何とか60近くにまで下がってきました。 また、入院1週間後に、食事時の誤嚥?で肺炎をおこしましたが現在は少し安定している ようです。治療しても、酸素濃度が90がやっとで、主治医からは肺気腫の末期と 言われました。心不全にて心臓肥大で何とか通常時の状態に戻りましたが、 延命措置の希望を聞かれました。 万が一のときは、人工呼吸器にて措置をするそうですが、一度この措置をすると 二度と外せないとのことです。しかし、この措置をしなければ即亡くなるのですよね? ということは、この措置をするしかないと思い、悩んでいます。 回復すれば考えなくて良いですが、主治医からはその時に備えて選択しておくように 言われました。もう、先が長くないのでしょうか? 確かに、以前も2〜3回/年入退院を繰り返していましたが以前より、回復が遅く、衰弱しているようで、入院後2週間でも、ベットから起きることができないようです。 何かアドバイスがあれば、お願いします。

1人の医師が回答

低酸素脳症 昏睡状態

person 10代/男性 -

11歳児が40分以上の心肺停止から心肺蘇生後、体温を36度以下で保つ低体温療法を3日間受けました。 蘇生後は僅かな呼吸もありましたが、3日後のの診断では低酸素脳症の2次損傷が脳幹まで達しており、自発呼吸、瞳孔反応、脳幹反応の消失、平坦な脳波であると診断を受けました。 臓器提供の意思がないため正式な脳死判定はしていません。 蘇生後から3週間現在 ○心拍停止から意識は回復しておらず当初の診断内容のまま。 ○蘇生後3日目、尿崩症になりましたが、現在は安定しています。管を通してない状態で排尿もあります。 ○3日目から経口栄養、当初は消化器官が働きが悪く消化不良がありましたが、現在は消化しており便も出ています。これから点滴での栄養剤は中止して全て経口栄養に切り替える予定です。 ○2週間目に誤嚥性肺炎になりましたが抗生剤投与で回復して1週間後は換気も良く人工呼吸器での呼吸は安定しています。これから気管切開に切り替えます。 ○血圧は80台/40代 心拍数50前半で安定。 ○現在、脳に血流はあるが、損傷した脳が血流を必要としていない状態で、これから起こりうる感染症などをどの程度積極的に治療する判断を家族がするかが余命になると主治医から話されています。同時に家族の判断でこれらを積極的に治療をしない選択肢もあるとも話されています。 上記の症状の解釈として 1脳に血流がある状態は脳死状態ではないとあるのですが、そうであれば少なからず回復の可能性はあるのでしょうか。 2脳に血流が認められるということは脳が壊死してしまう可能性は低いのでしょうか。 3通常二次損傷はどのくらいの期間で症状が固定されるのでしょうか。 4脳以外の臓器の健康状態が感染症以外で悪くなる可能性はないのでしょうか。 5延命ではなく積極的な回復(自発呼吸回復など)へのアプローチを求めること難しいのでしょうか。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

急性心筋梗塞からの敗血症性脳症

person 60代/男性 - 解決済み

今年8月初め、60代父が急性心筋梗塞で倒れました。 病院に着くまで意識があり、迅速な対応のおかげで順調に回復していました。 主治医曰わく『歩いて帰れますよ』 と言われる程、順調でした。 呼びかけにも反応し、意志疎通できている状態でした。 心肺補助装置や人工呼吸器をつけていた為、本人が苦しいから、と主治医の判断で強めに鎮静剤を投与していたそうです。 そして感染リスクを考慮し最も強い抗生剤を投与していました。 8月中旬~下旬で装置は外れ、下旬に鎮静剤投与を中止しました。 9月に入って意識障害が出たそうです。 初めは鎮静剤が脂肪に蓄積されているから、という判断でしたが、一向に覚醒せず現在に至ります。 MRIを取ると大脳の脳波が低いとの事、そして全体的に白っぽくなってきていると。 『昏睡状態で今後意識が戻ることはない、延命措置をするか家族で話し合って』と主治医に言われ動揺しています。 原因不明で予測するならば、敗血症性脳症だと。『現在、何らかの感染症を起こしているわけではないので治療法はない』と言われました。 現在、尿は殆ど出ておらず、週3回血液透析?をしています 本当に治療法はないのか? 今後、父はどうなってしまうのか? 薬で眠らされていた時に何らかの異常が起こっていたことに気付いてあげれなかったことが悔やまれます。助かる命だったかもしれなくて… 医師を責めているわけではありません。よくしてくれてるとは思います。 宜しくお願い致します

4人の医師が回答

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