経鼻栄養回復に該当するQ&A

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脳梗塞発症後胃癌発見

person 60代/女性 -

脳梗塞で先月始に救急搬送されました。 現在は覚醒しましたが、右半身麻痺、言語野に障害が残り医師からは、将来寝たきりで、意思疎通ができるようになることは見込めないような診断をうけました。 見舞うと、意識はあるようです(親族のことは、見たことのある人…!みたいな感じで反応はします。)が、確かに意思疎通は困難な状態です。 現在経鼻栄養ですが、自己抜去をするため、胃ろうの相談を受け、検査をしていただいたところ、1b〜2b程の進行性の胃癌が見つかりました。 外科的には、現在の意識レベルなどから、総合的に判断して、家族が強く求めれば胃を3分の2摘出手術し、腸ろう造設も可能だが、それには必ず将来家族のサポートが必要であり(腸ろうの管理がむずかしい、施設への受入も含め。)、そのサポートが得られないのであれば、意識レベル、身体状況などを考慮するとガン手術はお勧めできないと言われました。 親族側は正直サポートできる人間がいないこと、経鼻栄養を外して胃ろうにし、さらに積極的なリハビリを早くさせてやりたいこと、を考慮して、ガン手術はせず胃ろうを造設し、リハビリでの回復を待ち、意思疎通が図れればその時に手術を…と思っています。 ただ、がんの進行具合と本人の体力回復の問題もあり、将来手術ができるところまで回復するかはわからない状態です。 このような状況ですが、実施できるがん治療は他にありますでしょうか? 放射能、抗がん剤などは、外科的には今の状況であれば、これらもお勧めしないと聞きました。 御手数ですがご回答お待ちしています。

1人の医師が回答

胃がんの経鼻栄養について

person 70代以上/女性 -

75歳の母が、今年の2月に病理検査で判明し、検査手術の結果、進行性胃がんスキルス ステージ3bです。術前化学療法で6月末に手術の予定でしたが、SOX療法での1クール目までは癌が小さくなっていたのに、2クール目から急に効かなくなり、3クール目の途中で中止、その間急に胃の噴門が小さくなって、食べらなくなり現在経鼻栄養だけの食事です。水分は、口から入りますが、30分から2時間くらいで一部をもどしてしまうこともあります。今は、新規にサイラムザとパクリタキセルの化学療法になり、がん縮小後の手術を目指して自宅での療養中です。 経鼻栄養として、ぺプタメンを服用していますが、この1か月で、体重がさらに減っていて 心配です。主治医の先生は、ぺプタメンの量を今の900KCALから1日1200KCALに増やしていきましょうということでトライしていますが、同じものばかり摂取するのがよいものか、ほかによい経鼻栄養剤がないか、教えてください。ラコールは、病院入院中に試しましたがつばがたくさん出て身体にあいませんでした。昨日、エネーボを試しましたが、大丈夫でした。亜鉛が入っていいと聞きました。あと、エレンタールは、アミノ酸が分解されていて吸収がよいと聞きました。よく言われるブドウ糖が癌によくないという話から、GI値を低くして摂取するために難消化性デキストリンを一緒に取るということを試しています。 GI値の低い、体力と免疫をアップするようなおすすめのものがありましたら、どうぞご教示くださいませ。 あと、そのほか回復のための生活上のアドバイスございましたら、合わせてお願いいたします。

3人の医師が回答

誤嚥性肺炎の再発を防止する方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母の今後の治療法について、ご意見をお願いいたします。 母は、父が5年前に他界したのを機に、鬱病のような状態になり、施設(老人ホーム)に入居しています。 今年の春頃に誤嚥性肺炎を起こし、入院しました。 その時は、点滴と抗生物質投与で回復したのですが、担当医師の説明では、 ・肺炎を起こしている。 ・食べてもむせるので食べない。 ・嚥下(えんげ)機能が弱い。 ・鬱病の薬の副作用で、口をモグモグしている(ジスキネジア)ので、鬱病の薬を止める。(この症状も物が詰まる一要因のため) ・一旦治っても、また肺炎になる可能性がある。 ・食べる→詰まる→肺炎の繰り返し。 ・老衰の状態と言ってよい。 ・はっきり言って、状態はあまり良くない。 と言われました。 口から食べないので栄養をどうするかということで、胃ろう、もしくは鼻からチューブを入れる(経鼻経管栄養)を相談し、一旦は経鼻経管で様子を見ようという話になりました。 その後は順調だったのですが、先日の日曜日に、誤嚥性肺炎を再発しまして、春とは別の病院ですが、そこの担当医師から、 「また発症する可能性があり、再発を防ぐには、今の経管栄養をやめて、もう少しカロリーを高めた点滴(中心静脈カテーテル(大腿静脈))に変えた方が良い。」と言われました。 点滴にすれば、合併症などのリスクはあるものの、今の経管栄養を続けるよりも再発するリスクは断然低いようですが、ずっと入院することになるとのことです。 ご相談ですが、今の担当医師の言うとおり、点滴治療に変更したほうが良いのでしょうか?ご意見をお伺い出来れば幸いです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

退院後のリハビリについていく体力について

person 60代/女性 -

パーキンソン病で、足元がおぼつかなくなっていた母(69歳)が、 ・10月 大腿骨転子部骨折 ・11月 回復リハ病院へ転院 →リハビリ中は、歩行器歩行ができるまでに回復(病棟生活は車椅子) ただし、もともと痩せていた上に栄養状態が悪化し、150センチ30キロ程度に。 ・12月頭 低血糖で意識混濁。 →すぐに戻ったものの、数日安静。この間に、立ち上がりができなくなる。 ・12月半ば 全身状態悪化により、急性期病院へ転院 →衰弱していき、食事もほとんど取らず(経鼻栄養開始)、寝たきり状態に。 ・年末 誤嚥性肺炎疑いの炎症、たこつぼ型心筋症をおこす →いつ何が起こってもおかしくないと言われる。 絶食となり、中心静脈栄養に。ヘモグロビン低下(6台)により、輸血。 アルブミンの極端な低下(1.5)により、アルブミン製剤も輸血。 ・年始以降 見違えて元気になってくる。食欲も出てきて(ミキサー食)、2割~半分食べれるように。ヘモグロビン、アルブミンも正常値ではないが改善傾向。 ただし、中心静脈栄養は継続なのと廃用もあり寝返りも打てず、座位も保てない状態。体重も20キロ半ばまで落ちているよう。 現在、退院後のことを入院先の病院と相談しています。 主治医は、こう言っています。 ・またいつ突発の病が起こってもおかしくないが、起こらない限りはしばらく暮らしていけるだろう(数ヶ月か、数年かは何とも) ・今の体力は回復期リハの適応ではない ・在宅か、療養病院を勧める 本人に話すと(自分が元気になってきた自覚があるのもあり)、回復期リハに戻れると思っていた、リハビリしたい。と言います。 家族から見ても回復期リハは無謀だと思うのですが、地域包括病棟のリハビリには適応と思いますか? 難しい場合、在宅にて訪問リハ(週3回)かなと思っています。

6人の医師が回答

脳梗塞後遺症と検査結果

person 70代以上/男性 - 解決済み

よろしくお願い致します。 父86歳昨年自宅で倒れ急性期病院に2カ月入院し現在回復期リハビリ病院に入院中の父の事でいくつか質問があります。病名はアテローム血栓性脳梗塞でした。 1.父は6年ほど前認知機能の低下により脳神経外科で検査をし、レビー小体型認知症と診断されました。治療は貼り薬でした。 しかし脳梗塞の入院期間に病名にはアルツハイマー型認知症と書いてありました。 途中で病名が変わる事はあるのでしょうか。それとも最初に出た診断レビー小体型認知症が誤診だったのでしょうか。 2.飲み込みの力がない事で急性期病院では2カ月間経鼻経管栄養をしていましたが回復期リハビリ病院の医師からチューブを抜いてしまうことが多々ある事と嚥下リハビリもやりやすいので胃瘻を進められました。 ただ、カリウムがたかくならないように栄養もとらなければいけないため、自宅はもちろん無理。老人ホームもよほど高額な施設以外は受け入れてもらえませんよ。次に行く場所は病院しかありませんといわれ病院も限られた場所しか難しいと説明されました。 回復期リハビリ病院の後の行先は他にどのような場所があるのか教えてください。

5人の医師が回答

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