腎がん リンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:92 件

水腎症 尿管がん疑い

person 50代/女性 -

7月に水腎症が見つかり、造影CTで尿管癌疑いの診断を受けました。 本日、尿管鏡の検査の予約をしたのですが、2か月待ちとのこと。 こちらで、いろいろ相談にのっていただき、前向きになれていたのですが、 また、不安な日々が2か月も続くのかとかなり気持ちが落ちています。 今回、CTでの検査の画像の所見をみることができ、下のように書かれていました。 「左下部尿管で膀胱移行部に壁肥厚があり、これを機転とした左尿管通過障害が見られ、水腎症と水尿管が起きています。炎症後狭窄の可能性はあるが、尿管癌除外が必要です。細胞診・生検をご検討ください。造影剤排出も左右差があるため、水腎症由来の腎機能障害があると考えます。 有意腫大リンパ節は指摘できません。 左腎結石を認めます。左腎結石がある部位で腎萎縮があり、局所性に通過障害由来の腎障害が生じた結果と思われます。 肝・胆・膵・脾に明らかな異常は指摘できません。」腎実質の非薄化なし。 7月の尿細胞診はクラス1(こちらもこちらも今回、書面で確認できました) 肉眼的血尿はなし。尿潜血-尿沈渣の赤血球は1-4でした。 1,これは、リンパには転移していないというのは、わかるのですが、炎症後狭窄の可能性の方が高い?と読み取ってもよいのでしょうか?私は、影があったと思っていたのですが、壁の肥厚とのこと。これは、癌以外の可能性もいろいろ考えられるのでしょうか。 この肥厚部分は、結石ではないことは断言されています。 2,1年半前にも水腎症が、指摘されており、そうなると1年半もこの状態を放置していたことになります。今回の造影CTの結果から、たとえ尿管癌であっても、悪性度の低い進行の遅い癌と考えてもよいのでしょうか。 3、腎実質の非薄化なしとはどのように受け止めればよいのでしょうか。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

放射線診断医の先生、つむつむ先生にうかがいます。

person 70代以上/女性 - 解決済み

2010年12月盲腸癌最大経3cm、回盲部切除(D3)T3N0M0,n0,v0,pStage2 無治療。 5年目の2015年6月末CTで両肺「多発性小結節」を指摘され肺転移疑い。いずれも数ミリで生検不能。読影では気管支拡張を認め、別に肺野に結節性病変を認めるが良悪鑑別不能。呼吸器内科30歳代医師「非結核性抗酸菌症の可能性もあるが、かたちから肺転移と矛盾せず」。 主治医(消化器外科)からCTで観察方針。 2015年9月1日胸部単純CT撮影。 【所見】 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTよりわずかに増悪傾向あり。右肺には結節性病変の出現も見られる。いずれも非結核性抗酸菌症の増悪等に矛盾しない。結節性病変については一部軽度増大、一部軽度縮小あり。炎症性変化にも矛盾しない(が、転移を完全には否定できない。) 胸水貯留を認めない。 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節腫大を認めない。 【診断】 上記の通り。 再度呼吸器内科受診、喀痰、血液検査の結果NTM検出。 CA19-9 110→141、次回再度造影CT指示。 2016年1月7日CT実施。 【所見】 胸腹部CT 盲腸癌術後 明らかな局所再発の所見なし。 腹部リンパ節腫大を認めない。 肝転移の所見を認めない。 腹水貯留を認めない。 胆嚢内結石あり。 右腎結石あり。 膵、副腎に異常を認めない。 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTより一部やや増悪傾向あり。いずれも非結核性抗酸菌症の増悪等に矛盾しない。 胸水貯留を認めない。 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節腫大を認めない。 【診断】 明らかな局所再発、転移所見なし。 CA19-9 141→108、次回は2016年6月CT指示。 ・これまでの経過から次も経過観察でよい? ・2016年に入ってからは呼吸器内科の受診はしていませんが、気管支鏡検査はまだ不要?

1人の医師が回答

【尿管がんによる片側腎尿管全摘術後の予後】(70歳男性)

person 70代以上/男性 -

70歳の父ですが、約5年前に膀胱がん病巣摘出、昨年末新たに尿管がんが発見され先日手術を終えました(術前方針を相談させて頂き感謝しています)。ご質問は下記2点です。 ■手術について腫瘍が2cm程度の大きさでリンパとの癒着(?)が一定程度あり、片側腎尿管全摘+所属リンパ郭清で6時間を要したと聞いています。術後病理検査で転移無し、基底膜を超える浸潤なし(Tis)との所見ですがこちらはステージ1程度のがんだったと考えられますでしょうか(発見時に一般的な大きさの腫瘍だったこともあり浸潤が浅かったのが意外でしたがこういった進行速度は一般的なのでしょうか、、)。 ■また、尿管がん且つ進行が速い可能性もあり家族としても一定のステージ(即ちX年生存率の低下)を覚悟していたのですが、上記所見ですと数年で亡くなるような可能性は低いと考えて宜しいでしょうか。加えて、今回の病巣の所属リンパ節以外で近接組織に検査で見つからないような微小浸潤があって将来的に当該箇所から新たながんが見つかるような症例があればご示唆頂きたく存じます。 あくまでもケースバイケースで確定的なお話は伺えないものと理解していますが、今後病気と長く付き合っていく不安もあり、起こりうる事象は極力把握しておきたく上記以外でも何らか重要な認識漏れ等ございましたらご教授下されば幸甚です。

3人の医師が回答

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